2011/05/20 - 2011/05/20
129位(同エリア5334件中)
エンリケさん
2011年5月、期限の迫っていたANAのマイレージを使って旅行を計画。
本当はまったり飲茶でもしに台湾に行きたかったのだけれども席がなかったため、気候がよさげでいつか行きたいと思っていた北京へ。
北京は想像していたとおり街のサイズが大きく、歴史的遺産や京劇など見どころも多くて、まったりどころかいつもどおりの忙しい旅行になってしまいました。。
それでも、仕事の都合でちょっと遅くなった短いGWを存分に楽しめました。
<旅程表>
2011年
○5月20日(金) 羽田→北京(円明園→東直門内鬼街)
5月21日(土) 北京(明十三陵→万里の長城→牛街礼拝寺
→湖広会館→天安門)
5月22日(日) 北京(故宮→景山公園→北海公園→頤和園
→朝陽劇場)
5月23日(月) 北京(天壇→雍和宮)→羽田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月20日(金)
仕事の都合でちょっと遅くなったGWを、期限の迫っていたANAのマイルを使って北京へ。
旅の出発地はいつもの成田ではなく羽田空港。
2010年10月に再国際化されてから初めての利用になりますが、改札を出るとすぐにチェックインカウンターがあり、シンプルかつコンパクトで分かりやすい空港だなと感じました。
また、空港が都心にあるというのも利用者に安心感を与えますね。
成田に行く時はなんとなく都落ちみたいな気がしたものです・・・。あくまで個人の感想ですが。 -
9時25分、NH1255便は定刻通り羽田を離陸。
左側の窓から富士山や日本アルプスを眺めながら一路北京へ。
こんな景色が見られるのも目的地が近いアジア便ならでは。 -
12時20分、機内ムービーも見きれないうちに北京首都国際空港(第3旅客ターミナル)に到着。
機内食を食べてビール、ワインを飲んで酔っぱらっていたらあっという間です。
ANAは運賃が高いというイメージがあって海外旅行ではめったに乗らないのですが、機内食は段違いにおいしく、CAの旅客に対するちょっとした心遣いも伝わってきて、やはり日本人にあってるのかなと感じました。
北京オリンピックのため2008年3月にオープンした第3旅客ターミナルは、世界最大級の大きさを誇るとも言われかなり広いのですが、シャトルバスなどでスムーズに移動。
羽田では動いていなかった“動く歩道”もちゃんと動いていて、日本の地震の爪痕を再認識することにもなりました。
写真は第3旅客ターミナルを出発する“機上快軌”。
こちらも2008年の北京オリンピックにあわせて開業されたもので、空港と市街東側の東直門約28kmを約25分で結んでいます。
運賃は25元(1元13円として約325円)。市内は中国の高度成長とともに渋滞が激しくなっているので鉄道での移動が安全・確実です。
ちなみに両替は荷物受取所を出てすぐ右側にある中国農業銀行で。
羽田よりレートが1.5円ほどよく、また、空港では通常50元かかると言われていた手数料もかからず、まあオトクだったのではないでしょうか。
従業員の女性も英語がうまくテキパキとしていて好感がもてました。 -
機上快軌の車内です。
第二旅客ターミナルに寄ってから東直門を目指します。
進行中は揺れもほとんどなく快適です。
また、車窓からはたくさんの緑が見え、北京は意外に緑が多いなという印象を持ちました。 -
13時30分、東直門で地下鉄2号線に乗り換え、予約していた宿のある北京站(駅)へ。
北京站はさすがに中国各地と北京とを結ぶメインターミナルだけあって、中国風の威風堂々たる建築形式をイメージした外観となっています。
ただこの日は雲が厚く天気がどんよりしていたのが残念・・・。
駅周辺は中国各地からの旅客で常にごった返しています。
行き交う人の顔や服装そして言葉もさまざまで、中国の広さを実感します。 -
駅の反対側はこんな近代的なビルが立ち並ぶ感じです。
