2011/04/15 - 2011/04/16
225位(同エリア471件中)
ゆっこさん
今年もまた秘湯を守る会のキャンペーンを利用してお安く槍見館に宿泊しようとキャンペーン受付開始すぐに4月の予約を入れました。
その時にはまさか4月初めに引越しが待っていようとは知る由もなく・・・
でも飛騨の自然とかけ流しの湯に浸かり、引越し疲れを取るのにちょうどいい旅になりました。
お宿に行く前にちょうど高山祭の日だったので初めて見物してきました。
でも実は・・・
15日が高山祭の日だと気づいたのは前日!
それまで引越しの片付けに追われて旅の予定も下調べもして無くて…(^^;
お宿の予約をしたのは11月で、その時に高山祭はいつだったかと調べていたのですが、なぜだか水、木曜日って勘違いしてインプットされていたんで、驚きました(@@)
高山祭…今までそれほど興味が無かったのですが
夜祭りに秋の祭りも一度 見てみたくなりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平日と言うこともあって高速はスイスイ
あちらこちらで桜が見頃。 -
ひるがの高原で休憩。
-
大日岳と天泳ぐ鯉のぼり
いいなぁ〜 -
スイスイと高山に到着
高山祭の日なので街中は混んでいるかと思いきや・・・
意外なほど空いてる感じがしたので寄って行くことにしました。
車は高山別院のPへ -
高山には何度も来ているのに
同じところを歩くばかり(^^;
まだまだ見所があるんですよね〜 -
15日は黒と赤の円の場所に屋台が並んでいるので
ここに駐車しました。
料金もお得です。 -
近くに高山昭和館がありました。
私の知ってる昭和よりちょっと前かな?(笑) -
ってことで屋台が並ぶ通りへ
町の人たちの手で大事に守られている屋台が並んでいました。
(写真は並び順通りではありません)
こちらは 鳳凰台
屋根に鉾が掲げられています。
ちょっと祇園祭に来た錯覚覚えました(^^)
でも鳳凰台と呼ばれるだけあって
柱にも鳳凰が描かれていますね〜 -
高山祭・・・
実は詳しいことはなんにも知らなくて帰ってから調べました(^^;
高山祭とは日枝神社例祭として4月14〜15日に行われる春の山王祭と、櫻山八幡宮例祭として10月9〜10日に行われる秋の八幡祭、このふたつの総称で、祭の起源は飛騨の領国大名金森氏の時代(1585〜1692年)、屋台の起こりは1718年頃とのこと。
春の山王祭には十二基の屋台が曳き出されます。
詳しくは高山市観光情報をご覧ください。↓↓
http://www.hida.jp/matsuri/ -
麒麟台
どの屋台も動く陽明門と言われるほど絢爛豪華なものですが、この麒麟台は中でも豪華でした! -
麒麟台
-
崑崗台(こんこうだい)
屋根に大きな宝珠を載せています。
-
青龍台
もとはからくりを乗せていたそうですが火事で焼失してしまったそうです。屋根は屋台の中で唯一の入母屋造(他は切妻造)で鯱を乗せています。(写真ではちょっとわかりません) -
五台山
-
五台山
唐獅子牡丹刺繍が素晴らしいです。 -
五台山
背部の見返し幕
龍の昇天図も目を引きました。 -
居並ぶ 屋台の中ほどに
真新しい建物が… -
飛騨高山まちの博物館
2011.4.11にオープンしたばかりでした。
http://www.city.takayama.lg.jp/bunkazai/machihaku/index.html -
イチオシ
その横には恵比寿台
一際目を引く背面見返し幕のオランダ人物図
その両脇には手長・足長もいます。 -
前にまわると
恵比寿様が祀られていました。 -
琴高台
琴高台は中国の仙人琴高(鯉乗り仙人)にちなんだ屋台。
見返り幕には琴高仙人が描かれています。 -
大國台
-
神楽台
神楽台は他の屋台と違い上段に太鼓が載っていて
春の高山祭では屋台巡幸の先頭に立ちます。 -
屋台蔵(屋台を納めている蔵)
高山の町を歩いていると必ずとっていいほどどこかで目にしますよね。
祭の時だけこうして開いたままにしておくんですね。 -
中橋を渡って陣屋側へ
-
宮川沿いの桜は蕾が膨らんで
薄っすらピンク色 -
日枝神社中橋お旅所
神輿が一泊するところ -
お旅所前には屋台が三台並びます。
多くの人が集まっていると思ったら
ちょっと前にからくり奉納が終わったところでした。 -
三番叟(さんばそう)
翁人形(からくり人形)を乗せています。 -
三番叟(さんばそう)
-
龍神台
からくり人形は童子と龍神です。 -
イチオシ
龍神台
-
龍神台
装飾には龍が目立ちました。 -
龍神台
背面見返し幕は
久邇宮朝彦親王 (1824〜1891)の書だと思います。 -
石橋台
-
イチオシ
石橋台
石橋と呼ばれるからくり人形
美女が踊っているうちに獅子になりまた美女に戻る からくりだそうです。
こうしてコメント付けていると見たかったなぁ〜と言う思いが膨らんで来ます(^^; -
石橋台
-
石橋台
獅子の欄間彫刻。 -
陣屋前朝市
賑わっていました〜(^^) -
おだんごの売れ行きもいいでしょうね〜
-
暫くすると獅子舞が始まりました。
-
そこへ神楽台が近づいてきました。
-
イチオシ
太鼓を叩いてる人
身体反らし具合が半端無く凄かったです! -
イチオシ
からくりは見られなかったけど
こんな賑やかな行事を見られてテンション↑↑(^^) -
獅子舞も素晴らしいです。
-
イチオシ
-
獅子舞が終わったので
私たちもまた町歩きに…テクテク
お祭の飾りが施された町並みってわくわくします♪ -
お昼は高山ラーメン
今回は「つづみそば」へ -
メニュー
-
私は中華そば(茹で卵乗せ)
-
ワンタン麺
あっさり味の高山ラーメンは好きではあるけど主人の好みはここじゃなかったみたい(^^;
うーん。。。私もかな?
でもやっぱり飛騨高山は昔ながらのあっさりしょうゆラーメンが似合う町ね! -
お腹を満たしてまた散策♪
-
古い町並みも
高山祭の飾り付け -
屋台に乗っている
からくり人形と同じものが
飾ってありました。 -
古い町並み
ステキなんだけど
週末は人が多くて・・・
やっぱり平日に限ります(^^) -
提灯
通りごと?町内ごと?色々ありました。 -
ぶらぶらしてまた陣屋前に行くと・・・
今度は御巡幸が始まるところでした。
(これはパンフレットで分かりました) -
-
迫力ある獅子舞
-
舞が終わるといよいよ御巡幸です。
-
御巡幸は、昔の装束(闘鶏楽・警固など)をまとった総勢数百人の祭行列です。
初日は日枝神社からスタートして神輿はお旅所で一泊、
2日目はお旅所から各町内を練り歩き日枝神社へ帰ります。 -
神輿
神輿を見送って私たちも奥飛騨に向かうことに。 -
桜咲くまであと少し・・・
見頃の頃にも来てみたいな(^^) -
宮川を眺め~
高山を後にしました。
②につづく
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