2011/05/30 - 2011/06/01
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さすらいの食いしんぼうさん
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ボクの弟はシェフをしておりまして、ヤツは大学受験に失敗した時、親からもらう予備校の学費を無断流用してナイショで調理師学校に通い、フランス料理を専攻していた前科のある豪の者。
以来料理の道一筋でがんばっている様子で、最近は時々、テレビや雑誌に出たり、芸能界にお友達がいたりで、地味でおとなしい兄(ボクのことだぞ!)をびっくりさせてくれますが、そんな弟が今回「フランスへミシュランのレストランめぐりに行くけどいっしょに行かない?」と誘ってきたのです。
そしてヤツは日本から、ボクはカナダから。パリのシャルルドゴール空港で待ち合わせ、胃腸を整え(これ大切)、兄弟ふたりの美味巡礼の旅がはじまりました。
それでは日本人が行きたい世界遺産のナンバーワン!泣く子もだまるモンサンミシェルからスタートです。
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まずは名だたる世界遺産「モンサンミシェルとその周辺」をとくとご覧ください。
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ここからの眺めは定番ですね。お立ち台の河口堰からの撮影です。
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海を隔てて6キロ離れた東側Gentsから眺める真横のモンサンミシェル。
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正面の右寄りを牧草地から。
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ズームで。
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白馬と。
真横から見るとモンサンミッシェルの裏側は木々に覆われているのがわかります。(Gentsから撮影) -
牛と。
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ヒツジと。
土が大量の塩分を含んでいるので作物はうまく育たずほとんどが牧草地です。そしてその塩分を帯びた牧草で育ったヒツジは肉質にほのかな塩が感じられる、とか。
「ヒツジくん、悪いけど今夜はボクの皿の上に乗ってもらうからね」 -
塔屋部分をズームにしてみました。。
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畑ごしに。野菜と麦と牧草が緑の層を描きます。
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雲が流れる。
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もういいっすか?ちょっとしつこいっすか?
でももうちょっとだけ…。 -
陽がかたむいてライトアップがはじまる。
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マジックアワーのはじまり。
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逆さモンサンミシェルです。
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夜空に浮かび上がったモンサンミシェル。
撮影時刻:11時 -
フォアグラ直売の看板越しに見るモンサンミッシェル。(写真右寄り)
ここで弟が叫びました。
「アニキ!!車を停めろ!!」
キ、キィーーッ!!!(ブレーキ) -
「フォアグラだ、フォアグラだ!」
そしてフォアグラ直売の看板の横でご満悦の「人間フォアグラ」。これが弟です。ジャジャ〜ン!!(爆) -
いるわ、いるわ、鴨とガチョウの放し飼いです。
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弟はフォアグラをたんまり買い込んだあと、店の主人にこうたずねました。
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「おたくでフォアグラを仕入れているこのあたりのレストランで一番美味しいのはどこですか?」
なるほど.....オマエ、なかなかやるじゃん! -
レストランの名前をゲットしました。
ヒツジの横断。
「サッサと渡らねぇと喰っちゃうぞ!」 -
モンサンミシェルを左に眺めながら20分ほどドライブしておすすめのレストランLe Gue du Holmeに向かいます。隣り町Avranchesのはずれにありました。
Cuisine Gastronomique Le Gue du Holme
14.rue des Estuaires 50220 St-Quentin-Sur-le-homme
Tel 02 33 60 63 76 -
前菜は今が旬のホワイトアスパラガスのサラダ。
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さっき見たほのかな塩味の肉のヒツジくんです。
うめぇ〜〜〜〜〜! -
これも旬のさくらんぼをカシスのリキュールで煮た温製のデザートです。
食べ終えると、弟がシェフを呼んでこう言いました.....。 -
「とても美味しかったです。明日もぜひ来ますからメニューはシェフのお得意なもので何か作ってください。予算は...おまかせします。」
ボク「予算はおまかせ...って。おまえ...。オレ知らねぇぞ。オマエが払えよ。割り勘なんかいやだぞ!」
.......ケチな兄貴でしょ。
写真:Chef Dany Pignot
Cuisine Gastronomique Le Gue du Holme -
翌朝一番にモンサンミッシェルへ入ります。
まだ駐車場はガラガラ。人が少ない。これ大事。 -
門をくぐり、
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いわゆる門前町にお土産屋とか食いもの屋とかが列びます。
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店先には絵ハガキ、Tシャツ、ハローキティー。万国共通。(笑)