ただ、それほど高層なものはありません。
この翌日に聞いた明十三陵・万里の長城ツアーのガイドの話によると、北京は故宮や頤和園といった庭園など歴史的建造物が多いため、上海などと違って建築物に高さ制限がされており、景観に気を遣っているとのことでした。 -
北京站の狭い横道を進んで行くと、こんな昔ながらの住居が姿を現しました。
ここも住居と一体化したような大きな木が木陰をつくっており、涼しげな印象です。
北京站周辺は再開発が進み、大きなビルや広い道ができていますが、一部にまだ進んでいない区域もあるようです。
こんな伝統的な風情を残す住居も数年後にはなくなってしまうのでしょうか・・・。 -
そして予約していたホテル“北京中安賓館”(Beijing Zhong An Hotel)へ。
朝食込みで1泊2千円台のエコノミーな宿でしたが、スタッフは英語も話せ、部屋もそれなりにきれいでよかったです。
1日目はシャワーの出が悪かったですが、2日目には直っていました。
チェックイン時にカードキーのデポジットとして200元(2,600円)を要求されましたが(北京では観光施設の音声ガイドなどデポジットを要求されることが多い)、100元しかないというとそれでオマケしてくれました。
最終日の観光後にそんなに戻ってきてもねえ・・・。
ちなみにこの写真は翌日に撮ったものなので青空が広がっていますが、この日は一日曇天でした。 -
14時30分、荷物を部屋に置き、早速観光に繰り出します。
出発日のお昼から観光ができるなんて、やはり東アジアは近い。
故宮は17時で閉まってしまうので、まずは遅くまで開いている円明園でも見ようと地下鉄北京站へ。
ここでトラブル発生。
東直門で地下鉄に乗る際、ICカード状の切符(一律2元=26円)を5枚買ったのですが、北京站の改札を通れず。
切符の説明書きよく読んでみると“当日、発券した駅のみ有効”との表示が・・・。
某有名ガイドブックには“1回券”と表示されていたので、回数券的な使い方ができるのかと思い、いちいち買う手間を考えてまとめ買いしてしまったのですが、結局ほかの駅では使えない羽目になってしまいました。。
1枚2元だったため被害額はたいしたことないのですが、なんだかダマされた気分です・・・。
みなさんも気をつけましょう。 -
気を取り直し、北京站で切符を買い直して地下鉄に乗り込み市北西部の円明園駅へ。
ちなみに、北京の地下鉄では乗るたびに荷物をX線検査機に通し、荷物検査が行われます。
今のところ、日本の地下鉄よりも混んでいないのでそれほど時間はかかりませんが、将来地下鉄利用者が拡大したときがコワいですね。
途中乗り換えがあり、30分ほどで円明園駅へ。
入口の門で西洋楼遺址区と展覧館(かつての円明園を再現した模型が見られる)に入れる通しチケット(25元=325円)を買って中へ。 -
円明園に入ったところです。
外国人観光客はほとんどおらず、地元の方なのか、中国人の観光客がいっぱいです。 -
しかし円明園は広大過ぎてどこをどう行ったらいいかさっぱり分かりません。
うろうろしているうちに園内の案内図を見つけました。
これも非常に分かりにくいですが・・・。
そもそも円明園というのは、清の康熙帝(在位1654-1722年)が、1709年に息子(後の雍正帝)に下賜した庭園がその始まりで、孫の乾隆帝(在位1735-95年)の時代に長春園、綺春園が増設され、これらの間に横たわる福海をあわせたものが広義の円明園と呼ばれています。
1856年のアロー号戦争で徹底的に破壊されたことで有名なカスティリオーネ(郎世寧)設計の西洋楼庭園は北東の長春園の奥(北側)にあります。
とりあえず、この西洋楼庭園の跡が残る遺址区へ、中国人観光客の跡をつけながら行ってみます。 -
途中、緑に囲まれたこんな広大な鏡のような池が。
あまりにも平和で静かな風景で、中国の首都であり大都市である北京にいることを忘れてしまいそうです。 -
園路の反対側にも緑あふれる静かな池が横たわっていました。
