2011/05/22 - 2011/05/24
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kaoleeさん
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普陀山に着いてようやくホテルにチェックイン
それでは早速お寺巡りに出かけよう
まずはホテルから一番近い古刹へ
このお寺こそが日本人僧がきっかけで出来たお寺
ちなみにこの普陀山は中国の仏教の四大聖地のひとつなんだそうですが、大昔に中国のこんな小さな島に日本人が来ていて、しかも仏教四大聖地のひとつが出来るきっかけを作っていたなんて驚きました!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
普済寺
普済寺は中国浙江省舟山市普陀区に位置する禅宗寺院です。開創は日本僧恵萼が普陀山に観音像を持ち込んだことによるとされ、それをもとに不肯去観音院が建立され、1080年に宝陀寺と改められました。
その後中国の仏教弾圧時代などもあって幾度も廃寺となりましたがそのたびに復興され、1598年に普陀寺と改められ、1699年に現在の普済寺となりました。法雨寺・慧済寺とともに「普陀三大寺」の筆頭に数えられ、観音信仰の中心地となっています
ちなみに日本の僧が観音様をまつったのは日本で言う遣唐使が出されていた時代になるようです -
さてその日本の僧、恵萼さんと言うそうですが、何度も中国に来ていたようで、そのうちの1回、西暦850年ころ中国の五台山(文殊菩薩の聖地で現在の山東省:青島のある省です)に礼拝して観音像を入手し、寧波を経由して帰国しようとした
ところが舟が普陀山にさしかかると嵐に合ったり、舟が石の乗ってしまったりと何回挑戦しても進むことができなかった
そしてある日、夢のお告げでその観音像をこの地に安置すれば帰国できるであろうと言われ、残念ながらもその通りにしたところ無事日本に帰れた
とういうお話が記録に残っており、その安置された観音像が現在「不肯去観音」と言われ、このお寺が出来るきっかけとなった仏様なのだそうなのです
不肯去とは現地では間違った訳がされているのか「行きたくない」みたいに解釈されているようですが、中国語そのままの意味だと「行けない」の方が正しいと思いますが・・・
どっちにしてもこの日本僧がいなければこの小さな島が今日これほど豊かな観光地になることはなかったでしょうから、歴史とは不思議且つすごいものですよねー -
お寺の入り口でお線香を売っています
ここ普陀山ではお賽銭を入れる人よりお線香をあげる人がとても多かったです
このお線香外でも売っていますが、お寺で買うほうが安いそうです
kaoleeたちも写真一番左の3本入りのものを2袋買ってみました
袋には定価3元と書いてありましたが、お寺での値段は1元でした
この後のどこのお寺でも同じでした -
こちらがその3本のお線香です
持ち手のところにはお線香が付いておらず、ちょっと花火みたいな感じです
日本人にもなじみのある中国の他のお寺、少林寺や寒山寺などにも行ったことがありますが、お線香をあげてる人はそんなに多くなかったし、お線香を買ったこともなかったのでどこのお寺でもそうなのかわかりませんが・・・
もちろん一般的に使われているお線香は日本同様上から下まで持ち手は付いていません -
入り口を入ると次々と建物がありますお参りだけの人は少ないようです
皆さんお線香をあげてから建物に入っていきます
そして手を合わせたあと後ろの出口から出てまたすぐ後ろに建つ次の建物に入っていくという感じです
そのたびにお線香をあげるので時間もかかります
お線香も一度に数本、または束にしてあげています
kaoleeたちの買った3本入りは1回分みたいです -
日本では正面に向かって拝むだけですが、ここでは東西南北に向かってそれぞれ拝むのが正式だそうです(現地ガイドブックによると)
お線香を頭の上方にかかげてお辞儀のように何度も頭をさげ、また方向を変えて同じ事を繰り返し、最後にそのお線香を写真手前のお線香立(正式名わを知らなくて)に入れるのです
日本のお寺では元々お線香がたかれていて、あそこで煙を身体にかけるようなことしますよね
こちらでは皆お参りに行った人がお線香をたてるようです -
ここのお寺では建物内はすべて写真撮影禁止なので残念です
でもちょっとだけ失礼して雰囲気だけを1枚だけ残すことに
中は仏像がみんな金ぴかなこと以外はほとんど日本のお寺と変わりません
でも畳のところはもちろんなく、すべて土足で入れます
まわりには四天王などがまつられていたりします -
また次の建物です
メインの建物だけでもいくつもあり、まわりの建物は見切れないほどです -
境内には樹齢300年以上の木がそこら中にありまして、一番すごいのは650年というのもあるそうです
そんな大樹の下にまた人が集まってる・・・ -
あ〜!
