2011/04/29 - 2011/05/04
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kazuuzooさん
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2011年4月29日:ブリュッセル‐バレッタ
2011年4月30日:バレッタ‐スリーマ‐セントジュリアン‐セングリア‐バレッタ
2011年5月1日:バレッタ‐ゴゾ島
2011年5月2日:ゴゾ島
2011年5月3日:ゴゾ島‐イムディーナ
2011年5月4日:イムディーナ‐バレッタ‐ブリュッセル
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌日、昨日の星空で期待していた天気は…いまいち!!
でもせっかくのゴゾ島。早速散策開始です。 -
港を出発するとすぐに高台になります。
高台を進むと広がっている畑の向こうに大きな建物。すごく目立ちます!! -
目立つ大きな建物、実はこれです。正面から見るとちょっと雰囲気が違う??
シェキーヤの街にあるこの教会、聖ヨハネ教会です。1973年に完成した新しい教会だそうです。 -
続いてゴゾ島の見所の1つ、ジュガンディーヤ神殿へとやってきました。
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ジュガンディーヤ神殿は巨人が作ったなんて話がります。しかも女性の巨人が…
この神殿2つの神殿で出来ており、紀元前3000年より前に出来たと言われています。 -
ジュガンディーヤ神殿は2つの神殿が連なった神殿です。そのうちの1つから神殿の中へと入ります。
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ここは石の積み方がホント神殿のようです。
もう1つの入り口は残念ながら閉鎖中で入れませんでした。 -
神殿のそばにあった洞穴。どうもノースケーブというらしいです。
元々はお墓その後は頭蓋骨と一緒に陶器の破片や動物の骨も一緒に見つかったことからゴミ捨て場の一種だったのではと考えられているそうです。 -
ジュガンディーヤ神殿から歩いて5分位のところにあるタコラ風車です。
あれっ?これ風車??それもそのはず、なんと肝心の風車の羽が工事中で取られちゃってました。
残念!! -
続いて向かったのはカリプソの洞窟、その途中、ゴゾ島の風景をパチリ。
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カリプソの洞窟にやってきました。この洞窟は高台にあってそこからラムラ湾のビーチが見えました。天気がよければもっときれいなんでしょうが…
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これがカリプソの洞窟です。
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続いてやってきたのがアズールウィンド。高さ20mアーチのトンネルの長さ約40mの自然のアーチです。
ここも青の洞窟同様にボートツアーがあるんですが…ボートがいない!! -
でも念のためボートの出発点であろう近くの集落へ。
し〜ん…静かです。この日は残念ながら船は動いていないそうで、これでマルタは青の洞窟、アズールウィンドと2連敗。 -
しょうがないので、少し周りを散策。集落とアズールウィンドとのちょうど中間くらいにあった教会です。
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中はこんな感じ。
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教会見てたらなんと、外は雨、そして雷!!
こりゃ〜ボートの再開もあり得ず、残念ながらホテルに戻ることに。
すると、この日の夜は大嵐。なんと停電まで発生!!
でも大嵐の後にはマルタはよく停電するのだそうです。 -
翌朝、嵐もおさまりまたまた良い天気!!
この日はヴィクトリアの街をまずはブラブラすることにしました。 -
まず向かったのは大聖堂。1711年に完成したこの教会は建設費の不足により
計画されたドームが着けられなかったそうです。そこで利用されたのが騙し絵。今でもこの騙し絵は見学できるのですが…入場料がちょっと高くて躊躇しちゃいました…なので、外見からの写真のみです。 -
ヴィクトリアの街は城塞の街。元々はローマ時代から城塞都市としてゴゾの中心都市だったそうです。その後、870年にアラブに占領されさらに強固な城壁が造られ、またさらに十字軍による奪回後、17世紀オスマントルコとの戦いの最中に徐々に防御を拡充していったそうです。ただ、1693年の地震で多くの建物が倒壊、現在の建物の多くは再建後の建物だそうです。
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城塞の上から見たゴゾ島。まずは港がある方向です。
こちらにはあの目立つ教会、シェキーヤの聖ヨハネ教会も見えます。 -
ゴゾ島の有名なリゾート地、マルサルフォーン方面です。
小高い山の上にキリストの様な像が見えます。 -
続いて港と反対側タピーヌ方面です。
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そして、最後にサンナ方面。手前の教会は聖ゲオルキウス教区教会です。
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続いて、城塞内にある旧牢獄を見学。
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中にはこのような牢獄が6つ並んでいます。
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城塞の見学を終えて城壁から下りてバスターミナルにやってきました。
ちょうどここから城塞を見ると頑丈な城壁だったであろうと容易に想像できます。 -
バスターミナルにやってきたのは天気が良かったから。青の洞窟、アズールウィンドと2連敗のままでは帰れない!ということでもう一度アズーるウィンドに向かうことにしました。
ちなみにゴゾ島のバスも古いバスが走ってますが、色はこんな感じ。マルタ島とはちょっと違います。 -
アズールウィンドにやってきました。
今日は、波も高くなく、ボートが出港出来るそうです!!!!! -
早速、ボートに乗ってアズールウィンドに出発です。
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洞窟を抜けると…青い海と崖が見えてきました。
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ボートは青の洞窟同様にいくつか洞窟に入ります。
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ちょっと分かりづらいんですが水はすごくキレイ!!
