2011/05/22 - 2011/05/24
1位(同エリア46件中)
kaoleeさん
- kaoleeさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ97件
- Q&A回答3件
- 474,980アクセス
- フォロワー18人
島のはじっこの少し辺鄙な、だけどかなり大きなホテルの見学が終わった頃にはなんとちょうど雨が上がった!
なんて運がいいのかしら~これも仏様に感謝するべき
ではでは早速この島の一番高い山にある古刹へお参りに行かねば
雨があがったとはいえまだまだ雨模様の強い中、重いから傘持ちたくない2人
カッパと傘の人だかりの中、「なんとかなるでしょ」と手ぶらで1200段の階段を・・・・
もちろん・・・目指せ頂上!!ロープーウェイで~
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時刻は午前10時
あいにくの小雨
使い捨て合羽を着た人がたくさんいました -
ロープーウェイ 片道30元
霧がかかって頂上がよく見えません
なんとなく日本のよりたくさんぶら下がってる気がするのですが・・・ -
ロープーウェイ乗り場に入ると
なんだかディズニーランドの乗り場を思い出しました -
ここで前のおじさん2人と一緒に乗せられそうになりました
でもそこは困ったときの・・・
「中国語わかりません〜」ふり(爆)
仕方ないと言う感じで次のに乗せてくれましたぁ
でもkaoleeたちの後ろには誰もいないし、こんなに空いててしかもこんなにどんどん降りて来てるのになぜ無理やり一つのに詰め込もうとするんだろうか?
中国ではやっぱりおとなしく我慢しすぎちゃダメですね -
また雨が降ってきたせいか、或いはツアーの方なのか
上りはガラガラだったのに降りる人はとても多いようです -
ホテルの後ろに位置する建築中の壮大なお寺が見えてきました
-
ロープーウェイを降りてお土産やさんの並ぶ参道を抜けどんどん歩きます
お土産やさんでは数珠など売ってました -
沸頂山
やっとお寺の入り口らしきところに着きました
ガイドブックによると「慧済寺香道入口」となっていました
日本の神社で言うとこれが最初の鳥居みたいなものでしょうか
香道とは参道みたいな意味かな?
ここからまだ結構歩きます
まだまだお寺の建物は見えません -
参道の石畳には所々こんなすてきな石が埋められています
これは蓮の花でしょうか -
霧がすごくてはっきり写せませんでしたぁ
「同登彼岸」
逝くときも共に一緒に・・・と言う意味だそうです
教会での結婚式などでは「死が2人を別つまで・・・」とか言うのをテレビなどで見ましたが
仏教では永遠に別れないんですね
これってすごいかも -
慧済禅寺
いよいよここからお寺に入ります
普陀山三大寺院の2つ目です
でもさっきまで登ってたのになぜかここから下り坂 -
ここでお線香をあげました
-
ようやく建物の中に入ります
写真禁止なので残念ですがここには大きな大きな四天王が睨みをきかせてました -
大雄宝殿
この普陀山では他のお寺はみな観音菩薩をおまつりしているそうですが、ここだけは釈迦牟尼、つまりお釈迦様をおまつりしているところが特徴なのだと現地ガイドブックに書いてありました
このお釈迦様こそがインドの王族に生まれながら19歳で太子の身分を捨てて出家し、30歳のときに菩提樹の下でさとりを開いた方です
この話なんとな〜くは聞いたことありましたが、はっきりとは知らず、ここでちょっと勉強した気分です -
灯篭の亀の頭だけが光っています
こちらではこういうとこをなでると運が上がると言うそうで
みんなが触るのでそこだけがピカピカです -
観音宝殿
こちらも中は撮影禁止なので外から雰囲気だけを
仏様は金ぴかです