またリスでした〜 -
見ていた人がクラッカーを投げてあげましたら、警戒しながらも取りにきて急いで木にもどって食べ始めました
しっかり手でクラッカーを持ってガリガリ
かわいい〜 -
お寺の出口でリスも見られたし、外に出てお土産やさんを覗いてみます
向こうからお坊さんが歩いてきました
オレンジ色の衣の方です
こちらのお坊さんはみんな同じ色の衣を着てます
お寺は色彩豊かで派手だったりするとこも多いのになぜか衣はこればかり
日本のお坊さんの衣装の方が色彩豊かなものが多いような・・・
ここは京都でいう二年坂(二寧坂)みたいなとこでしょうか
でも中身は全然違って買いたいものもまったくみつかりませんが(笑) -
お線香やさんやここの名物と書かれたクッキーみたいなものを売ってるお店
歩き疲れた人をお客さんにしてるのでしょうか、靴やさんもありました -
かなりくたびれてボロボロの建物ばかりですがムードは悪くないです
-
太子塔 1333年建立
高さは18メートルだそうです
隣の建物は改修工事中でした -
こんな案内板があちこちにありましたが、地図を見るのにばかり気をとられていて、この横が日本語であったことに今の今まで気がつかなかった
大ショックーーー
この日本語があればもっとうまくお寺について書けたかも・・・ -
地図に沿って歩いて行くとバスターミナルに出ました
ここはタクシーのない島なので主な観光地には大きめのバスターミナルがあってバスがひっきりなしに出入りしてます
発射時刻はないようで座席がざっといっぱいになったら出発、立ったままは許されてないようです
でもすぐに次のバスが来るので待つほどでもありません -
百歩沙
泳いでる人いないようでした
この日の温度は22度
てっきりむし暑くて大変なんだろうなと思って半袖の服ばかり選んできたのですが大連と変わらない温度でした -
海沿いにまたまたきれいな遊歩道がありますが木が生い茂っていて
海はあまり見えません -
バスの1駅分の坂道を歩いて、やっと次のお寺横まで来たのですが
朝から大したものも食べてなかった上に歩いてばかりだったのでお腹が
空きましたぁ
すぐ近くに観光名所のひとつとして現地ガイドブックに載っていた
海鮮レストランの集まる「龍湾村」に先に行ってみることに -
龍湾村
さっきの坂の上からこちらまで一体が海鮮レストラン村になっています
皆個人の家を改装してやってるようです
あちこち見てまわったけど、魚介は大連に及ばないし、環境もどうしても
食べてみたいって感じじゃなかったのでその先にいくつかあるホテルのひとつで食べることに -
大きなホテルもあって入ってみたけど午後4時という中途半端な時間もあってかウエイトレスのサービスが超いい加減
注文取るのもめんどくさそうだったのでホテルを出ました
マネージャーが驚いて追いかけてきたけどサヨウナラ〜
で、すぐ隣の小さめのホテルに入ってみました
こちらはまともな対応だったのでここにしてみようかと・・・ -
ホテル前に魚を出して並べているとこでした
でも魚介はやっぱり大連にも遠く及ばないらしいことがわかったけど
お腹が空いて2人とも倒れそう
もう次を探す余裕もないし、簡単にここの名物を食べてみようかということでホテル内のレストランへ -
まずはkaolee夫お決まりの地ビールのお味見
その名も「普陀山」
中国のビールが日本のビールより薄いのはほぼ決まったようなものですが、これは青島ビールより更に薄いそうです -
紅焼豆腐
別にここの名物じゃぁありません、ごめんなさい
kaoleeが「魚介は大連で食べるからここの良くないお魚はいらない!」って言ったのでこれになりましたぁ
お肉と野菜とお豆腐を醤油と唐辛子系のピリ辛ソースみたいなので炒めたものです -
白魚入り玉子焼き
これはここの名物です!
