2011/05/21 - 2011/05/21
790位(同エリア2208件中)
saraさん
そうだ 貴船、行こう。
乗っかっちゃいました。幸せ探しの女子旅。(女子???まぁまぁその辺はスルーして〜)
新緑の山里歩き。水の神様や樹齢400年から1000年近い大木からパワーをたくさんもらいました。
思いがけず川床でお昼ご飯もいただいてお腹も満足。予約なしでもOK
。思っていたよりずっと安くてとってもおいしかったです。オススメ。
貴船の後、妙満寺〜実相院〜錦市場〜京都駅
妹との二人旅、ひょっとしたら初めてじゃないかしら。
とても楽しい一日でした。また行こうねっ。
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木〜土にお休みが取れた妹と土日が休みの私。一緒に行動できるのは土曜日だけ。山口からくる妹に京都日帰りは辛いかと思いながらも出掛けるならば新緑の美しい京都。一人で京都に泊る勇気が無いというので、前日、岡山観光してもらいウチに泊り、土曜の早朝出発することに決定。
と、言う事で新幹線グッズは前日購入の木村屋のパン。 -
「黒豆あんぱん」
倉敷美観地区と岡山後楽園観光した妹と仕事帰りの私は城下カフェで夕食。天満屋バスステーションまでの道すがら「キムラヤ」さんでパンを購入。
山口には木村屋のパンがないのよね〜と言いながら彼女が選んだパン「小倉マーガリン」と「黒豆アンパン」とってもおいしかったそうです。良かったね。 -
な〜んて朝ご飯を食べて今日のプランの確認をしている間に京都着。
JR奈良線で東福寺に向かいます。 -
東福寺から京阪で出町柳へ。
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叡山電車乗り場へ。
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おすすめ初夏散策コースに載っていた「えぇきっぷ」1000円也。
叡電全線乗り降り自由。
貴船往復だけなら820円だけど途中下車するし他にも特典もあると言うので購入しました。 -
可愛いデザインのあぶらとり紙をいただきました。
「えぇきっぷ」を提示すると沿線の社寺や食事処で優待特典が受けられるそうです。 -
ちょうど展望列車キララがやってきました。
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窓が大きいのがわかるかな。
もみじのレリーフも可愛いです。 -
市原駅と二ノ瀬駅間の「もみじのトンネル」
約250mにわたりヤマモミジやイロハモミジが並んでいます。
列車で通過するとあっという間ですが緑が迫ってきて美しかったです。 -
乗ってきた列車を正面からパシャ。
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貴船口駅。
清々しいです。緑です。
貴船神社まで歩いて30分。初夏は新緑の中、歩いて行くのがおススメ。とありますがそこはソレ、これから一日長いのでバスを利用することにしました。
始発まで20分あるので周辺を散策してみましょう。 -
浅緑、浅葱、萌葱、鶸萌黄、
「日本のみどり色」がみつかりました。
キャンペーンのコピーを思い出しました。 -
見上げれば青紅葉が美しい。
葉が小ぶりですね。 -
沢に下りてみました。
水量がとても豊富。マイナスイオンを体中に感じます。 -
そういえば一の鳥居が・・・思い立つのが遅かったのでソコまでは行きませんでしたが小さく写っています。
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このバスで5分程。
緩やかとはいえ坂道が続きます。
バスにしてよかった。 -
二の鳥居の前に工事車両が止まっていたので写真は諦めました。
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南参道。
緑と赤のコントラストが美しいです。 -
朝早いせいか観光客は割と少なかったのですが、途絶える事はありません。人が入らない写真は難しいですね。時間もないので諦めました。
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一瞬のチャンス。
ここで同じカメラを持ったご夫婦と出会い、お互いに記念撮影しました。 -
振り返ってパシャ。
この後、灯籠を上から撮ろうと思いましたが登ってこられる方がいたので断念。 -
御神木、樹齢400年の「桂」
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それではお参りしましょう。
まず手を清めて。。。 -
二礼二拍手一礼。
丁寧にお参りしていらっしゃいますね。
もちろん私たちもしっかりお参りしました。 -
「水占おみくじ(みずうらおみくじ)」
さすが水の神様。
箱から自分で選びます。 -
水占齋庭(みずうらゆにわ)
ここにおみくじを浮かべると水の霊力により文字があらわれます。 -
右手奥に見えるのが御神水。
本宮の社殿前の石垣からこんこんとあふれ出ている御神水は、聖なる山・貴船山より湧き出していて日本のルルドの泉と評されたとか。 -
大吉でした!