この中で仏様の前に置いてある机の上からお菓子やらリックサックを持って行く人を見かけて、お賽銭泥棒ならぬお供え物泥棒か!!とびっくりしていたら、なんとそれらはその持って行った人本人のもので、しばらくそこに置いてご利益が付いたと思われる頃また取りに来て持って帰る、と言う習慣らしいのです
最初見たときは、「こんなところで泥棒するなんて、なんて罰当たりな!」と憤慨したのですが、とんでもない勘違いでしたぁー(爆) -
お寺から出てきたところです
お土産やさんが並んでますが霧でよく見えないほどです -
香雲路香道
さぁ、いよいよここから1200段の始まりです
行きはロープーウェイでしたがせめて下りは足で降りようと足痛kaoleeかなり不安&自信のないままに階段を降り始めました
でも本当に信仰深い方はもちろん上りも階段で、しかも一段上がるごとに階段の上に正座して手を合わせ頭を階段にくっつけるように下げて祈りを捧げまた次の一段へ、と言う風に登るらしいのです
kaoleeにはまったく無理ですが、もしやったとしたら今日中に山頂のお寺に着くことも出来ないだろうなと思いました -
階段の手すりと言うのでしょうか、この上にはお米やら作る前のインスタントラーメンのパリパリした麺がちょこっとずつ置いてあります
これもどうやら信者さんが上りながら置いていったものらしいです
仏様へのお供えなのか?鳥の餌として置いているのか?それとも他の理由なのか残念ながらkaoleeにはわかりませんでした -
雲扶石
1000年以上もの間この状態のまま、落ちそうで落ちない神奇と呼ばれている普陀山では特に有名な石
ここまでの階段は比較的おだやかな坂で、この石を通りすぎると急階段になっていくのだそうです -
上の写真の雲扶石の下には浅い洞窟があります
この奥には一年中ぽたぽたと水が落ちているそうです -
海天佛国石
雲扶石の下の大きな石です
反対側から見るとこんな風に大きな字が彫ってあります
大きな石があると何かしら彫りたくなるのが中国の習慣のようです -
どのくらい大きな石かご理解いただくために・・・
下に写っているオレンジの合羽を着た人と比べてみてくださ〜い -
深い木立を抜けてようやく海が見えてきました
でもまだまだ霧があります -
イチオシ
雲扶石を過ぎたら本当に急な坂になってきました
-
kaolee夫を写真に撮ろうとしていたときに携帯電話が鳴って・・・
そのまま撮ったのですが向こうにさきほどお話した一段ごとに階段に正座してお祈りを捧げてから上ってくる方々が写っていました
こんな方を他にも数人いらっしゃいました
自分には絶対できないことなので本当にその信心深さに打たれました -
階段の手すりをよける様に育った樹
-
香雲蓬
あ〜やっと着いたのかしらと思って地図を見るとナントこの1200段の階段の中間地点です
山頂のお寺からサッサと歩いてここまで約30分
半分しか来てないけど30分しか下ってないけど、もう足がガクガクガタガタ・・・ -
ここで持参のミネラルなど飲んでしばし休息
このミネラル、山下でロープーウェイに乗る前にkaolee夫が買ったものです
そのときは「これから山行くのにじゃまなもの買って・・・飲みたいときその場で買えばいいのに」と内心思ってました
でもこれが正解
山頂ではお店がいっぱいあったけど、この階段の中間地点ではお店もなく
一番肝心なお水を飲みたい時には買いたくても買えないところでした
中国で山登りする方はご注意くださ〜い、飲みたいときに売ってないかも・・・です -
休憩のあと、がんばってがんばってようやくお店が並ぶところまで来ました
お土産やさんがいっぱいってことは終点も近い
もうちょっとがんばれ〜!と自分に言い聞かせながら笑ってる足を引きずって階段を歩きましたぁ -
お〜〜
ようやく平地に出ましたぁー
この先が普陀山3大寺院の3つ目「法雨寺」です -
長い通路のような参道を通って・・・
