2011/04/30 - 2011/05/01
21位(同エリア205件中)
はんけんさん
モアブで空腹が満たされたので、アーチーズ国立公園へ。
ここの魅力は何と言っても数多くあるアーチです。「ランドスケープアーチ」や「デリケートアーチ」など、これら"絶対に観たい"というアーチは、それなりに歩かないと観られない という仕掛け(?)がまた、小憎らしい!!
写真は、アーチではありませんが、いつ崩れるか分からない「バランスロック」。たまたま来たハーレー野郎のおかげで、アメリカっぽい写真を撮ることができました。
初回からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10567381/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モアブから、キャニオンランズから来た道を戻ると、すぐにアーチーズ国立公園への入り口です。
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アーチーズ国立公園
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国立公園のゲート。アニュアルパスを提示して入ります。
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ゲートを通ってすぐに、ビジターセンターがあります。
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ビジターセンターでの天気情報。前日の予報では、「雨」という心配がありましたが、本日も明日も晴れとのこと。一安心です。
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ビジターセンターの駐車場からの風景。このような断崖の向こうにアーチーズ国立公園があります。
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ビジターセンターからは、かなりの登り坂
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イチオシ
モアブ渓谷。さっきいた道路がみるみるうちに谷底になりました。
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スリーゴシップ。3人寄って噂話をしている様に見えるからだそうです。日本ならばさしづめ、「井戸端会議」でしょうか?
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ここも昔はアーチだったのですね
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少し走るとウィンドウズセクションが見えてきます
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イチオシ
ウィンドウズセクションに行く前にバランスロックに立ち寄ります。
映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」の若き日のエピソードにも出ましたね。 -
以前は、小さいバランスロック(図の右)もあったのですが、1975年頃に崩れてしまったらしいです。今、残っているこのバランスロックもいつ崩れるか、わかりませんね。
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一周できるトレイルへ
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段々と角度が変わって、、、、
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おっ?!
この角度からやと結構、クビが座っとるやんけ!!
手品のタネを見せられた様な気分になります。 -
おぉ、こうなると最早、バランスロックいうよりは、「しゃもじ岩」もしくは「スプーン岩」てな感じですねぇ。
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一周して駐車場に戻りました。
ハーレー野郎、参上。アメリカっぽい風景をパチリ。 -
ウィンドウズセクションへの途中、の辺が「エデンの園」だったかな?
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ウィンドウズセクションに到着。簡単に歩けるトレイルがいくつかあります。
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「メガネ」に向かってあるきますが、この時点ではなぜメガネ?
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さて、片メガネ。結構大きいです。
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で、Turret Archに向かい、
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で、振り向くと、、、、全貌を現したメ・ガ・ネ、、、、なるほど。鼻が変ですけど、、、、。まぁ、いいか。
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Turret Archには結構、人が入っていて、「よしっ、行ってみよう」と思ったが、
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「Out of trail」ということで断念!
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Turret Archからの眺め。
右寄りにダブル・アーチがあり、左寄りの奥はバランスロックかな?? -
で、次はダブルアーチ、トレイルを進みます。
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簡単に歩ける、トレイルです。
すぐにダブル・アーチが近づいてきました。
ここも、映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」の若き日のエピソードででましたね。 -
イチオシ
一箇所からV字状に二つのアーチが掛かっているのは、かなり珍しいそうです。
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V字を見上げます。
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さて、ウィンドウズセクションを堪能し、本日は残された時間を鑑みて最奥の「デヴィルズガーデン」を目指すことにしました。
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途中にも、(さほど有名では無い)アーチを見ることができます。
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デビルズガーデンの駐車場に到着。
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トレイルの入り口。
既に16:30なので、戻ってくる大勢の人とはすれ違いましたが、向かう人は殆どおりません。 -
草食恐竜?を思わせる巨大岩がいっぱい。
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草食恐竜の脇を通って、歩くトレイル。かなりわくわくします。
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途中、わき道にそれて、Tunnel ArchとPine Tree Archを見られます。
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これが、Tunnel Arch
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これが、Pine Tree Arch
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この様なトレイルを20分程歩いて、
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「ランドスケープアーチ」が見えてきました。
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イチオシ
88.4m!世界最長のアーチです!!
