2011/05/14 - 2011/05/19
2022位(同エリア3085件中)
まさたびさん
前回の出張から2週間の間をおいて再びヨーロッパへ。
今回は、アムステルダムとデュッセルドルフを周ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11:00に成田空港に到着し、KLMの自動チェックイン機でチェックイン。結構混んでいて、3-4-3並びの4の中央席で両隣人に挟まれる長時間フライトにはちょっと問題のある座席。しかし、自動チェックイン装置のモニターには、70あるいは130ユーロで広い席へアップグレードできるとのこと。 寝不足のため、躊躇なく130ユーロで2席並びで隣が空席の窓側席へアップグレード。
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フライト中は、予想通り、機内食以外はほとんど寝ていましたが、途中、冠雪の山並みが見えました。
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18:00頃アムステルダム・スキポール空港に到着。
出発前にほとんど準備ができなかったので、ホテルまでどうやってゆくかを思案。タクシーが手っ取り早いですが、経費で落ちるとはいえ、高そうだしなー。
空港をうろうろしていると、どうもシャトルがある様子。Schiphol Hotel Shuttleの案内に従い、シャトルの切符売場へ。ホテルの名前を言って、切符購入。15.5ユーロ。 -
シャトル乗り場へ行きますが、どうもシャトルは出たばかりで20分ほど待つ必要がある模様。乗り場近くでのんびり待つことにします。
20分ほどして、シャトル到着。8席しかないシャトルは満席でほとんどが日本人でした。 -
アムステルダムの宿、Hotel Robertramonには19:00頃到着。チェックインして、部屋に入ると、予想以上に小さな部屋で、バスタブなし、冷蔵庫無しは、土地の狭いヨーロッパだから仕方ないとしても、床がキシキシと軋む部屋でした。
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夏時間で日が高いので、とりあえず、近くを歩いてみることにします。
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時刻は19:00を過ぎており、美術館等の施設は既に閉館になっているので、国立ミュージアムや
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ハイネケン・エクスペリエンス、ライツェ広場等を眺めます。
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21:00前にホテルに帰還。明日は夕方から仕事なので、昼間はちょっと観光できそうです。
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5月15日
今日は夕方から仕事なので、ホテルでゆっくりと朝食を摂り、部屋に戻ってのんびりした後、ちょっと外に出てみます。 -
ホテルは、国立ミュージアム、国立ゴッホ美術館、市立近代美術館といった美術館が近くにたくさんありますが、今回がアムステルダムデビューなので、まずは街をぶらぶらすることにします。
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ライツェ広場からライツェ通りをダウンタウンに向かって歩いてゆくと、どうもフットボールサポーターが続々と歩いてきます。みなアヤックスのユニフォームを着ていて、大声で歌を歌っています。写真を撮ると絡まれそうだったので、サポータの写真は撮らず。
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ホテルでもらった地図を見ながら、シンゲル運河沿いのフラワーマーケットへ。
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さらに歩いてムント広場。
街にはアヤックスサポータのほか観光客もたくさんいるようです。 -
ここからは、Rokin通りをアムステルダム中央駅方面へ歩いてゆきます。13:00頃に王宮へ。
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この辺は歴史的建造物も多く、新教会、
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マグナプラザ等を見て周ります。
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ちょっと疲れも出てきて、遅い昼食を摂ることに。
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オープンテラスカフェでは、グループの観光客がのんびりしていますが、一人だとオープンテラスに陣取る勇気が無く、仕方なくマックの2Fで通りを眺めながらの昼食にします。
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のんびりした後は、アムステルダムの小路を歩きまわり、いつの間にかアムステルダム中央駅へ。
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当初、中央駅までは歩けないだろうな、と思っていたのですが、知らぬ間に駅まで歩いてしまったようです。
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聖ニコラス教会
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水路ぎりぎりを観光船が通ってゆきます。
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旧教会
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15:00前にまだ時間があるので、国立ミュージアムへ(12.5ユーロ)。
折角なので、日本語オーディオ(5ユーロ)も借りて内部へ。夕方から仕事が控えているので、的を絞って、1Fは飛ばして2Fへ進みます。レンブラントの『夜警』とフェルメールの『牛乳を注ぐ女』のほか、時間内でできるだけのコレクションを見て、最後にショップでマスターピースガイド(7.5ユーロ)を購入。ホテルに戻ります。
16:30に仕事のため、ヒルトンへ向かおうとしますが、どうも外はアヤックスサポータが大行進しているようで、ホテルのレセプショニストのアドバイスにより、タクシーでヒルトンに向かうことにします。
サポータ大行進の影響でタクシーはホテル前までは入れずに、近くの大通りでタクシーに乗り込みます。サポータ大行進がすごいので、ドライバーに「アヤックスが勝ったの?」と聞くと、「今日のゲームに勝っただけじゃなく、チャンピョンシップを獲ったんだよ。7年ぶりだぜ!」と。なるほど、それでこんなに大騒ぎになっているのか。
20:00過ぎ、仕事を終え、タクシーでホテルに戻ろうとすると、アヤックス優勝による影響で何度も通り道を行ったり来たりしてホテルへ。どうもホテルRobertRamonの周辺は警察によるバリケードができていてなかには入れない模様。ホテル近くでタクシーを降り、大勢のサポータがいる中をスーツ姿でびくびくしながら歩いてゆきます。
所々で酔ったサポータに「ニーハオ!」とか声をかけられたりして、バリケードの中で警戒している警官に「中のホテルに入りたいんだけど。。。」と事情を話し、何とかホテルに辿り着きます。今日は周辺のレストランも軒並みクローズ状態なので、このまま就寝。
明日からは完全に仕事モードへ。 -
5月17日
この日は午前中仕事をした後、夕方からデュッセルドルフに移動となります。
これまでと同様、7:00過ぎにホテルで朝食を摂り、荷物をパッキングして、ホテルをチェックアウト。雨模様です。
ホテルのレセプションでタクシーを待つ間、レセプショニストとアヤックス関係の会話。アヤックスのリーグ優勝は7年ぶりとのことですが、この7年間、勝ち点1差や1ゴール差でリーグ優勝を逃してきたとのこと。サポータはかなりストレスが溜まっていたようで、二日前の大騒ぎも理解できます。 -
14:00過ぎ、アムステルダムでの仕事を終え、スキポール空港へ。チケットタクシーで30ユーロ。
スキポール空港では、自動チェックイン機でチェックイン。エンブラエル190は空いていそうなので、後部の席をゲット。ここでは荷物も自動でチェックインする方式で、初めてなので、いろいろと手間取りました。
デュッセルドルフへは一時間足らずの移動になります。
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