法雨寺は1580年、一人の高僧が普陀山に渡って小さな草庵を構えたことが始まりだそうです
その頃は普陀山に渡って小庵を構える信仰あつい僧が続出していた時代だったとか -
ようやく普陀山三大寺院の3つ目のお寺「法雨寺」の入り口です
1731年建立 -
九龍壁
1731年に建立されたものが文化大革命で破壊されたため、これは1988年に再建された新しいものです
このようにここの建物は文化大革命やそのずっと前の明時代から普陀山を含めたここ舟山列島は倭寇の拠点とみなされ、たびたび住民の強制移住と建物の焼却処分が実施され、それでも信仰のあつい密航者によって何度も復興され、またそのたびに当局に破壊されるという繰り返しだったとか
それでもこの九龍壁以外は今残っている建物でも充分古いものが多いと思いますが -
法雨寺に入る前に灯篭のようなものがあり、なぜか皆その灯篭に向かってコインを投げていました
kaolee夫も突然小銭を出して投げ出しました!?(驚)
この灯篭下から上に向かって段々小さくなっていますが、下から順番に
「福・禄・壽・喜」の意味があるそうで、その穴めがけて投げるのだそう
kaolee夫はネットで仕入れた情報だそうです
でも意外になかなか入らないものなんですよね〜
それでもがんばってようやく福と禄に入ったようです
とりあえずよかったよかったーじゃないといつまでもお寺に入れないところでしたぁ(笑) -
法雨寺天王殿
1699頃の建立 -
法雨寺玉仏殿
1687年建立 -
ひとつの建物を出るとまた次の建物があります
左は法雨寺九龍殿、円通殿ともいわれ、観音菩薩が安置されています
こちらがここ法雨寺で最初に建てられた建物だとか
こちらも幾多の歴史的背景によって何度も破壊されたりした後、これは1699年の建立されたもので、天井の藻井と黄色の瓦は南京の明故宮より移築されたものだとか -
段々に高くなっています
左は法雨寺千手観音殿
1705年の建立 -
法雨寺大雄宝殿
1693年の建立で、内部には三世仏を安置されており、法雨寺の本堂とされています
この一番奥の建物に入ってお参りして出てくると外は霧雨になっていました
「朝から降りそうで降らなかったのにとうとう降ってきちゃったなぁ」とkaolee夫がちょっと残念そうに言うので
「でも他のお寺では降られずに法雨寺だけで雨に降られたって言うのもなんかいい感じじゃない?」と言ったら
「それもそうだね〜」となぜかすっかりご機嫌に・・・(爆) -
「法雨寺」を出てバスに乗り、昨日最終バスに乗るには時間切れで行けなかったお寺を目指します
でも時刻は午後1時、朝6時に起きて活動した二人はお腹空いて倒れそう
まずは腹ごしらえしないとね -
迎賓飯店
どこがいいかわからないので、地元のガイドブックに載っていたこちらのお店にしてみます
晴れた日にはここにイスとテーブルが並んでこの木の下でご飯が食べられるようですが残念なことにこのお天気で外席はなく、仕方なく中で食べることに -
中に入るとさっきまで満席だったらしく掃除の真っ最中でした
隣の部屋はまだお客様がいっぱいでした
かなりローカルなレストランです
メニューもありますが、鮮度のいいものを選びたいので、店先で食材を見て料理を注文します -
野菜一品、魚介一品、主食の麺
右は昨日食べてその美味しさを初めて体験した貝
kaoleeの希望でまたこれをオーダーしました
真ん中は玉子、にら、キャベツなどが入った中華風の焼きそば
そして左は地元の野菜と言われて聞いたことない名前でよくわからないけどオーダーしてみた野菜炒め
どれもすごいボリュームでしたが腹ペコの二人はパクパク夫婦の本領発揮でどれも美味しくいただきました -
この野菜、kaoleeは知らないものですが、にんにく醤油炒めでもこんなにきれいな紫の汁が出ていました
そして何よりすっごく美味しかった〜
ほうれん草とも小松菜とも違う味、食感でした
また食べたい!