しかも最細部分は、1.8m!!!
最近は、何度も崩落があり、真下へのトレイルは閉鎖されています。バランスロックと同じく、この姿を眺められるのは、そう長く無いのかもしれません。 -
ちょっと進むと、2008年にウォールアーチが崩落した現場です。
ここで、ランドスケープアーチや、バランスロックの生い先にも憂いを抱いてしまいました。 -
さて、デビルズガーデンから戻り、「ファイリーファーニス」です。
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さて翌朝は、デリケートアーチを目指します。
デリケートアーチは夕日が綺麗と聞いてはいますが、夕方はかなり混雑すると聞いているのと、日没後トレイルが暗くなり戻りがかなり困難では?という心配があったため、朝一で訪れることにしました。 -
トレイルに入ってすぐある、Wolfe Ranch。
1800年代後半に住みついたWolfeさんの小屋です。ブライスキャニオンのブライス夫妻に負けず劣らず、凄いッス。 -
この様な、トレイルを進みます。往復2ー3時間のコース。
この辺りからデリケートアーチが見えるらしいですが、遠すぎてどれだか分かりません。 -
振り向くと、、、、。駐車場からはこういう所を歩きます。
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斜め後方には、ウィンドウズセクションが見えます。
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途中から、こんな一枚岩を登って行きます。ただし、このまま真っ直ぐ登り続けると、あさっての方向に行ってしまうようで、途中で左方向に行かねばなりません。そこが分かるのかが、一つ不安でした。
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道しるべのケルンがあります。これを見落とさないことが大事。
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ケルンのアップです
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一枚岩の途中で振り向くと、こんな眺め。出発点の駐車場も既に小さい。
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心配していた、「一枚岩から左に外れる位置」が判るか?でしたが、ちゃんと"TRAIL"という案内の標識がありました。ホッ。
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その後もケルンに導かれ、
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まもなく、デリケートアーチです。が、ここまで全くその姿は見えません。
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この大きな岩を回り込んだ右側に、「それ」があります。
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この様な階段を昇り、
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さぁ、もうすぐです。
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この様な、トレイルを作ったのは、「演出」としても大正解ですね。いよいよ、この右に、、、、
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ババァーン!!デリケートアーチです。
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右側はすり鉢状に窪んでいます。
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すり鉢に落ちない様に、そろそろ歩き、
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イチオシ
アーチの下へ。期せずして8年前と同じポーズです。アーチの大きさがお分かりいただけると思います。
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横からみると、何かロボットの足にも見えます。なぜ、こんな形で残ったのか、本当に不思議。自然の驚異としか言えません。
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イチオシ
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帰りしな、行きはスルーしたPetrogriphsへ。
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Petrogriphs、先住民の岩絵 です。キャピトルリーフのそれよりは、リアルな感じがしました。
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さて、アーチーズでの最後は、入り口にかなり近いパークアベニュートレイルを歩きます。このトレイルは、出口が別の駐車場となっており、つまり車で行く場合、単純往復する必要があるため、時間が余った場合用に後回しにしておいたのです。
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パークアベニュー、本家本元はニューヨークの摩天楼ですが、それに負けず劣らず、大迫力です。
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イチオシ
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イチオシ
向こう側の出口近くには、前にも紹介したスリーゴシップが見えます。
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イチオシ
帰りに再度立ち寄ったビジターセンターの駐車場に、前日のモアブでのクラシックカーショウに参加した(と思われる)クルマが!
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ビジターセンター内にある立体模型
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今回の旅行の、我が家の土産1。最近は旅行に出るたびに、部屋に飾るべためのお気に入りの絵を購入することにしています。今回は、断然これ、デリケートアーチです。
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今回の旅行の、我が家の土産2。西部での映画ロケに関する本です。定価25ドル(だったかな?)を約11ドルにディスカウント。得しました。
次は、メサベルデ国立公園へ
グランドサークル ドライブ旅行08:メサベルデ国立公園
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10574325/
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