2010/01/01 - 2010/01/01
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fujickeyさん
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《第6日目》
終日:イスタンブール市内観光
ブルーモスク・トプカプ宮殿(宝物殿とハーレム含む)
・地下宮殿・アヤソフィア大聖堂
Lunch:ドネルケバブ
午後:ボスポラス海峡クルーズ
夕食:幻想的なベリーダンスディナーショー
イスタンブール泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
ホテルにて朝食。
宗教的な理由で食べられないものがある方々のために食材が細かく分かれてました。その為なのかウインナー1つをとっても種類が多いので、関係の無い私たちは選ぶのが楽しい♪ -
日本で言えば元日の朝です。
そんな朝からガラタ橋は大賑わい。何事か?と思いましたがみなさん釣りをしているそうです。何が釣れるのかな??
鯖が釣れるそうです。
この橋の下には鯖サンドを売る派手な装飾の船が何隻かありました。
今回は残念ながら時間が無くて鯖サンドには挑戦できなかった・・・ -
まずは【トプカプ宮殿】を見学します。
いくつかある入り口の1つ、皇帝の門です。皇帝の門は1478年に建てられ当初は門の上に見張り塔のある館があったそうです。 -
この近辺には見所が集中しています。
皇帝の門から後ろを振り返ると次に行く予定のアヤソフィアの外観がよく見えます。
-
まずは模型にてフセインさんの説明を聞きます。
トプカプ宮殿は大きな建物を持たず比較的小さな建物と部屋が連なっており、また数多くの庭園と離れを持つ建造物群です。(離れはキョシュクと呼ばれキヨスクの語源にもなってます)そのためトルコ人の中央アジアの遊牧民的な伝統に基づいた宮殿であると説明されることもあります。 -
ハレム「スルタンの間」
ピカピカの細かい装飾がまぶしい。
内部も装飾タイルにピカピカの装飾が沢山使われてます。
今日は元日だからなのか・・・見学が朝早かったからなのか・・・他の観光客はいなくて私たちのツアーのみなので空いててゆっくり見学できます。 -
:宦官(かんがん)の部屋:
ハレムでは常時500〜1000人の女性が生活しスルタン以外で立ち入ることのできる男性は警備のための黒人宦官のみであった。
宦官とは→東洋諸国で後宮に仕えた去勢男子。中国で有名。トルコでは、当初宦官はコーカサスから連れてこられた白人ばかりであったが後にアフリカの黒人宦官となった。
イスラム社会では去勢は認められていないので、黒人宦官はアフリカで去勢されてからイスタンブールへ連れてこられた。彼らはカーネーション、水仙、ヒヤシンス、バラなど優美な女性の名前で呼ばれていたという。 -
ピカピカの立派な鏡越しの写真撮影。
-
鮮やかなブルー(イズニック・ブルー)のイズニック・タイルが使われている内壁。
細かいデザインが多いです。 -
暖炉として使用されていたもの。中にすっぽり入ってしまいます。
なんかこういうのハリーポッターにも出てきそう… -
寄木細工の柄に国花のチューリップ。(たしか引き出しの装飾だった、ハズ)
チューリップ、といえばオランダのイメージがありますが生産地で有名なのがオランダです。トルコは原産地として有名です。 -
青色が中心のステンドグラス。窓が沢山あるので光がたっぷり差し込んできます。
周りの壁も青いタイルが沢山使われています。 -
また別のステンドグラス。
こちらは壁のタイルもステンドグラスも模様が細かいです。
すごい技術だな・・・感動。 -
先の説明でもありましたが、部屋が連なっていてちょこちょこと外に繋がっています。
さっきの部屋を外から観た所。 -
トイレにも装飾タイルがふんだんに使われています。
-
宮殿は丘の上にあるので眺めは抜群。
ボスポラス海峡と向こう側に見えるのがアジアサイド。 -
トプカプ宮殿はハレムの他に宝物殿なども見学しましたが、他の場所は撮影禁止。
奥に写っている建物に86カラットの「スプーン職人のダイヤモンド」、世界最大級の3個のエメラルドで飾られた「トプカプの短刀」や歴代のスルタンが着用した衣服の展示がされてます。
巨大な宝石達もこれでもか!と見せられると飽きて・・・いや、見慣れてきてしまう。
外に出たらキレイなお姉さんがいたのでパチリ。手前はカモフラージュのハズが1番目立っちゃった。 -
次に【アヤソフィア】にやって来ました。
:アヤソフィア:
ビザンチン時代にキリスト教会堂として建てられたがオスマン・トルコ時代にはモスクとなった世界的に有名な大聖堂。