今あらためてこの紫色の汁を見て思わずこれもくろまめさんの教えてくださった「つるむらさき」の一種かな?と思ったけど、これは木耳菜みたいにまわりにとろっとした食感はないから違うのかなぁ
生の状態の写真も撮ればよかった・・・ -
最後に方になってから「やっぱりスープも欲しいよね」とオーダーしようとしたけど種類があまりなかったのでシンプルな海苔のスープにしました
これはだいぶ飲んじゃった後で写したものですが、天然のような海苔がものすごくたっぷり入ってて薄味で疲れた身体に染みるように美味しかったです
たった4品だったけどどれも量がすごいし、美味しいし、大満足の素朴な地元風ご飯となりました -
お腹がいっぱいになったところでいよいよお寺へ
ここはこのお寺ばかりの島、普陀山発祥の場所とも言えるところです
昨日みた日本のお坊さんが帰国するため泣く泣く持って帰るのをあきらめたと言う観音様を安置したところなのです -
またまた長い通路のような参道を通って
-
まず最初に見えたのは補但紫竹林
お寺という字はつきませんがここもお寺です -
紫竹禅林
-
紫竹禅林
-
紫竹禅林からまっすぐに海に向かって伸びる道の先に不肯去観音が最初に安置された場所があります
-
不肯去観音院
日本の僧、恵萼が日本に持って帰ろうとしたが嵐などで何度も座礁し夢のお告げによって観音像を地元の張さんと言う宅に置いて行ったことからその後張さんが宅を不肯去観音院としたというのが始まりのお寺です -
不肯去観音院
ところがその後その観音様は寧波の開元寺の僧道載が夢に不肯去観音をみて、観音が開元寺に帰りたいとの啓示を受けたと言って開元寺に持っていかれてしまったそうですが、その後、異僧がいて嘉木を持って開元寺に行き、不肯去観音を模刻し、観音像が完成するや僧の所在はわからなくなったとか、そこでその観音像を迎えてまたこの普陀山に安置したのだとか
日本の僧が持ち帰ろうとした観音様の波乱万丈な歴史ですね -
日本三十三観音霊場
そして今このお寺に続く回廊にはこのように33の観音様がならんでいます
なんとこれらはすべて2002年に日本のお坊さん方から寄贈されたものだそうです -
観音様の下の台座の部分には寄贈した住職さんのお寺の紹介が刻まれています
-
余談ですがこの回廊を歩き切ったところに公共のお手洗いがありました
あちこちのお寺のお手洗いをお借りしたkaolee夫、ここから出てくるなり
「すごいきれいだよーここのトイレ!とても中国の公共トイレとは思えないくらい。なんか日本と関係のある場所はトイレもきれいなのかなぁー」と妙な感動してました
もちろんたまたまなのでしょうが、確かにちょっと不思議でおもしろいかも -
不肯去観音の裏口から出てすぐのところにあった灯篭
皆さんまたなでなでしてさわってます(笑) -
みんながなでてるから龍はピカピカです
kaoleeもちょっとなでなで・・・運気が上がります様に -
時間はまだ3時前ですが今日は1200段の下り階段でヘトヘトになったし、バスが5時で最終なのでどこかに行くのもギリギリっぽいのでおとなしくホテルに戻ることに
高速船の埠頭があるバスターミナルまで行ってそこからまたバスを乗り換えて25分、ホテル近くの今朝ロープーウェイに乗ったバス停でバスを降ります -
ここからホテルまでは2km弱なのですが足が痛い&ずっと坂道なので送迎車とか来てくれないかなぁと思って電話してみましたが、宿泊のお客様は宿泊中1回だけ迎えに来てくれるそうで、今朝迎えに来てもっらたkaoleeたちはダメでしたぁ
仕方なくテクテク坂道を登ります -
途中まで歩くと上り坂と下り坂に分かれてました
この道はホテルへ行くためのプライベートロードのはずなので、どっちに行ってもホテルに着くはず・・・
kaolee夫はこの上り道の途中に「今朝、バスからコンビニみたいなのが見えた」ので確認のために上り坂を行くと言う・・・ -
なので、足痛kaoleeは即座に「じゃぁ私は下り坂を行くからね〜」とここで手を振り、後ほどロビーで待ち合わせすることに・・・
一人歩きながら、もしこの下り坂の先のもう一つの門に鍵がかかっていたらどうしよう〜そうしたらまた戻って上り坂をやり直しなのかなぁと不安にかられつつかなり歩きました
ようやくホテルの建物らしきものが見えてきて更に門が開いているのが見えた時はホントにホッとしましたぁ(笑)
このあとお部屋に戻ってしばらく休息タイム -
夜食はバスもタクシーもないのでホテルで食べようと思っていたのですが
このホテル5月1日から全館禁煙(喫煙ルーム以外)になったそうで、美味しい食事&お酒のときにタバコが吸えないのは悲しすぎるというkaolee夫
