2011/04/29 - 2011/05/01
35位(同エリア1249件中)
kumさん
1415年、この町から北アフリカのセウタを目指してエンリケ航海王子率いる船団が出発した。
ポルトガルにおける大航海時代の幕開けである。
一攫千金により富を築いたポルトガルの人々は、王族、貴族から商人に至るまで、競うように豪華な屋敷を建て、自らの富を誇示した。
しかしポルトガルの繁栄は長くは続かなかった。鮮やかに塗られた屋敷の壁は色褪せ落書きだらけとなり、壊れた装飾や窓は修復されないまま放置される。
そんなポルトの町を、ポルトガルの栄華を偲び、丸一日かけて彷徨い歩いた。
****
【旅程】
□4月29日 フランクフルト経由ポルト
■4月30日 ポルト泊
■5月1日 (ポルトでレンタカー)アヴェイロ、ブサコ泊
□5月2日 ピオダォン、セラ・ダ・エストレラ国立公園内泊
□5月3日 ソルテーリャ、イダーニャ・ア・ヴェリャ、モンサント泊
□5月4日 マルヴァン、オビドス泊
□5月5日 ナザレ、シントラ、リスボン泊(リスボンでレンタカー返却)
□5月6日 リスボン泊
□5月7日 リスボンからロンドン経由帰国
ホテル、レンタカーは日本からネットで予約。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
≪宿泊先のGrande Hotel≫
ポルトに到着したのは真夜中をまわっていた。
空港からホテルへはタクシーで。
ホテルはBooking.comで事前予約していたGrande Hotelという歴史のあるホテル。
ホテルには予め到着が遅くなることを伝えていた。 -
イチオシ
このホテルは一番安い部屋にしたらすごく狭くて、
まぁ、値段に見合ってるかなという感じでしたが
サンタ・カタリーナ通りにに面していて場所が便利なのと
公共スペースは結構ゴージャスなのでまずまずのチョイスでした。 -
著名人も宿泊しているようで廊下にたくさんサインが飾ってあった。
-
≪Capela das Almas(アルマス教会)≫
グランデホテルからサンタ・カタリーナ通りを北に進み
フォルモーザ通り(Rua Formosa)にぶつかる最初の交差点の角に建つ。
アズレージョが見事な教会。 -
≪フォルモーザ通りを西にアリアードス通りの方に歩く≫
水辺からだいぶ離れているのにカモメがこんな所にまで遠征してきている^^
赤い電話ボックスの上に乗っかっていてカワイイ♪ -
≪アリアードス通りをクレリゴス通り目指して南下≫
ひとまずロンプラのオススメ町歩きコースに従って歩いてみようと思って出発地点のクレリゴス教会に向かう。
途中、市庁舎の前の広場を通ったら鳩たちが水浴びしていた。
寒くないのかなぁ? -
ポルトの町は坂が多い。
市電やバスをうまく使わないと、徒歩でまわろうとすると疲れてしまう。 -
良い味を出しているお婆さん。
こんな坂の多い町で暮らすのは大変だろうなぁ。 -
≪クレリゴス教会の塔≫
クレリゴス教会の塔に登ってみる。2ユーロなり。
ポルトガルで最も高い塔で高さ76m、225段あるのだそうだ。 -
ポルトの街並みが一望できる。
上から見下ろすポルトの町は屋根瓦のオレンジのグラデーションがステキ☆ -
クレリゴス教会の中にも入ってみましょう。
-
-
イチオシ
≪教会を出てサン・ベント駅に向かいます≫
坂を下って行く途中にあった帽子屋さん♪
上の階のベランダを使ったディスプレイが一際目を惹きます*^^* -
≪サン・ベント駅≫
ここはホールの四面を飾るアズレージョが見事なのです。
4つの歴史的場面を描いており、こちらは一つ目。
かつてイベリア半島の北西部を支配していたレオン王国の国王に対して
ポルトガルの初代王となるエンリケス王子(航海王子エンリケとは別人)の教育係だったエーガス・モニスが跪く場面。エーガス・モニスは、レオン国王に対してエンリケス王子の居城ギマランイス城への包囲を解くよう説得しました。 -
こちらはエンリケ航海王子によるセウタ攻略の場面。
この絵だと五等身くらいと頭がやたら大きく見える。。。
頭はもう少し小さかったかもしれないけど
このあとにもでてくるエンリケ王子の銅像を見ても
小柄な人ではあったのかもしれない。 -
駅に来ると列車に乗ってそのままどこかに行きたい衝動にかられます。
ただ今は既に旅に出ていますので、さらなる逃避は我慢しましょう^^; -
イチオシ
今まであまり見たことないタイプの街灯発見!
