2011/04/22 - 2011/04/26
169位(同エリア747件中)
ワヤジャさん
妻(相棒)と二人、タイ北部と中部を旅しました。
前回(2010/11)の ”のんびり過ごしたい~旅”の続編です。
『エッ、また行くの~』の大合唱のなか、『嵐の船出』か?
チェンライはいい町だった。 90点。
町のサイズが私好み、緑が多い、中央市場が元気、サタデー・マーケットがある、国境の町へ手軽に行ける。
郊外の薄紫の花の咲く並木が、印象的だった。
笑顔で接してくれる人たちが半分いる反面、そうでない人も半分いるのが気がかりだが・・・
チェンライ滞在中に、「チェンセーン」と「メーサイ」にも訪問した。
今回、「食べたものを点数評価するシステム」を導入しましたが、これは、このシステムの開発者である、4tra美人系グルメ・トラベラー”ゆみナ~ラ”さんのご指導によるものです。(ペコ)
1.行程
2011/4/22-26 チェンライ JANSOM HOUSE (450B) 朝食付 5泊
2011/4/27-5/1 プラェ THEPVONG PLACE (500B) 朝食付 5泊
2011/5/2-5/6 スコータイ GARDEN HOUSE (360B) 2泊
TR GUESTHOUSE (400B) 3泊
2011/5/7-5/10 ナコンサワン ANODART HOTEL (380B) 2泊
P.A.PLACE HOTEL(420B) 2泊
2.費用
航空券他 \162,815
ホテル代 \25,030
滞在費 \69,300 (25,000B)
合 計 \257,145
この旅行の費用の詳細は、”はてなダイアリー”に「ワヤジャの小遣帳」として公開しています。(http://d.hatena.ne.jp/wayajya/archive)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
①2011/4/22 関空→スワンナプー→チェンライ (JANSOM HOUSE)
TG673便で AM0:30関空を出発、AM4:05スワンナプーに到着した。
乗り継ぎのチェンライ行き、AirAsiaFD3250は、AM6:45なのでちょっと案じていたが大変スムーズ、
AM5:15にはチェックインを済ませた。
搭乗ゲートにいくと、何故かChinagRaiの便表示がなく、[07:30 ChiangMai]となっている。
カウンターにもたれてなんとなく立っている極太目のおネーチャンがいたので、
「ここチェンライ行きですか~」と聞いてみると、
さらっと「カー」と言うので、「あ~そ~なんだ~」。
しょうことなしに、そのあたりに座って待っていると、何人も聞きにいっている。
誰もあわてる様子はないので、同じように「カー」と言ったのかな~。
AM6:30になっても掲示板の表示はそのまま、そろそろお尻がうきそうになった時、カウンターの後ろの
ドアが開いて、おネーチャンが何か言うと何人かが動き出した。
チェンライ行きの搭乗案内だったらしい。 「う~ん、大丈夫か~エアアジア」
AM7:58 わずか1時間ちょっとでチェンライ到着。
がしかし、AirAsiaの119Bahtの機内食はまずかった!
