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金山とタライ舟、尖閣湾、砂金堀、酒造見物、そんなもので<br />佐渡は征服じゃないの、そんな不心得から始まった今回の佐渡旅行<br />途中から詰め込んだ15箇所の神社能舞台見物は13箇所にとどまり、<br />県有林石名天然杉5本<br />名木トレッキングコ−スは雪で未開通、簡単に征服などというものではない<br />それとご忠告「佐渡の公開酒蔵完全制覇」など謳わないほうがよい<br />それほど広くないので出来てしまう可能性ある-----試飲試飲でナマコかくらげになってしまうから気をつけよう<br /><br />

練馬の材木屋3日間で佐渡征服

75いいね!

2011/05/03 - 2011/05/05

51位(同エリア755件中)

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練馬の材木屋

練馬の材木屋さん

金山とタライ舟、尖閣湾、砂金堀、酒造見物、そんなもので
佐渡は征服じゃないの、そんな不心得から始まった今回の佐渡旅行
途中から詰め込んだ15箇所の神社能舞台見物は13箇所にとどまり、
県有林石名天然杉5本
名木トレッキングコ−スは雪で未開通、簡単に征服などというものではない
それとご忠告「佐渡の公開酒蔵完全制覇」など謳わないほうがよい
それほど広くないので出来てしまう可能性ある-----試飲試飲でナマコかくらげになってしまうから気をつけよう

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー 新幹線 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • このあたりに隠れもない練馬の大名で-す、<br />このところ天下に大震災のおきて、被災した方々には<br />はよう復興され過日を取りもどいてくだされいと祈ることで<br />ござる。さりながら日本中だれもが神妙神妙では却って<br />萎縮することでござるによって、今日はいつもの衆を<br />呼び出だし、いずれへぞ物見遊山にぢょうと存ずる。<br />いやのうのう、いつもの衆ござりまするか<br />ござるか「これにそろっておりまする」いやいや<br />これは「やらせ」でござろうがお揃いでものごと<br />すっと済んでようござる<br />「さて今日は何と思し召してのお出ででござる」<br />このところ何やかやで心が屈して悪しうござるによって<br />いずれへぞ物見遊山に行こうは何とでござる<br />「仰せなくば申しあぎょうと存ずるところそれは<br />一段とようござりましょう」<br />すればご同心でござるか<br />「なかなか同心でござる」<br />すればどこもとが良うござりましょうぞ<br />「それは先次第にござれ」<br />先次第と仰せらるるは身がままとで<br />ござるか<br />「いかにもお任せ申しまする」<br />それならば佐渡は如何でござろうぞ<br />「一段と良うござりましょう」<br />それならばサアサアおりゃれおりゃれ<br />「参りまする参りまする」<br />さらばこの辺で(電気通すコイルで電磁発生<br />動力回る高速で鉄軌条ぶっ飛ぶ馬いらず)窓付き鉄箱に<br />乗りまするぞお気をつけ召され<br />「早馬車ではござらぬのか、これは窮屈なこと」<br />「さて今日はいつでござろうぞ」<br />今日がいつとは、トッポイお尋ねでござるが<br />今日は皐月三日でござる<br />「さようでござるか、この辺で麦酒など飲みたい事では<br />ござらぬか」「それは私朝日超乾燥麦酒を用意いたいて<br />ござれば如何ほども飲ましめ」「ぐびっぐびっグビグビグビ<br />プハハア-うまい事でござる」<br />「こなたも召され」「これへくだされい、それそれソレソレソレ<br />なみなみとござる」「ちょうどござる静かに飲ましめ」<br />そんな訳で新潟駅8:14到着

    このあたりに隠れもない練馬の大名で-す、
    このところ天下に大震災のおきて、被災した方々には
    はよう復興され過日を取りもどいてくだされいと祈ることで
    ござる。さりながら日本中だれもが神妙神妙では却って
    萎縮することでござるによって、今日はいつもの衆を
    呼び出だし、いずれへぞ物見遊山にぢょうと存ずる。
    いやのうのう、いつもの衆ござりまするか
    ござるか「これにそろっておりまする」いやいや
    これは「やらせ」でござろうがお揃いでものごと
    すっと済んでようござる
    「さて今日は何と思し召してのお出ででござる」
    このところ何やかやで心が屈して悪しうござるによって
    いずれへぞ物見遊山に行こうは何とでござる
    「仰せなくば申しあぎょうと存ずるところそれは
    一段とようござりましょう」
    すればご同心でござるか
    「なかなか同心でござる」
    すればどこもとが良うござりましょうぞ
    「それは先次第にござれ」
    先次第と仰せらるるは身がままとで
    ござるか
    「いかにもお任せ申しまする」
    それならば佐渡は如何でござろうぞ
    「一段と良うござりましょう」
    それならばサアサアおりゃれおりゃれ
    「参りまする参りまする」
    さらばこの辺で(電気通すコイルで電磁発生
    動力回る高速で鉄軌条ぶっ飛ぶ馬いらず)窓付き鉄箱に
    乗りまするぞお気をつけ召され
    「早馬車ではござらぬのか、これは窮屈なこと」
    「さて今日はいつでござろうぞ」
    今日がいつとは、トッポイお尋ねでござるが
    今日は皐月三日でござる
    「さようでござるか、この辺で麦酒など飲みたい事では
    ござらぬか」「それは私朝日超乾燥麦酒を用意いたいて
    ござれば如何ほども飲ましめ」「ぐびっぐびっグビグビグビ
    プハハア-うまい事でござる」
    「こなたも召され」「これへくだされい、それそれソレソレソレ
    なみなみとござる」「ちょうどござる静かに飲ましめ」
    そんな訳で新潟駅8:14到着

