2011/05/29 - 2011/06/02
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sakuraさん
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北京は三度目です
同行者は、初めての北京で、初めての中国です
わたしは、世界遺産になる前に、すべてを見ています
同行者は、初めてなので、じっくりと見ます
わたしは、世界遺産よりも、町並みや、車、食べ物、などが、気になりました
同行者が、京劇もみたいし、雑技団もみたいといので、つきあいました
京劇は、シナリオが変更したばかりで、日本語ガイドがまだ、用意されてないとのこと
意味がわからないままに、時間が経ちました・・・
世界遺産で訪ねた場所は
万里の長城
明の十三稜(稜はお墓の意味)
故宮博物院(紫禁城)
頤和園(フビライハンの時代から西太后までの巨大庭)
天壇公園(五穀豊穣を願った気の流れのとても良い場所にある)
中国の遺跡は、とてつもなく広大で、本気で見るとなると、1日以上かかります
だから、また、来るかもと、少々あきらめの気持ちで、手抜きでみなければいけません
今は、市民の憩いの場になっていたり、生活の一部を垣間見ることができます
中国が裕福になったといっても、まだまだ、一部の人の豊かさです
高級車が走り、高級ホテルが乱立し、人々はバブルに踊る
しかし夜になって、町を散策すれば、屋台が立ち、自転車を改造したお店を開き、1枚5元の食べ物を売ってる人たちがいたり、コピ−商品の小物を暗い中、売ってたりします
くびれたシャツを着た青年が、仏像を彫っていたので、ひとつ買いました
値段は言い値の20元
彼が、別の国の、別の家庭で育ったならば、芸術大学なんかに行かせてもらって、綺麗な服を着て、学生生活を謳歌してたかもと思いました
環境が人を作るというけど、大学へ行かなくとも、彼は、とても才能があり、手に入れた技術はとてもすばらしいです
ただ、貧しく、身なりまでに気を使うわけには、いかないのだと思いました
次に生まれ変わるときは、裕福家に生まれてきて、別の人生を体験するかもしれません
あきらかに、日本と違う、大陸の厳しさを感じて、5度目か6度目の中国をあとにしました
北京全聚徳で北京ダッグをいただきました
全聚徳は、1864年楊全仁によって創業されて現在既に五代目ですが、企業として国営化され、現在は傘下に
50以上の企業があり、中国の外食産業のリーダー役を果たしています。中国国内では60以上の店舗を持ち、
海外の進出も進めています。
北京の直営店は創業店「前門店」を始めとし、「王府井店」「和平門店」などの 6店舗を抱え、これらの店は
外国の首脳や政府関係者、世界の著名文化人など数え切れないほど迎えています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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