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階段がつづきます。
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圧倒されそうな高さの階段も登らなくてはならない。
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見上げるとこちらも圧倒されそうな高さでそびえる修道院付き付属教会。
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この堅固さは教会というより城か要塞のようですね。
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もともとは夢に出てきた天使のお告げ「ここに修道院を建てよ」というところからはじまった10世紀以上にわたる建設。「信仰」って人間にとてつもないエネルギーを与えるもんだなぁ、と感慨を覚えました。
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雨樋の部分。
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大聖堂「騎士の間」天井部分です。
この曲線の柱も梁もすべて石を削って、積み上げてでできているんですよ。 -
大聖堂の内部です。
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回廊の円柱がリズミカルに交互に並んでいるのは修道士が歩くリズムに合わせたものだそうです。
午後からの見学ではゼッタイ撮影不可能な「観光客のいない瞑想の回廊」 -
そして映しだされた影もリズミカルに線を描きます。。
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「瞑想の回廊」の円柱部分を通して見てみました。
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「瞑想の回廊」天井部分。
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「瞑想の回廊」を修道士になった気分で歩きます。
ボクも瞑想をしてみると...
「昼メシは何を喰おうかなぁ...」
「それにしてもエアフランスのスチュワーデスはきれいだったなぁ...」
「禁煙は5ヶ月つづいているけど...まだちょっとタバコ吸いたいなぁ」
もう邪念ばっかり.....。
ダメだ、こりゃ。 -
複雑な内部。行き止まりの廊下。
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薄暗い聖堂に差し込む光に誘われるように
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窓辺に行くと、
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広い、広〜い干潟が。
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引き潮の砂の海に、
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さまざまに描く水模様、
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そして...砂模様。
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高い修道院まで荷材を引き上げた巨大な滑車。
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西側テラスから見る塔屋の部分。
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ボク「ここの名物はオムレツだってさ...」
弟「アニキィ〜、フランスまで来たんだからせっかくの空腹を玉子なんかで埋めちゃもったいないよ。」
なるほど〜.....そういうもんか......。
お昼近くになるとパリからの日帰りバスが続々と到着するのでだんだん混みはじめました。 -
というわけでディナーもレストランLe Gue du Holmeへ。
さてどんな料理が待ち受けているか....。真剣な表情の弟です。 -
まずはサッと焼いたフォアグラがドーン。
顔には出さず、心の中で叫びます。
「や、やったぁ〜!!す、すげぇ〜!!!このサイズは日本の4倍はあるぞ!....この一皿でいくら取る気だ〜!」」
カリッと焼いたリンゴが添えられていました。 -
近くの漁港Cherbourgからブルーオマールを取り寄せてくれました。
添えられたバターライスを崩しながらソースとロブスターと和えて食べると絶妙でした。実に計算された出来です。火の入れ具合もパーフェクト。
そしてうっかりシェフはこう言いました。
「フランスのオマールは、カナダ産の安いオマールより味は数段上です」
ボク「シェフ!言葉に気をつけた方がいいですよ」
シェフ「えっ!...日本からいらしたのでは...?]
ボク「ハハハ.... いいえ、ボクはカナダです。」(笑) -
チーズはワゴンで。
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デザートはイチゴづくし。アイスクリームにムース、マカルーン、そしてグランマニエでマリネされたイチゴです。
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シェフの Dany Pignotと奥さんです。
ごちそうさまでした〜! -
左がレストラン。その向かい側にライトアップされた教会。
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この川の奥に見える河口堰がモンサンミシェルの格好の撮影ポイントで日本人観光客のカメラの列!!
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そしてみなさんこの景色をお撮りになる.....。もうおなじみですね。
これがその河口堰からの景色。 -
さすが日本で人気ナンバーワンの世界遺産でした!