  • 「いやなうなうここはどこでござろうぞ」<br />ここは佐渡汽船船着場ただ海にてはなく<br />信濃川河口でござる、行きの舟は(おおさど丸)35700石積でござる<br />9:25越後の国新潟より出発し佐渡国両津に11:55に着きまする。<br />「かもめがおりまする、カッパエビセンを買い求め佐渡まで<br />引っ連れてやってみましょう」それは面白そうなことでござる<br />

    「いやなうなうここはどこでござろうぞ」
    ここは佐渡汽船船着場ただ海にてはなく
    信濃川河口でござる、行きの舟は(おおさど丸)35700石積でござる
    9:25越後の国新潟より出発し佐渡国両津に11:55に着きまする。
    「かもめがおりまする、カッパエビセンを買い求め佐渡まで
    引っ連れてやってみましょう」それは面白そうなことでござる

  • 「いやのうのう隣の一等船室もその下の2等船室も禁酒と<br />あるはいかな事でござるぞ」どうも佐渡人越後人は集まるとすぐ<br />「宴会じゃ-」となると聞いておりまする、そこで汽船側も対抗上<br />「酒だめにて候」「酒飲むなら酒飲み部屋で、隅に古新聞山と積んで   あるので<br />それを敷いてやりそうらえ」との事でござる

    「いやのうのう隣の一等船室もその下の2等船室も禁酒と
    あるはいかな事でござるぞ」どうも佐渡人越後人は集まるとすぐ
    「宴会じゃ-」となると聞いておりまする、そこで汽船側も対抗上
    「酒だめにて候」「酒飲むなら酒飲み部屋で、隅に古新聞山と積んで   あるので
    それを敷いてやりそうらえ」との事でござる

  • 「それでもあのにおいに過敏な方々<br />かわいそうに甲板まで逃げ出してきているそうな」<br />いやいや今日は2等船室満員で、通路、ロビ−、プロムナ−ド<br />デッキまで人が溢れておりまする。<br />風が強うござるによって<br />こなたの席まで戻らせられい

    「それでもあのにおいに過敏な方々
    かわいそうに甲板まで逃げ出してきているそうな」
    いやいや今日は2等船室満員で、通路、ロビ−、プロムナ−ド
    デッキまで人が溢れておりまする。
    風が強うござるによって
    こなたの席まで戻らせられい

  • 「いや何と何と快適<br />でござるな」<br />「いかにも快適でござる、しかも無指定の二等時々満員席<br />と千文とちがわぬそうにござるぞ」<br />「されば先手必勝とはこのこと、さてそろそろ<br />冷えひえの生麦酒と<br />アツアツフ−フ−の中華麺<br />など召されぬか」「それは一段とようござる」

    「いや何と何と快適
    でござるな」
    「いかにも快適でござる、しかも無指定の二等時々満員席
    と千文とちがわぬそうにござるぞ」
    「されば先手必勝とはこのこと、さてそろそろ
    冷えひえの生麦酒と
    アツアツフ−フ−の中華麺
    など召されぬか」「それは一段とようござる」

  • 「いやなにとあれは佐渡が島ではござらぬか」<br />「いかにも佐渡ヶ島でござる」<br />「残雪たっぷりとあるは」<br />「如何にもナミナミとある」<br />そろそろ港に入って入港し<br />舟からおりて下船のばいたし<br />馬から落ちて落馬のすれば<br />用意召され<br />「落馬ナニガシは余計だ」<br />

    「いやなにとあれは佐渡が島ではござらぬか」
    「いかにも佐渡ヶ島でござる」
    「残雪たっぷりとあるは」
    「如何にもナミナミとある」
    そろそろ港に入って入港し
    舟からおりて下船のばいたし
    馬から落ちて落馬のすれば
    用意召され
    「落馬ナニガシは余計だ」

  • 両津港から一人¥6200以上もとる<br />ボッタくりボ−イング929新潟行き<br />フェリ−なら2時間半も乗れるのに<br />1時間しか乗れない。<br />(このぶっとび船ボ−イングのエンジン<br />929号を使ってる博多とプサンと同じ)

