2011/05/21 - 2011/05/26
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はとぽっぽさん
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今回インドへ行ってきました。
最初はインド旅行はちょっと・・・と思ってはいましたが帰国して思えばすごくいい旅行でした。
今回の旅行は会社の後輩と2人旅行。
6日間でデリー・バラナシ・アグラの3都市をまわりました。おまけに香港にも。
インド旅行計画時でいろいろ調べると不安ばかり募るので今回はツアー旅行としました。
名古屋からインド直行便がないためセントレアから香港はキャッセイパシフィック航空で香港からインドはキングフィッシャー航空利用です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝7時起床。7時半空港へ出発。
ガイドさんと空港へ。
インドの空港はチケットを持ってる人しか入れないようになってた。すごいセキュリティー。
バラナシへはまたまたキングフィッシャー航空利用。インド人だらけ。 -
セキュリティーチェッツクを通り制限内へ。
ホテルは朝食付きだったが利用せず空港内で朝ごはん。
後輩はカレーを食べてたが自分はマックへ。 -
お国柄やっぱりチキンしかない。
ご当地マックも今回の旅行の食事の楽しみだったのでチキンマハラジャマックを注文。
マックがスパイシー。やはりインド。
おいしくいただきました。 -
空港内のトイレ。
トイレの写真はそれぞれモデルが違ってた。
やはりインド風だね。 -
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ベナレス行き9時55分発。
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この飛行機です。
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座席モニターはインド風。
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座席は3-3。
自分の窓際座席にインド人が座っている。
1時間半の飛行だしトイレに行きやすいのでまぁ気にしない。 -
機内食。
カレー風。まあまあのお味。 -
ベナレス着。
すごく暑い。そして空港内まで歩き。
空港はすごい小さく殺風景な空港。
荷物を受け取り昨日と違うガイドさんと合流。 -
空港から出ると客引きに遭いながら車に乗りホテルへ。
道中に写真一枚。空港からホテルまで30分ぐらい。
信号もなく道路もボコボコ。そして車線も関係なくすごいドライビングテクニック。ゲームみたいだった。 -
ホテル インディアン。
チェックイン中。 -
まあまあきれいで広い部屋。納得。
これもスタンダード。
それにしても紙が少ない。インドはこれが普通なのかなあ??? -
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バスタブ付。
やはり熱いお湯が出なかった。まぁ外が暑いので気にしない。 -
ホテルの部屋から。
自由行動なのでいざガンガーへ出発。 -
ホテルから5分くらいでバラナシ駅到着。
道中サイクルりキシャーやオートリキシャーに声かけながらインドの洗礼を受ける。 -
駅の上からオートを撮影。
何人にも声をかけられた。 -
ベナレス駅。
-
駅を超えまたまたリキシャーの呼び込みにも負けず。
街の風景を見ながらガンガーを徒歩で目指す。 -
道中。
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道で寝る人。
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暑い中やっとガンガーへ到着。
迷いながら1時間ぐらいかかったかなぁ。
しかし目指したガートとは違った。がっくし。
だけどインドに来たという実感が少しわいてきた。 -
少年達がクリケットをやってた。盛り上がっている。
少し見てたがいまいちルールがわかんない。 -
ここのガートは火葬場みたい。ヤギもいた。
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休憩してると少女が声かけてきた。
そしていろいろ聞いてくる。名前、歳、家族、そして最後にお金を要求してきた(10ルピー)。
No Maneyで通し持ってないとみたら今度はチョコレートを要求。
チョコレートはないのでガムをあげたら写真を撮ってと。 -
今度は少年。
俺のサングラスをかけまたまた写真を要求。まあ写真ぐらいならと。
しかしまたチョコレート要求。どんだけすきやねん。
そしてまたガムを。 -
-
いざガートの中心地ダシャーシューワメード・ガートへ。
するとさっきの少女がごみをひろっている。拾ってお金にするのかわかんないがなんか心が痛む。
声をかけ写真を一枚。 -
牛。
ごはん中。 -
牛パート2
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牛 沐浴中。
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有名な久美子の家。
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やっと到着。
ここがプジャーをやるところ。 -
やはりガートの中心地なので人が結構います。
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がっつり沐浴中のインド人。
俺は無理。 -
プジャーまでしばし休憩。
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休憩してる横に神様
ちょくちょく祈る人がいました。 -
日が沈みもうすぐで始まると思いしばし待つ。
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やっと始まり見学中。
時刻は7時ぐらい。すごい人。
これを毎日やるとはすごい。 -