街灯フェチとしては見逃せない。 -
イチオシ
≪サン・ベント駅からフローレス通りを通ってボルサ宮の方に向かう≫
サン・ベント駅の横にあるレストランの前で大胆に寝ているワンちゃん。
あまりに見事な寝姿で近づいてもぴくともしないから死んでるのかと思ったよ(汗) -
≪フローレス通り≫
フローレス通りは以前はこぎれいな商店街だったのでしょうが
現在は落書きだらけで廃れた印象。
汚い街並み好きとしてはテンションあがるが。 -
シャッターが閉まっているけど宗教道具のお店のよう。
-
落書きは大概よく分からない絵や単語が書かれているだけで基本的に私は好きだが、ある路地では「この通りに●●が住んでいる」「●●好きだ」「ここは●●の通りだ」(●●は女子の名前)とか大量に(しかも英語で)書かれていて、ストーカーみたいでさすがに気味悪かった。
こういう落書きはいかんよなぁ。 -
こんな細い通りなら横断歩道はなくてもいいと思う。
-
オレンジの髪が印象的なお姉さん。
自分の魅力をよく分かっている、ステキな色の組み合わせ。 -
色合いがかわいい建物。
-
フローレス通りとベルモンテ通りの交差点近くにきれいな教会があるそうなのだが、生憎修復工事中でビニールで覆われていた。。。
交差点に建つこの薬局もクラシカルでステキ。
後でホテルにあったポルトの写真集を眺めていたらこの薬局の写真が載っていた。
もしかしたら有名な薬局なのかもしれない。 -
≪ベルモンテ通り≫
お店の軒先で井戸端会議。
こんな日常は少し退屈なのかもしれないけど
ストレス少なそうでいいなぁ。 -
鮮やかな黄色、狭く急な階段、落書きだらけの壁・・・私の好きな要素てんこ盛り♪
写真にするとイマイチだけどこういう階段は登ってみたくなる。 -
≪ボルサ宮の前の広場に建つエンリケ航海王子像≫
その指し示す先にあるのはアフリカかな?
せっかくの決めポーズなのに頭にカモメが・・・ -
≪サン・フランシスコ教会≫
カモメの飛び交うサンフランシスコ教会♪
内部はすごくキレイなのだが、生憎、写真撮影禁止。
思い出に絵ハガキか写真集を買おうと思ったけど
いずれも写真が古くて全然良くないから断念。 -
サン・フランシスコ教会の前から路面電車が発着。
線路が途中、突然途切れていたのでもう使われていない路線なのかと思ったら、ここが終点というだけのことのよう。 -
≪川に向かうため適当に南に向かう小道を入ってみる≫
配置は違うけど、赤青黄色と信号のようなおうち。 -
この日は小雨混じりだったけど、気にせずみなさん洗濯物を干している。
-
≪ドウロ川沿い≫
ドウロ川沿いに出るとドン・ルイス一世橋の近くはレストランが立ち並んでいる。
ちょうどお昼時なのでどこかに入りますか。 -
ロンプラでお勧めされていた店に入りたかったけど、見あたらず・・・
暫くこの辺りをウロウロしています^^; -
イチオシ
カモメとドン・ルイス一世橋☆
モデルになってくれてありがとう♪ -
レストラン探しは続きます。
とても日当たりの悪い道沿いに干されているジーパン。
そもそも小雨が降っているし、今日は乾かないのでは・・・ -
take off!!