    両津港から一人¥6200以上もとる
    ボッタくりボ−イング929新潟行き
    フェリ−なら2時間半も乗れるのに
    1時間しか乗れない。
    (このぶっとび船ボ−イングのエンジン
    929号を使ってる博多とプサンと同じ)

  • 観光協会で電動アシスト自転車<br />「エコダッチャリ」を借りた余りの予想外の<br />強烈な一漕ぎに歩道を飛び出し<br />二漕ぎ目ポストにぶつかり<br />「ポストでない消火器の箱だ<br />飲んだくれめ」<br />三漕ぎ目3人一緒に「ガッツ−ン」<br />港を出てものの3分「北一輝」の生家をみつけ休止<br />「大丈夫か」「夕方までに消えてなくなるぞ」<br />「タンボの中に二−三人ははまってるな」<br />でも行こう<br />一人や二人消えるのは想定の範囲内だ<br />今日は「加茂湖」の回りとちょっと山の中<br />ヤク20?を走り能舞台(神社)6箇所と<br />酒蔵見学一箇所

    観光協会で電動アシスト自転車
    「エコダッチャリ」を借りた余りの予想外の
    強烈な一漕ぎに歩道を飛び出し
    二漕ぎ目ポストにぶつかり
    「ポストでない消火器の箱だ
    飲んだくれめ」
    三漕ぎ目3人一緒に「ガッツ−ン」
    港を出てものの3分「北一輝」の生家をみつけ休止
    「大丈夫か」「夕方までに消えてなくなるぞ」
    「タンボの中に二−三人ははまってるな」
    でも行こう
    一人や二人消えるのは想定の範囲内だ
    今日は「加茂湖」の回りとちょっと山の中
    ヤク20?を走り能舞台(神社)6箇所と
    酒蔵見学一箇所

  • 一番目原黒の諏訪神社<br />加茂湖を見下ろす高台にあった

    一番目原黒の諏訪神社
    加茂湖を見下ろす高台にあった

  • 帰宅の翌々5/7薪能が行われた<br />約200人のお客さんで「土蜘蛛」一番と<br />仕舞などが奉納された由<br />どうりで芝生も手入れが充分だったこの後<br />そばの道の駅に「能楽とトキの里」というのが<br />あってPC制御のロボット能で<br />「道成寺」をやっている筈が<br />そんなの¥700も払って観光客が入るわけないよ<br />が当ってしまい維持不能で閉館で、スル−で次へ

    帰宅の翌々5/7薪能が行われた
    約200人のお客さんで「土蜘蛛」一番と
    仕舞などが奉納された由
    どうりで芝生も手入れが充分だったこの後
    そばの道の駅に「能楽とトキの里」というのが
    あってPC制御のロボット能で
    「道成寺」をやっている筈が
    そんなの¥700も払って観光客が入るわけないよ
    が当ってしまい維持不能で閉館で、スル−で次へ

  • こちらは今回唯一個人所有の能舞台<br />(他はすべて神社内)佐渡宝生流当代18代目<br />本間家能舞台で現役である、瓦葺寄棟造りの立派なもので<br />舞台下に甕を埋め込み音響効果を高めていると案内板があった。<br />尚佐渡の能舞台何とかたっているのを含め35箇所1つを除いて<br />すべて野外独立型である、日本の他の能舞台野外独立型は<br />宇佐の八幡様、宮島の厳島神社、そして京都本願寺に2箇所<br />4つしかない筈だ(平泉にもあるのか?調査不足)どうしても<br />佐渡は特異である。<br />

    こちらは今回唯一個人所有の能舞台
    (他はすべて神社内)佐渡宝生流当代18代目
    本間家能舞台で現役である、瓦葺寄棟造りの立派なもので
    舞台下に甕を埋め込み音響効果を高めていると案内板があった。
    尚佐渡の能舞台何とかたっているのを含め35箇所1つを除いて
    すべて野外独立型である、日本の他の能舞台野外独立型は
    宇佐の八幡様、宮島の厳島神社、そして京都本願寺に2箇所
    4つしかない筈だ(平泉にもあるのか?調査不足)どうしても
    佐渡は特異である。

  • 10分ほど西に走ると「牛尾神社」<br />安産杉とある、だからこの人ご利益に関係なし<br />杉は800年−1000年生くらいかな

    10分ほど西に走ると「牛尾神社」
    安産杉とある、だからこの人ご利益に関係なし
    杉は800年−1000年生くらいかな

  • 牛尾神社の能舞台<br />撮影あまり<br />うまくゆかなかったが<br />本殿拝殿まわりの<br />彫刻がみごとであった<br />

    牛尾神社の能舞台
    撮影あまり
    うまくゆかなかったが
    本殿拝殿まわりの
    彫刻がみごとであった

  • 能舞台を覗く<br />日本の信号まず<br />緑色なのだが我々は「青」という<br />この陽向の松は「青」だから<br />「緑色」というのだろう

    能舞台を覗く
    日本の信号まず
    緑色なのだが我々は「青」という
    この陽向の松は「青」だから
    「緑色」というのだろう

  • 加茂湖畔湖中央には牡蠣筏<br />(かきいかだ)このことば変換するのに<br />5分「いい加減に白よ」---これだよ<br />そこに通う作業小屋<br />季節はずれ何となく<br />裏ぶれている。

