2011/04/30 - 2011/05/07
1430位(同エリア1974件中)
まこさん
2011年5月1日(日)
いよいよデリー滞在1日目。
ラール・キラーを目指す。
そっから地図を頼りに、ジャマー・マスジットへ。
『ラール・キラー』に着くまでで、すでに凹む・・(・_・、)
朝一声をかけてきたリキシャのおじさんは、走り始めてすぐ、
『こんな値段じゃ行けないよ・・』とゴネた。
確かに安すぎる・・だったら、『いいよ!』って初めから言わなきゃいいのに・・リキシャを降り
次にオートリキシャのおじさんに声をかけた。
かなり高いけど、乗ろうとしたら、物乞いの男の子がやって来た。
ボクが何か言ったのか、おじさん超怒って、座り込んだボクを蹴った。
私は怖くて、体が動かなかった。
またボクが何か言ったのか、おじさんまた超怒って、今度は座り込んだボクを叩いた。
私は何も出来なかった、、何も言えなかった。
せめて、このおじさんで行かなきゃよかった・・・(ーー;)
なんかめっちゃ凹んだ気持ちで着いた『ラール・キラー』と
あまりの男性の密度に圧倒されながら到着した『ジャマー・マスジット』への道である。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
地下道を通って到着した『ラール・キラー』
デカイ太陽とデカイお城がデン!!!とあった。
警察もいるし、入るのにセキュリティチェックされるのかドキドキしながら、しらぁっと広場へ入ってみた。
何も言われなかった。 -
ほんとにビックリするΣ(゚Д゚;エーッ!
『なんじゃこりゃー』って叫びたいぐらいデカイ!
上にはインドの国旗がはためいてた。
朝7時すぎなのに、もう太陽がガンガンだし・・(^^ゞ -
チケットを購入して、いよいよ入場。
男性用、女性用の別々の入り口を通る。
鞄の中をチェックして、ボディチェックもガッチリされて、いざ入場である!
夕方はここは長蛇の列ができるらしい・・
橋の真ん中にはちゃんと線が引かれ、男性・女性と書かれてたのも納得。 -
ラホール門はパキスタンまで続く道の始まりだったんだって。
そういう浪漫がある感じ、大好き☆
この門がパキスタンまで・・そう考えると、なんかワクワクしない!? -
いやぁ〜、清々しい朝.。
ついさっきまで凹んでいた自分からちょっと回復↑↑
でも、朝なのに男が多いっ!?
こ、怖いよ・・めっちゃ見てくるし・・できるだけ、家族連れやちょっとおじさんの後を、ストーカーのように付いて行くことに・・(;¬_¬) -
すごいよ!!ムガル帝国(@^∇^@)///
この玉座の彫刻は可愛くてキレイな彫刻がいっぱい(o≧▽≦)o
昔は宝石も付いてたなんて、、豪華ぁ・・
鳥のレリーフがすごくキレイなんだよね☆ -
野生のリスに大興奮ヾ(>▽<)ゞ
キャ===、こっち向いてご飯食べてる!!
大興奮の私に、インドの青年達も苦笑い(^^ゞ -
イチオシ
貴賓謁見の間はほんとに豪華絢爛☆
この透かし窓と入ってくる光の感じに、ウットリしてしまった♪ -
貴賓謁見の間はほんとに豪華絢爛☆
壁にも柱にも可愛くて綺麗なレリーフがいっぱい☆★☆
所々に残る昔の色彩は、なんだか浪漫を感じてしまう。
遺跡に触れるといつも感じることだけど、昔の人が触れたであろうものに、今こうして自分が触れたり、感じたり、目にしたりできることって、なんだかすごく浪漫を感じる。
だから、遺跡って大好き☆
『わ〜ぁ、すごい!』しか言えなかった、平凡な私。 -
皇帝専用のモスク。
非公開なんだけど、私がガンガン覗いてたら、そんな私を不思議そうに見てるインドの人たちが・・…(〃゚Д゚〃)!?
いいじゃないか!見たいんだ!!でも、旅の恥はかき捨てではないと思うけど・・ -
家族で来ていた女の子が話しかけてきた。可愛いなぁ☆
何故か、携帯で私を撮る彼女の家族・・
有名な女優でもアイドルでもないのに・・そうこうしているうちに、写真撮影会と握手会が終わった。
みんな素敵な人たちばっかりだ!
インドがちょっと好きになったo(*^▽^*)o~♪
凹んだ心を元気にしてくれたルクサとルクサの家族に感謝♪ -
『ラール・キラー』を出て、地下道を通る。
出逢ったのは、2人から4人ぐらいまでの盲目の人のグループ、しかも数組。
一体どこへ行くんだろう?
誰も見えてないのに、ちゃんと階段を登って行った。
『ジャマー・マスジット』はオールドデリーにあるモスク。
入場料は200ルピー(約400円)
肌が出ているからとケープを着用→なぜか私だけ50ルピー取られた(ーー;)
ガイドブックに載ってなかったのに・・ヤラれた(-_-;) -
イスラム教徒にとって神聖な場所。
気温40度の炎天下。
もちろん靴を脱いでの裸足→めちゃめちゃ暑かった(^^ゞ
いろんな意味で、超ホットな場所である↑↑
おじさんが話しかけてきて、最後に『10ルピー』っと言った。
はて、何故に?
完全に無視してみた。 -
休憩している私に興味津々の子供達。
インドの子供は人懐っこい♪目がキラキラしていた☆
握手をしてお別れ、気が付いたら、ママの飾りが私の帽子にくっ付いてた。
今、私が持ってるよ〜♪ -
セポイの乱のときは死体で埋まった階段。
ここまで来てたら、『カリムホテル』行けばよかったと後悔・・
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