相棒が「どんなのか食べてみたい」というので予約しておいたのだが、最悪最低ハナシニナラン。 -
とてもシンプルなチェンライ空港は好感がもてたのだが、市内まで一律200Bの前払い式タクシーは、まったくイタダケナイ。
運転手達個人個人の努力は、まったく必要ないからだろうか、無愛想きわまりない。
仕方なく、タクシーに運ばれてJansomHouseへ向かった。
市内まで15分、10kmくらいだろうか、沿道の並木に咲き乱れる薄紫の花が美しかった。
JansomHouseの受付は、若くて、美人じゃない女の子だった。
美人じゃなくて英語もほとんど通じないけど、対応はしっかりしていて、3階のダブルの部屋にチェックインした。
1泊450B ディポジット200B。
シンプル・清潔、冷蔵庫もあって満足だった。 -
AM10時、ちょっと一眠りしたいという相棒を残して、周辺調査にでた。
ボーコーソ、市場、LOTUS、7/11と周って当面の消耗品と飲料系をGet。
カシコン銀行で両替して、相棒におやつを買ってGHに帰った。
←(第1バスターミナル)
チェンライでの訪問地点をGoogleMapに書き込みました。
→(http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=215199369679840830636.0004a472d4b1b68afefbb) -
正午すぎ、相棒も復活したので昼食に、すぐ東の角に大きめの食堂があったのでそこにした。
あとで知ったが、「歩き方」掲載の「ムアントーン」だった。
外国人なれしているだけの店で、応対も味もけっしてお奨めできないものだった。 59点。
←(チェンライ・ナイト・バザールの入口) -
GH(ゲストハウス)へ帰って、おやつのブタマンとアンマンを平らげて、ビールを飲んでお昼寝。
-
PM4時、相棒を連れて調査した店や周辺を一回りする。
-
(第1バスターミナル入口の土産物屋にて採取)
-
今回楽しみにしていたマンゴーを早速2個購入、60B。
-
PM5:30夕食はナイトバザールのフードコートへ。
7,80個ほどのテーブルがあって、お店のブースが30個ほど。
なぜか天ぷら・揚げ物系の店がやたらに多い。 お客は地元の人がほとんど。
以前から気になっていた[HotPot]に挑戦、タレー(シーフード)が100Bだった。
具材はありきたりのものだったが、スープは秀逸! 88点。
ご飯を貰って、このうまいスープの〔雑炊〕にしたかったが、勝手がわからず見送った。 -
ナイトバザールは、地元の人達が一杯で雰囲気はなかなかだったが、取り立ていうほどのものはなかった。
バザールの中程に、立派なステージのあるオープンエアーの値段の張りそうなレストランがあった。
ここは旅行者しかいなかった。 でも、ごめんなさい、まったく興味ありません。 -
PM9時、ロティとマンゴーをやっつけ、サンソム・ソーダを飲んで早めに就寝。
(夜半にスコール、凄い雷雨だった。) -
②2011/4/23 チェンライ サタデー・マーケット (JANSOM HOUSE)
AM5時起床、相棒は寝ている。市場へお散歩。
このGHは朝食付なのだが、タイにいる時の習慣で、朝は〔豆乳〕が欲しい。
BT(バスターミナル)の北東の市場の角に、湯気の立つズンドウのある店があった。
早朝5:30というのに、その店は、座っておかゆを食べている人が3人、持ち帰りで待っている人が2人。
豆乳2杯10B、パートンコウ1個2Bを5個持ち帰り。
←(GHの向かいのワット・ジョットヨート) -
AM8時、GHの朝食のトーストとコーヒーも頂いて、今日は北にある中央市場(勝手に命名)へ。
乗合ソンテオらしいのが通ってはいるが、いまいち分からないのでとりあえず歩く。
GHからチョットヨート通りを北へ、まっすぐ1kmくらいだろうか、中央市場に到着。 -
随分と大きな市場のようだ、衣料品・雑貨・食品・生鮮食品と揃っていた。
市場本体の中心部分の北側に、ソンテオ乗り場があった。
どうやらここから市内や周辺どこへでも、ソンテオで行けそうである。
ソンテオ乗り場の北向かいにも、ひとつ市場があったが、野菜・果物の市場のようだった。 -
買い物は後にして、ワット・プラケーオへお参りした。
AM10時過ぎでもう日差しが強いが、ワットの中は濃い緑と静寂があって涼しかった。
←(まねしてるだけ、念のため・・・) -
純木造の、シックな色合いの博物館があったので見せて頂いた。
ここもお寺の外の熱気がウソのように、ヒンヤリとして穏やかな空気が流れていて、仏様のお顔も
やさしかった。
帰ろうとしていると、庭掃除をしていたお坊さんが英語で話しかけてきた。
日本人とみて〔ツナミ〕のことを心配してくれて、話しかけてくれたのでした。 -
市場に戻って、惣菜・サンダル25B・果物ナイフ20B・お皿15Bなど購入。ドリアンも55Bで。
←(市場で買った、焼きビーフン)うまそーでしょ・・実際おいしい。 10B 88点。 -
時計塔の西においしい〔牛肉麺〕の店があると聞いていたので探してみたが見つからず、手近の食堂に
はいってカレーを食べた。
店先に、カレーのパッドを10あまり並べたいい感じの店で、なかなか美味かった。2杯55B、82点。
ひよっとすると有名な〔ラチャブリ〕か〔ペチャブリ〕とかいう店だったかも知れない。 -
GHに帰って、『じゃ〜ん』ドリアン大会!