    加茂湖畔湖中央には牡蠣筏
    (かきいかだ)このことば変換するのに
    5分「いい加減に白よ」---これだよ
    そこに通う作業小屋
    季節はずれ何となく
    裏ぶれている。

  • まちがえた潟端の諏訪神社<br />通り越してしまった、<br />「ここはどこだ」<br />「佐渡だ」<br />「そうか」<br />「佐渡どこさ」<br />「吉井本郷さ」<br />「吉井本郷には狸がおってさ」<br />「なに-い-吉井本郷だと」<br />「電柱に書いてある」<br />「じゃ-まだ先だ」<br />

    まちがえた潟端の諏訪神社
    通り越してしまった、
    「ここはどこだ」
    「佐渡だ」
    「そうか」
    「佐渡どこさ」
    「吉井本郷さ」
    「吉井本郷には狸がおってさ」
    「なに-い-吉井本郷だと」
    「電柱に書いてある」
    「じゃ-まだ先だ」

  • 「アイスモナカでも買おう」<br />「聞いてみよう」<br />「ビ−ルはやめろよ」<br />「話をややこしくする元だからな」<br />「この地図違ってる上と下が逆といってるぞ」<br />「北と南逆にするわけない、だってゼンリンだぞ」<br />A4で57枚の地図をマピオンからつくってあるが<br /> どうもうまくゆかない<br />

    「アイスモナカでも買おう」
    「聞いてみよう」
    「ビ−ルはやめろよ」
    「話をややこしくする元だからな」
    「この地図違ってる上と下が逆といってるぞ」
    「北と南逆にするわけない、だってゼンリンだぞ」
    A4で57枚の地図をマピオンからつくってあるが
     どうもうまくゆかない

  • やっと着いた安養寺の<br />羽黒神社<br />こうやって看板たてておいて<br />くれれば「幹事の口からでまかせ」<br />を聞かなくて済む

    やっと着いた安養寺の
    羽黒神社
    こうやって看板たてておいて
    くれれば「幹事の口からでまかせ」
    を聞かなくて済む

  • 老杉に覆われて<br />少し登ると<br />左に<br />能舞台

    老杉に覆われて
    少し登ると
    左に
    能舞台

  • 本殿まで行く<br />途中ふりかえるといい雰囲気<br />能舞台がある

    本殿まで行く
    途中ふりかえるといい雰囲気
    能舞台がある

  • この杉も約1000年<br /><br />この後熱串彦神社に向かうが<br />道に2本の車のわだちがあって<br />それが深くえぐられ<br />曲がりくねっていて

    この杉も約1000年

    この後熱串彦神社に向かうが
    道に2本の車のわだちがあって
    それが深くえぐられ
    曲がりくねっていて

  • わ-わ-田圃に飛び込むぞ<br />あぜ道がせまい<br />曲がってる<br />熱串彦神社の鳥居だ<br />なんとか着いた

    わ-わ-田圃に飛び込むぞ
    あぜ道がせまい
    曲がってる
    熱串彦神社の鳥居だ
    なんとか着いた

  • その能舞台<br />もう駄目だな<br />建物は修復できても<br />普段の稽古<br />演能を支える人と<br />システム<br />それがないと<br />屋根は崩れる<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    その能舞台
    もう駄目だな
    建物は修復できても
    普段の稽古
    演能を支える人と
    システム
    それがないと
    屋根は崩れる








  • さあ最後だよ-<br />天領盃酒造だって<br />飲むぞ-<br />タダだぞ-<br />「気をつけろよさっき見学予約の<br />?いれたらやけによろこんでたぞ」<br /><br /><br />

    さあ最後だよ-
    天領盃酒造だって
    飲むぞ-
    タダだぞ-
    「気をつけろよさっき見学予約の
    ?いれたらやけによろこんでたぞ」


  • 佐渡には<br />北雪、尾畑、とか<br />数箇所の酒蔵がある<br />それらを<br />佐渡の人口で割ると<br />ぶっちぎりの<br />日本一の天文学的数値がでるんだって<br />佐渡山脈にふった雪や雨が<br />40年掛けて<br />店先に湧き出してくる

    佐渡には
    北雪、尾畑、とか
    数箇所の酒蔵がある
    それらを
    佐渡の人口で割ると
    ぶっちぎりの
    日本一の天文学的数値がでるんだって
    佐渡山脈にふった雪や雨が
    40年掛けて
    店先に湧き出してくる

  • うめ-<br />あれっ天井回ってきた<br />床が波打ってきた<br />オレはだれだ<br />ココはどこだ<br />キミらはどこの人だ?<br />

    うめ-
    あれっ天井回ってきた
    床が波打ってきた
    オレはだれだ
    ココはどこだ
    キミらはどこの人だ?