・・・みんなも??? -
何事も「馬」くいくストラップ
可愛いでしょ。 -
「えぇきっぷ」を提示していただいた記念の一筆箋。
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振り返るとご神木「桂」。柔らかな緑が美しい。
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見上げるとまあるい葉っぱがきらきら。
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ご神木の向こうにある船形をした「石庭」
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右手が本宮。平成17年創建なのできれいですね。
左は龍船閣。 -
龍船閣
座って青紅葉を鑑賞できます。 -
絵馬発祥に関る社
日照りには黒馬、長雨には白馬又は赤馬をその都度献げて御祈願されていたが、生き馬に換えて馬形の板に色をつけた「板立馬」を奉納。その「板立馬」が今日の絵馬の原形と言われている。
〜貴船神社のホームページより〜 -
登ってきた参道の反対から。。
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下りて奥宮へ向かいます。
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振り返ってパシャ。
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貴船川にそそぎこむ湧水を方々でみかけました。
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「えびね」ですね。他にもシャガをよく見かけました。山ツツジや咲いていないけどゆきの下、秋明菊などお花がたくさんありました。
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下りて来て振り返ってパシャ。
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貴船と言えば川床でしょう。
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お食事処「貴船茶屋」
お店の方に呼び止められて「無理無理」と断ったものの、お値段をみると3500円〜「えっ?意外とお安い」
いゃいゃ庶民の昼食に3500円は決してお安くはないでしょ。 -
川床料理って予約が必要な上、7〜8000円は下らない。と、思い込んでいたので3500円がお安く感じちゃったんですね。「もう来ることないかもしれないから〜」といただくことにしました。
先付、お造り、煮物、(さっきまで泳いでいた)あまごの天麩羅、ご飯、赤だし、水菓子。
なんと、同じ値段で「(作りたて)湯豆腐コース」もありました。本来4月末で終了だけどお客様の要望で暫く延長だとか。 -
「京都の湯豆腐はおいしいん?」と、旅の前から興味シンシンだった妹。
鯛のお造りが無く、天麩羅が野菜のみになりますが山口で新鮮な魚を食べている妹はお造りにも川魚にも興味なし。湯豆腐コースにしました。
ところがここでアクシデント。お豆腐がまだ届いていない。
お豆腐が届くまで30分程かかるので、ゆっくりお料理を出してもよいかとの事。すっかり湯豆腐の口になっていた私たちはもちろんOK。 -
お料理を待つ間、川床を堪能。あっちをパシャ。こっちをパシャ。上を見てパシャ。
散っていたもみじを苔に乗せて一枚。 -
先付は白魚の卵豆腐
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煮物 生麩 たいのこ 筍 山芋 うなぎ さやえんどう
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出来たてのお豆腐。どーん。
2人で食べきれる?
大豆の風味がしっかり、あまく、つるんとした舌触り。 -
完食!
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天麩羅 蓮根 人参 茄子 蓬 湯葉
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500円プラスであまごも付けていただきました。
頭からかぷりんこ。
川魚独特の臭みもなく、とてもおいしかったです。 -
ご飯の量も少なくてちょうどいい。
山椒昆布、大根、しば漬け -
水菓子 ココナッツ風味のパンナコッタとグレープフルーツのキルシュ煮
大変おいしゅうございました。 -
道路を挟んだ向こう側、ここでお支払い。
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お手洗いをお借りしました。
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おかみさんがとっても気持ち良い方でした。
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お店の前で苔の写真を一枚。
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貴船倶楽部
川床喫茶ですね。 -
約17軒のお店で実施される川床。
流しそうめんや懐石料理、あゆも食べれます。 -
結社(ゆいのやしろ)
本殿から貴船川沿いをさかのぼること約300mにある「結社」ここには恋を祈る神様「磐長姫命」を奉っております。縁結びの神社です。 -
昔はススキ等の細長い「草の葉」を神前に結びつけて祈願する習わしがありましたが今では本殿にある「結び文」を200円で購入して社の裏に結びます。
男女間の縁だけでなく、人と人、会社と会社、就職、進学などあらゆる縁を結んでくださる神様です。 -
貴船神社は恋を祈る社でもあります。和泉式部は夫との仲がうまくいかなくなって当社にお参りし、切ない心情を歌に託して祈願しました。するとほどなく願いが叶えられ、夫婦仲がもとのように円満になったということです
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和泉式部の歌碑
「ものおもへば沢の蛍もわが身よりあくがれいづる魂かとぞみる」