ひさしぶりに食べた。 もひとつ熟してなくて繊維が舌にさわったが、まずまずおいしかった。
相棒は、「うわ〜、口からドリアンがにおう〜。」などと騒いでいたが、歯を磨いてお昼寝。
←(すみません、ドリアン撮り忘れました。飛びついたので・・・)
写真は、ちょっと薬膳風のミツ豆。 -
今日は土曜日、楽しみにしていた〔サタデー・マーケット〕が開かれる。
中央市場の南の通りが、1kmあまりに渡ってバザールになるらしい。
PM5:30出撃、タナライ通りにつくと、やってるやってる!
3時ころから始まっていると聞いていたが、すごい人出だ。流れにそって歩くしかない感じ。
地元の若者たちだろうか、みんなキラキラ光線をだしながらはしゃいで歩いている。
「あんな頃があったかな〜。」なんて思ったりした。 -
楽しい気分で1時間歩いたが、といって買いたいものはなにもなかった。(シュン)
相棒がロティを食べただけだった。
年で目も悪いので、面白そうなものがあっても分かっていないのかも知れない。 -
クーラーの効いた店で食事をしようと、〔プーレー〕と読める看板の店にはいった。
ちょっと身なりのいい客が多いようにおもった。
つっけんどんなウエイトレスの差し出したメニューから、ランナー風ソーセージとスープを注文。
ビールとココナツ・ジュースも追加。
ソーセージもスープも2人前以上ある上に不美味、相当にHotで大汗をかいてしまった。
相棒用に注文したココナツ・ジュースに救われた。 しめて310B、2度と行かない 51点。
この店も「歩き方」に乗っていたが、どんな基準で掲載しているのか一度聞いてみたいものだ。
(地図も間違っていて、実際はタナライ通りにある、どうでもいいが・・・)
バザールの東の端近くに、おおきな公園があってステージがあり、たくさんの人がまるで盆踊りのように
輪になって踊っていたのが楽しそうだった。(オシマイ) -
チェンライの町は緑が多い。
車は少なく、道路の幅もそう広くない。
暑くさえなければ、テクテク歩きにもってこいの町だ。(暑くさえなければ・・・)
『のんびりした町』と言っては失礼かもしれない、『落ち着いたいい町』だと思う。
落ち着いた町の雰囲気とは裏腹に、残念なことに、旅行者に接する職業の人達から『もてなし』の心は
あまり感じられない。
『もてなし』の心をもって接して頂ければ、『外国人価格』などなんでもないのだが・・・・・
不心得な旅行者が多いのだろうか? それとも私のツラ(面)が悪いのだろうか??