  • 「ど-だ飲み干したぞ」<br />この手の試飲<br />タダですむわけはない<br />合意もなにもなしに<br />700ml3本<br />1万なにがし<br />を買ってしまった<br />奴が居た<br />しかも<br />会の金で<br />「しようがない飲んでやろう」<br />写真の人いけそうだが<br />本来酒は好きでないだからいいのだ<br />車の方が好き<br />

    「ど-だ飲み干したぞ」
    この手の試飲
    タダですむわけはない
    合意もなにもなしに
    700ml3本
    1万なにがし
    を買ってしまった
    奴が居た
    しかも
    会の金で
    「しようがない飲んでやろう」
    写真の人いけそうだが
    本来酒は好きでないだからいいのだ
    車の方が好き

  • 両津の旧市街にもどってきた5時間の<br />半分酔いどれサイクリング<br />なんとか6名全員そろって<br />だいぶ脚にきている

    両津の旧市街にもどってきた5時間の
    半分酔いどれサイクリング
    なんとか6名全員そろって
    だいぶ脚にきている

  • 政府登録国際観光旅館<br />「ホテル東宝」<br />コメントはつけない<br />ある種の意図をもって撮影掲載したわけではない<br />「佐渡一番の高層建築8階建て」<br />「ご立派」<br />良いペンキ店なら紹介するが

    政府登録国際観光旅館
    「ホテル東宝」
    コメントはつけない
    ある種の意図をもって撮影掲載したわけではない
    「佐渡一番の高層建築8階建て」
    「ご立派」
    良いペンキ店なら紹介するが

  • 上記同様に湖を撮影したもので<br />屈折した意図はもっていない<br />ただ<br />「手摺にもたれるのは御遠慮いただきたい」<br />良い鉄骨店なら紹介するが

    上記同様に湖を撮影したもので
    屈折した意図はもっていない
    ただ
    「手摺にもたれるのは御遠慮いただきたい」
    良い鉄骨店なら紹介するが

  • 湖の眺めだけを<br />堪能されたい<br />余計な事は考えずに<br />ただそれ以上<br />ベランダの手摺に接近しないこと

    湖の眺めだけを
    堪能されたい
    余計な事は考えずに
    ただそれ以上
    ベランダの手摺に接近しないこと

  • 夕食<br />それでは本日の蟹と南蛮蝦とイカと<br />カレイ、サザエ、車えび、その他<br />正体不明の魚が手を替え品を替え<br />出てくるが大食漢なら適量かもしれない<br />カニは会話を阻害するのが難点<br /><br />びっくりした<br />九州の刺身醤油は甘いけど<br />佐渡も甘いのだった誰か<br />教えておいてくれと<br />思ったら何度か苦杯をなめている<br />メンバ−中の一人<br />コンビニで小瓶の銚子の醤油を<br />準備していた。ど-して?

    夕食
    それでは本日の蟹と南蛮蝦とイカと
    カレイ、サザエ、車えび、その他
    正体不明の魚が手を替え品を替え
    出てくるが大食漢なら適量かもしれない
    カニは会話を阻害するのが難点

    びっくりした
    九州の刺身醤油は甘いけど
    佐渡も甘いのだった誰か
    教えておいてくれと
    思ったら何度か苦杯をなめている
    メンバ−中の一人
    コンビニで小瓶の銚子の醤油を
    準備していた。ど-して?

  • 20:30脱落第1号<br />

    20:30脱落第1号

  • この二人はしつこく<br />残ったアルコ−ル類の処理<br />「ああいやだ いつもこんな<br />役目だ」<br />「じゃ-それやめるか」<br />「えっなんだって」

    この二人はしつこく
    残ったアルコ−ル類の処理
    「ああいやだ いつもこんな
    役目だ」
    「じゃ-それやめるか」
    「えっなんだって」

  • デジカメデ−タ−によれば5/4<br />6:48朝風呂のあとである<br />この二人に限って言えば<br />「電力維持開発論」「震災復興財源論」が話されて<br />いない事は天地身命にかけて言いきって良い<br />ビ−ル本日一本目<br />今回も全員から集めた約1600枚の<br />写真カットいつもながら圧倒的にこの2名の<br />酒盛りシ−ンが多い<br />「そんな筈ネ−ダロ」って<br />事実は事実だ

    デジカメデ−タ−によれば5/4
    6:48朝風呂のあとである
    この二人に限って言えば
    「電力維持開発論」「震災復興財源論」が話されて
    いない事は天地身命にかけて言いきって良い
    ビ−ル本日一本目
    今回も全員から集めた約1600枚の
    写真カットいつもながら圧倒的にこの2名の
    酒盛りシ−ンが多い
    「そんな筈ネ−ダロ」って
    事実は事実だ