-
20分ほど歩いたでしょうか、ようやく西洋楼遺址区にたどり着きました。
足がくたびれ始めました。
ここでは入口で買った通しのチケットを提示しなければなりません。
中に入ってみると、想像していたとおり、破壊された西洋建築物の廃墟が広がっていました。 -
緑の中、破壊の跡はあちこちに。
-
ここは諧奇趣と呼ばれる一角。
南側に大型の噴水池が設けられています。
破壊前は左右両側に曲廊でつながれた八角の楼閣が設けられ、中国や西洋の音楽が演奏されていたそうです。 -
続いては黄花陣へ。
中央の観月亭に行くまでの道が迷路になっており、かつては歴代の皇帝が中秋節の折に灯を持って妃たちと戯れる場所だったと言われています。
現在は1989年に観月亭とその迷路が復元され、たくさんの観光客が迷路めぐりを楽しんでいます。 -
中央の観月亭からみた迷路の様子です。
現代のカップルも当時の皇帝と同様にきゃっきゃっと戯れていました(笑)。 -
次に海晏堂へ。
左翼の一部分しか写真に写っていないのでちっぽけに見えますが、ここは西洋楼中最大の宮殿で、ヴェルサイユ宮殿をモデルにしたと言われています。
堂前には大きな池が造られ、十二支に相当する十二の獣面人身像を配置し、二時間ごと各像から水を噴き出させ、毎正午には全像から一斉に噴水させたと伝えられています。 -
途中、無料の博物館もあり、当時西洋楼に飾られていたという十二支の像も展示されていました。
また、博物館では当時の円明園建設の様子などを再現した映像も流されていて、たくさんの中国人観光客が熱心に見入っていたのが印象的でした。
みんな勉強好きなんですね。 -
そしてさらに奥、この西洋楼いちばんの観光ポイント、大規模な噴水だった大水法にやってきました。
世界史の教科書で見た、アロー号戦争で破壊されたままの廃墟の光景です。
さすがに現地中国でも有名なところのようで、中国人の団体観光客が各々ポーズをつけて記念撮影をしまくっていました。
個人的にも、これまで見てきた廃墟の中でもいちばん物悲しさを感じさせる絶好の撮影ポイントなのですが、立入禁止の柵が設けられており、撮影がなかなか難しい・・・。 -
こちらは観水法。
大水法の向かいにある、皇帝や皇后が壮麗な噴水を見物していた場所です。
真ん中の高くなっている部分に皇帝の玉座があったそうです。
こちらでも中国人の団体客がポーズをつけて記念撮影に興じていて、隙をついて撮影するのがなかなか難しかったです(笑)。 -
観水法から見た大水法。
柵がイマイチですね・・・。
昔の写真を見ると柵の中にある段上にも登れたようですが、現在では安全上の理由からか、入れないようになっています。
観光客が増えるにしたがって、安全対策や遺跡保護対策も過剰になっていくのでしょう。 -
さらに奥にある展覧館に入ってみました。
ここでも通しのチケットを提示します。
かつての円明園の全景を再現した模型が一面に広がっているだけですが、好きな人には楽しめるかもしれません。 -
西洋楼地区はこちらの端にあります。
かつての西洋建築物が模型で再現されていますが、あまりに小さいので、そんなものかという感じ・・・。 -
広大な円明園をうろうろしていたら、いつの間にか19時近くになっていました。
15時半過ぎに園内に入ったので3時間以上いたことになります。
初日から歩き疲れ・・・これから広大な北京市内を散策するのに足は持つのでしょうか。。
さすがにお昼の機内食も消化され、お腹がすいてきたので、某ガイドブックにも紹介されている、飲茶など広東料理が有名な雍和宮駅近くの金鼎軒に行ってみることにしました。
しかし行ってみたところ・・・お店の外にまで行列ができていて断念。 -
さて、地図を見ると、金鼎軒のある地下鉄雍和宮駅からは、北京きってのグルメストリートと言われる東直門内鬼街が近そうだったので、歩いて行ってみることに。
そうしたところ、思った以上に歩く羽目に・・・またもや足を酷使してしまいました。。
やはり北京は街のサイズがでかい!