そして、さっき偵察してきた「ボロッちいコンビニの隣が農家風レストランと書いてあったけど〜」と言うので、そこに行って見ることに -
お店前の畑の自家菜園で取れたお野菜が並んでました
-
魚介類もありましたが、やっぱり大連には遠く及ばず・・・
でもせっかくだからここで食べてみようか〜と中に入りました -
は〜い、では皆さん友達の家でご飯です〜
としか思われないような部屋
この隣にちゃんとしたテーブルとイスの店舗スペースがあったのですが
小さい子供連れのお客様が2組ほどいらして子供たちが走り回ったりしていたので、「ほかに静かな部屋とかないかな?」って聞いたら「ここでよければ・・・」と電気をつけて案内してくれたのがここ!です(爆)
一瞬びっくり!したけど、「これはこれでめったに出来ない体験だー!!」とkaoleeはこのお部屋?キッチン?での食事を即決! -
このレストラン、隣で小さなコンビ二も併設していて、お酒はそちらで購入して自分で持ち込むスタイル
この紹興酒、地元のもので500mlで確か30元くらいだったかな
とにかく400円しない
ここは山の上だから昨日の処より何でも高めのはず、高めでこの値段って大丈夫かぁ?と思ったけどもう一つあった紹興酒も同じような値段で他に選択の余地無し
よーし、こうなったらダメ元で飲んでみようか、まずかったらやめてまたレミーマルタン社のワインにしようと思っていたのだけれど・・・
一口飲んだら・・・ん?これ意外に美味しい♪ -
大連にもあるけど食べたことない貝い挑戦
日本にもありますか?名前ご存知の方がありましたらお教えくださいマセ -
にんにくと薄い醤油味で意外にいけました
-
細長いナスの醤油炒め煮、かな?
これも意外とおいしかった
しかしレストランと言うよりどれも家庭の中華料理ですね
ま、店名も「農家レストラン」ですから仕方ないけど -
出来立てのため湯気がすごくてうまく撮れませんでしたが、いんげんと卵の炒め
この卵炒めがkaoleeでももう少しマシに出来るよ、と言いたいほどの出来でした
味付けは悪くないんだけど何でも炒めすぎー -
これまたよくわからないけど魚のスープ
こちらもいい出汁が出てて結構おいしかったです -
最後にチャーハンを頼んだのですがこちらも炒めすぎ
注文前にちゃんと炒め加減を言って作ってもらったのですが・・・
でも塩味の加減とかはちょうどいいんですよね・・・
「残念だなぁ、やっぱりさっき自分で作りに行けばよかった」とkaolee夫 -
さっぱりしたものが食べたいと追加した胡瓜の冷菜
ホテルとは雲泥の差の環境でしたがこれをつまみに紹興酒をもう1本飲んで、なんだかんだ言って結構楽しめました、しかもキッチンで〜(爆) -
普段の1ヶ月分を1日で歩いたようなkaoleeは、この後ホテルに帰ってお風呂でくつろいだ後バタンキューのおやすみなさ〜いでした
さぁ、早寝早起きして明日は早めに島から出て寧波の街に行ってみよう〜
つづく・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- ちょびれさん 2011/07/08 08:05:38
- 霧にむせぶ聖なる山
- kaoleeさん
おはよー!
遅くなりましたっ(汗)遅刻したのでパンを齧りながら走ってきました(笑)
この時間は朝の家事がひと段落するので洗濯機に頑張ってもらいながら(!)
フォートラ時間です♪
さて。。。。1200段も歩いたの?と思ったらロープーウエー利用したのね、
良かったあ〜ふふふ・・・中国語解らないふり、解る!これが一番きくよね。
あたしも中国語圏に行くととにかく(あたしは外国人だからなーんにもわかんないんだもーん)というオーラを振りまいてにこにこしながら過ごします。
霧がかかっているとより霊験あらたかに見える普陀山、お寺へと続く道も
今からおまいりに行くんだ!っていうココロつもり?が出来そうな。
巡るだけでちょびれの2ヶ月分の運動量に匹敵しそう!
よくがんばったね〜偉いぞ〜
一段づつお祈りしながら登る・・・頭がさがります。
神仏はこころの拠り所となるのよね〜
今回のお食事、農家レストランが笑えた〜こんな経験ってめったにない
だろうからかえってよかったのかも?
まるで近所のおばちゃんちの台所・・・
でも気兼ねなく過ごせそうであたしも経験してみたい(笑)
確かに家庭料理だね!でもいためすぎって・・・
またダーリンが包丁片手に登場かっ!って思ったけど、今回はパスだった
のね〜
味付けが美味しいのに調理がイマイチなのは残念。
でもおなかも一杯になって、沢山運動も出来て、健康的な旅♪
続きの町はちょっと都会?