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船の上から見学する人達。
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2時間ぐらい待って10分ぐらいの見学でホテルへ。
ホテルまで150ルピー。高いか標準の値段かわかんないけど初オート。
途中雨が降ってきた。乗ってよかったと思った。 -
道中。違うお祭り中。
オートのオッチャンが片言の日本語で説明中。
なんでもカップルが駆け落ちの日らしい。本当か? -
ホテルのレストランで。
インドレストランは満員。となりのチャイニーズレストランへ。
中華と思ったらインド料理もあるみたい。
たぶん同じ厨房。いや同じ厨房だった。
メニューもとなりのインドレストランから。
おれはビールのみ。インド初ビール。
後輩はナンとカレー風味のライス。 -
少しだけ初ナンとカレー風味ごはんいただく。
ナンはおいしい。ごはんはまあまあ。 -
ホテル インディア。
2日目終了。
充実した日だった。明日は朝日を見に行くぞと打ち合わせして就寝。
おやみなさい。 -
朝6時起床。起きたら少し明るい。完全にアウト。
ボートに乗りに行くためガンガーへ。
さすがに昨日歩いた距離を歩くのは疲れるので駅まで徒歩。駅からオートで。
ゴードウリヤーまで75ルピーで乗る。 -
しかしついたらこのインド人1人75ルピーと言ってきた。
2人で150ルピー。高っ。
1人75ルピーはインド人プライスって言ってきやがった。
ムカっ。
120ルピー払ってガンガーへ。お前はもう乗らないし一生会わんだろうと思い日本語で愚痴を言ってやった。 -
少しムカっムカっしながら朝の沐浴見学中。
やっぱインド人にとってガンジス河は神聖なところみたい。 -
だけど俺は汚くて入れない。
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だけどせっかくなので膝まで沐浴。
下のぬるぬるが凄すぎ!
後輩が入ろうとしたらすべってこけそうになってインド人に助けられそうになってた。 -
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ボートの上から。
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ボートに乗りいざ船上へ。
右のピンクのボウシをかぶった奴がガンガーへ着いたときに日本語で声をかけてきてずーと俺らについてた。
まあしょうがないので少年に頼み1人100ルピーで友達のボートで。
このピンクのボウシの少年はいろいろと俺らに説明や兄貴が映画に出てたとか言ってた。信じていいのか?
ちなみにピンクのボウシは後輩のボウシ。 -
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汚い。
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対岸へ。
馬乗りのちびっ子たちが乗らんかと勧誘してくる。俺は乗りたくない。
さっきのピンクのボウシの少年が乗りやがった。 -
おれをしつこく誘う少年。少しさびしげな表情。
写真で勘弁してくれ。 -
しかし後輩が乗ってた。
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ホテルへ。
オートで150ルピー。 -
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ホテルチェックアウトが12時なのでそれまで部屋でくつろぎ、シャワー浴びガンジス河の水を洗い流す。
次の街は16時45分発寝台列車アグラ行き。のチケット。
ちなみにタバコを吸おうとするとインド人は1本ちょうだいとだいたい言ってくる。さすが日本製。 -
チェックアウトも終わりホテルのインドレストランへ。
俺らしかいなかったため貸切状態。
俺はバターチキンカレー。
絶品。 -
そしてガーリックナン。
後輩はチキンカレーとバターナン。
そして初ラッシーを注文してた。
ナンは絶品。
俺はラッシーを飲まなかったが匂いがくさかった。卵の匂いがした。後輩は口つけて終了。 -
ガイドが来るのが16時。ただいま13時。
近くのモールへ。
マックがあり写真をとる。大人気。そしたら店の中にいる少年たちが撮ってといってる。 -
こいつらどんだけ写真好きなんだ。
特になにもなくふらふらしマックで休憩。 -
ガイド待ち中。
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時間きっちりガイドがきて駅へ。
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売店で水・お菓子をかいこんだ。
車内販売の弁当は辛いらしい。って旅のしおりに記入。 -
駅に牛が。
インドだね -
電車待ち。
やはり予想どうり電車がこない。きたのは20分後。
英語がペラペラじゃない俺らはどの電車かわかんない。 -
ガイドさんの案内で自分達の座席に無事到着。
初寝台列車。エアコン付2等車。この時期はエアコンなしはきつい。
だけど上の席はエアコンの風直撃。風量を調節できないので風向だけ調整。
ここでガイドさんとお別れです。行きと帰りの送迎だけだったけどお世話になりました。と一応言っときました。もちろんチップ付で。 -
となりのおっさん。
乗り込んだときにいびきかいて寝てた。
途中チケットの確認しにきた車掌におこされ他の人と車掌が話をしてたら確認せず立ち去った。起こされぞん。そしたらまた寝た。 -
洗面所
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こちらも
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まき散らしタイプのトイレ。
下が丸見え。 -
世界の車窓からです。
まあ、車内ではすることないのでお菓子を食べて明日は5時起きなので早々と寝ます。
おやすみなさい。
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