この東直門内鬼街は真っ赤な看板や提灯がひしめき、四川式の火鍋など辛い料理が有名で、多くの店が順番待ちの中国人でいっぱいでした。
歩道には客引きの店員もたくさんいて、一帯が喧騒に包まれています。
店の外で座って待っている中国人は誰もひまわりの種を食べており、そこらじゅうに種の殻を捨てまくっていました。
お店の人も道路にそのまま掃いて捨てたりして、その後の処理がたいへんそうです・・・。 -
東直門内鬼街には辛い四川料理だけでなく、ロシア料理やウイグル料理など各国料理もありますが、せっかくなので四川料理の店に入ることにしました。
順番待ちのお店の方がおいしいのかもしれませんが、待ち切れなかったので少し空いている店を探して入ってみます。
燕京ビールと四川式炒飯、牛肉と野菜の炒め物などを注文。
思っていたより量が多い・・・。
中国では家族やグループで外食をするのが普通なので、一つのメニューが自然と多い量になってしまうようです。
のどが渇いていたので(北京は乾燥していて唇がカサカサに)ビールをがぶ飲み、食べ物は量が多くて途中でギブアップしてしまいました。
それでも、炒め物料理はピリッとした香辛料が効いていておいしかったです。
食後にお茶を頼みましたが(やかんで出てくる)、辛くなった口にほっとする味で何杯も飲んでしまいました。 -
お茶を飲んでくつろいでいたら他の客もいなくなって従業員が食事を始めていました。
時計を見るともう21時過ぎ。
会計を済ませ(96元=約1,300円)、腹いっぱいでふらふらしながら帰路につきます。
北京の夜道は安全で、危険を感じるようなことはありませんでした。
安全すぎて日本にいるかと錯覚するほどです。
東直門駅からお昼に回数券と思って間違えて買った切符のひとつを使って北京站へ。
ここでは問題なく改札機を通過できました(笑)。
夜もまた中国各地からの人々でごった返している北京站を横目にホテルへ帰ります。
翌日は郊外に足を伸ばして明十三陵と万里の長城へ行ってきます。
(北京の休日二日目に続く。)
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この旅行記へのコメント (10)
-
- ざっちさん 2011/10/28 22:25:18
- 北京、いいですねえ。
- エンリケさん、お礼が遅くなりましたがいつも訪問と投票をありがとうございます。
前回に続き北京の旅行記を堪能させていただきました。
中国全土は広し、北京市内でさえも広いですね。
観光したくなるところがたくさんあり、中国が好きな方は何回もいかれるのがよくわかります。
職場でも広州で2年間仕事をして帰国した人が、妻子同行で行ったのですが、帰国後は子女は中華同文学校に入学、奥様は日本でしていた仕事を辞めて中国語の勉強を始め中国語で仕事をすることを計画しているそうです。
そんなに魅力的な中国、なかなか行けませんのでエンリケさんの旅行記で楽しませていただきますね。
ざっちより。
- エンリケさん からの返信 2011/10/30 17:05:33
- ご訪問ありがとうございます。
- ざっちさん
こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
中国は好きな人と嫌いな人とに分かれてしまうようですが、わたしはそのスケールの大きい歴史や大地からたくさんの魅力が感じられ、大好きな方ですね。
中国語の響きもとても好きで、日本の街中でも特に若い女性が話していると聴き入ってしまうこともしばしばです(笑)。
ざっちさんもそんな中国や北京が大好きなようでうれしいですね。
ぜひまた遊びにきてください!
-
- はなまま さん 2011/09/18 23:02:03
- こんばんは
- エンリケさま
北京での一人歩きはなかなかハードルが高いように思いますが、
エンリケさんは日本では有名でないところまで制覇されてスゴイ
ですね。夜でもそれほど危険はないのでしょうか?
中国では文化大革命時代に歴史的建造物が猛烈に破壊されて、
ずいぶんともったいないことだったと残念ですが、これは外国に
破壊されたのですか?残っていたら中国には世界遺産が山ほど
あったんでしょうにね。
中国文化は大好きなのでゆっくり見せていただきますね。
はなまま (*^_^*)
- エンリケさん からの返信 2011/09/20 22:05:25
- ご訪問ありがとうございます。
- はなままさん
こんばんは。北京旅行記にご訪問ありがとうございます。
中国は一般的に治安はよく、北京は夜でも女性が独り歩きできるような安全なまちでしたよ。
北京では地下鉄にも乗りましたが、現地の方はみなさんマナーがよく、チカンなどありそうもない雰囲気でした。
女性がけっこう強いということもありますが(笑)。
1966年から10年間続いた文化大革命による中国の伝統文化の破壊は、中国共産党が社会主義を推し進めるために自らやったことで、外国が破壊したものではありません。
その際破壊されたものでも、現在は復元され、世界遺産に登録されているものもありますので、中国の世界遺産は何がオリジナルで何が復元なのかよく分からないことも多いです。
まあ、それも中国の奥の深さと思えば楽しめますね(笑)。
はなままさんは中国文化が大好きとのこと、うれしいですね!
