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JR西日本発行の京都散策(春号)、春・花名所ご案内では、詩仙堂はサツキ5月下旬〜6月上旬と書かれています。<br /><br />5月下旬の今日、詩仙堂のサツキはまだ早いのでしょうか。<br /><br />天気予報は、全国的に雨とのことですが、朝はまだ雨模様ではありません。<br /><br />名神高速を京都南で降りて、京都市内に入った頃から、雨がざぁざぁふってきました。<br /><br />詩仙堂の周りの、一宮三社を廻ったのですが、どれも素晴らしい庭園があり、このすごい雨がその緑を、よりあざやかに引き立たせてくれました。<br /><br />この廻りを終えた頃には、雨が小ぶりとなり、一乗寺駅近くのフレンチ料理のラ・ベルベーヌでのランチの後は、すっかり雨もあがっていました。<br /><br />【写真は、雨のふる詩仙堂の庭園です。】

京都一乗寺の詩仙堂のサツキは

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2011/05/22 - 2011/05/22

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のーとくん

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JR西日本発行の京都散策(春号)、春・花名所ご案内では、詩仙堂はサツキ5月下旬〜6月上旬と書かれています。

5月下旬の今日、詩仙堂のサツキはまだ早いのでしょうか。

天気予報は、全国的に雨とのことですが、朝はまだ雨模様ではありません。

名神高速を京都南で降りて、京都市内に入った頃から、雨がざぁざぁふってきました。

詩仙堂の周りの、一宮三社を廻ったのですが、どれも素晴らしい庭園があり、このすごい雨がその緑を、よりあざやかに引き立たせてくれました。

この廻りを終えた頃には、雨が小ぶりとなり、一乗寺駅近くのフレンチ料理のラ・ベルベーヌでのランチの後は、すっかり雨もあがっていました。

【写真は、雨のふる詩仙堂の庭園です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 百万遍をすぎ、叡山電鉄鞍馬線の踏み切り付近です。<br />もうどしゃ降りです。

    百万遍をすぎ、叡山電鉄鞍馬線の踏み切り付近です。
    もうどしゃ降りです。

  • 詩仙堂の隣にある、八大神社にお参りします。<br />

    詩仙堂の隣にある、八大神社にお参りします。

  • 階段を上ってすぐ左には、宮本武蔵の決闘の時の一乗寺下り松(さがりまつ)の一部が、祀られています。<br />実際の決闘の場所は、約250m西(一乗寺駅の方向)にいったところです。<br />そこには、四代目の松が植樹されています。<br />武蔵は、決闘の前この神社を訪れ、祈ろうとしたのですが、「我れ神仏を尊んで神仏を恃(たの)まず」と、そのまま下がり松へ行ったといわれています。

    階段を上ってすぐ左には、宮本武蔵の決闘の時の一乗寺下り松(さがりまつ)の一部が、祀られています。
    実際の決闘の場所は、約250m西(一乗寺駅の方向)にいったところです。
    そこには、四代目の松が植樹されています。
    武蔵は、決闘の前この神社を訪れ、祈ろうとしたのですが、 「我れ神仏を尊んで神仏を恃(たの)まず」 と、そのまま下がり松へ行ったといわれています。