頑張って連写してみました☆
ポルトはカモメが多くて、鳥好きなもんだからカモメばかり撮ってます(汗)。 -
きったない階段道。これまた好みなんだな。
しかし、少し臭いぞ。 -
ロンプラに載っていたお店だが、日当たりの悪い狭い通りに無理矢理オープンテラスの店をだしていて、ちょっとツウっぽいかもと期待して入ってみたら味はイマイチだった。。
ポルトガル到着後、初ポルトガル料理で期待しただけにガッカリ...orz -
≪ドン・ルイス一世橋を越えたところにあるケーブルカー乗り場に向かう≫
再びドン・ルイス一世橋。
丘の上にあるポルト大聖堂(Se)に行くのに坂道を登るのも疲れるのでケーブルカーに乗ることに。 -
ケーブルカーの丘の上の駅からカテドラルは歩いて2,3分と近い。
-
大聖堂は高台にあり、見下ろすと住宅地が広がっている。
緩やかにカーブをした道に合わせてカービィに建物が並んでいる。
恐らく、元々は鮮やかな色だったのだろうけど
今は色褪せてしまっている。 -
見下ろしていると赤いタワシのような花?!
-
≪ポルト大聖堂(Se)≫
-
中は華美すぎず、荘厳で美しい
-
-
≪ゴシック様式の回廊≫
ここは有料(3ユーロ)だけど、アズレージョで彩られて回廊が見事。 -
有料だからか、人も少なくて美しい。
-
-
-
2階に上ることもでき、ここにもアズレージョがあります。
-
-
金ぴかでとても豪華な礼拝堂。
-
反対側にはアズレージョがあるのだが、
めっちゃ性格悪そうな天使^皿^
右下にいるお兄さんにガンを飛ばしている。。。 -
イチオシ
-
大聖堂から出て正面の広場から見下ろすと
建物の門の上でカモメがお休み中^^
ペタンって座っているのがかわいいっす。 -
次は橋を渡りたくて、橋の入り口まで向かおうと思ったけど、その前に魅力的な小道を発見してしまったので、小道を入ってみることに。
どんな景色に出会えるのかなぁ。 -
小道はだんだん下り坂になっていく。
渡りたいと思っている橋は奥に見えているやつ。
どうみてもこの道をまっすぐ行くと橋の下にでてしまうが
良い感じなのでこのまま行ってみることに。 -
-
今は使われていなそうな水くみ場
今でも使えるのかなぁ? -
橋の方に向かって道を下っていきます。
-
古くてお世辞にもきれいとはいえない街並みだけど
仲の良さそうな家族が家の前で団らん。
こういう景色っていいなぁ。
日本で言う、昭和な感じ^^ -
さらにいくと益々小汚いエリアになります。
大聖堂のあたりは暗くなってからは治安が悪いので行かない方がいいとタクシーの運転手に言われたけど、この辺りも夜はあまり歩かない方がいいのかもしれない。 -
が、昼間は子供達が遊んでるし、全然危険を感じない。
落書きは多いけど。 -
橋の真下。
やはり橋を渡るにはもっと上に行かないといけないんだな。 -
モノトーンな落書きと洗濯物★
-
洗濯物がたくさんあって生活感たっぷりです。
が、しつこいようですが、この日は小雨交じり・・・・
窓が煉瓦でふさがれているけど防犯用に窓をふさいでいるんだろうか? -
こちらは青と赤がすてきな家。
こんなボロボロエリアでも飾ることを忘れないところがステキ。 -
どんよりした曇り空にオレンジのタオルケットが映える。
ポルトガルらしい植物模様。 -
坂道を登って橋の付け根までようやく辿り着く。
この橋は下は車道、上は歩道と市電が走っています。 -
先ほど家の前で団らんしていた家族は外にタオルケットをひいて子供達がその上で遊んでいた*^^*
-