恋しくてならず、思いつめてふと闇夜に目をやれば、沢を飛び交う螢の火が、まるであの方を求めて私の体からさまよい出た魂のように見える。 -
天の磐船
貴船の山奥より産出された船形の自然石。平成8年3月に貴船神社に奉納され、結社境内に納められました。長さ3.3m 舳先の高さ1.5m 幅1m 重さ6トン。本宮には船形をした石庭が、奥宮には船形石があります。本宮、中宮、奥宮と三社に船の名前が揃いました。
向こう側はご神木の桂。 -
くるりと巡ると立派な杉の木がありました。入れないよう囲いがあったので手が届きません。根っこに触れてパワーをいただきました。
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水の色の美しさに一枚。
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相生の杉(あいおいのすぎ)
同じ根から生えた2本の杉の大木がぴったりと寄り添った杉。この杉は樹齢1000年ともいわれ、その寄り添う姿が、仲睦まじい老夫婦の姿にたとえられています。 -
しぃーんとしていました。
囲いがなかったのでしっかり触れてきました。 -
見上げると素晴らしい。
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つつみが岩
貴船石特有の紫に輝き、形状整い、古代火山灰堆積の模様を表した代表的な巨岩。高さ4.5m 重さ43t -
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三の鳥居 「思い川」
昔、おものいみ川と言って、貴船神社に参詣でする時には、この川で禊(みそぎ)をして身心を清めたと伝えられています。
和泉式部も参詣して恋を祈ったということから「思い川」と言われるようになったとか。 -
奥宮前
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奥宮
貴船神社本宮から700mのところにあります -
現在は奥宮となっていますが、元はここが本宮だったそうです。ここは貴船の谷の一番低い所にあって、しばしば水の害に遭ったため、天喜3年(1055)に貴船神社本宮を現在の地に遷(うつ)ししたそうです。
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ご神木「連理の杉(れんりのすぎ)」
奥宮の神門を入るとすぐ左山手、末社・日吉社の横に杉と楓が合体した珍しい木があります。連理とは、別々の根から生えた2本の木の枝がくっついてどちらがどの枝かよく分からなくなることで、このことから夫婦、男女の仲が親密なことにたとえられてきました。 -
大正天皇の皇后宮・貞明皇后が大正13年12月、貴船神社に参詣あそばされました。その時、この木がお目に留まり、「珍しい木だから大切に」とのお言葉を賜っています
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緑の中の社
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右が本殿
左が舞台
正面が「御船形石」
神武天皇の母神様・玉依姫さまが浪速(今の大阪)より水源の地を求め、黄色の船に乗って鴨川をさかのぼり、上流である貴船川のこの地に至られたとき、乗ってこられた船を人目に触れないように小石で積み囲んだと伝えられています。 -
権地
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貴船川上流
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本殿〜奥宮〜中宮の順でお参りするのが本来のことわりというのを後で知りました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- なつ0905さん 2012/03/18 22:08:31
- ご姉妹でご旅行ですか♪
- saraさま
はじめまして。ご姉妹で貴船に行かれたのですね〜。この季節の貴船もほんとに素敵ですね〜。紅葉の頃もきっと素晴らしいのでしょうが、saraさんも書かれているように朱塗の朱と青紅葉の緑のとりあわせって綺麗ですよね〜!
すっごく写真が綺麗だし丁寧に貴船を散策されているsaraさんの旅行記、とっても良かったです(^^)。私もこないだ10月に初貴船だったのですが、saraさんの旅行記にお邪魔してみて「あ〜やっぱ貴船良かったな(^^)」なぁんてしみじみ思っちゃいました。ところで旅行記にある貴船川上流ってどの辺をどのくらい歩かれたのですか?奥宮のさらに奥の方なのかしら?私もいつか再訪するときはここら辺まで行ってみたいなぁ〜て思っているのです。
突然のメッセージ失礼いたしました。
これからもどうぞよろしくです。
- saraさん からの返信 2012/03/21 00:09:37
- RE: ご姉妹でご旅行ですか♪
- なつ0905さん、こんばんは。
メッセージありがとうございます。
旅行記へのお褒めの言葉、恐縮です。
残念ながら「貴船川上流」は奥宮付近の事です。
お役に立てなくてごめんなさい。
今回は奥宮から引き返しましたが次回は鞍馬まで行きたいと思っています。
妹も子育てが終わり、今後は姉妹の旅が増える予感です。
これからも宜しくお願いします。
by sara
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- 大さんさん 2011/05/29 10:11:33
- たくさんの緑、ありがとうございます。
- 数年前の秋に訪れたことがあります。紅葉でした。緑もいいですネ。それにしても、さりげない光景ですが、見る人を飽きさせない写真ですネ。写真の勉強をしているのですか。私も新緑の頃に行きたくなりました。
- saraさん からの返信 2011/05/29 20:45:52
- 是非、お出かけください。
- 思っていた以上に緑が美しく、楽しいひと時でした。そんな思いが写真に現れていたら嬉しいです。写真は素人ですし特別に勉強はしていません。皆さんの写真を拝見して「こんな写真を撮りたい」と思う事が勉強でしょうか。
これからもよろしくお願いします。
by sara
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