薄いクレープみたいに焼いてありました
味付けが超薄いんだけど普通においしかったな -
海鮮湯(タン)麺
エビやイカ、アサリがたっぷり入ってて美味しかった
鍋くらいある大きな入れ物にたっぷり来たのですが食べるのに夢中になってて気がつけば最後の一碗に・・・(恥)
これ以外にマントウの小さいもの10個
kaolee3個半、夫6個半で完食!!
ごちそうさまでしたー -
海鮮タン麺の中に入ってた貝です
大連にもあるのですが、大連では鮑や赤貝、ハマグリ、つぶ貝、牡蠣の美味しい物がお値打ちな値段でいつでも食べられるので、大連では安物の貝と認識されてるこの貝を食べてみたことがありませんでした
でもこれが意外にいいダシを出してることを知り2人ともびっくり〜
食わず嫌いはいかんなぁーと思いました〜(笑)
日本にもありますか?名前知ってる方お教えください! -
はちきれそうなお腹を抱えてレストランを出るともう4時45分
循環バスの最終は5時までだからもうホテルに帰らないと帰れなくなる〜
ってなわけで5時過ぎに宿泊ホテルに戻りました
でもまだ外は明るいし、お茶でもしようか?と言うことでホテル1階の
喫茶店でお茶タイム -
パパイヤ生ジュース美味しかった〜
樹がいっぱいのお庭をみながら疲れた痛い足を休めまったり〜 -
この喫茶店の机に小さな小さな引き出しが付いていたので開けてみると
なんと灰皿がちょこんと入ってました(笑)
kaolee夫側の引き出しにも入ってました
これって便利なのかな? -
本当は夜はホテル前のストリートでごはんを、と思ってたけど、さっき食べ過ぎてとても無理
ホテルのレストランもバーも結婚式や宴会でいっぱい
今日は日曜日だからねー
しかたないのでお部屋飲みワインを買いにホテル前までおでかけ
予想はしてたけどこのストリートにもバーは無し
田舎だからまともなワインうってるかなぁって心配したけどレミーマルタンが中国で作ってるダイナスティーと言う国産ワインの中ではkaoleeの好きなワインがあったのでよかった〜 -
って、喜んでたんだけど、お部屋に戻ってシャワー浴びたらもう疲れててヘロヘロ・・・
ほとんど飲まないで8時過ぎに寝ちゃいましたぁ -
翌日の朝、昨日早く寝たので2人とも6時過ぎに目が覚めちゃった
いつも起きられなくて朝食ビュッフェぎりぎりの時間に行く2人なのに
初めてこんなに早く朝食へ〜
7時過ぎだからまだ空いてる〜
そして外はあいにくの大雨ーゆっくり朝食しましょうかどうせ雨だし -
お客様も少なめだったので写真が撮れました
でも写真撮ってるヤツなんていないので、ちょっと控えめにメニューの一部だけカメラに収めました
ちょうど肉まんのアツアツが運ばれて来た〜 -
紫とうもろこしのミルク煮と紫芋の蒸したもの
このとうもろこし、色を見てびっくりだったけどモチモチした食感で甘くて美味しかったー
kaoleeは食べたことなかったけど紫のとうもろこしって日本にもあるのかな -
スペアリブのトウチ煮
普通においしかったです -
手前:粟の蒸ケーキ
この粟の蒸ケーキが美味しかった〜ここの名物らしく翌日のホテルでも出ました
米粉をつかったようなもっちりした食感です
あ、粟餅って言うのもあるから当たり前かな
粟餅大好きkaolee
奥:娃娃菜のスープ煮
娃娃菜は10センチくらいの長さの小さなミニ白菜です -
一口サイズのケーキも6種類ほど
きっとダメだろうなーと思いながらも2種類ほど挑戦してみたらこれが意外にもスポンジがちゃんとしたバナナケーキでおいしかったです
上のクリームは見るからにダメだったから食べなかったけど(笑) -
フレッシュではないけど100%ぽいジュースやシリアルもありました
不味いけど一応コーヒーや紅茶も -
ハムやお漬物各種
-
お粥は2種類
白粥とピータン粥
ピータン粥おいしかったな
それからフルーツもありました
よく見えませんがガラスの向こう側にはデニッシュやクロワッサン
クッキーやクラッカー、カップ入りのヨーグルトもありました -
フルーツの横にあったし、てっきりデザート系かなぁと思って見ると
2種類のスープみたいなものが・・・
右は白木クラゲのシロップスープ、中国のデザートです
問題は左
「雪菜湯果」と書いてありました
雪菜はたぶん高菜みたいなものだと思うけどデザート?