さっき歩いた橋の下の階段道をもう少し下ったところには教会があったよう。
行ってみたかったなぁ。 -
さて、ドウロ川の反対側はワイナリーがたくさんあります。
CalemとSandemanが有名のよう。
この写真の下半分はCalemのワイナリーなんだけど
上の方の建物は屋根に穴が開いているぞ。
大丈夫なんだろうか?? -
イチオシ
いまひとつの天気だったが、これはこれでいいかもしれない。
大航海時代の奴隷交易は気分が悪くなるくらいひどいけど
当初の新航路を発見しようと冒険に旅立っていった人たちの
希望と意気込みは想像するだけでパワーをもらえる。
何が起こるか分からない未知の海に、知らない土地に旅立って行くって
本当にすごいことだと思うんだ。 -
ちょうど卒業式シーズンで、大学の卒業生達が黒装束で町を練り歩いていた。
最初は奇声を発していたりして何かと思ったよ。 -
≪橋を渡ったところにあるロープウェイに乗る≫
ワイナリーに行きたくてとりあえず下に降りることに。 -
昔はドウロ側のもっと上流の方にあるワイナリーから樽を船で運んでいたのだそう。
今はトラックや電車で運んでおり、停泊している船は飾り用らしい。 -
≪Vasconcellosというワイナリー≫
ワイナリーに行こうとツーリストインフォメーションにオススメを聞きに行く。
しかしこのとき既に6時前でやっているワイナリーは一カ所だけとのことだった。教えて貰ったのはVasconcellosというワイナリー。ここは7時までやってます♪
一通り説明を受けた後、試飲ができる。 -
ポートワインって甘くて強いので一人でがばがば飲む感じではないのだけど、せっかくなので50年ものともう少し安いものと2本購入★
ワインセラーに保管中でっす♪ -
≪マジェスティックというカフェ≫
グランデホテルのすぐ近くにあるマジェスティックというカフェは内装が豪華なことで有名なのだそう(これもタクシー運転手情報)。
すっごく行きたかったけど、いったんホテルに戻ったらその後大雨が降り始めたので外に出る気にならず、断念。。。
翌朝、朝食前に散歩がてら店の前(というかガラスに映っているとい面の建物)をパシャリ★ -
≪サント・イルデフォンソ教会(Santo Ildefonso)≫
バターリャ広場の前のアズレージョが見事な教会。
こちらもタクシー運転手がポルトで一番外観がキレイな教会かもとオススメしてました。 -
イチオシ
シメはカゴメで^^
行き交う車を見て何を想う?
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この旅行記へのコメント (18)
-
- takemoさん 2011/06/17 00:38:20
- 危険な香りがプンプンと
- kumさん、こんばんは。
曇った空、薄暗い街。
危険な香りがして、本能的に緊張してしまいます。
歴史ある建物、人気のない道、朽ち果てそうな建物や落書きだらけの街並みに繁栄と衰退の時間の流れを感じます。
洗濯物が雨に打たれる様が、この街の雰囲気をさらに表しているかのようです。
なんて、ネガティブな話しばかりでもないのでしょうが、味わい深い街ですね。
卒業式を迎えた学生達が未来を、沢山のカモメ達がホッと心に癒しを与えててくれた気がします。
50年物のワイン、どんな味がするのでしょうか。
栓を抜く日が楽しみですね。
では、また〜。
takemo
- kumさん からの返信 2011/06/18 16:56:46
- 50年物のワイン
- takemoさん、こんにちは!