GHに帰ってシャワー、今夜もサンソム・ソーダがうまい・・・・・ 裏切らない『旅の友』。
(この日も夜半にスコール、けっこう凄い雷雨だった。) -
③2011/4/24 チェンセーン・ゴールデントライアングル観光(JANSOM HOUSE)
AM5時起床、相棒は寝ている。今日も市場へ。
豆乳2杯、パートンコウを10個持ち帰り。
今日はチェンセーン行きなので、バスの中のおやつはパートンコー。
AM7:30 GHをでてBTへ。
チェンセーン行きは便数も多いようで、待つこともなく乗車、2等エアコンバス 37B。
チェンセーンへは1時間半、途中検問があった。
形式的なものかと勝手に思っていたが、バスに乗り込んできた警官はマジだった。
外国人は関係ないようだが、乗客全員にするどくガンを飛ばしていた。 -
山道を抜けて、ふっと空が広くなった気がするとチェンセーンだった。
メコン川につきあたる広い道路が数百m、まっすぐに通った町だ。
バスを降りると、道の反対側が市場だった。
ゴールデントライアングル行きのソンテオも、すぐそばに止まっていた。
ちょと市場前の物売りをのぞいて、パインやスイカで休憩。
新鮮なマスカットが1kg40Bだったので欲しかったが、洗ってたべるのが億劫でパスした。 残念! -
ソンテオに乗り込むと、次々客が乗ってきてたちまち満員状態になって発車した。
そういえば今日は日曜日なんだが、乗り込んできたのは皆買出し帰りのオバチャンたちだった。
荷物の山に埋まりながら、ゴールデントライアングルに着くまで喋りっぱなし、元気やわ〜。
ソンテオは10B、15分ほどだった。 -
ゴールデントライアングルは、派手くるしいキンキラ仏やキンキラ・モニュメント一杯の場所だった。
「観光展望台」−といったところか。 -
トライアングルのトライアングルたるところのものを、じっくり見て・・・・・・「ん〜〜」おしまい。
-
ビューポインの看板につられて、お寺の横の坂道を200m登ってみたが、オンナジコトデシタ。
-
緑濃い対岸のラオス領をみながら、ソンテオでチェンセーンに帰った。
早速市場へ突入、結構賑わっていたが規模は小さい。
すこし西のソイに露天が並んでいたので一周した。
衣料品屋台が多かった。 日曜市−だろうか。
10B均一の店で、イヌの散歩用のリードを購入。
見ていてひらめいたのだ、「洗濯物を干すのに、エレベータ式にしてハンガーが2本干せるゾー。」
・・・ささやかな喜びでした。
もう昼頃なので食事がしたいが、食堂も屋台もみあたらない。あるのはジュース屋さんくらい。
しかたなく揚げバナナを購入、木陰のベンチでパートンコーと揚げバナナと果物でお昼ご飯。
チェンライ行きのバスが来たので乗り込む。
帰り道も、やっぱり検問があった。
よく見ると、乗り込んできた警官は棚の荷物や手荷物も、それとなく手を触れてチェックしていた。 -
PM2時すぎ、チェンライに到着。
おいしいカオソイが食べれると聞いていたので、チョットヨート通りのPhoJaiに寄ってみた。
5・6組地元の人たちが入っていたが、見ると全員カオソーイだった。
どうもカオソーイの一手販売のようだ、2皿注文。 60B 90点。
小ぶりでおやつみたいな量だったが、味は抜群、種類の多い具もひとつひとつおいしい!
←(よくあるんです、食べかけて写真まだだった!・・・すみません) -
おやつでも買おうかとエジソン・デパートのTOPSに寄ってみた。
途中から雨、連夜の雷雨のこともあったので、緊急用に食料を買いたかったのだが惣菜類はなかった。
しかたなく、パンやココナツ菓子とビール・ジュースを購入、雨の小止みを待ってGHに帰った。
お昼寝しながら雨の止むのをまったが、止む気配なく、PM5時ついに本降りのどしゃ降りになってしまった。
ムアントーンまでなら行けそうだったが、相棒が「あの店に行くのなら、あるもので辛抱する。」というので
やむなくこの夜は、夕食なし・・・・・お菓子やクラッカーなどをポリポリ食べた。
『旅の友』があるので私はOKなのだが、相棒はちょっと可愛そう。
←(GH前のお寺の三叉路) -
④2011/4/25 チェンライ メーサイ観光 (JANSOM HOUSE)
AM5時起床、相棒は寝ている。市場へ豆乳を買いに。