いったいどんなものかなぁ -
kaolee一皿目、小食ですか〜?
ってこれ以外にお粥やお漬物も一口ケーキもいただきましたよ〜
粟の蒸ケーキはおかわりしちゃった
混んできて相席で隣に座ってきたおじさんはいきなりヨーグルト3個と山盛りのおかずとお粥運んできて、座った途端に3個のヨーグルトを次々と完食!
kaolee夫も目が点に(爆) -
お腹いっぱいだったけどどうしても興味津々で一口分だけ入れてきた
さっきの「雪菜湯果」
高菜漬けで作ったスープに韓国の棒状のお餅みたいなのが入ってました
まずくはなかったけど、なぜこれがデザート扱いなんだろう??? -
時刻は8時半
外は小ぶりになったけどまだ雨だし、荷物持っては観光無理だし、こんなに早く次のホテルも送迎車もまだ出てないよねーと思いながら何時からどこで迎えのバスに乗れるか電話で聞いてみることに
するとなんと数分で今いるホテルまでお迎えに来てくれると!
しかも丁寧&バスの空きを調べた上での迅速な答えだったそうで
うれしい〜♪
これは次のホテルにもちょっと期待できるかも〜
本当に数分で来てくれたお迎えバスに乗り早速出発です!
・・・つづく
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この旅行記へのコメント (10)
-
- saikai99さん 2011/06/29 08:54:53
- 凄いっ!
- kaoleeさん おはようございます♪
梅雨のうっとおしい ジメジメとした気候にはネを挙げそうです
2週間のウェスタングランド・サークルから 無事に帰国し
大西部のカラッとした好天気の日々が懐かしいです
愛犬の天国行きでかなり悲観されていた様ですが
旅に出られてヨカッタ!!ですね
旅行記の「普済寺」って由緒ある寺院の様ですね
以前 西安旅行では、青龍寺で修業した「空海」さん等
あの時代には数人の日本の修業僧が 辺鄙な中国の地を訪れて
いたのですね
大蓮も一度はぜひ訪れたい所です
その時は、寺院好きな私メですので 普陀山にも。。。
お寺だらけの島?まで お邪魔しました。
saikai99
- kaoleeさん からの返信 2011/06/29 10:50:56
- RE: 凄いっ!
- saikai99さん、おかえりなさい♪
お帰り早々お寺だらけの島にご訪問いただきありがとうございます
こちら大連も今は毎日雨または曇りのおひさまが見えない毎日です
ご心配おかけしましたが、愛犬の月命日も兼ねてこのお寺ばかりの島、普陀山に出かけてきました
そうですよね、西安の空海が修行したお寺、遠い昔ですが私も行ったことがあります
今でも日本から西安は結構時間がかかるのにあの時代の人たちの勇気と根性はすごいですよね
2週間の旅行はいかがでしたでしょうか?
私は行ったことがない処なので興味津々です
旅行記を楽しみにお待ちしています!
kaolee
-
- ちょびれさん 2011/06/06 23:53:44
- 不思議なご縁♪
- kaoleeさん
こんばんわ♪
遅くなりやした〜っ。
ふむ、日本の僧が中国のお寺にこんな影響を与えていたなんて〜不思議よねえ。
大体、その当時日本から中国へ渡るだけでも命がけ?だったろうに。
そして、観音様を奉納したから無事帰国できた・・・
それも観音様のご加護なのだろうね。
日本人でありながら、日本の仏教のこともほとんど知らないちょびれ、
やっぱり少なくとも自国のことはお勉強しなくちゃいかんなあ・・・反省。
お線香はやっぱり長いのね〜香港とかのお線香も長いよね?