  • 階段を上ったとところの両側にある狛犬です。

    階段を上ったとところの両側にある狛犬です。

  • 八大神社の拝殿と本殿です。

    八大神社の拝殿と本殿です。

  • 参道には、東映の映画‘宮本武蔵 一乗寺の決斗」のスチル写真が。<br />中村錦之助主演ですね。

    参道には、東映の映画‘宮本武蔵 一乗寺の決斗」のスチル写真が。
    中村錦之助主演ですね。

  • 詩仙堂の入り口です。

    詩仙堂の入り口です。

  • やっぱり禅寺(曹洞宗)ですね。<br />玄関には、こんなものがぶらさげてあります。

    やっぱり禅寺(曹洞宗)ですね。
    玄関には、こんなものがぶらさげてあります。

  • 詩仙堂の中に入ります。<br />まだ雨は、降り続けています。

    詩仙堂の中に入ります。
    まだ雨は、降り続けています。

  • 詩仙堂、こちらからはのサツキは全然咲いていません。<br />サツキは咲いていなくても、すばらしい眺めです。

    詩仙堂、こちらからはのサツキは全然咲いていません。
    サツキは咲いていなくても、すばらしい眺めです。

  • 旅行社の引率者とカメラマンが、雨の中、外から修学旅行の生徒を撮ろうと声をかけています。

    旅行社の引率者とカメラマンが、雨の中、外から修学旅行の生徒を撮ろうと声をかけています。

  • 庭園におりていきます。

    庭園におりていきます。

  • 雨の庭園で咲いている白い花です。

    雨の庭園で咲いている白い花です。

  • 詩仙堂の添水(そうず:ししおどし)です。<br />かなり周期が長く、頭をさげるまで、雨の中だいぶ待ちました。

    詩仙堂の添水(そうず:ししおどし)です。
    かなり周期が長く、頭をさげるまで、雨の中だいぶ待ちました。

  • 嘯月桜です。<br />手前のサツキはちょっと咲いていますね。

    嘯月桜です。
    手前のサツキはちょっと咲いていますね。

  • サツキです。

    サツキです。

  • 雨の庭園で咲いている紅い花です。

    雨の庭園で咲いている紅い花です。

  • 庭園にある、石楠花(しゃくなげ)です。

    庭園にある、石楠花(しゃくなげ)です。

  • 庭園では、杜若(かきつばた)も咲いています。

    庭園では、杜若(かきつばた)も咲いています。

  • 圓光寺の山門です。<br />詩仙堂から歩いて5分くらいのとろろにあります。

    圓光寺の山門です。
    詩仙堂から歩いて5分くらいのとろろにあります。

  • まずは宝蔵庫にいきます。<br />円山応挙作の「竹林図屏風」です。

    まずは宝蔵庫にいきます。
    円山応挙作の「竹林図屏風」です。

  • 圓光寺の庭園にいきます。<br />圓光寺は、慶長6年(1601)、三要元佶(さんようげんきつ)禅師を招いて、伏見に圓光寺学校を建てたのが始まりです。<br />その後、相国寺山内に移り、寛文7年(1667)この場所に移転されました。

    圓光寺の庭園にいきます。
    圓光寺は、慶長6年(1601)、三要元佶(さんようげんきつ)禅師を招いて、伏見に圓光寺学校を建てたのが始まりです。
    その後、相国寺山内に移り、寛文7年(1667)この場所に移転されました。

