2011/05/17 - 2011/05/17
405位(同エリア780件中)
newさん
10数年前に行ったパリとロワール地方を久々に訪れた。
14日CDG→ロワール地方
15日ロワール地方→パリ
16日ジヴェルニー
17日ベルサイユ
18日~20日パリ
21日帰国
旅の初日から寒かったので、この日にも厚着した。しかし、昼間に近くなると、とても暑くなってきた。今まで活躍してくれたヒートテックが裏目に出て、汗びっしょり (^^ゞ
でも、晴天だったので、とてもきれいな写真がとれて、大満足ヽ(^o^)丿
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も朝からはりきって、混まないときにベルサイユに行こうって。ベルサイユに着いたのは8時過ぎで、ほとんど人はいないが、まだ入場できなかった。とりあえず、お庭でも散歩。
入場券はCDGに着いた時にパリ・ミュージアム・パスを購入しておいてので、安心して散歩した。 -
人がいないときに気持ちいいお散歩になるって思いきや、トイレに行きたくなった(ToT)/~~~
警備員に聞いても、トイレも9時から。どうしようって思って…
もう一人もトイレに行きたいと別の警備員に言ったら、付いてきてって言われて、付いてたらベルサイユの入り口じゃないか?!?
念のため、トイレあるのって聞いたら、中って言われて。
9時になって荷物検査が終わって、ベルサイユ内にあるトイレにダッシュした。このトイレは、2010年に増設したオーディオ・ガイドの受け取りカウンターの近くにある。本当にありがたい。
トイレの後にまず国立美術館専属ガイド付き見学↓を予約し、オーディオ・ガイド(入場料に含まれている)を借りて、鏡の間へ。
http://jp.chateauversailles.fr/jp/plan-your-visit/groups/prices-and-bookings -
イチオシ
鏡の間に行く途中の各部屋をゆっくりみたいが、鏡の間に人がいないときに写真を撮りたいし、パリ・ミュージアム・パスを使って再入場できるので、鏡の間に直行。
着いた時に、観光客がいなくて、やはり、早く行ってよかったなって。 -
鏡の間から前の部屋に戻れないので、順番に沿って見学し終えたら、サロン・ド・テ アンジェリーナで休憩。
写真はカフェ・クレーム。 -
名物のモンブラン。クリームの色は濃いが最初の印象。
味は日本より甘い。私にとって甘すぎだなって。 -
入店したとき10時過ぎだったので、軽食しか注文できなかったので、旦那はサンドイッチをオーダー。
写真はクラブ・サンドイッチ。味は普通に美味しい。 -
休憩後日本人の宮殿の警備員とのお話ができてたので、1階の子供部屋と大運河の近くにあるイタリア料理をすすめてもらったので、まず子供部屋へと。
ゆっくり見学したかったが、国立美術館専属ガイド付き見学の集合時間が11時半なので、あまり見れなかった。
写真は1階にある地球儀。とても正確らしい。 -
国立美術館専属ガイド付き見学は一般的に入場できない色々な部屋を案内してくれた。ただし、入場料+見学料が必要。パリ・ミュージアム・パスを持っていれば、入場料を払う必要なし。
写真は2階にある部屋(名前を忘れた)。ドアを左右対照するために、フェイクのドアを作った。 -
王のプライベートの寝室。一般的には王室の生活を公開するので、通常に面会できる王の寝室を見学できるが、このツアーは王がプライベートに使う寝室を案内してくれた。
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写真はとてもきれいな時計で、太陰暦と暦もある。
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ダイニング・テーブル。女性の席は男性よりクッションが厚いので、右の席は女性用で、左は男性用らしい。
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イチオシ
ベルサイユ内のチャペル。ルイ16世とマリー・アントワネットが挙式を行ったチャペル。
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ルイ16世とマリー・アントワネットが挙式に立つチャペル内の位置。
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国立美術館専属ガイド付き見学の後に、再びオーディオガイドを借りてまた一周した。
だけど、とても混んでいて、ゆっくり見学できなかった。朝一のほうがいいなって。 -
1時過ぎに見学が終わって、庭園を回ろうと思ったが、とても暑かった。
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とりあえず、水分補給。大運河に行く途中にあったオレンジジュース屋。注文してから、絞ってくれた。ほんのりすっぱくて、甘かったので、美味しかった。一杯3ユーロで、メネラルウォーターと同じ値段。
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やはり、暑かったので、ラ・プティット・ヴニーズでランチしながら、休憩。ここは先ほど日本人の警備員に紹介してもらったところで、フランスの宮殿にいながら、イタリア料理を堪能できるところ。
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ランチセットは20数ユーロで、ワイン+パン+パスタがある。
写真はセットのパスタ。味は悪くないが、もう少しトマトの酸味が聞いたほうがいいかなって。 -
別のメインを注文した。写真はグリル海老とおまめ。
暑かったか分からないが、全体的に味が薄かった。 -
大運河の近くにある軽食屋で食後のジェラートを購入。
前日にジヴェルニーで食べたジェラートのほうが美味しかった。 -
グランド・トリアノン。
写真はトリアノン条約という第一次世界大戦の敗戦国となったハンガリー王国と連合国が結んだ講和条約を調印した場所。 -
プチ・トリアノン。
写真は王妃の寝室。マリー・アントワネットが使っていたときを再現。 -
イチオシ
愛の神殿。
結構カップルが写真を取りに行った。 -
村里。
とてもかわいいらしい農家が一杯ならんでいる。ここもいっぱいシャッターを押してた。 -
ベルサイユ見学後、ベルサイユ街にあるRue de la Paroisseでお買い物。一杯かわいいお店があるが、午後7時までなので、あまり買い物できなかった。
アパルトマンに戻る前に、ファストフードのQuickでディナー。以前フランス行ったときに、必ずQuickを食べていたので、とても懐かしかった。
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