2009/12/28 - 2009/12/28
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fujickeyさん
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本日より現地ガイドのフセインさん(男性)が同行します。
《第2日目》
午前:世界遺産カッパドキア観光
カイマクレ・ウチヒサール・ギョレメ野外博物館・パシャバー
トルコ人家庭を訪問しチャイをいただきました。
Lunch:洞窟レストランにて名物マスのグリル
その後カッパドキアからコンヤへ移動(約3時間)
途中、トルコ絨毯(キリム)の工房に立ち寄ります。
着後:ホテルへ移動
コンヤ泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
宿泊ホテルは広くて使いやすかった。
心配だった歯磨きセットは・・・付いていませんでした。
飛行機のアメニティセットに歯磨きセットがあったのでそれで何とかしのぎます。
しかし、歯磨き粉が小さいので後半は水で磨くことになりました。
とほほほ -
ホテルにて朝食
一般的なブッフェスタイルです。 -
世界遺産:ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群
穴だらけの奇妙な山、ウチヒサール。
この山の穴は鳩をおびきよせるための穴で、鳩の糞を集めてぶどうの木の肥料にしていたという。 -
ぶなしめじの置物
これだけ並んでいると見えなくもないでしょ(笑) -
お土産屋さんの木にかかっているナザールボンジュ(売り物なのか魔除けかはわかりません)
近くで姉妹が遊んでました。
カメラを向けたらお姉ちゃんはこのポーズで静止。。。 -
トルコ人家庭にお邪魔しま〜す。
部屋の中から入り口(玄関)を見たところ。
地下の洞窟の中がおうちです。結構広くてびっくり!
玄関にはもちろん「ナザールボンジュ」が掛けられていました。
(マイページの写真がそれです) -
ハサンさんのお宅です。チャイをいただきながらお話を聞きます。
ここにはハサンさんのおじいさんが住んでいました。
トルコ絨毯は日本の着物と同じような意味合いで小学校2年生から絨毯作りが授業にあるそうです。
トルコでは家の中で動物は飼いません。動物の毛が落ちていたらお祈りが出来ないからです。 -
部屋の片隅にショールや帽子など手作りの品が置いてあって販売もしています。
嫌いじゃないので・・(笑)
じっくり品定めさせてもらいショールとスカーフを購入しました!!
驚いたことに「日本円での支払いもOK」と言われたので日本円で支払いました。少しの割引とおまけもいただいちゃいましたよ♪(グループ内で購入したのは私だけでした) -
ギョレメ野外博物館に到着(フセインさんの説明によるとギョレメ=見どころとの事)
こちら『暗闇の教会』
異教徒に見つからないように作られた岩窟教会です。
名前の由来通り、何百年も光が差し込まない教会でしたがいつの日か岩が崩れてこのように内部が丸見えになってしまったそうです。 -
こちらの岩山は食料貯蔵庫・キッチン・食堂などがあった所。
部屋同士は繋がっていたり1部屋だけだったり・・しています。 -
階段を駆け上がると・・・
-
見えたのはこんな景色。
見た目以上に階段が急だったので息切れします・・・
次の方が待っていますので早く降りましょう。
階段が狭いので途中ですれ違いはムリ!!
表紙の写真はこの位置から撮ったもの。
添乗員さんとトルコ人ガイドのフセインさんと一緒に写っています。 -
下に降りたらネコちゃんがいました。結構人懐っこい子。
トルコではいろいろなところでネコちゃんに会いました。
それぞれのところで写真を撮っているのでお楽しみに♪ -
サンダル教会ことチャルクル・キリセの入り口は急な階段というよりはしごに近い階段を上って入ります。
フセインさんの説明による名前の由来は、教会の中に描かれているフレスコ画にサンダルを履いた人が描かれているから。 -
教会の中に入ると鮮やかな宗教画が描かれていました。
※教会内ではフラッシュ撮影は禁止!