またゆっくりとアップしてねー、待ってます☆
ちょびれ
- kaoleeさん からの返信 2011/07/09 01:59:55
- RE: 霧にむせぶ聖なる山
- こんばんは〜ちょびれさん
お忙しい朝の時間を縫ってご訪問ありがとうございます!
そうか〜霧で霞んだ写真も霊験あらたかに思っていただけたんですね
雨男と旅するようになって行く歳月のkaoleeには「まただよ・・・」としか思えなかった・・・(爆)けど、ものごとはいい方に考えなくちゃですよね〜
そうそう困ったときの神頼み&わからないフリです〜(爆)
だってクレームつけたら必ず何か言い返してくるだろうし、そしたらこちらももっと不愉快になるでしょ・・・とか言ってなるべくkaolle夫にもクレームつけさせずわからないフリさせちゃいます無理やりに(笑)
1200段の階段は下りるだけでも倒れそうでした
もしもまた行くことがあったら絶対上りも下りもロープーウェイ決定です(爆)
家庭のキッチンでご飯・・・
さすがのkaoleeも初体験でしたぁ
でもそれはそれで想い出になりましたよ、きっとここで何食べたかは忘れてもキッチンで食べたことは忘れない・・・
炒めすぎ卵に相当不満だったkaolee夫はもうちょっとでまた自分で作りに行きそうな感じでしたが、なんとか我慢させるのに成功しました(笑)
このあと寧波の街でちょっとまともな美味しい物食べたんですが旅行記が遅れに遅れてますー
近いうちに出す努力中ですのでそしたらまた見てやってくださいませ
この旅行で唯一マシなご飯だったので〜
(とは言っても福岡グルメ出張とは雲泥の差ですぅー)
kaolee
-
- しゃんずさん 2011/06/28 23:56:30
- 幻想的な霧の中
- わ〜 雰囲気のあるところですね!
快晴の時はまた別の良さがあるのかもしれませんが、霧の中の風景も素敵ですね。別世界という感じが強くなります。
しかし、普陀山は小さい島といえどもやはりそこは中国、一つ一つの規模が大きい!歩かされるっ!kaoleeさん頑張りましたね〜
農家レストランの食器の青い花?植物?柄、なんだか懐かしい。昔はいろんなところで見かけましたけど、最近は少ないですよね。うっすーいビニールのテーブルクロスも見かけなくなりましたけど、まだまだ活用されてるところはあるんですね。決してあれらが好きだったわけじゃありませんけど、でも懐かしいって思っちゃう。
そして静かなところを希望したら通された席!ある意味「シェフズ テーブル」ですね(笑)
あ、でもあの場で料理してくれたのではないのかな?
しゃんず
- kaoleeさん からの返信 2011/06/29 01:51:47
- RE: 幻想的な霧の中
- 続けてのご訪問ありがとうございます!
霧でロープーウェイからの景色がよく見えずちょっと残念だったけど
でもうっすら見えた滞在ホテル後ろに位置する現在建築中のお寺の規模にびっくりして最初から行くのはあきらめた足痛kaoleeでしたぁ
まぁ、新しいお寺だったこともありますが、これをまわったら明日は足が動かないんじゃないかと思ってー
レストランの感じ、懐かしいですよね
この5年くらい見かけなくなっていたけど、あの日本のラップより薄い使い捨てテーブルクロス〜まだ売ってるんだなって思った(爆)
でも長いkaoleeの中国体験史の中でもキッチンで食べたレストランって初めてでした〜(笑)
そう、だけどこのキッチン改装されたばかりのようで料理は奥のほうから出てきたので別の古いキッチンがあるみたいでした
だけど時々このニューキッチンの冷蔵庫からお肉や卵なんかを持っていってましたよー
そうそうコップをもらおうとしたらこのキッチンにあった食器消毒器から出してくれたので、その後は新しい取り皿とか必要なときはそこから勝手に出して使っちゃいました(爆)
ホントに笑えるレストランだったけど、感じもよかったしこれも一つのいい思い出になりました♪
kaolee
-
- たらよろさん 2011/06/24 22:53:10
- 靄と黄色い壁
- こんばんは〜kaolee様♪
ロープウェー、確かに空いてて、他に大して並んでないなら詰め込まなくてもいいだろうにねぇ〜〜
そういうときの中国語わからないフリか。。。
面白いなぁ。
中国ではおとなしく我慢していたらダメなんですね。
上空のもやっとした空気感が、幻想的で美しいですね〜
美女の仏様がお目見えしそうだわ。
それにお寺さんの黄色い壁が中国庭園にありそうで
思わず嬉しくなっちゃった。
私もマカオで初めて中国のお寺さんを見たときに
大きな岩に大きな赤い文字が彫ってあったのですごく気になりました。
あれってなんて書いてあって、
どんな意味があるんでしょうか???