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そしてアズールウィンド到着です。
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アズールウィンドの向こうに見えるのがキノコ岩。司令官の岩とも呼ばれる岩には薬草が生えていたそうで、一時期司令官以外の立ち入りは禁止されていたほどだそうです。
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念願のボートに乗っていた時間、ほんの10分程度…
でも十分楽しみました。出発の時通った洞窟を抜けて終了です。 -
アズールウィンドの見学を終えて早くもゴゾ島を後にする時間に。
バスでヴィクトリアを経由して港へと向かいます。 -
港に到着すると既に船も入港してました。
急いで船に乗ってゴゾ島ともおさらばです。 -
マルタ島に到着後、向かうはイムディーナです。
イムディーナはマルタ島の内陸にあるバレッタの前に首都だった場所。元々は紀元前1000年ころには城壁があり、ローマ時代にはその城壁の外に広がった街を含めメリタと呼ばれていたそうです。その後、アラブ支配の時代に城壁内部は城壁のの町というアラビア語イムディーナにその外はラバトという名前になったのだとか。到着後、まずは城壁の外、ラバトの街をブラブラします。
まずやってきたのは聖パウロのカタコンベ。でも、あと十分ほどの差で最終入場時間を過ぎて入場できず… -
気を取り直して続いて聖パウロ教会へ。ここには聖パウロの腕が安置されていて、建物の地下には聖パウロが隠れていたとされる洞窟もあります。
ただ…ここも残念ながら入れず外から見学のみ。 -
ラバトの街をブラブラした後はいざイムディーナへ。
坂の上にイムデーィナへの入り口メインゲート発見。早速、中に入ります。 -
城壁の中は車が通れる場所はあまりなくこのような小道がたくさん。夕暮れ時のイムディーナ、観光客も少なく静寂の街です。
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イムディーナの大聖堂にやってきました。
ここの大聖堂はマルタで元々はマルタで一番古い大聖堂と語られていたそうですが、アラブ支配で荒廃してしまったそうです。その後ノルマン人によってキリスト教徒の手に戻ると新しく教会がたてられ拡張、修繕が繰り返されていったそうです。現在の建物は17世紀に建築されました。 -
大聖堂から細い小道を奥へと進んだところにあるファルツォン邸です。1495年に騎士団長リスル・アダムが建てた建物だそうです。
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イムディーナの最奥部、堡塁広場にやってきました。高台に位置するこの広場からはマルタ島の半分が見える!と言われるほど広範囲が見えます。
ちょうど、夕日の時間、マルタ最後の夕日をここから見学出来ました。 -
日が暮れて、イムディーナの夜を改めて散策するためまたまたメインゲートに戻ってきました。
既にライトアップがなされてます。 -
イムディーナの街の中からメインゲートをパチリ。
メインゲートを挟んで右は見張り台。左はヴィレーナ邸です。 -
まだ明るさの残るイムディーナの大聖堂をパチリ。
この教会も既にライトアップされてました。 -
続いてやってきたのは2つあるイムディーナへの入る門の1つギリシア門です。メインゲートと違ってライトアップも若干抑え気味!?
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再びイムディーナの街へ戻ってきました。ふと空を見上げると、北斗七星がきれいに見えたのでパチリ。ちょっと見難いですが…
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堡塁広場まで戻ってきました。この広場から見た大聖堂です。
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広場から見た夜景です。イムディーナの夜は噂どおり静かでのんびりした雰囲気。良い感じでした。翌日、朝から空港に向かい今回の旅も終了!マルタを満喫できました!?
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