ところどころ白く剥げているのは、敵(異教徒)が進入してきた際に破壊しようとした跡です。
キリストや聖人が描かれている場所は特にひどいです。 -
こちらがサンダルを履いた方々。
ネットで調べると教会の入り口に足跡があったのが名前の由来となっているケースもあるようです。 -
次はバルバラ教会に入ります。
先に観た教会のフレスコ画とは趣が違います。とってもシンプル。
フセインさんの説明によれば真ん中に描かれているのは「ゴキブリ」でキリスト教以外の宗教を意味していて異教徒との戦いを表しているそうです。
これも違う説明のものがありましたので、あくまでも『私が聞いた話』ということで。 -
カッパドキアって言ったら「妖精の煙突」って思っていたけどそこの近くには行かないみたいです。
岩と同じ角度で横を向いて写真を撮るってのをやりたかったので強引に実行。はるか遠くに横を向いた煙突たちが並んでます。 -
洞窟レストランでLUNCHです。
何やら似たような赤と白のスープ。赤いほうはその場で取り分けてくれました。
トルコビールと隣の白い飲み物は「アイラン・Ayran」です。
トルコでもっともポピュラーな飲み物で塩が入っているヨーグルトドリンク,意外とサラサラしてます。おそらく自家製を出していたりもするはずなのでこの先食事時にアイランを頼んで飲み比べたいと思います。 -
メインのマス料理。
日本とは頭の向きが違うのね。普通に美味しくいただきました。
デザートは一見ミルクプリンのようだけれどスプーンですくったら中にお米が入っていました・・・ちょっと残念な味。 -
レストランの隣のお土産屋さん。
行った国のサッカーユニフォームを買うのが好きな夫が今回購入したのは「フェネルバフチェ」
ジーコがワールドカップの日本代表監督を辞めた後に就任したチーム、だそうです。
日本語ペラペラでガンバ大阪が大好きでサッカー専門チャンネルで観ているという店員さんと早速ユニフォームを着て記念撮影です。
夫、よかったねぇ。 -
ツアーでのお決まり・・・土産店への立ち寄りです。
トルコ絨毯(キリム)の工房では若いお嬢さんが絨毯作りのデモをしてくれました。
縦糸に糸を結びつけていくやり方ですが、目にもとまらぬ早業でした。 -
その後、チャイをいただきながらいい絨毯と悪い絨毯の見方とか話を聞いて・・・
ハイ。1組に1人のマンツーマンで即売会の始まり〜
私ら2人とも、もともとニットの会社にいた事もあり好きなんですよ。「素材」として。そっちの意味で真剣に観ていたら買う気があると思われたらしく(苦笑)店員さんが1人2人と増えてきて別会場に連れて行かれました(汗)
ちょっとだけ・・・買えるかななんて思ったけどいたって冷静な夫に今回の旅行代金と変わらないんだと言われて我に返りました。
オーナー、ちょっとムッとしてました。沢山の種類が観れてうれしかったです!! -
世界遺産:カイマクル地下都市
キリスト教徒が異教徒(アラブ人)の迫害から逃れるために地下に築いたもの。
地下8階までありおよそ2万人が暮らしていたそうです。
写真の丸い石は敵が侵入してきたときに道を塞いで真ん中の穴から槍で攻撃したそうです。 -
薄暗いので写真がブレます(汗)
身長156?が通ってこの高さと幅です。背の高い人だったら常に腰を曲げていなくちゃで大変だね。。。 -
木の実などを潰していた石。
ボコボコ凹んでます。 -
ここのネコは観光客に知ら〜んふり。
-
本日の宿泊先、コンヤに向けて230kmほど移動中。
車窓から撮ったどこかの町の街並み。
日本には無いよなぁって雰囲気。 -
本日の宿泊ホテル:デデマン コンヤ
夕食はホテルのレストランです。
こちらの白い飲み物はアイランではありません!ラクという蒸留酒です。
無色透明のラクは水と混ぜるとカルピスのように白くなります。別名「ライオンのミルク」とも呼ばれているそうですがなぜ「ライオン」??
アニスという植物の独特の香りがあり、と説明させているけれどアニスを知らないので本当か分からず。アルコール度は45〜50%とかなり強いお酒。正直アルコールの味しかしなかったです。夫が頼んだソフトドリンクで割って飲んでました。 -
せっかくトルコに来たのにね・・・
インゲン豆のスープに続いて出てきたのはトマトソースのペンネです。
トルコ料理じゃないよね。まぁ無難に美味しいけれど。 -
メインはビーフ料理でした。。
この後に甘甘なデザートで〆です。 -
食事の後、ホテルの近くのスーパーへ。
スーパー大好き!!
お土産とかを探すのにいいんですよね〜
たくさん種類があるし♪
細かくたくさん買ったのでレジの方は大変そうでした。 -
本日のみの購入品!
初日から飛ばし気味ですか??
『気になったら買う!』のポリシーに忠実に。
物価が安いってのも理由(言い訳)でついつい買っちゃうのです。
無事に歯ブラシと歯磨き粉も購入いたしました!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- picotabiさん 2025/05/12 16:26:36
- 物価高かったです涙
- 訂正! やっぱfujickeyさんも変わらないなぁ
三角目線のfujickeyさん クールさが伝わってカッコイイ
ちょっとびっくりしたのが旦那様とは同じ会社だったのですね。
しかもニットの会社って・・うちの会社が入ってるビルにもあって
年イチでセールしてたんでその時はよく昼休みに行ってましたよ。
朝からビルの前に人が並ぶほどの大人気ぶりでした。どーでもいい話すみません
博物館は宗教戦争を直に感じられますね
実はこういうの見なかったんだよなぁ
相方が宗教戦争の話が大好きだから行けばよかったと後悔してます。
- fujickeyさん からの返信 2025/05/12 16:54:38
- 改めて見直すといろいろ気づきが・・・
- picotabiさん、続けてこちらにもありがとうございます。
そうなのです。夫とは元々、同じ職場でした。
ニットメーカーです。
しかも夫は「繊維科」出身なので素材のことはまずまず詳しいです。
わたしは単純に興味がある程度。
わたしはまず髪の色が変わりました。
見た目でかなり年齢が上にみえてしまいます。
10年以上前に行った国にもう一度、行ってみたいという
気持ちはあるんですが物価もだしツアー代金が上がりすぎて行けなさそう。
現地ツアーを組み合わせたとしてもね。
うーん、キツイな。
この時に来ている上着をまだ来ていたり、
この時に買ったストールも愛用中。
15年経っているんだよな。。。(再び、遠い目)
fujickey
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