続きも楽しみにしていますね。
たらよろ
- kaoleeさん からの返信 2011/06/25 02:03:04
- RE: 靄と黄色い壁
- たらよろさん、こんばんは〜
そうなんですよロープーウェイ、乗り場はすっごく長蛇の列が並べるようになっていたから混むときはすごいんだと思うんですけど、この日は私たちの後ろには一人もお客さんいなかったのに・・・
でもこういう時にはクレームつけて言い合いになると時間かかるだけで
ますます気分悪くなるし、方言がひどいと場合によっては向こうの言ってる中国語がよくわからなかったりするので、チンプンカンプンのフリしちゃいます(笑)
そうそう日本語のチンプンカンプンは中国語のティンブドンカンブドン(聞いても見てもわからない)からきているのだとか(爆)
大きな石とか崖があるとすぐに字を彫る中国
もちろんその地に由来する言葉や地名がこれまた有名な書道家や国の偉人たちの筆によって書かれ彫ってあるのですが、なんだかその歴史と自然をぶち壊しているようなのもあって残念なときもー
三国志の赤壁の戦いで有名な場所にもせっかくの大きな自然の崖に遠くからでも見えるように大きく「赤壁」って掘られちゃったのをテレビで見たときはがっかりでしたぁ(笑)
kaolee
-
- くろまめさん 2011/06/24 22:48:26
- 農家レストラン
- kaoleeさん こんばんは〜
ホントにお寺ばかりの島だなぁ〜と思いました。
信心もお寺の知識もないくろまめには、オレンジ色の皆さんおそろいのかっぱ姿がやたら目について・・・(笑)これは島の売店で売っているのかな?
日本で着ていたら目だっていいかも・・・
農家レストラン!kaolee夫婦のように言葉が解かればこんなところも楽しいかも。日本の料理を作ってお店の方に食べさせたりして・・・
それから外に食材が置いてあるお店って多いんですか?
日本では珍しいような気がするんだけど・・・
それにしてもいっぱい歩きましたね〜〜健脚としか思えない♪
美味しいものを食べる旅行が元気の元かな?
くろまめ
- kaoleeさん からの返信 2011/06/25 01:46:24
- RE: 農家レストラン
- こんばんは〜くろまめさん
そうですよね
オレンジの合羽、オレンジのお坊さん
中国ってオレンジが好きなのかな?
合羽はたぶん売店で売ってるんだと思います
特にあの方々はツアー客だと思うので旅行社が用意したものかも
ご飯は今回あんまりこれと言って特出したものがなく
つまらない内容ですみません・・・
まぁ、田舎の小島だし、グルメ旅行の場所でもないので仕方ないとは
思いましたが、島だから魚介はちょっと期待してたんですけど
まるっきり期待はずれでしたぁ
そうそう食材を並べているのは多いですよ
特に中級以下のレストランでは
昨今は高級な一人日本円でも5000円以上ってとこも多いですが
そういうとこはそのお料理の材料をお皿ごとに盛って並べてあったり
するとこも多いです
例えばチンジャォロースーだとするとお皿にピーマンとお肉が乗って並べてある・・・って感じでしょうか
でも結局はお皿に野菜やお肉が乗ってるだけなので名前を知ってる
料理以外は出てくるまで想像つかなかったり・・・
このあと寧波の街で行ったレストランはさすがに大きな街なので
結構珍しくて美味しい物に巡り会えました
そうそう韓国のあの蟹料理にそっくりなものもあって驚きました〜
旅行記書くのが(も)遅いkaoleeなので、いつになるかわかりませんが
つづきの旅行記でアップしますので韓国に詳しいくろまめさんにもぜひ
見比べていただきたいな〜!
kaolee
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
76