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さぁ、今日のランチは川を渡って車で30分西にある牡蛎の名産地カンカールへ向かいますよ。ここはフランスでも1、2と言われる牡蛎の産地です。
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そしてカンカールに向かう道路沿いにはいくつもの生牡蛎スタンドがありました。
もち、車は急停車!朝メシ喰ってからまだ30分しか経っていないのに。
この地方、6月でも牡蛎は食べられるんですね。 -
カンカールの港は潮の干満差が高いので水辺までトラクターが舟と漁師を運びます。
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舟はゆっくりと沖へ。かなり沖の方まで牡蛎のいかだが見えました。
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カンカールの牡蛎の市場を見て歩くボク(右)と弟。
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灯台の下に牡蛎市場がありましたが、もっぱら立ち寄るのは観光客。ちょっとダラけ気味の漁師の奥さんたち。
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そして漁師町カンカールの海ぞいにずらり並んだシーフードのレストラン。
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予約したのはレストラン Le Surcouf 。やっぱりたよりになるのはこのサインです。
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外見はあまり目立たない造りでした。
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シェフは、Jerome Pierpaori。
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さぁ!いただきま〜す!
牡蛎3種類、蜘蛛ガ二(味噌が濃厚でタップリ!)手長エビに小エビ、つぶ貝、蛤...。何か知らんがいろんなモンがたっぷりと!ン〜〜〜〜言葉にならん。 -
そしてこれがその30分後....(笑)
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デザートはカリッと焼いたクレープとイチゴのミルフィーユにチーズのアイスクリーム。
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テーブル越しに見る水平線の上にモンサンミシェルの島影を望みます。
この旅、まだまだつづきますよ。(一部重複してごめんなさい、ですが...)
「シェフと旅するブルターニュ」〜ミシュランを巡れば体型もミシュランに〜
http://4travel.jp/traveler/burari/album/10574585/
読んだだけであなたは体重増加、メタボになっちゃうから要注意!です。(笑)
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この旅行記へのコメント (16)
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- ムロろ~んさん 2012/05/20 16:14:01
- やっぱりモンサンミッシェルは朝がお勧めそうですね。
- さすらいの食いしんぼう様
ムロろ〜んです。
この度は春のドライブ旅行記とたいめいけんのグルメ旅行記に投票をして下さいましてありがとうございます。
桜満開の山梨を堪能することができましたし、ほったらかし温泉の眺めもまた最高でした。
モンサンミッシェルも行って見たい所でしたので興味津々旅行記を拝見させて頂きました。車で行かれたとのこと、羨ましいです。海外で車を運転するなんてできるのかなぁと不安だからです。
やはり行くなら静かな朝が一番ですね。教会らしい静けさが漂う雰囲気が写真から伝わりました。
弟さんがシェフなんて素晴らしいですね。色々と教えてくれそうですね。
ムロろ〜ん(-人-)
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- 佐吉さん 2012/05/05 08:35:16
- Joyeux anniversaire!
- 誕生日おめでとうございます。
今回はトラベラーネームをいつも以上に体現した旅でしたね。
旅のポイントもしっかり教示されていてトラベラーの鏡です。
ご兄弟で体型が違うのも男の兄弟らしいちゃ、らしい。
─食いしん坊という割にはスラッとしてますね、お兄さん!
シェフの弟さんと、ありきたりの"名物料理"でない地元料理を堪能できてうらやましい限りです。
サスさんのほかの旅行記でもおいしいものを探させて、いただきます。
佐吉
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/06/20 12:53:37
- RE: Joyeux anniversaire!
- 佐吉さん!
Merci Beaucoup! あざ〜っす!