  • そんなわけで<br />7:00朝ご飯<br />昨日早く寝た白熊は<br />やるき充分で<br />カパカパッとビ−ル2本<br />旅の旅館の朝酒<br />いいね<br />ビ−ル2本目終了

    そんなわけで
    7:00朝ご飯
    昨日早く寝た白熊は
    やるき充分で
    カパカパッとビ−ル2本
    旅の旅館の朝酒
    いいね
    ビ−ル2本目終了

  • そっちだ<br />あっちだ<br />こっちだ<br />どうでもいい<br />佐渡の東海岸を北上し<br />和木部落を山の方にはいればいいのだ<br />綺麗な流れだなあ

    そっちだ
    あっちだ
    こっちだ
    どうでもいい
    佐渡の東海岸を北上し
    和木部落を山の方にはいればいいのだ
    綺麗な流れだなあ

  • だいぶ登ってきた<br />雪と落石だらけだ<br />「だれか降りて歩け」<br />「落石注意だ」<br />「落石は身をもって<br />払い除けろ」<br />「オメ−より車の方が<br />大事だかんな」

    だいぶ登ってきた
    雪と落石だらけだ
    「だれか降りて歩け」
    「落石注意だ」
    「落石は身をもって
    払い除けろ」
    「オメ−より車の方が
    大事だかんな」

  • 2台の重機に阻まれついに<br />新潟県石名県有林<br />天然杉変木奇樹めぐり<br />ハイキングコ−スを断念<br />路肩には蕗の薹の群落

    2台の重機に阻まれついに
    新潟県石名県有林
    天然杉変木奇樹めぐり
    ハイキングコ−スを断念
    路肩には蕗の薹の群落

  • 最北端の近く「二つ亀」と言う所で<br />写真を撮っていたら<br />黒いコ−トを着たいちにんのオババが<br />よってきて「土産を買いなイヒヒ」といって<br />わかめ練りこみ薄焼きせんべい¥300を売りつけ<br />どことなく消えた<br />「おい大丈夫か葉っぱかなんかになってないか」

    最北端の近く「二つ亀」と言う所で
    写真を撮っていたら
    黒いコ−トを着たいちにんのオババが
    よってきて「土産を買いなイヒヒ」といって
    わかめ練りこみ薄焼きせんべい¥300を売りつけ
    どことなく消えた
    「おい大丈夫か葉っぱかなんかになってないか」

  • 佐渡北端の有名景勝地<br />大野亀に立ち寄り<br />「おいソウルの大統領官邸の裏山と似てるぞ」<br />「登らないぞ今日は忙しいのだ」<br />「去年は登ったっけ」<br />「とっとといくぞ」

    佐渡北端の有名景勝地
    大野亀に立ち寄り
    「おいソウルの大統領官邸の裏山と似てるぞ」
    「登らないぞ今日は忙しいのだ」
    「去年は登ったっけ」
    「とっとといくぞ」

  • これから下の海の際まで<br />急降下する<br />地名は<br />岩谷口

    これから下の海の際まで
    急降下する
    地名は
    岩谷口

  • 本来ならここ石名の<br />清水寺の脇に下りてくる筈だった<br />2本の大銀杏が有名で<br />撮影<br />後ろの赤い車と<br />このあと<br />デッドヒ−ト

    本来ならここ石名の
    清水寺の脇に下りてくる筈だった
    2本の大銀杏が有名で
    撮影
    後ろの赤い車と
    このあと
    デッドヒ−ト

  • 次に<br />尖閣湾によって<br />海底透視船に乗るが<br />一匹の魚も見えず<br />売店にて3本目のビ−ル

    次に
    尖閣湾によって
    海底透視船に乗るが
    一匹の魚も見えず
    売店にて3本目のビ−ル

  • 付いてきた<br />カモメに<br />カッパエビセンをぶっつける<br />(後甲板の手摺の先<br />よ-く見ると推定46羽の<br />カモメがいる)

    付いてきた
    カモメに
    カッパエビセンをぶっつける
    (後甲板の手摺の先
    よ-く見ると推定46羽の
    カモメがいる)

  • 佐渡と言ったらココ<br />佐渡金山<br />宗太夫抗の見学<br />ここにきてやっと<br />他の観光客の皆さんと<br />出会い<br />なんだかほっとした<br />付属の金山茶屋にて<br />海鮮丼と<br />4本目のビ−ル

    佐渡と言ったらココ
    佐渡金山
    宗太夫抗の見学
    ここにきてやっと
    他の観光客の皆さんと
    出会い
    なんだかほっとした
    付属の金山茶屋にて
    海鮮丼と
    4本目のビ−ル

