2011/04/16 - 2011/04/19
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rambling old manさん
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格安ツアー、北京3泊4日の旅3日目。
本日の行程は「天安門広場」、「故宮博物院(紫禁城)」の見学。
そしてあいまに「掛け軸店」「印鑑店」の見学という謎のオプション有り。
利用した旅行社:阪急交通社
航空会社:中国東方航空
宿泊したホテル:北京凱迪克格蘭雲天大酒店(GRAND SKYLIGHT CATIC HOTEL BEIJING)
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
平日の北京市の渋滞を考慮して、ツアーバスは朝7時半にホテルを出発した。
小一時間ほどバスで移動して、バスは天安門広場前に到着。
広場に入る前にまず荷物チェックがある。
天安門広場は想像よりやや小さく感じた。 -
トイレをすませてから紫禁城(故宮)方面へ。
我さきにとやってくる中国人観光客にもまれながら、再びX線で荷物チェック。 -
謎の警備
-
中に入って360度パノラマを撮る。
故宮では、まず故宮博物院の「書物」の所を見学。
ガイドさんが「ここの中は写真撮影は禁止です。コピーされると困るからです。」と…
「フラッシュで傷むから」とかなら納得いくが、中国に「コピー禁止」と言われるとなんだか納得いかないものがある。 -
次は「太和殿」へ。
敷地は広いが、観光客がどかっと集まっている。
ここで嫁さんが「気分が悪い…」と言い出した。 -
ラストエンペラー、愛新覚羅溥儀さんの書斎だったという所に特別に入る。
実はこの中が「掛け軸店」になっていて、掛け軸の販売が行われる。
まさか紫禁城の真ん中、こんな所に「掛け軸店」があるとは…
ここで嫁さんが完全にダウン。立っているのもしんどいくらい気分が悪いらしい。ここでツアー離脱を決意。
紫禁城の真ん中あたりから北方面の出口を目指し。嫁さんを抱えながら歩く… -
やっとのことで紫禁城を脱出し、タクシーを拾う。
ホテルのフロントで「妻の体調が悪い。寒がっているので毛布を部屋に持ってきてほしい。」と英語で伝えたが、10分たっても20分たっても毛布はやってこない…
仕方なくリネン室で従業員に「妻の調子が悪い。毛布を部屋に持ってきてほしい。」と筆談でやりとり。
すると従業員が毛布とミネラルウォーターを持ってきてくれた。
こっそりチップを渡すと、紙になにやら書き込んで出ていった。
そのメモ紙には中国語で「あなたが何かサービスを必要とするならば、私たちの電話を鳴らしてほしい。そしてアンケートに従業員のサービスがGoodだったと書いておいてね。○○←名前」との書いてあった…なんだかなぁ。 -
横になってしばらくすると、嫁さんの気分もずいぶんましになってきたようだ。
嫁さんに「私は横になってたら大丈夫。せっかく北京に来ているのだから、お願いだからツアーに戻るか、どこかで適当に観光してきて。」と言われる。
嫁さんの顔色も大分ましになってきたし。現地携帯を嫁さんにもたせ、ちょっとだけ一人で出かける。
先ほど故宮からタクシーで帰る途中で見かけた「鼓楼」という所まで戻る途中で、「胡同」の文字が見えたので降ろしてもらう。
「胡同」は北京市内に残る古い街並みらしい。 -
いたるところに「胡同(フートン)」があった。
ガイドさんの話によると、胡同地区は屋内にトイレは無く、みな共同トイレを使い、古い家に住んでいるとのこと。
ただ街並みは旧いが、北京市内の真ん中にあるので、もし土地が売れたら一気に億万長者になれるそうだ。
確かに共同トイレが多い。試しに入ってみると、若い男の子が携帯電話で話をしながらしゃがんでいた。
これが中国のトイレだ。隣を仕切る壁がない。ちょっとカルチャーショック。 -
気を取り直して歩く。
マクドナルドだ。 -
マクドナルドで腹ごしらえ。
カレー・ハム・たまごバーガーのお昼セットで15元(約200円)。 -
となりが吉野屋だったので、続けてアタック。
牛丼並とおでんのセットで17元。 -
おでんの中には糸こんにゃくと昆布が入ってました。
肝心の牛丼は、お米がパサパサしていてあんまり美味しくなかったなぁ。 -
吉野家店内。
ここの衛生基準は「B」でした。 -
吉野家を出てすぐに「鼓楼」がある。
5時と19時の1日2回、時報としてを鐘と太鼓を鳴らしていたらしい。 -
この裏手が胡同三輪車観光の出発点になっている。
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鼓楼裏手ではおばあちゃんたちが遊具(健康器具?)で運動中。 -