ぜひまた遊びにきてください!
-
- ガブリエラさん 2011/08/26 12:38:13
- 中国、近くて遠い国です♪
- エンリケさん☆
こんにちは!
今日は、北京の旅行記にお邪魔してます。
近いのに、なかなか行く機会がない中国・・・。
エンリケさんの旅行記を見せていただいて、行きたくなりました。
文化的に、似てるようで、まったく違いますね。
うーん、興味深いです♪
また、ほかの旅行記にもお邪魔しますね!
ガブリエラ
- エンリケさん からの返信 2011/08/29 22:01:48
- いつもご訪問ありがとうございます!
- ガブリエラさん
北京旅行記にご訪問&ご投票ありがとうございます!
中国というと近くていつでも行けるようなイメージがあって、旅行の順番がついつい後回しになってしまいますよね。
実際わたしも、中国を初めて訪れたのは初海外から10年も経ってのことでした。
確かに、中国というと漢字や建築様式など日本の文化の原型となった部分もあって、似ているところも多いですが、中国は奈良時代までの日本に影響を与えた後、北方のモンゴル族や満州族などの文化が入り混じり、また南方には独特の文化を持つ少数民族も数多くいて、知れば知るほどいろいろ違いも見つけられておもしろいですよ。
ガブリエラさんもぜひ近くて行きやすい中国に行ってみて、その文化の奥深さを味わってきてください!
-
- もれもれさん 2011/06/21 23:48:23
- はじめまして
- 前略、このお宿探すのに苦労されませんでしたか?
私はいつも駅前の青年YHに宿泊するのですが、4月に訪問したとき、次回に備えこのお宿を探しました。
深夜だったかも知れませんが、おっかなびっくり路地を進みました。
- エンリケさん からの返信 2011/07/03 15:29:36
- ご訪問ありがとうございます。
- もれもれさん
ご訪問ありがとうございます。
北京中安賓館は確かに狭い路地を進んだところにあり、途中工事車両が進入して道がふさがっていることもありました。
そんなとき、通行人はみんな車両が出ていくまでのんびりと立って待っていたのが印象的です。
夜は人通りも少なくちょっと怖い印象ですが、北京は総じて治安がいいので大丈夫ではないかと。
ホテルは外国人旅行者も多く、英語も通じて便利な宿でした。
もれもれさんは中国のいろんな地域を旅行されてるんですね。
わたしも中国のディープな旅に興味があるので今度参考に訪問させていただきます!
-
- マンゴーさん 2011/06/04 23:39:13
- 懐かしい北京
- 北京といえば日本より50年は遅れていると言われた頃行きました。あの頃の空は綺麗でしたが今の北京はいかがでしょうか。西安や上海はもう青空はありませんね。近年は霞んだグレーの空から太陽がはっきりわかるように丸く見えるだけでしたで少し残念です
万里の長城は昔のままでしょうか?
よくぞ造ったと 感心させられる建造物ですよね
- エンリケさん からの返信 2011/06/09 21:11:50
- この翌日は気持ちのいい青空でした。
- マンゴーさん
ご訪問ありがとうございます。
北京の天気は確かに到着した日は一日曇っていましたが、翌日からはさっぱりした青空で晴れ渡っていましたよ。
北京は黄砂の影響もあって曇りの日が多いのですが、5月と10月は比較的晴れの日が多いそうで、気持ちよく過ごせました。
万里の長城はこの翌日に行きました。
経済成長とともに年々中国人の観光客が増えてきているそうで、長城の上は大賑わいでした。
楽しんでいる人々を見ると、こちらも平和な気分になれるものです。
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