  • そして再現なった<br />佐渡奉行所<br />又も観光客どっかに<br />消えて、我々のみ

    そして再現なった
    佐渡奉行所
    又も観光客どっかに
    消えて、我々のみ

  • 「その方儀お上の意向に宜しからず<br />逆さ磔の刑に処す」<br />「お奉行サマ-許いてくだされい-<br />サメザメサメザメ」<br />「エ−イうるさい- もの供はよう<br />刑を執行いたせ」「つぎっ」<br /><br />恐ろしい佐渡奉行所<br />お白州にて

    「その方儀お上の意向に宜しからず
    逆さ磔の刑に処す」
    「お奉行サマ-許いてくだされい-
    サメザメサメザメ」
    「エ−イうるさい- もの供はよう
    刑を執行いたせ」「つぎっ」

    恐ろしい佐渡奉行所
    お白州にて

  • この後<br />眺望絶佳の<br />大佐渡スカイラインを<br />件の赤い4WDと抜きつぬかれつするが<br />あいにくのガスで路傍のカタクリの花しか<br />みえず寒いのなんのってそれで<br />山をおりる

    この後
    眺望絶佳の
    大佐渡スカイラインを
    件の赤い4WDと抜きつぬかれつするが
    あいにくのガスで路傍のカタクリの花しか
    みえず寒いのなんのってそれで
    山をおりる

  • 下界に下りてきて<br />先ずは<br />二宮神社能舞台

    下界に下りてきて
    先ずは
    二宮神社能舞台

  • 佐渡を含めて<br />日本に120箇所くらいの能舞台<br />ここ「大膳神社」の鏡板<br />荒唐無稽というか<br />ユニ−クというか<br />日輪と熊笹が画かれている<br />日本でただ一つ

    佐渡を含めて
    日本に120箇所くらいの能舞台
    ここ「大膳神社」の鏡板
    荒唐無稽というか
    ユニ−クというか
    日輪と熊笹が画かれている
    日本でただ一つ

  • 普通松の古木一本で<br />陽向の松だから太陽はあっちに<br />あるので画かない<br />そして<br />熊笹でなく竹で<br />切戸口の側に画く<br />

    普通松の古木一本で
    陽向の松だから太陽はあっちに
    あるので画かない
    そして
    熊笹でなく竹で
    切戸口の側に画く

  • 予定変更<br />日蓮宗「妙宣寺」<br />五重塔<br />バスも来ていた(マイクロバスだった)<br />やはりね皆来るね<br />観光客は吾等6名とマイクロバス7名<br />タクシ−で2名の大盛況

    予定変更
    日蓮宗「妙宣寺」
    五重塔
    バスも来ていた(マイクロバスだった)
    やはりね皆来るね
    観光客は吾等6名とマイクロバス7名
    タクシ−で2名の大盛況

  • 次が「加茂神社」の能舞台<br />ここの狛犬<br />子イヌがまりをもって<br />母こまにしなだれているのが<br />面白く

    次が「加茂神社」の能舞台
    ここの狛犬
    子イヌがまりをもって
    母こまにしなだれているのが
    面白く

  • 末社の金立神社<br />一体屋根(小屋組の構造)<br />どうなっているのだろう

    末社の金立神社
    一体屋根(小屋組の構造)
    どうなっているのだろう

  • 本日さいご<br />新穂地区の<br />熊野神社<br />この辺から<br />神社名<br />良く考えないと<br />ゴチャになってくる

    本日さいご
    新穂地区の
    熊野神社
    この辺から
    神社名
    良く考えないと
    ゴチャになってくる

  • それでは「本日の蟹」<br />もう食っちゃたの<br />相変わらず<br />魚と貝とカニの<br />オンパレ−ド<br />野菜類はナシに<br />等しい<br />乾杯で5本目のビ−ル

    それでは「本日の蟹」
    もう食っちゃたの
    相変わらず
    魚と貝とカニの
    オンパレ−ド
    野菜類はナシに
    等しい
    乾杯で5本目のビ−ル

  • 同業別名商売敵<br />の六人の男の大宴会<br />盛り上がらず<br />ただ食って飲むのみ<br />30年来の付き合いの場合<br />だれがどこに座ってくれもないし<br />大体宿の「部屋割り」なども<br />しない<br />幹事挨拶<br />乾杯の音頭<br />来賓(佐渡市長)祝辞<br />来賓(観光協会会長)祝辞<br />いずれも省略<br />「市長など来るわけネ−だろが」

    同業別名商売敵
    の六人の男の大宴会
    盛り上がらず
    ただ食って飲むのみ
    30年来の付き合いの場合
    だれがどこに座ってくれもないし
    大体宿の「部屋割り」なども
    しない
    幹事挨拶
    乾杯の音頭
    来賓(佐渡市長)祝辞
    来賓(観光協会会長)祝辞
    いずれも省略
    「市長など来るわけネ−だろが」

