2010/12/24 - 2010/12/24
4057位(同エリア6468件中)
ぽんずさん
バルセロナからウィーンに飛びました。
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バルセロナからAir Berilinでウィーンに飛びます。(実際にはNIKIとの共同運行でした。)エアベルリンは中間キャリアなので、全席指定で軽食も出ました。荷物も20kgまでなら一つ無料で預けられるし、至る所でLCCとの差をひしひしと感じます…(勿論その分値段も違いますが)
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ウィーンに来た理由は、クリスマスマーケットが開かれているということが大きいです。場所によって開催期間や時間が異なるので、今回は自分なりに綿密な(?)計画を立てました。
写真は旧市街の一角で開かれているフライウングのクリスマス市。朝一なのに賑わっていました。規模は他と比べると小さめですが、素朴で地元のマーケットならではの温かみがあります。 -
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フライウングから、リンク沿いにある市庁舎まで歩きます。
ウィーン市庁舎前広場では、最大規模のクリスマスマーケットが開かれていました。 -
食べ物から雑貨まで、色々なお店が並んでいます。食べ歩きをしたい時に誰かと一緒だと分けあえていいのになあと思ってしまいますね。
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焼き栗のお店もあります。
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道中サンタがバルーンアートを披露していました。
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Parlamentの前を通り、王宮へ
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ホーフブルク宮殿というと宝物庫が有名なのでしょうか。しかし私の目的はそれよりもまず国立図書館でした。入り口は奥にあるので、門から少し歩きます。
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Nationalbibliothek
入って右手のブースで入場料を払います。階段を登った先にある図書室入り口で、この時のレシートを入場券として係員に見せることになります。 -
扉をくぐった先には、期待以上の空間が広がっていました。吸い込まれそうなフレスコ画が天井や壁に描かれ、その美しい色彩と対の存在のような年季の入った茶色い書物が同時に重厚さを与えています。豪華絢爛なんですが、どこか落ち着く場所でした。ここで本を読んで暮らす日々をつい想像してしまいそう。
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Treasury
綺羅びやかな装飾品の数々に目が眩みます。 -
マリアテレジア広場
この辺りでようやく陽の光が差してきました。 -
リンクを走るトラム
今回72時間乗り物券を購入したので、その時間内は自由に乗ることが出来ました。と言っても見所が集中しているので歩くことも多かったです。方向音痴な私でも最後の方はかなり地理感覚も掴めてきましたし、聞いていたとおり観光しやすい町でした。 -
オペラ座
館内ガイドツアーに参加します。元々日本語のツアーに参加するつもりにしていましたが、丁度団体客とかちあってしまったので(日本語ツアーは一日一回開催です)英語の方に移動しました。この日は日本語のツアーがかなりの大所帯となっていましたが、その他の言語ツアーにもそれなりに人が集まっているようでした。 -
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暗くなってくるとイルミネーションに明かりが灯りはじめます。
写真はケルントナー通り -
Stephansdom
オペラ座から歩いてシュテファン寺院まですぐです。改装工事中で一部布がかかっていました。 -
カールスプラッツ広場
空が濃紺に染まって絶好のシャッターチャンスだったのですが、なんとここでバッテリーが切れてしまい…予備を持ってきていなかったので、駆け足でマーケットを見た後一旦宿に戻ることにしました。ナッシュマルクトも開かれていたんですが…今回はクリストキンドルマルクト優先です。 -
当初行く予定ではなかったベルヴェデーレ宮殿。空港にあった夜景のパネルを見てリストに追加しました。
宿から地下鉄でKarlsplatzまで行き、トラムDに乗り換えます。トラムは駅の名前など表示されない旧型だったのと、夜だと景色がよく見えないのとで、調べた所要時間に頼るしかありませんでした…。結果一駅乗り過ごしてしまいましたが、歩いて戻れる距離なので問題なし。 -
マーケットは宮殿前広場で開催されていますが、全景を収めるため湖を一周。明かりが殆どない上雪が積もって滑りやすくなっていたので足元に神経が集中します。
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ノンアルコールのKinderpunshはどこかで飲んだことのあるような不思議な味。美味しくて体も温まりました。カップを返却すればデポジット分が戻ってくるのですが、折角なのでお土産に。場所によってカップの絵柄が少しずつ違うようでした。
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Uバーンの駅
使った駅はどこも広々としていて、表示も分かりやすかったです。宿をリンク外に取っていましたが、いくつか路線が入る駅の近くだったのでアクセスも良好でした。 -
シュテファン寺院内部
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南塔に上ります。
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343段の階段と聞いてかなり覚悟して上ったのですが、「まだまだあるんだろうな…」と思いながらひたすら上を目指していると、案外すぐ着いてしまって拍子抜けでした。勿論息は切れ切れです…
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Schloss Shönbrunn
この日は特別寒くて体の隅々まで凍りつきそうでした。カイロの存在が有難かったです。
入場券はImperial Tour(22室)とGrand Tour(40室)で分かれています。夏であれば庭園とのセット券などもあるようですが、残念ながら冬の間は入ることが出来ません。私はグランドツアーを選び、オーディオガイドを受け取って見学しました。内部は写真撮影不可。各部屋の説明を聞きながら回っていたので時間がかかりました。 -
池が分厚い氷で覆われています。この上でスケートができそう。
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夜の市庁舎は昼とまた違った印象を与えます。
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KUNST HAUS WIEN
存在は知っていましたが、宿から近いことが判明したので行ってみることにしました。 -
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ミュージアムの周辺にもフンデルトヴァッサー建築が集まっています。
写真は公共住宅Hundertwasserhaus
自身の哲学に基づいて作られた、カラフルでパッチワークのような建物は他と一線を画しています。日本にもいくつか作品があるそうですね。私が無知なだけで、もしやものすごく有名な方なのかも… -
フンデルトヴァッサー・ハウスの向かいにあるフンデルトヴァッサー・ヴィレッジ内の階段。空間が捻れているみたいです。
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リンク内に戻り、ホテルザッハーでザッハトルテを頂きます。列が出来ていたので一瞬躊躇しました…。予想通り甘かったですが、疲れた時にはいいですね。
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西駅から出ているエアポートシャトル(片道7ユーロ)で空港まで
なかなか飛行機が飛ばず、空港で一晩過ごすはめに。バス停泊よりは快適です^^;しかし英国は北国のくせになんでこんなに雪に弱いんだ…
クリスマスに被ってしまったので、多くの店がイブから当日まで変則的な営業時間だったり、それによって諦めざるをえない場所もあったりしましたが、総合的に満足のいく旅となりました。 -
ただ英語がかなり通じるとは言え、ドイツ語が全く分からないということで個人的にはかなりもどかしさを覚えました。旅行のためだけでなく、日々の勉強が大切ですね。
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