2011/05/25 - 2011/05/28
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tunacanさん
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いつでも行けそうと思っているうちにずいぶん後回しになったパリ。とても歩きやすく、何を見ても期待通りで大満足。心配だった治安も、むしろ地元ブリュッセルよりはるかに良い印象(汗)。パリの人たちはアカ抜けていて、外人に対してまったく無反応なところが妙に心地良い。昔から多国籍の芸術家たちがここに住み着いたのはそのせいもあるのかも...。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の最初にパリを一望しようとモンマルトルへ。景色は最高だけど、白い白いと聞いていたサクレクールは思ったほど白くなく、「白くするための募金をお願いします」と箱が置かれてました。
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キャバレーの元祖、ムーランルージュは、思ったよりいやらしい感じはありません。むしろこの通りの両側を行けども行けども続く大人のオモチャ屋さん街のほうが目のやり場に困ります...(汗)。
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若かりし頃に「ポンヌフの恋人」という映画が大好きで、何度も観ながら、いつか絶対に渡ると決めていた橋。パリ最古の橋だったとは行く直前に知りました(恥)。おぉ〜、雰囲気あるな〜(喜)。
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いよいよふくらんでるとこに座って写真を...と、せっかく来たのに、オシッコ臭くて座れないっ(泣)!これがパリの唯一とも言えるマイナスポイント(怒)。結果、立ったままで微妙な表情の1枚...景色はいいね、うん、退散!
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ノートルダムにて。
主な経歴、ディズニー映画出演。
普段はだいたいこうして腰掛けてます。 -
こちらもノートルダム。頭が取れて抱えちゃってる聖人と。
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2日目エッフェル塔。朝っぱらでもエレベーターが長蛇の列だったので、意を決して脚部分を階段で昇ることに。フンッ、歩くのにも普通にお金とるのね。しかし相当高さあるけど大丈夫かなぁ...。
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ここからスタート。この大きな装置は私たちが乗らないエレベーターのケーブルですね。
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心臓が破れそうに、へこたれそうになりながら、途中で写真を頼み合ったアメリカのオヤジが「俺は去年心臓手術をしたから、みんなに自慢するんだ!」と言うのにも「あそー...」と薄い反応しかできず...
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昇りきったらえらい強風!こんなのノートルダムに腰掛けてたね。
...でもやっぱ私にはキツすぎました。おかげさまで、このあたりから急加速で風邪が悪化、帰宅後に寝込むハメに。みなさんも旅先での無茶な行動にはくれぐれもご注意を...(沈)。 -
最上部へはもちろんエレベーターで。
やっぱ昇ってみるもんだわ、街が傑作!!
おまけに最上階で偶然にもトイレへ行く機会に恵まれ(?)、いい記念になりました〜(笑)。 -
優雅なイメージの凱旋門。しかし実際に近付いてみると、そのラウンドアバウトの交通状況といったらまさにカオス(怖)!!まるでニューデリーを彷彿とさせます(汗)。車とオートバイとさらに自転車が入り乱れ、すさまじい譲り合わなさ具合...。そんな中でも絶妙なカットインを見せるのが、超小型車「スマート」。それでパリに多いわけだ〜。駐車もしやすいし、まさにパリのために作った車みたい。納得。
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滞在中、朝食は毎朝パン屋で焼きたてのバゲットを。しかしパリの人はほんとに大勢バゲットを持って歩いてる。私もバゲットを2本持ち歩くことは日常まずないので、風邪をおしてのパリジェンヌごっこ。
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3日目。憧れのルーブル。
しかしこんなうるさい美術館は初めて...。
えらい人だかりのモナリザは、意外と流れに乗ってすぐ最前列まで行けて、例に漏れずマストの1枚。ここでもまた他のカップルとの共同作業。
「実物は想像してたよりもっと微笑んで見える」という私に、
「君が来たからさ」と相方。
えっ??急に紳士??パリは人を変える?? -
これがその人だかり。絵まで意外と距離あります...。
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ここルーブルは、観光客がほとんどを占め、美術鑑賞家はわずか。というわけで、みんな見事に正面からしか写真を撮らないので、ミロのヴィーナスだろうが、横や後ろはほぼがら空き。観てるの私くらい...ちょっとお客さん、これ彫刻ですってば(汗)!こんな美術館初めて...。
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絵画は写真で観ると全然感じが違ってしまうのであえてやめておきます。
代わってエジプトコーナー!古代の物はいくら観ても目が疲れないのがいいなー。きっと自然な色だからだな。絵画コーナーで疲れた目を安めるのにもちょうどいいや。
そう、私はエジプトの猫が好き〜っ(喜)!! -
これがすっごく観たかった、猫ミイラ!