何とこの書き込みを今日見つけました。何たる失態!ボクのいいかげんさがバレちゃいましたね。
ボクは旅行記でご存知だと思いますが、誕生日はペルーのクスコで高山病にやられて、バースデイケーキの代わりに緊急酸素吸入をされておりました。
ペルーから帰ってその旅行記三部作を一挙に公開したら、もぉ〜コレ、一挙に後悔!!書き込みの返信がたいへん!一挙に公開は後悔です。(笑)そしてそのペルーに追われているスキをつかれて佐吉さんにモンサンミッシェルを攻められたというわけです。本当にゴメンなさい。
兄弟で行く旅。ボクらはご覧のとおり体型も似てないけどついでに性格も全然似てないんで、かえってそういうところが旅行とかをするのにはいいんじゃないでしょうか。次の行き先はボルドー地方と一応決まってはいるのですが、これが「いつ?」となると双方なかなか都合がつかず....でもがんばって「シェフと旅する.....」もシリーズ化したいと思っています。
さすらいの食いしんぼう
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- takemoさん 2011/06/27 02:16:18
- 牡蠣休暇? 牡蠣くうか?
- さすらいの食いしんぼうさん、こんにちは。
モンサンミシェルの写真のオンパレードですが、何処からみても本当に素敵です。
観光客でごったがえしているイメージがありましたが、この時は人が少なかったようでいい感じ!
修道院とか教会はやはりこんな静けさが良く似合います。
「妄想の回廊」・・・ではなくて「瞑想の回廊」で厳粛な空気に包まれたいな〜。
いつかここへ出掛ける時が来ると思っていますが、その時にはさすらいさんの旅行記を思い出して、牡蠣のことばかり考えそうです。(^^)
では、また〜。
takemo
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/06/27 12:52:50
- RE: 牡蠣休暇? 牡蠣くうか?
- takemoさん、こんにちは〜。
いつもご投稿ありがとうございます。
> モンサンミシェルの写真のオンパレードですが、何処からみても本当に素敵です。
ありがとうございます。でもtakemoさんみたいな構図のセンスや質感をうまく捉える腕がないので、枚数でひたすらごまかした感があるでしょ。(笑)
> 観光客でごったがえしているイメージがありましたが、この時は人が少なかったようでいい感じ!
狙いはパリからの日帰り観光バスが到着する午前11時前です。もしくは夕方4時以降。じゃないとおっしゃるとおり観光客でごったがえしております。「瞑想の回廊」のあのような無人の写真の撮影はゼッタイ不可能ですよ。
> いつかここへ出掛ける時が来ると思っていますが、その時にはさすらいさんの旅行記を思い出して、牡蠣のことばかり考えそうです。(^^)
牡蛎と、それから仔羊もお忘れなく!おいしいです。ハハハ...
サス
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- 御座候さん 2011/06/21 17:27:42
- カキクイタイ。鐘が鳴るから帰って食〜べよ。
- さすらいさま。
お久しぶりでございます。(あ、コメントするのが、か。)
さすがにこんな景色見ちゃうと、
タイトルに負けず劣らず(?)旅行記もなんだかポエティックですね(笑)。
修道院とか回廊とか。
なぜかエロいな〜、どきどきするな〜と思ってしまう私も邪念の塊ですが、
やはり大人気の世界遺産だけのことはあるな〜。
撮影ポイントからのモンサンミシェルは絵画にしか見えません。
ヒツジ・・・渡ろうが渡るまいが、どちらにせよ食べちゃうくせにぃ♪
☆御座候☆
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/06/26 23:39:40
- RE: カキクイタイ。鐘が鳴るから帰って食〜べよ。
- 御座候さん、
書き込みをありがとうございます。
> さすがにこんな景色見ちゃうと、 タイトルに負けず劣らず(?)旅行記もなんだかポエティックですね(笑)。
タイトルがポエティックかどうかはともかくモンサンは素敵でした。ですからいつもは吉本興行みたいなボクのブログも、今回は中原中也の詩みたいでしょ。(どこがだっ...?!)
>ヒツジ・・・渡ろうが渡るまいが、どちらにせよ食べちゃうくせにぃ♪
「牡蛎喰へばヒツジも喰ひたいモンサンミッシェル」でしたぁ〜。
サス
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- sadchanさん 2011/06/11 18:30:47
- 僕も是非、行ってみたいな〜、モンサンミッシェル
- 家内には、毎日のように、「今年は行こうよ!、モンサンミシェルへ」、って言っています(^_^.)