同じく鼓楼の裏手。人が集まってなにやらしている。 -
のぞいてみたら屋外麻雀だった。
日本のよりも牌がでかく、牌の裏が白い。 -
こんな狭い路地をタクシー、自転車、観光三輪車が行ったり来たり。
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猫と老人ばかりです。
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平日の昼ですからね。
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古い街並みの裏(表?)には、高層ビルが立つ。
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この胡同はいつまで残るのだろうか。
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嫁さんに電話して、もう少し北京市内を観光。
地下鉄にのって王府井へ。
北京地下鉄は自動券売機があるが、買っているのは観光客ばかりで、
地元の人は窓口で切符を買っている。 -
ICチップが内蔵された切符。地下鉄は一律2元のようだ。
ホームに入るまでに荷物検査が有ります。 -
地下鉄5号線、東四駅で降り、旧い街並みを西に歩く。
しばらく歩くと突然大きな通りに出る。ここが王府井のようだ。 -
王府井は歩行者天国になっており、デパートや高級店が立ち並ぶ。
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何かに似ている…よね。
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ケンタッキーだ。
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こんな高級店も。
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スタバでしばし休憩。北京タンブラーを土産にする。
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なんかここ知ってる。見たことあるぞ。
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お約束のゲテモノ屋さんだ…
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ひーっ、動いてる…
しかも食べてる人が結構いる… -
その先にお土産物屋さん。
日本語で声を掛けられるが、理解していないフリをする。
それなのになぜか腕をがっちりロックされ、日本語で「買って行って!」と迫られる。
どこで国籍を見分けているのだろう。 -
この一帯はゲテモノ屋、食べ物屋台、土産物屋が集中している。
-
ちょっと陽が傾いてきた。
そろそろホテルに帰ろう。 -
歩いて地下鉄駅に向かっていたら、ペニンシュラホテルを発見。
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ホテルの最寄り駅、「恵新西街北口駅」で降りる。
最寄り駅と言ってもここからホテルまで2kmほど歩く。 -
ホテルまで大きい道沿いを歩く。
京蔵高速って北京からチベットまで続いているらしいです。
全長約3,710kmだって。 -
やっとホテルに着いた。
途中嫁さんに何か食べる物を買おうと思っていたが、店舗らしきものは一切なかった。 -
嫁さんの体調も回復したので、外にご飯を食べに行く。
ホテルから10分ほど歩いた所に飲食店街を見つけた。
どこに入ろうか迷っていると、子供を抱いた物乞いに追っかけまわされる。
あわてて入った店が「真鍋珈琲館」。
牛肉麺を頼むと、店員がこっそり「これは美味しくない。イカの方が美味しい。」と教えてくれた。
ただイカの方もあんまり美味しくなかったよ。 -
なんだかんだでツアー最終日、早朝から空港へ移動。出発2時間前にはチェックイン完了。
帰りも煙台空港経由なので国内線扱いとなる。つまり北京空港の免税店には寄れない。 -
帰りの機内食。
相変わらず食欲のわかないメニュー。もちろん「たくあん」付き。 -
煙台空港にもちょっとした免税店はあった。
免税店で「プリッツ北京ダック味」を買うと、何故だか分からないが、ダイソーの袋に入れられた。
おそるべし中国…
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