豆乳、パートンコウ持ち帰り。 オバチャンが顔を覚えていて、「ハイハイ」と昨日と同じものをくれた。
今日はメーサイ行きで、やっぱりバスの中のおやつはパートンコー。
AM7:00 GHの食堂のテラスで朝食も食べてBTへ。
メーサイ行きも2等エアコンバスだった、 39B。
メーサイへは2時間かかった、やはり途中メーチャンの町の手前で検問があった。 -
AM10時前、メーサイのバスターミナルに到着。
バスを降りると、バスに乗っていたタイ人が皆ソンテオに乗り込むので、後を付いて乗り込む。
メーサイ・イミグレーションまで10分、15B。
バスターミナルから一直線、3車線の広い道がイミグレーションまで続いていた。
もっとローカルな、田舎田舎した町を想像していたがおおはずれ、結構な町でした。
タイ人にとっても観光名所なのか、観光客がいっぱいだった。
イミグレーションから、ズーッと奥をのぞくとミャンマーが見えた。(ヘェー) -
ミャンマーはパスして、ワット・ドイワオへの道を歩いていくと、土産物屋がいっぱい続いている。
道路と道路沿いの町並みは今風だが、土産物屋さんは田舎っぽく懐かしい感じで嬉しくなった。
バスから一緒だった家族ずれ3人が前を歩いているが、どうやら道が分からないようだ。
こちらは地図を持っているので、教えてあげたかったが残念ながら ムリ! -
くねくね曲がった坂道を、テクテク土産物屋さんをのぞきながら30分、ワット・ドイワオに到着。
途中にも何軒かあったが「甘栗や」さんが一杯。
甘栗の焼き方は、世界共通? みたとこ一緒だった。
相棒が早速Get 30B、味のほうはもひとつかな〜、あの栗の香りがしない。 -
お寺を過ぎてすぐに、よく見る布袋さんのよう像があって、その横にながーい階段が登っていた。
ワット・ドイワオ本体はこの上らしい。 「ごめん、かんにんして」、何百段かありそう〜。
登ってきたのとは別の土産物屋街を、テレテレくだって国道までもどった。
やっぱり甘栗やさん、ドライフルーツの店なんかが多いみたい。
中国寺院の休憩所みたいなところで、コーヒーブレイク。 -
国道の両側に色々屋台があったので、一通りのぞいてみたが食事ができる屋台はここもない。
チェンセーンといいメーサイといい、何故だろう?
一軒の食堂が目に付いたので入った。
クイティアオとカレー、外国人価格かな〜 65B。 出汁がきいてない、62点。 -
メーサイで釣具やを2軒みた。
リールはスピニングだけのようだ、竿もルアー用なのか頑丈一途にみえた。
詳しく見たわけではないが、小物の類がほとんど目に付かない。 不思議な釣具や・・・・
写真の店は、靴や電子小物、奥に何故か鯉のぼりが写っている。 -
通りかかったソンテオでバスターミナルへ。
待っていたチェンライ行きのバスに飛び乗って戻った。
帰り道の検問で、町外れで乗ってきた親子ずれ4人がバスから降ろされ、検問所に連れていかれた。
ミャンマーからの不正入国だったのだろうか? 父親はなにか怯えた風にみえた。
PM3時、チェンライに着くと空模様があやしい。
BTの屋台で、パンと揚げバナナを買って、GHに急いだ。
GHに帰ると相棒はお昼寝、そのうちしとしと雨が降りだした。
結局、PM6時ころまで雨は降り続いた。
この季節にこんなに雨が降るのかな〜、あまり聞いたことはないと思う。
←(西を望むと、有名なツーリスト・インが左に見えている) -
PM6:30 雨が上がったのでナイトバザールへ行ってみた。
フードコートのイスはびちょびちょで、まだほとんどの店が準備できていなかったが、HotPotの店にきくと
「OK」というので、今夜はポークを注文、70B。
近くのテーブルで立って待ったが、一向にイスを拭いてくれる様子もないので、自分で拭いて座った。
炭もまだ用意できてなかったのか、随分待たされたが、なんとか夕食にありついた−という感じ。
初日の「タレー」のスープは絶品だったが、「ポーク」のスープはそれほどでもなかった。
具材によってスープも変わるのかもしれない。
帰り道、これも初日に寄った果物屋でマンゴー2個、48B。
この時は、おにーちゃんだった。 おなじように立派なマンゴーだったが随分値段がちがうもんだ?
