2011/05/17 - 2011/05/19
285位(同エリア431件中)
まさたびさん
5月17日
アムステルダムでの仕事を終え、デュッセルドルフへの移動です。
デュッセルドルフまでのフライトKL1861便は、予想通り空いていて、窓側席に移動し、外の風景を眺めながらのフライトとなります。と言っても実際のフライト時間は30ほどの短いフライトでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ややガスっている天候でしたが、機内からはドイツの風景が見えました。
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デュッセルドルフの空港からはタクシーで移動。
宿泊する宿Hotel Enger HOFへは18:30頃到着。どうもデュッセルドルフでは意思疎通はできますが、あまり英語は通じないようです。
部屋までは、WiFi信号が届かないので、インターネットは下階のレストランで行います。 -
夜まで仕事をして、ホテルのレストランで夕食。デュッセルドルフの地ビール、Alt Beerに揚げチーズの前菜。
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メインは、何かドイツのものをと聞いて勧めてくれた肉料理ですが、ミラノ風カツレツっぽいものでした。
明日は仕事後、日本へ帰国です。 -
5月18日
今日は帰国日。14:00頃仕事を終え、20:45のフライトまではまだまだ時間があるので、一旦トラムで中央駅へ向かうことにします。
トラムの切符の買い方が分からず、トラム駅でモタモタしていると、親切な地元の人が切符の購入の仕方から、検札、乗り替え等を詳しく教えて、何とか中央駅に行くことができました。
デュッセルドルフの街を歩くのにキャリーバッグをゴロゴロ引いてゆくわけにもいかず、駅のコインロッカーに預けようとしますが、小銭のてもちが無く、とりあえず駅のコーヒーショップでカプチーノ休息。
30分ほどのんびりとしますが、まだ小銭が足りず、空港までの切符を購入し、漸く小銭がそろいました。4ユーロでキャリーバッグをコインロッカーへ。これで若干身軽になったので、デュッセルドルフの街に出ることにします。 -
あてもなく中央駅から延びるFriedrich-Ebert通りを進んでゆきます。この日は気温も高く、日なたを歩いていると汗ばんできます。
しばらく歩くと遠くに赤レンガ造りの教会が見えました。ヨハネス教会です。 -
デュッセルドルフは、第二次世界大戦で壊滅的な打撃を受けたとのことで、歴史的建造物よりは、近代的なビル等が建ち並んでいるという印象は変わりませんが、所々にこういった古い建造物があるようです。
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さらに進んでゆくとケーニヒスアレー。
ここにはたくさんのビジネスマンがいました。 -
その後、デュッセルドルフの小路をあてもなく歩いてゆくと、いつの間にかライン川へ着いてしまいました。
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遠くに見えるのはラインタワー。
今回は時間が無く、遠くから眺めるだけです。 -
聖ランベルトゥス教会前の広場には、たくさんの観光客のほか、メッセデュッセルドルフの展示会に来ていたと思われるビジネスマンも来てました。
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ライン川は大きな輸送船が行き来していて、この川が重要な交易水路であることが分かります。
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帰りは市庁舎を通って、18:00前に途中のスタバで休息。
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スタバで何件かメールをしてから地下鉄で中央駅へ。コインロッカーでキャリーバッグを受け取り、19:03の空港行きの鉄道に乗り込みます。
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19:15空港着。デュッセルドルフからはエールフランスでパリ経由となります。パリまでは満席で、A320の3-3並びの中央席でしたが、両隣は紳士的なビジネスマンでした。
23:35パリ発のAF278便はガラガラで、3-4-3並びの4を独り占め。4並びの席に横になって成田までは寝て過ごしました。
成田着は、翌5/19の18:00過ぎ。明日からまた仕事です。
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