  • 水琴窟です。<br />いい音が聞けます。

    水琴窟です。
    いい音が聞けます。

  • 建物の内部です。

    建物の内部です。

  • 圓光寺の鐘楼です。<br />雨はまだまだ降り続いています。

    圓光寺の鐘楼です。
    雨はまだまだ降り続いています。

  • いねむり小坊主さんです。

    いねむり小坊主さんです。

  • 雨の庭園、これもまたいい感じです。

    雨の庭園、これもまたいい感じです。

  • 紅葉のときも綺麗でしょうが、鮮やかな緑もなかなかなものです。

    紅葉のときも綺麗でしょうが、鮮やかな緑もなかなかなものです。

  • 圓光寺の玄関には、金の襖絵‘四季草花図’が。

    圓光寺の玄関には、金の襖絵‘四季草花図’が。

  • 圓光寺を出て、金福寺に向かいます。<br />振り返ると、圓光寺の奥の山は、まるで墨絵のようです。

    圓光寺を出て、金福寺に向かいます。
    振り返ると、圓光寺の奥の山は、まるで墨絵のようです。

  • 金福寺の山門です。<br />圓光寺から歩いて10分くらいの所にあります。

    金福寺の山門です。
    圓光寺から歩いて10分くらいの所にあります。

  • 金福寺の本堂と、庭園です。<br />ここも緑が鮮やかです。

    金福寺の本堂と、庭園です。
    ここも緑が鮮やかです。

  • 蕪村が再興した芭蕉庵のほうに上っていく途中で、本堂を見ます。

    蕪村が再興した芭蕉庵のほうに上っていく途中で、本堂を見ます。

  • 芭蕉庵の近くにあるつくばいです。

    芭蕉庵の近くにあるつくばいです。

  • 芭蕉庵です。

    芭蕉庵です。

  • 愛宕山の方の風景です。<br />洛中を一望できるスポットです。

    愛宕山の方の風景です。
    洛中を一望できるスポットです。

  • 本堂の中から見た庭園です。

    本堂の中から見た庭園です。

  • 蕪村筆の芭蕉翁像です。<br />蕪村が64歳のときにこの金福寺のために描いたものです。

    蕪村筆の芭蕉翁像です。
    蕪村が64歳のときにこの金福寺のために描いたものです。

  • 吾唯足知(われ ただ たるを しる)のつくばいです。<br />これがある、もちろん禅寺(臨済宗)です。

    吾唯足知(われ ただ たるを しる)のつくばいです。
    これがある、もちろん禅寺(臨済宗)です。

  • 境内にある弁天堂です。<br />金福寺は、‘花の生涯’のヒロインである、村上たか女の終焉の地としても知られています。<br />たか女は、井伊大老の安政の大獄に加担したため、桜田門外の変で大老が暗殺されると、三条河原で生きさらしにされたが、三日後に助けられ、尼僧となってこの金福寺で余生を送りました。<br />この弁天堂は、村山たか女が慶応三年に創建したものです。

    境内にある弁天堂です。
    金福寺は、‘花の生涯’のヒロインである、村上たか女の終焉の地としても知られています。
    たか女は、井伊大老の安政の大獄に加担したため、桜田門外の変で大老が暗殺されると、三条河原で生きさらしにされたが、三日後に助けられ、尼僧となってこの金福寺で余生を送りました。
    この弁天堂は、村山たか女が慶応三年に創建したものです。

  • 一乗寺駅近くのフレンチ・レストランの、ラ・ベルベーヌです。<br />雨は、ほとんどやんでいます。

    一乗寺駅近くのフレンチ・レストランの、ラ・ベルベーヌです。
    雨は、ほとんどやんでいます。

  • ランチコースの、サラダです。

    ランチコースの、サラダです。

  • 鯛の皮がカリカリして、とっても美味しかったです。

    鯛の皮がカリカリして、とっても美味しかったです。

  • デザートとコーヒーです。<br />パンナコッタと紅茶アイス、とても美味しいものでした。<br /><br />雨の半日でしたが、どこも庭園も素晴らしい眺めでした。<br />紅葉のときには、また違ったすばらしい見せ方をしてくれるのでしょうね。<br /><br />(おしまい)

    デザートとコーヒーです。
    パンナコッタと紅茶アイス、とても美味しいものでした。

    雨の半日でしたが、どこも庭園も素晴らしい眺めでした。
    紅葉のときには、また違ったすばらしい見せ方をしてくれるのでしょうね。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • かずちゃんママさん 2011/05/27 00:00:33
    雨の京都も・・
    のーとくんさん こんばんは〜

     京都の旅行記2つ,一気に見せていただきました。雨の京都もいいですね。この時期,新緑がいっそう鮮やかになって,人も少なくて・・・・。

     この前(12日),私がバスツアーに行ったときも,雨でしたが,しっとりした寺院や庭園を見ることができ,予想以上に満足して,帰ってきました。

     のーとくんさんの,雨にぬれたサツキや石楠花,カキツバタ等の花々も,やさしい色合いでよかったです。

     大原も静かで,落ち着いた感じが,いいですね。すごーく昔に行ったきりなので,またいつか大原にも行ってみたいと思いました。

     雨の中の運転,お疲れさまでした。旅行記が再開されて,うれしいです。ありがとうございました。

     では,また〜

                さぬきのかずちゃんママより

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2011/05/29 10:24:25
    RE: 雨の京都も・・
    かずちゃんママさん

    おはようございます。

    一乗寺辺りでは、けっこうな雨になってしまいました。

    でも、この雨が緑やそれぞれの花の違った良い面を見せてくれたようです。

    それが、うまく写っていたら良いのですが。

    大原では雨もあがっていたのですが、午前中の雨がこれらの寺院をより良く演出してくれたようです。

    かずちゃんママさんの宇治ツアーも、雨上がりの雰囲気を楽しめたようですね。

     また、よろしく〜

    のーとくんさん

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