なんて愛らしいっ!!きっとすごっく可愛がられてたんだろうな〜。このまま抱き枕に...いや、それはない。 -
アクションタイプも。子猫大だね、ちっちゃ!
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こちらは超美牛さん。
はい、一番好きな動物は、猫と牛です(喜)。 -
チャーミングな青いカバさんもいっぱいいました。
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こちらはオリエントコーナー。
かの有名な「ハムラビ法典」がこういう形状だったとは、これまで知らずに生きてきてしまいました...。 -
どでかいっ!そしてイランの遺跡はやっぱりイラン顔で妙に納得。
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元祖百貨店、ギャラリー=ラファイェットに、噂の天窓を観に。美しい。まるでオペラ座みたい。
ていうか、店の感じがまんま名古屋三越みたいで懐かしーっ!もしや日本の百貨店は元はここをモデルにしてつくられたのかなあ...。 -
4日目。世界一訪れる人の多い墓地、ペール=ラシェーズへ。私のお目当ては、大好きなオスカー=ワイルドとジム=モリソンのお墓。超有名人の個性的なお墓がいっぱいある中、ワイルドのお墓はいったいどんなだろーなー...と、えっ!?えらいことになっとるやないケー!!墓碑には隙間無くキスマークがっ!しかも像の大事なところが持ち去られてるしっ!後付けで、「ワイルドに敬意を持って、墓に触れないで...」とあったけど、時すでに遅し...大勢に愛されるワイルドなのでした。
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ワイルドのお墓の寄りです。私の人生で最も印象的なお墓でした。
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いっぽう、ロックスター、モリソンのお墓はと言うと、意外にも小さく、さびしいものでした。それでも以前はファンがお墓の上でHしたりで大変だったらしく、今でも彼のお墓だけは柵で囲われていました。
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最後に、せっかくなので開催中の全仏オープンの会場周りをうろうろしていると、なんと、柵の向こうに練習する我らが錦織圭君を発見!すごくキラキラしてたからすぐ分かりました。じゃまにならないようにと思ったものの、日本人が背後に一人立ってればいやでも目に留まった模様。チラチラ目が合ったので、間を見て「ケー君っ!?」と思い切り近所のおばさん風に声をかけると、笑顔で愛想してくれました。柵ごしにちょっとだけ話せて大感激。すっかり大ファンに(単純)。まさかの幸運でした〜。
こうして終わった初めてのパリの旅。すっかりパリの街が好きになっちゃいました〜。まだまだ見たいものがたくさんあるので、またちょこちょこ行けるといいな〜と思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- angieさん 2011/06/03 12:52:04
- さっすが〜(^^)
- さすがのmikayoさん目線!
私もパリに行きたくなっちゃいました。
オスカー・ワイルドのお墓、超見てみたい!
そーいや学生時代に『ドリアン・グレイの肖像』で授業やったな〜。
恐れていたフランス人も怖くなさそうだし。。。
やっぱルーブルいいねぇ〜♪
とりあえず私は来週エルミタージュ行って来ま〜す!
angie
- tunacanさん からの返信 2011/06/03 19:18:27
- RE: ありがとうございます!
- エルミタージュいいですねー!名古屋で5年位前にエキシビジョン行きましたが、やっぱりコレクションと建物を同時に楽しめるのが海外の美術館、博物館の魅力ですよね〜!
なんと!ドリアン=グレイで授業って、通ですね〜(汗)!私は彼の『幸福な王子』が大好きなんです。
では行ってらっしゃ〜い!!
mikayo
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