2011/04/28 - 2011/05/05
5333位(同エリア17092件中)
文月さん
個人旅行。夫婦
モンサンミッシェル、ロワール、パリ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- その他
-
空港からは、事前に予約していた、タクシー(運転が荒く、酔ってしまいました、空港からは、割り安でお得です)で、ポン・ロワイヤルホテルへ。
ホテルの目の前にスーパーがあり便利です。
著名人が多く宿泊した歴史あるホテルだけあり、落ち着けるステキなホテルです。
ホテルの廊下には著名人の写真が飾られていました。 -
翌朝、いったんチェックアウトをし、荷物を預かってもらい、モンパルナス駅から,TGVで移動。
何番線なのか、15分ぐらい前にならないと決定しないので、皆、電光掲示板とにらめっこ。
私達の車両は、なんと一番先頭!長〜いホームをのんびり歩いていると、
マダムが笑顔で「Harry up!」1等の予約席へ行くと・・・なぜか先客???!どいてもらい・・やっと落ち着くことができました。座席は広く、ゴミ箱まで設置され、ゆったりしていますが、清潔さや、乗り心地は新幹線の勝ち! -
2時頃、モン・サン・ミッシェル到着。
修道院への参道を歩いてみました。 -
人気のオムレツ店。
とても混んでいたのと、あまりおなかも空いていなかったので、今回はパス。 -
建築もすばらしですが、眺望もみごとです。
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島の手前のホテルまで、徒歩30分モン・サン・ミッシェルの前景を楽しみました。うす曇りで少し残念。
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ホテルは、ルレ・サン・ミッシェル。
1階だったけど、テラスもありモンサンミッシェル夜景も見ることができました。
夜景は22時頃点灯。 -
ホテルでお土産のクッキーを売っています。
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朝時間もあったので、モン・サン・ミッシェルから路線バスを乗るため、歩いて行くと、羊の放牧に出会い、ガイドブックそのもの!
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再び、パリに戻って、ポン・ロワイヤルホテルチェックイン。
サンジェルマン大通りに出て、散策。
QUINTESSENCE「アロマ・ローソクの店」 -
レ・ドゥ・マゴで、白ワイン(結構高かい)とスープ、メインを注文。
教会の近くで、路上演奏していた。しばらく聞くことに・・・CD(15ユーロ)購入してしまいました。 -
パリのマカロンを!有名な「ラデュレ」絵本のお菓子の家を思い出しました。マカロンと、ラズベリータルトを購入。店内のお客さんは日本人がとても、多かったです。
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やっぱり大きい、マカロン。おいしいーーぃ
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屋台のように、通り狭しとチーズやお肉・・・いろいろなお店が軒を並べていました。
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5月1日
メーデーということもあり、休みの所も多いとかで、ロワールの古城めぐり、半日ツアーに参加。
事前にメールで予約(電話よりメールが確かです)日曜ということもあり、2箇所の城見学ツアーのみ。しかも外壁塗り替え中でした。
田園風景を英語の説明を聞きながら、バスにゆられ・・・乗っている時間が長く感じたのは私だけでしょうかね・・・フリーマーケット開催していたり、もっとゆっくり見たかったのですが、集合時間に間に合わなくなってしまうので、断念。拘束時間が長い割りに、なんか慌しく感じました。 -
5月2日
ルーブル美術館
ミュージアム・パス(2日券をWeb日本で購入)を持っていたので、スムーズに入館(待ち時間なし)。午後見終えて帰る頃は、長蛇の列。朝1番で正解でした。
持ち物検査を受け、事前チェック済の、お目当てのみ鑑賞。それでもかなりの疲労。スニーカー必須
モナリザは大人気。人を掻き分けやっとお目にかかれました。 -
イチオシ
サント・シャペル
ルーブルから徒歩で移動。午後からの見学。ここはかなりの列。裁判所の敷地内にあるため、セキュリティが厳しく、1時間半並びました。ここはじっと我慢して、並び是非是非見てください、ため息が出るほど美しく、思わず
感動で涙が出てしまいました。 -
ノートルダム大聖堂
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一日18000歩歩いて、くたくたです。ホテルに戻り、お目当てのレストラン『ロブション』へ。
18時頃から、並んで待つ人たち・・・予約できないみたい。
ホテルの部屋から階下のレストランを見ていると、列がどんどん伸びていく・・・
私達は、ホテルのスタッフがたまたまレストランに、知り合いが入るということで、席が開いたら、コールしてくれると言われ、部屋で待機。
21頃になりそうと言われていたけど、意外と早く19:30に「いますぐ、来い」と連絡。 -
英語のメニュー求めると、「私が、英語のメニュー」と言う。英語でフランス語メニューを説明してくれるが、その料理がいったいどんなものかわからない・・・とりあえずシャンパンを注文し、2人で悩んでいると。奥から日本人の若いパテシェ修行中の女性を呼んできてくれ、彼女からお奨め料理を教えてもらい、半分の量のがあるといわれ、4品注文。彼女のおかげでとてもおいしくいただけました。
オレガノのスープ -
海老、ホタテ・・・
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トリュフと・・・なんだったのかおいしすぎて忘れた。
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子羊
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デザート (アイス・シャーベット)
料理は最高!パンもおいしい! -
5月2日
今日の予定は、午前オルセー美術館と
午後ベルサイユ宮殿。
オルセーはホテルからすぐ近くなので、早めに出たのですが、やはり今日もう長蛇の列。
ルーブルよりは館内が狭いので、比較的ゆっくり見学できました。 -
『ヴェルサイユ宮殿』RERで移動。ここもかなり入場までに並び、待ち時間約30分。
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鏡の回廊
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王妃の村里
ここまでは、結構歩くため、ツアー客はこないのかすいていました。 -
イチオシ
庭園ないの木立はとても綺麗。
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日本の松が盆栽仕立てのように・・・
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135サン・ドミニク通り Christanto Constant の前を通りかかり、予約はしていませんでしたが、食事をすることができました。
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ハーブのスープ 17ユーロ
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ひらめとアスパラ 34ユーロ
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あんこう 39ユーロ
他、2人でパン、ビール、グラスワインで合計152ユーロかかりました。 -
旅の最後の締めくくりは、パリのシンボル、エッフェル塔!
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21時、やっとライトアップ始まりましたが・・・まだまだ明るいです。
キラキラの2分間を見るために、後30分。公園で待つ人が大勢います。 -
イチオシ
午後22時いよいよキラキラと輝き始めました。始めは東京タワーみたいなものと・・・あまり期待していなかったのですが、息を呑むほど美しい光景に、夢中でムービーを摂り続けました。
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