これは長い時間お線香焚けるように・・・なのかしらん。
持ち手のトコロがしっかりあるのはいいね!
この・・・細長い入水管+出水管(笑)のにょきっと出てる貝、マテ貝みたい
だなあ・・・違うかも???
海鮮スープはお出汁たっぷりに見えるよ〜♪
美味しそう。
そして朝食バフェの種類の多さにびっくり!
初めて見るお料理がたーくさん。
紫色のとうもろこし・・・よく、インテリアとかに使われるとうもろこし
に確か紫色があったような〜でも食べれる?紫とうもろこしは初めて見た!
ミルク煮ってのも興味あるなー。
おなかも一杯になって、次のホテルのサービスも期待できそうで♪
次が楽しみ〜
ちょびれ
- kaoleeさん からの返信 2011/06/08 02:12:32
- RE: 不思議なご縁♪
- ちょびれさん、こんばんは〜
今日は4トラがすっごく不調でMYページ以外のページの表示がまったくできず、あせりましたぁ
50回くらい挑戦してやっとこのページだけ表示できましたが、写真のあるページはまったくダメ・・・
そんなこんなで、こちらこそお返事おそくなりましたぁー
そうですよね、私もお寺巡りは大好きなんだけど、実はまったく
知識がないままにただ「いい雰囲気〜」とかいって見てただけなので
日本のお寺についてもほとんど何も知らず・・・です
でもお線香一つとっても形も違うし、狛犬の形も違うし、これからはもう少し深い興味を持って見たいと思いました
あの貝は「マテ貝」と言うのですか?
名前は聞いたことあるけど知らなかった〜
今度大連で見かけたら食べてみようかなぁ
海鮮うどんにはぴったりの出汁が出てました
紫のとうもろこしは大連では見たことがないので最初はパスするとこでしたが食べてみてよかった〜って思いました
もっちりした食感で甘味も強くておいしかったー
ミルクの味は感じなかったけど・・・
でも紫芋を思えばこれをパンとかにまぜてみたらきれいな色が出るのでは?と思いました
世界中の美味しい物、珍しいものは何でも揃うと思っていた日本ですが
意外に見たことないものもあるんですよね!
次のホテルはちょびっとだけ海南島のマンダリンに似てるんです〜
ぜひ見てみてくださいね!
でも4トラがこの調子のままだといつになることやら・・・はぁ
kaolee
-
- たらよろさん 2011/06/05 19:07:00
- ほんと、花火みたい
- こんばんは(^-^)/
一言にお寺さんといっても
もちろん、宗派も違うだろうし、
お国柄もあるだろうし、世界各国でするお寺巡り楽しいだろうな。
黄色の服のお坊さん、
昔の私の中のイメージ、、、、
ビルマのお坊さんみたいだわ。
というのも、昔見た映画のビルマの竪琴ってやつのイメージなのですが(笑)
古過ぎる記憶だわ(笑)
それにしても中国圏のお線香は長いですよね。
本当に花火みたいだわ。
中国のお寺さんも一度楽しんでみたいかも。
続きのホテル、楽しみにしていますね。
たらよろ
- kaoleeさん からの返信 2011/06/06 12:29:06
- RE: ほんと、花火みたい
- たらよろさん、こんにちは〜
「お寺さん」子供の頃大阪、奈良で過ごした私には暖かくて懐かしい響き
実は私自身も時々そう言ってますが、関東の人はちょっとびっくりするんですよね
お寺好きといいながら宗派のこととかは全然わからない私ですが
少なくともここにあるお寺を見ると日本と共通する部分を多く感じて
ちょっとうれしかったです
「ビルマの竪琴」ありましたね〜
そうですね、そう言えばあの中のお坊さんと同じような衣ですよね
私はこの衣のお坊さんしか見たことがないのですが、中国でも階級が上のお坊さんはもっと違う衣なのかしら?と思ってしまいました
確かに日本に仏教が入ったのは中国からだから似てるだろうけど、タイともだいぶ違うし、他のアジアの仏教国はどんなかなぁ
香港でさえ中国ともちょっと違いますもんね
私もいろんな国のお寺さん、見てみたいなぁ〜
お線香もそれぞれ特徴があるのかな?