良いですね、こんなに贅沢に、モンサンミシェルを巡礼出来たなんて。 旅行会社のツアーなどに参加したのでは、こんなに贅沢には、堪能できないのでしょうね。
往復は、マイレージの特典航空券で、旅行社には、パリと、モンサンミシェルに2泊づつくらい、ホテルを手配してもらって、国内は、自分で、移動するような感じの旅行プランを作ろうかな〜。
食いしん坊さんは、どのように、手配されましたか。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/06/18 06:27:41
- RE: 僕も是非、行ってみたいな〜、モンサンミッシェル
- Sadchanさま、
ごぶさたしておりました。
この書き込みをいただいた時、「 僕も是非、行ってみたいな〜、中津の居酒屋」な〜んて思いがふとよぎりましたよ。
> 家内には、毎日のように、「今年は行こうよ!、モンサンミシェルへ」、って言っています(^_^.)
やはり世界遺産のテレビ番組なんかでは必ず出てきますし、食事もワインもおいしいですからsadchanさんにはうってつけかと。(モンサンミシェルだけは観光地になっちゃって料理はダメですが、ちょっと離れたところにいいレストランがたくさんあります。でもこれは世界共通ですね。)
> 良いですね、こんなに贅沢に、モンサンミシェルを巡礼出来たなんて。 旅行会社のツアーなどに参加したのでは、こんなに贅沢には、堪能できないのでしょうね。
レンタカー利用をおすすめします。旅が全然ちがってきます。
> 往復は、マイレージの特典航空券で、旅行社には、パリと、モンサンミシェルに2泊づつくらい、ホテルを手配してもらって、国内は、自分で、移動するような感じの旅行プランを作ろうかな〜。 食いしん坊さんは、どのように、手配されましたか。
ぜ〜んぶ個別手配しました。パリからレンヌまで新幹線。レンヌで駅レンタカーを借りました。でも予約の段階で「こりゃひどい!」と思ったのはレンタカーでして、英語の予約サイトがフランス語のサイトの値段の2倍。日本国内からはフランス語で...というのはちとむずかしいでしょうが、それでもツアーにはない自由を手にいれられます。お気に入りの的矢の牡蛎をフランスの牡蛎と食べ比べてくださいまし〜。
この旅行記の続編を編集中です。そちらでsadchanさん並みに料理の紹介を試みますのでまたお訪ねください。
さすらいの食いしんぼうより
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- bamo47さん 2011/06/10 20:49:39
- こりゃー、泣く子もだまりますな。
- さすらいの食いしんぼう様
こんばんは。旅行記、拝見いたしました。
さすが、若い女の子と一緒に写真教室に通った御方様は
違いますね。素晴らしい写真の数々だと感服いたしました。
わが家に毎月送られてくる、クラブツーリズム(「お達者」は
つかないよ)の冊子「世界遺産の旅」の表紙に、どの写真も
今すぐ使えるような出来栄えでございます。
真摯に瞑想しながら廻廊をお歩きになるさす様の姿が目に浮かぶ
ようでございます。
さて、モンサンミッシェルで泣く子をだまらせる方法を
考えてみました。
「ほーら、見てごらん。ソフトクリームの形だよー」
泣く子はソフトクリームが好きだと相場が決まっておりますので
これでピタリと泣き止みます。
…あっ、これはしたり。泣く子もだまるって、そういうことじゃ
ないんですね。
牡蠣。おいしいですよねー。おフランスの牡蠣なんていったら
そりゃもう、エスプリが効いてウィットに富んだマロニエって
感じで、つるりとした喉ごしなんでしょうなあ。
…あっ、これはしたり。相変わらずよくわかんないこと
書いてますね。そんなわけわかんないこと、掲示板に書かずに
メールで送れって言われそうだ。っていうか、メールも
要らんって言われそうだ。
次は、北を極める、あそこですかね。楽しみにしております。
by 今日はちっともヨパーラってない…bamo47。
-
- 空さん 2011/06/10 17:39:53
- モンサンミッシェルでは、 写真家ですね。
- こんにちは シーズン盛りのカナダから
異国の地での活動お疲れ様です。
モンサンミッシェル さすが あこがれの 世界遺産ですね。。。
いろんな 角度からの モンサンミッシェル
こんなに 何処からも 素敵なのですね。・。・。
さすがに 食いしんぼうさん モンサンミッシェルでは
写真家ですね。(*^_^*)
すてきな モンサンミッシェル 見せていただきました。
牡蠣喰へば鐘が鳴るなり モンサンミッシェル〜〜
ここで 句がでてきましたね。
日本の柿も(牡蠣)懐かしくなったのではないですか???