←(3Fから中庭を見る) -
GHに帰ると洗濯物ができていた。
Jansom Houseは1kg40Bで、随分助かった。
街角の洗濯屋に聞いてみると、1kg30Bとのことだったので妥当かと思う。
シャワーの後、サンソム・ソーダをグビ、ビアLEOをグビ。
ヤモリの鳴き声、知ってますか? 何故か尻尾をふりふり鳴きます。
この夜、廊下の天井でヤモリが大騒ぎ 「キチキチ」「キチキチキチ」「キチキチキチキチキチ・・・・・」
←(302号室) -
⑤2011/4/26 チェンライ町歩き (JANSOM HOUSE)
AM5:30起床。
今朝は買出なし、相棒も6時起床。
昨日買っておいたマンゴーを頂く、『朝からマンゴー』だ。
GHのトーストとコーヒーを、食堂のテラスで頂く、向かいのお家の庭の緑が美しい。
今日は中央市場へもう一度、明日のキップの予約、BigCをのぞいて見る・・・と盛りだくさん。
AM7:30 BTそばの道で北向きのソンテオがいたので聞いてみると、市場OKというので乗った、10B。
女学生が一人乗っていたが、そのこを降ろしてから市場へ向かった。
ということは、チェンライのソンテオは乗合タクシーらしい。市内は10Bかな。 -
中央市場でお土産をひとつ、ふたつと、生のカシューナッツを買った。 500gくらい 150B。
行列のできていた惣菜の店で、焼きセンヤイ 10B。
中央市場では、惣菜はどれも10Bだった。 しかもどれもおいしかった。
今回のチェンライ滞在は、ちょっと忙しかったので、あまり中央市場に来れなかったが、長期滞在するなら
ここの惣菜をメインにするのが良さそう。
←(中央市場ソンテオ乗り場の西にいる仏様?) -
市場を出て、TATあたりを目指す途中、ガイヤーンをGet。 15B。
東北風のおねーちゃんだったので、おいしいかも・・・・ -
市場の北あたり、シンガクライ通り(?)周辺は緑がいっそう濃く、空気がしっとりしていていい。
-
ポトポト歩いていると、「列車博物館」なるものがあった。
美しい庭がそばにあって、木陰にテーブルとイスがあったので、おやつにする。 -
中央市場の北の野菜棟で買った焼きセンヤイは、最高だった。 100点 TheBest!
(ビールがあったら、200点。)
豚肉とニンニクをあわせて炒めたセンヤイはホカホカで、コクのある濃い目のソースが絡めてあって、
モヤシ・ニラ・紫玉ねぎ・砕いたピーナッツが添えられていた。
ぜ〜んぶ混ぜて頬ばると、香り豊かな野菜達のハーモニーが何とも豊かな味を醸してくれた。 -
ガイヤーンとカオニャオも、予想たがわずおいしかった。 80点。
〜しみじみと、幸せな一時をすごしました。 -
市場のソンテオ乗り場で、出ていこうとするのに聞いてみると、第2バスターミナルOKというので乗った。
「ボーコーソー・マイ」で通じた。
中央市場から20分あまり、10kmくらいか。 10B。 -
明日の〔プラェ〕行きを予約したのだが、〔プラェ〕の発音が難関だった。
「歩き方」などに書かれている〔プレー〕と発音しても、絶対に通じないことが分かった。
アルファベットで〔Phrae〕と書かれているので、忠実に発音してみたがダメ。
『もてなし』の心のある人達だったので、辛抱強く相手してくれた。
プレー・プッレー・プラエ どれもダメ、やけになって大きな声で〔プレー〕といった時、奇跡が起きた。
偶然巻舌になったようで、相手の表情が開いて、「ん、プラェー」「オー、プラェー」と連呼した。
通じた、通じました。 〔プラェー〕でした。 強い音で、R音をはっきりと。
ホント、タイ語の発音はムツカシイ、Difficult、ヤーク。
大笑いの中で、無事明日のプラェ行き AM9:30発 2等エアコンバス 148BをGet。 -
帰りは、第1バスターミナル行がいたので、BigCまで乗った、5分 10B。
BigCでお買い物をすませ、通りがかりのソンテオで第1バスターミナルまで、10B。 -
BTに着くとお昼過ぎ、BTの南に良く流行っている大き目の食堂があったので入った。
見てみるとセンレック・ナームを食べている人がおおかったので、「アレ2杯。」 60B。
おいしかったです。 アタリでした。 今日は本当にツイテる。
しっかりコクのあるスープで、ルークチンがまたうまい 90点。 -
プラェにもカシコン銀行があることは分かっていたが、念のためバーツを補充した。
パホンヨーティン支店の案内係の女の子が、も〜可愛くて、お願いして写真を撮らせて頂いた。
スタイルも良くて、笑顔がとっても素敵だった。 息子のお嫁さんに持って帰りたい〜!