香港のぐるぐる巻きお線香みたいに・・・
kaolee
-
- くろまめさん 2011/06/05 15:18:15
- 不思議な観音様!
- kaoleeさん こんにちは〜
中国の歴史をちょびっとだけ勉強して、いい気になってるくろまめです(笑)遣唐使・・・その頃に何度も中国へ渡るって凄いことだよね!今でさえ行けないくろまめ・・・
映画レッドクリフとか三国志を観てると中国にも興味が湧いてきます。
そして、思わず引いてしまった紫のとうもろこし・・・!!
でも美味しいんですね?紫芋も美味しそうに見えないけど美味だものね。
一度食べればわかる美味しさなのね。ゲテ物ではなく野菜だモノね♪
前回の木耳菜といい珍しい野菜に興味しんしんです。(つるむらさきの炒め物、売っているのをみつけたら挑戦してみます)
くろまめ
- kaoleeさん からの返信 2011/06/06 12:01:35
- RE: 不思議な観音様!
- こんにちは、くろまめさん!
そうですよね、今でも船で中国に行くとしたら1泊以上かかるのに
あの時代の船では無事着けるかどうかさえわからないんですもんね
紫のとうもろこし、実は最初、白いミルクの中にあるせいかとうもろこしが紫と言うよりも真っ黒に見えてパスするはずでしたぁ
でもふと見ると横に紫芋が同じような色であったので、「そうか紫芋と同じと思えば怖くない」とか勝手に解釈して挑戦してみましたー
紫芋もそのままだとイマイチの見栄えだけど、ゆでてつぶしたりしてあんこにしたりするときれいな紫色だし和菓子やパンにもよく使われてますもんね
この紫とうもろこしも、普通のコーンブレッドみたいにパンに入れたらきっともちもちした食感の美味しいきれいなパンができるのでは?と思いました
でももしあったら日本のパン屋さんならとっくに出してそうな気がするけど、このとうもろこし自体日本にはないのかな〜?
kaolee
-
- ぽちこさん 2011/06/04 22:47:50
- ふむふむ…
- こんばんは、kaoleeさま(^o^)
そうなのか〜ふむふむ。
おもしろいねぇ、日本に行くはずの観音様が何度も行けずにその町に祀られることになったなんて。
夢のお告げの真偽はわかんないけど
日本昔話みたいでおもしろい。
そして改めて中国とのつながりって深いなぁと。
悲しい過去もあるけどやっぱり大昔からのつながりがあったし
これからも続いてくんだな〜と(~_~)
今回ちょっとわてはお勉強した気分やで〜(笑)
でもやはりおいしそうな料理に目が行くけどね♪
ぽちこ
- kaoleeさん からの返信 2011/06/05 12:57:09
- RE: ふむふむ…
- ぽちこさん、こんにちはー
そうでしょう〜
日本に行くはずだった観音さまが行けなかったから今日この島の繁栄があると言っても過言ではないのでは・・・
今でさえ船でわたらなきゃ行けない不便なところ
もしこの観音様がなかったらただの田舎の小島ですよね
だって島の端から端まで車で20分もかからないんじゃないかなと思う大きさでしたよ、一番遠い縦長の方向で走っても
今回はほんとイマイチのごはんですいませ〜ん
kaoleeも島だから期待してたんだけど、魚介は大連に負ける鮮度とラインナップ、しかも高めで、ちょっとがっかりでしたぁ
まぁお寺に行くのが目的のとこだからkaoleeのように食い気に走っちゃいけないんだろうなぁとも思いましたが(笑)
せめて精進料理の洗練されたのでもあってくれればなぁ・・・ってやっぱり食い気(爆)
kaolee
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