モスク自体にはキリスト関連のモザイクは漆喰で塗り固められてしまったが、今では博物館になり漆喰が取り除かれモスクとキリスト教会堂の両面を見ることができます。
上部奥に聖母子のモザイク、写真は切れてしまってますが右側に唯一神アッラー、左側には預言者モハメッドと書かれた円盤があります。異なる宗教が同居している不思議な雰囲気です。 -
内部には大きな足場が組まれています。
後ほど調べたらドームの崩落防止のようです。
トルコも日本と同様に地震が多い国なので、このドームも何度か地震で崩落しているのだとか。。。 -
博物館出口にあるけれどフセインさんに「空いているうちに観ましょう」と言われて先に観に来ました。
出口の外側にあるので振り返ってみる形になります。注意を引くため鏡に映し出されていますがだいぶ高い位置にあるので下を向いていたら気づかずに出てしまいそうです。
聖母マリアと幼いキリストが中心に描かれた10世紀後半のものといわれているモザイク画で、光に照らされて輝いています。 -
上層階に上がるとギャレリーになってます。
地震で崩れてしまったり、破壊されたりしたモザイク画が修復されています。光が指す方向とは逆に画があるので薄暗く見えますが綺麗な金色です。
どのモザイク画も比較的顔の部分は残っています。カッパドキアの洞窟教会は顔の部分の損傷が激しかったのに。。 -
「嘆きの柱」
伝説によると聖グレゴリウスがこの柱の前に現れて以来柱には涙のような露ができるようになりこの露は病にも効くと言われている。円盤の穴に親指を入れた状態で手を1週回す事ができると願いが叶うとか子宝に恵まれるとか言われています。
常に観光客で賑わっていて何十分も並ぶ事もザラのようですがそんなに長い列じゃなかったので並んで挑戦してみることに。
それにしても私たちの番になったとたんに、他の日本人ツアーの現地添乗員さんらしき人が「早くしてください」と日本語で言って来た。
私たちの前に何人もいた外国の方には何も言わなかったのに。。
一応、指回しには成功したと思うけど急かされたので何を願い事したか思い出せない・・・・ -
お次はアヤソフィアから200m離れたところにある【地下宮殿】に向かいました。
宮殿って言われているけれど、ローマ帝国時代に造られた実用的な地下貯水池です。
池には魚も泳いでいました。
中はなぜだか赤いライトでライトアップされています。 -
地下宮殿の有名人、といってもいいと思います。
メデューサの顔が彫られた柱。こちらは逆さまバージョン。他に横向きバージョンもあります。
真正面の向きにしなかったのは目が合うと石に変えられてしまうから。
という理由もありますが一方では余った部材で気にせず造ったからという話もあるそうです。
たしかに水の中だったら関係ないもんね。 -
地上に出たら屋台が♪
栗を暖めています。いくつかの国で目にしたことはあってもなかなか買うチャンスがなかったので今回はついにチャンス到来!!
栗、大粒です。ホコホコしていて素朴な味で美味しい♪
大事に大事に食べていたら1個虫食いでした(涙) -
【スルタンアフメットモスク】
ブルーモスクは通称なのでトルコの方にはブルーモスクでは伝わらない事もあるようです。
通常、モスクの周囲にはミナレット(尖塔)が規模に応じて1〜4基設置されますがこのスルタンアフメットモスクには世界で唯一6基のミナレットがあります。
これには当時、スルタンの命令の「アルトゥン(金)で造れ」を「アルトゥ(6)造れ」と建築家が聞き間違えたといういわれもあるそうです。
写真に6本収めるのは結構大変です・・・
私は収めきれませんでした(涙) -
観光地として観光客にも開放していますが、信者の方の祈りの場としてもきちんと機能しています。
なので私たち観光客はきちんとルールを守らなくてはいけないと、気を引き締めます。 -
信者の方の新年のお祈り、があったようで内部に入れる時間が決まっていました。フセインさんのナイス時間調整で私たちのツアーは前方に並べました。
少しずつ列が進み始めて、後ろを振り向くと長蛇の列!!! -
中に入ってびっくり!!
広い!広い!!
建物の大きさからすれば予想が付くものだけど、仕切りがなく1つの大広間になっていて天井も吹き抜けているのですごい開放感です。
ステンドグラスも壁のタイルも天井からぶら下がっているシャンデリア(って表現でいいのかな)もスケールが違くて圧倒されます。あちこち見るものが多くてキョロキョロと落ち着きません・・・ -
床には座る場所が色分けされてます。
幅の感じからすると薄い赤色のところが座る位置かな??
空間のスケールに圧倒されっぱなしでしたが、床に座ってみたら不思議と落ち着きます。
土足厳禁!!