では、またおじゃまいたします。
… 空
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/06/18 06:33:32
- RE: モンサンミッシェルでは、 写真家ですね。
- 空さん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございました。
> さすがに 食いしんぼうさん モンサンミッシェルでは 写真家ですね。(*^_^*)
> すてきな モンサンミッシェル 見せていただきました。
ハイ。ありがとうございました。
パリでは踊り子。モンサンミッシェルでは写真家。この後につづくブルターニュ地方では美食家。とさすらい七変化のフランスの旅でした。 1週間で体重2キロ増の旅でした。
さすらいの食いしんぼう
-
- 天星さん 2011/06/10 12:44:00
- 世界遺産
- こんちは
サスさまってレンズは何使ってんでしょう?
ちょっと日本男児さん、世界遺産だなんて
飛行機とお祭り男のイメージが
消えますね
普通の観光客になってるわ〜
さみしい...
な〜んかおもしろくない
ギャグやってよ(笑)
久々にモンサン見させていただきました
ありがとうです
天☆
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/06/13 11:52:20
- RE: 世界遺産
- 天☆さんへ、
> サスさまってレンズは何使ってんでしょう?
Nikon 70-200mmF2.8 VR2 +2.0 teleconでござりますが....「ブタに真珠」などとおっしゃらないで下さいまし。
> ちょっと日本男児さん、世界遺産だなんて 飛行機とお祭り男のイメージが 消えますね
> 普通の観光客になってるわ〜 さみしい...
へへへ...何を隠そうボクは世界遺産が大好きなのですよ。知らなかったでしょ。
世界遺産があるっつーだけで旅行のコースも変えてしまう。(笑)
ユネスコも世界遺産スタンプラリーとかやればいいのに....。
> な〜んかおもしろくない ギャグやってよ(笑)
天さん!ボクは吉本ではないよ〜だ。
この書き込みの返事が遅れてごめん。
休暇と休暇の間にドでかいプロジェクトがはいっちゃって仕事がた〜いへん!
珍しく真剣に働いておるサスです。
-
- 鯨の味噌汁さん 2011/06/10 08:33:22
- 蜃気楼みたい…
- おはようございます、お久しぶりです!
>モーさんざん見っしぇる、ですぅ。
ツカミはOK!のオヤジぶりですね。
写真すばらしいです。モンサンミッシェル百面相、ほんとに表情があるみたい。
畑の中から見ると孤高の城郭、海越しに遠くから見ると軍艦が浮かんでいるみたい。蜃気楼にもおもえます。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/06/18 06:52:29
- RE: 蜃気楼みたい…
- > おはようございます、お久しぶりです!
こちらこそごぶさたしておりました。
> モーさんざん見っしぇる、ですぅ。 ツカミはOK!のオヤジぶりですね。
どうか、どうか、オヤジ呼ばわりはお許しください。まぁ、そろそろそういう年齢ではありますが、一応まだ独身。境界線の線上でムダな努力と知りつつもその時間との闘いに身を投じている最中のわが身でありますゆえ...。
> 写真すばらしいです。モンサンミッシェル百面相、ほんとに表情があるみたい。 畑の中から見ると孤高の城郭、海越しに遠くから見ると軍艦が浮かんでいるみたい。蜃気楼にもおもえます。
おほめいただきありがとうございます。レンタカー利用なればこそのカメラワーク、フットワークのよさでした。ただイギリスの道路事情と同じように、あの交差点サークルというヤツが苦手でして、交差点に入る前は標識で「よし!3つめ!」「よし!2つめ!」と確認するのですが、入ってしまうともうわからなくなって一周二周するのはザラでした。ハハハ...。そのヘンは鯨さんも旅行記には出ておりませんが、おそらく同じ体験をお持ちかと察しますが...(笑)
それではこれからもよろしくお付き合いください。
さすらい
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