ぼろい街並みが好きなので、そういう道を好んで通ってしまいます^^
ポルトガルは経済危機真っ直中だったので
どんな感じなんだろうと思いましたが
全然暗さを感じませんでした。
ヨーロッパの中でいい意味で田舎なので
人々がのんびりしているのかもしれません。
> 50年物のワイン、どんな味がするのでしょうか。
> 栓を抜く日が楽しみですね。
購入したワインはいずれも試飲して購入してます^^
白のポートも造ってるのですが、赤の方が味に深みがあるように思います。
長期熟成にも赤の方が適しているようで、白の長いのはせいぜい10年くらい。
50年物は少し複雑さがあってとても美味しかったです♪
いつ飲むかなぁ。
kum
-
- Anonymous Travellerさん 2011/06/09 07:12:17
- まさにタイトルの通りですな。
- くむさん、こんにちは。
ノスタルジア - 歴史ある寂れた街にぴったりのタイトルですな。
ややくたびれかけた歴史ある建物に鮮やかな挿し色が彩る街。やや曇った空もそんなポルトの街にぴったりのように感じるのはkumさんの写真の腕でしょうか??
なかなか良いアジのある街並。でもちょっと落書きが多いなぁ。
ポルトガルも財政危機の真っ只中。やはり貧困層も多いんでしょうね。でも昔の日本のように貧しくても清貧な人が多いといいのですが…。
ところで今年3カ国目ですね。私も久々に海外旅行行きたい…。
フルヲ
- kumさん からの返信 2011/06/12 00:57:11
- ポルトガル
- フルヲさん、毎度ありがとうございます!
ポルトに限らずポルトガルの大きな町は落書きだらけでしたね。
特にポルトとリスボンの落書きの多さは落書き好きの私でもやや引きなほどでした^^;
景気は悪そうでしたね。
といってもいい人が多いし、治安の悪さはヨーロッパの他の大都市ほど感じなくて、いい意味で田舎の国なんだなぁと思いました。
天気は残念でした・・・・
この町は青空が似合いそうだと思ったので。
5月は雨が多いらしいので夏に行くのがいいのかも。
超暑いらしいですが・・・
> ところで今年3カ国目ですね。私も久々に海外旅行行きたい…。
そういえばそうですねー。
旅行に行くなら遠くに行きたい派なのであまり国内旅行はしないんですよ。
夏休みはどうしようかなぁ、と考え中です^^
くむ
-
- procidaさん 2011/06/06 08:05:12
- ポルト・・・
- kumさんへ
私もポルトが以前より気になっていて、
どうしても行きたい所の一つです。
ノスタルジックな雰囲気がとても気に入りました。
あと屋根のオレンジが連なっている写真・・・
帽子の写真・・・
かもめの写真もどれもいいですね〜。
なんか、ポルトの香りが漂ってくる感じがしました。
こんな街歩きの旅・・・とても憧れます。
またおじゃまします。
プロチダ
- kumさん からの返信 2011/06/08 01:32:30
- 是非行ってみて下さい!
- procidaさん、こんばんは!
いつも有り難うございます。
ポルトはprocidaさん、絶対好きだと思います!
というかポルト以外のポルトガルの町もprocidaさんの好みそう、って勝手に思ってます^^
ヨーロッパの中では位置的にも端っこだし
歴史の表舞台にもそれほどでてこなかったこともあり
私自身は長らく興味なかったのですが
フォートラで他のトラベラーさんの旅行記を見て
味のある街並みに絶対行ってみたい!って思うに至りました^^
リスボン近辺は観光客が非常に多いですが
ポルト周辺や内陸部は観光客も少なくて、その意味でも良かったです♪
くむ
-
- Yattokame!さん 2011/06/06 04:18:37
- 石の色と屋根の枯れ具合が・・・
- kumさん
こんばんは。
橋の上から見たポルトの全景のノスタルジックな雰囲気と、この写真の枯れ具合どちらもよいなと思い、どちらにコメントを書こうか迷いましたが、とりあえずこちらで…。
いやー、この景色の石の壁・道と屋根の古ぼけたオレンジ色、なんとも味があっていいですね。この歴史の積み重ねと言うべきか、単なる汚さ(汗)というべきかの境界線上にある景色はなんともいえずいいですねえ。
以前NHKで橋の上からのポルトの全景を見て、心鷲掴みにされたんですが、kumさんの写真を見て再び心がギュッと掴まれてしまいました。しかし、ポルトの街、思いのほか落書きが多いようで。NHKの番組では、そのあたりうま〜く隠していましたが、この国の傾き具合を象徴する風景ですね。イベリア半島は国の経済が遅れてくれたおかげ(?)で、古い素晴らしい風景が残っているわけですが。
Yattokame!