GHへ帰ってお昼寝の後、明日の移動に備えて、パッキング。
←(可愛いー娘でしょ〜) -
夕食はナイトバザールのフードコートへ、今夜は〔雑炊〕をつくってみよ〜。
フードコート右のステージから2番目の店、3度目のHotPot、勿論タレーにする。100B。
3度目だというのに、愛想もない店だが辛抱辛抱。
セッティングをしてくれたオネーチャンに、「ご飯ある〜?」と聞くと、左の列の店を指差す。
「どこどこ?」と何回か聞きなおすのだが、気のない素振りで漠然と指差すばかり・・・・
困ってしまって、お店の主人らしきオバチャンを振り返るが、知らん顔してる。
右隣の、やぽっぱりHotPotの店のオバチャンがなにやら言っている。
そばに行って、「ご飯どこかにある〜?」というと、「左列の6番目、赤い帽子の店だよ。」とニッコリ。
こういう人もいる。 本当に「ありがとうございました。」
赤い帽子の店にいって、「白ご飯を1杯ください」というと、「へっ、白ご飯」と言う感じで売ってくれた。10B。
ビールが欲しくて、ドリンクの店へ行って、「水とビア・チャーンの大ください」というと、グラスを指差す。
「ヘッ」と思いながら、グラスを2個持ってくると、トレーを指差す。
トレーにグラスを載せて持っていくと、その上にビールと水を乗せて、「70バーツ」と言う。
「トリツクシマモナイ」または「ニベモナク」だろうか・・・・・
ドリンク・コーナーのウエイター達は、そこらでイスにふんぞり返っているとゆうのに・・・・・
こういう人もいる。
なにをどうすれば、こういう寂しい想いをしなくて済むのだろうか・・・・どなたか教えて頂けませんか?
ともあれ、ご飯が手に入ったので〔雑炊〕に挑戦したが、大成功でした。
煮込むにはダシが多すぎるので、汁掛けご飯にした。
細ネギが欲しいところだが、ニラを細かくちぎって散らしてみた。
ご飯1杯で、二人大満足でした。 90点。 バーミーで煮込みラーメンもどきも、いいかも〜。 -
ナイトバザール入口の門の右側に、絶品のスイーツの屋台がある。 1皿10B。 100点。
ちょっと身なりのいい太目のオバチャンが手伝い2人とやっている。
なんというものなのか知らない、ココナツアイスになんか温かいものがのっかているもの。
小さいプラのお皿に入れくれて、あれこれ複雑な味わいがあるのだが、アイスがちょっと解けかかっている
ので、お皿の中身は定かには見えないのだ。
だがしかし、チョーおいしい!!!!!!!!
この夜、相棒はおかわりしました。
今回の食べたものランキング、1位中央市場の焼きセンヤイ、2位ナイトバザール入口のスイーツ、3位HotPotタレー。 -
GHに帰って、残りのサンソムを飲み干す。 ビールも残さず、グビ。
小遣帳によれば、JansomHouseで飲んだ酒類は、サンソム大1、カンビール7だった。
持病の手足の皮膚病が、チェンライ到着以来暴れだしたので、自粛したためちょっと少なめだった。
←(お寿司、あまり期待してもいけませんが、結構いけますヨ)
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