靴を脱いで入りますので・・・夏場はニオイとか厳しいかも・・・・・ -
LUNCHのお店まで歩きます。
途中、扉に描かれた日本風なイラスト。 -
LUNCHです。
このお店には今までのお店には無かったフルーツジュースの種類があって、うまい具合に全種類揃ったので並べてみました。
左からバナナ・オレンジ・チェリー・キウィ・ザクロで右端がアイラン。
食事にはお馴染みのトマトスープが出てきました。 -
メインは「ドネルケバブ」です。
日本ではピタパンに挟んだタイプのものしか食べたことが無く、それをイメージしていたからお皿に盛られて出てきたときは「あれれ??」と思っちゃった。
ドネルケバブとは、屑肉を固まりにして串に刺して回転させながら焼いたものを削ぎ切りしたものを指すそうなので「パンに挟まれたもの」を言うわけではないようです。
カリカリでやわらかくて美味しい♪
でもやっぱりパンに挟まった形のほうが好きかな。 -
当初の予定では明日でしたが、「明日は天候が悪くなるかも・・・」との事でボスポラス海峡クルーズが今日に変更になりました。
貸切の船でのクルーズです。
まるで「俺の船だ」といわんばかりのポーズのフセインさんと記念撮影。 -
手を振ってみたら両手で振りかえしてくれました。
全体的にトルコの方々は優しいです。 -
船長室。
後ほど、あまりの寒さに女子限定で(笑)船長が中に入れくれます。
ノリのいい船長さんで一緒に写真を撮ってくれました(これも女子限定)。
男子でもフセインさんと船長がOKしたら入ってもいいよ、とふざけていました。 -
「オルタキョイ」を通過。
このあたりは地元のデートスポットだそうですよ。
休日になると露店がでて賑やかになるそうです。
「弾丸トラベラー」でも紹介されていて行ってみたかったんですけどね〜
ホテルからは意外と遠かったので行けませんでした(涙涙) -
遠く左側に見える塔が「ルメリ・ヒサル」城塞です。
その横に見える橋が「第二ボスポラス大橋」正式名称「ファーティフ・スルタン・メフメト橋」です。
日本の政府開発援助のもと石川島播磨重工や三菱重工業などによって作られた橋です。日本の瀬戸大橋とは姉妹橋の関係になってます。
ルメリ・ヒサルがある側はヨーロッパサイド、橋を渡るとアジアサイドになります。
クルーズはルメリ・ヒサルで折り返します。 -
クルーズ時間は約1時間15分
夕刻が近づいているのと天気が悪くなるからなのか風も強くなってきてめちゃめちゃ寒い・・・
船長の許可を得て船長室に避難。
暖かい船長室から、ふと後ろを見たら1人佇む人を発見。。。 -
ボスポラス海峡の夕焼け。
遠くに浮かび上がるモスクと尖塔の影がトルコっぽい。 -
1度ホテルに戻った後、しばしフリータイムとなったので昨日出られなかった分を取り戻そうと街へ出てみました。
まずは海沿いに行ってみると橋がライトアップされていました。
数分置きに色が変わっていきます。
海風が冷たい。 -
魚屋さんや八百屋さんなど、生活に密着したお店が多かった。
お腹が空いていたので何か食べたかったけど・・この後に夜ごはんが控えているので我慢・・・ -
ホテルの近くにジューススタンドを発見したのでジュースならお腹にそんなに溜まらないし♪と飲んでみることに。
数種類の野菜と果物をMIXしてくれて果汁&野菜100%の生ジュースです。
期待以上の美味しさ♪♪でした。
お店の看板娘♪らぶり〜♪♪
私たちに興味はあるみたいだけどちょっと怖い・・・みたいな。微妙な距離感に座っていました。 -
本日の夜ごはんはベリーダンス等を観ながらのディナーショーです。
イスタンブールでは最大規模の収容数がある「GAR」というお店に来ました。
アジア系のツアー客が大半でした。
まずは前菜の盛り合わせ。
メインは魚とチキンと選べたので、両方頼んで夫と分けましたが・・・
・・・美味しくない。腹ペコでも無理でした。
参考本、「無敵のトルコ」にも載っていたのに。残念。。。
世界三大料理のはずなのに。残念。。。。
街歩きの時に屋台の誘惑を蹴ったのに。残念。。。 -
民族舞踊とベリーダンスが交互に出てきます。
踊り子が舞台に出てくる前に流れる音楽が安っぽくて笑ってしまう。
お客さんも参加型の舞台なのに他のテーブルはみんなノリが悪いしマナーも悪い。
マレーシアからのツアー客はぽっちゃりしたベリーダンサーが登場したとたん爆笑していたし、中国系のおじさんは望遠のカメラでベリーダンサーを激写していて係りの人に何度も注意されていた。
ウチのテーブルは若い男子2人が舞台寄りに居たので彼らが代わる代わる舞台に連れ出されました。 -
ショーをすべて観ると日付が変わるころになるようなので途中で切り上げ。
結果的には全体的に期待はずれ。。的な空気があったので良かった。
ごはんが非常に残念な結果になってしまったので・・・
ホテルに戻ってから日本から持参したカップ麺でお腹を満たしました。
持ってきて良かった(笑)
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