- kumさん からの返信 2011/06/08 01:08:17
- RE: 石の色と屋根の枯れ具合が・・・
- Yattokame!さん、こんばんは!
いつも有り難うございます^^
ポルトガルは派手さはないですが
とても魅力的な国でした。
ポルトの町はリスボン以上に寂れた感じがステキでしたよ。
ポートワインで有名な町ですが
ワイナリーも経営大丈夫かって心配になるような
ぼろい建物のところもあり、不景気を反映しているのでしょうか。
落書きはポルトでもリスボンでも多かったです。
田舎の村ではさすがにありませんでしたが。
NYCのジュリアーニ市長の例をあげるまでもなく
こういう軽犯罪の積み重ねがより凶悪な犯罪を誘発することからすると
今後の治安の悪化が心配になりますね。。。
> イベリア半島は国の経済が遅れてくれたおかげ(?)で、古い素晴らしい風景が残っているわけですが。
もう全くもって同感です!!
何が幸いするかわかりませんね^^
kum
-
- hot chocolateさん 2011/06/04 17:23:23
- 青と白のアズレージョが美しい♪
- kumさま、こんにちは♪
ポルト・・・ノスタルジックな街ですね。
サン・ベント駅や教会のアズレージョが歴史を物語っていて素敵!
大航海時代の繁栄を極めたポルトも、いまや過去の栄光・・・
そして色褪せたボロい街並みも、歴史を感じさせていい感じ!
これからの旅行記、楽しみにしています。
hot chocolate
- kumさん からの返信 2011/06/05 01:50:08
- ポルトガル王国
- hot chocolateさん、こんばんは♪
いつも有り難うございます♪
ポルトの町はステキでしたよ〜。
ポルトガルの国名もポルトからきているし
ローマ時代からの港町なので長い歴史があるんですよ。
アズレージョはキレイですよね〜。
私がポルトガルに行きたいと最初に思ったのは
アズレージョの外壁の教会や建物が見たかったからなんです^^
くむ
-
- コレさん 2011/06/04 11:34:00
- カラフルな帽子♪
- kumさん
こんにちは。
この写真、すごく魅力的ですね。
背景がモノトーンなので、帽子の色鮮やかさが引き立ちますね。
こういうシャッターチャンスに出会えると幸せな気分になります。
ポルトガルには行ったことないので、行きたくなりました!
コレ
- kumさん からの返信 2011/06/05 01:38:11
- 危うく
- コレさん、こんばんは!
メッセージ有り難うございます。
この帽子屋いいでしょう?
実は危うく気づかずに通り過ぎてしまうところでした。
前に写真を撮っているお兄さんがいたので
何を撮っているんだろう、と思って見上げたら
これがあったというわけです。
というわけで、お兄さんに感謝です☆
> ポルトガルには行ったことないので、行きたくなりました!
ポルトガルは色んな魅力がある国なので
少しでもその魅力をお伝えできれば嬉しいです!
kum
-
- honeyさん 2011/06/04 08:49:22
- ノストラジー感じる素敵な町ですね
- Kum様
おはようございます。
仕事前なのに見とれてしまいました
鮮やかに塗られた屋敷の壁は色褪せ落書きだらけとなり、壊れた装飾や窓は修復されないまま放置されポルトガルの町
良い雰囲気だしてますね〜
私も好きです。
友人がポルトガル行くって言った時
ポルトガル!???
何があるのぉ・・なんて
言ってしまったぁ
素敵な町ですね
オレンジ色の屋根も素敵でした
Kumさんは街灯やかもめがすきなんですね
グッドタイミングでかもめさん画面に収まってましたね〜
ジュータンひいた上に転がってる子や
横におばあちゃんがいる
あの写真よかったです。
またゆっくり訪問させていただきますね。
honey
- kumさん からの返信 2011/06/05 01:33:48
- 確かにイメージ沸きづらいかも
- honeyさん、こんばんは!
お仕事前にご訪問有り難うございます。
土曜日なのに出勤日なのですね・・・
ポルトガルって確かにイメージ沸きづらいかもですね。
私も最初に興味を持ったのはフォートラの他のトラベラーさんの旅行記でした。イタリアやフランスみたいな派手な魅力はないですが、その分観光地化が進みすぎてないところもいっぱいあって、すっごく良かったです。
> ジュータンひいた上に転がってる子や
> 横におばあちゃんがいる
> あの写真よかったです。
そうそう、このショットは私も結構お気に入りです。
小汚い路地で、生活感たっぷりで^^
kum
-
- バートンさん 2011/06/04 01:23:32
- 待ってました!
- kumさん、こんにちは。
とうとうポルトガル旅行記が始まりましたね。
写真だけ見ててもやっぱりポルトは良いなぁ。
また戻りたくなってきちゃいました。
教会へはいくつか行ったけど入場料をケチったので(笑)
seの中庭には入らなかったんです。
シンプルだけど雰囲気が良いですね。
アズレージョが見事なので激しく後悔です。
んで、この道とってもいい感じ、と下まで見てみたら
やっぱり橋のわき道♪
お世辞にも綺麗とは言えないけど生活感がぷんぷん匂ってきて
激写したくなりますよね。
雨に降られちゃったようだけど
この後のお天気はどうでしたか?
咲き乱れるお花が見れたらいいんだけど。
橋の上の黒装束はSANDEMANの宣伝隊かと思っちゃいました(笑)
これからの旅行記も楽しみにしていまーす。
ばーとん
- kumさん からの返信 2011/06/05 01:22:59
- 橋の下
- バートンさん、こんばんは〜
いつも有り難うございます。
はい。ポルトガル編始まりました!
あちこちまわって2000枚以上の写真を撮ってるので
長丁場になりそうですがまた見に来て下さいね。
ポルトの橋の下の道、イイ感じですよね。
あそこら辺をもと歩き回りたかったのですが時間不足でした。。
あ、そうそう、例の本屋は結局行けなかったんですよーー。
場所が分からず、タクシーの運転手に教えて貰ったのですが
その日はもう閉まっていて、翌日は日曜で閉まっていて、、、、
まぁ、またポルトに行く口実ができたかも^^
Seの有料エリアはなかなか良かったですよ〜。
アズレージョはここも良かったですが
ほんとステキでした。
ポルトガルの建築、思いの外良かったです。
くむ
-
- crossさん 2011/06/03 19:36:00
- ノスタルジックなボルトの街
- kumさん、こんにちは♪
ポルトガル、スタートですね♪
kumさん得意の自然の写真じゃなく、今回は街並中心ですか?
街並の写真もいいですねぇ。
ポルトガルは、行ってみたい国のひとつですよ。
ボルトって街は知らなかったけど、いい街のようですね。
今回は、カモメの登場が多い。カモメが多い街だったんですよね。
それも、ナイスなシャッターチャンス...!
赤い公衆電話、銅像の頭の上、羽ばたいている瞬間...ナイスです〜♪
今後のポルトガルの旅も、楽しみです♪
cross
- kumさん からの返信 2011/06/05 00:47:19
- RE: ノスタルジックなボルトの街
- crossさん、こんばんは!
いつも有り難うございます。
ポルトはリスボンの次に大きな都市で世界遺産にもなっています。
まわりにブラガやギマランイスなどの見所もあるので(私は行けませんでしたが)、ポルトガルに行くのであれば大抵はルートに組み込むことになると思いますよ♪
リスボンもですが、港町なのでカモメは多いですね〜。
オカメインコに見慣れているのでやたらでかく見えました(笑)。
ポルトガル編は結構長丁場になりそうです。。。
今回私が行ったところはフォートラでまだ誰からも紹介されていないところもあるのでまた見に来て下さいね〜!
kum
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