  • さ-て<br />今日は最終日<br />5月5日<br />「ヤルゾ−」<br />「何をヤルって?」

    さ-て
    今日は最終日
    5月5日
    「ヤルゾ−」
    「何をヤルって?」

  • 本日一番目<br />真野の<br />諏訪神社能舞台<br />小高いところで<br />海がみえる

    本日一番目
    真野の
    諏訪神社能舞台
    小高いところで
    海がみえる

  • 次に<br />真野の小泊<br />石臼塚のある<br />白山神社能舞台<br />手前右手に<br />石臼がつんである<br />

    次に
    真野の小泊
    石臼塚のある
    白山神社能舞台
    手前右手に
    石臼がつんである

  • 西三川ゴ−ルドパ−クにて<br />一攫千金<br />億万長者だ<br />「あまり熱くなるな」<br />「ウルセ−」「何粒だ」<br />「そばに来るなオレの取り分が減る」<br />「お土産屋の金粒いりアメ¥300の方が<br />簡単だ」

    西三川ゴ−ルドパ−クにて
    一攫千金
    億万長者だ
    「あまり熱くなるな」
    「ウルセ−」「何粒だ」
    「そばに来るなオレの取り分が減る」
    「お土産屋の金粒いりアメ¥300の方が
    簡単だ」

  • この人上手に漕いで湾の真ん中から<br />あちゃらの関係ない船着場まで<br />まるで逆方向にタライを進めた<br />小木漁港の<br />タライ舟<br />案外安定している<br />おいコッチじゃないぞ

    この人上手に漕いで湾の真ん中から
    あちゃらの関係ない船着場まで
    まるで逆方向にタライを進めた
    小木漁港の
    タライ舟
    案外安定している
    おいコッチじゃないぞ

  • 羽茂地区の<br />張弓神社の能舞台に向かう<br />回りでは<br />田植えの真っ最中<br />二匹の<br />佐渡イヌが<br />田植えを<br />仕切っていた<br />途中手を休めると<br />「ワン」

    羽茂地区の
    張弓神社の能舞台に向かう
    回りでは
    田植えの真っ最中
    二匹の
    佐渡イヌが
    田植えを
    仕切っていた
    途中手を休めると
    「ワン」

  • オオトリを飾るのが<br />草刈神社能舞台<br />こんなキレイな屋根見たことない

    オオトリを飾るのが
    草刈神社能舞台
    こんなキレイな屋根見たことない

  • 横からも見てみよう<br />前面と後ろでは<br />小屋組の掛け方が違うようだ

    横からも見てみよう
    前面と後ろでは
    小屋組の掛け方が違うようだ

  • なにかほっとする<br />空間

    なにかほっとする
    空間

  • 山の中<br />一本道のはずが<br />ダム工事のおかげで<br />みちがなくなり<br />右往左往<br />エ−イ太陽と反対に行こう<br />

    山の中
    一本道のはずが
    ダム工事のおかげで
    みちがなくなり
    右往左往
    エ−イ太陽と反対に行こう

  • やってきたのが<br />長谷寺(ちょうこくじ)<br />奈良と同じくボタンの<br />名所だが<br />時期が早かった

    やってきたのが
    長谷寺(ちょうこくじ)
    奈良と同じくボタンの
    名所だが
    時期が早かった

  • 杉の古木の<br />三本杉や高野槙の大木などあって

    杉の古木の
    三本杉や高野槙の大木などあって

  • 小ぶりながらも七堂伽藍があって

    小ぶりながらも七堂伽藍があって

  • 五百羅漢でなく五百地蔵かな

    五百羅漢でなく五百地蔵かな

  • 小倉千枚田<br />田植えが始まってないので<br />雰囲気でてない<br />

    小倉千枚田
    田植えが始まってないので
    雰囲気でてない

  • 佐渡観光は終わった<br />殆ど移動の車中で寝てた<br />この人<br />力有り余って<br />かもめに<br />カッパエビセンを<br />あげているのでなく<br />投げつけている<br />「死ねっ」とばかりに

    佐渡観光は終わった
    殆ど移動の車中で寝てた
    この人
    力有り余って
    かもめに
    カッパエビセンを
    あげているのでなく
    投げつけている
    「死ねっ」とばかりに

  • 帰りの「おけさ丸」一等椅子席<br />この快適空間<br />ビ−ルだビ−ルだ<br />もうのべつまくなし<br />今日何本目だ<br />

    帰りの「おけさ丸」一等椅子席
    この快適空間
    ビ−ルだビ−ルだ
    もうのべつまくなし
    今日何本目だ

  • そしてとき12号車入り口まで届けてくれた<br />新潟三新軒の「柳都御膳」<br />値段とのからみで<br />日本一の駅弁と言ってよい<br />(今までは茅野駅の元気甲斐)だったが<br />特に野菜の炊き合わせと煮魚が絶品<br />6名とも「よ-し合格」であった<br />

    そしてとき12号車入り口まで届けてくれた
    新潟三新軒の「柳都御膳」
    値段とのからみで
    日本一の駅弁と言ってよい
    (今までは茅野駅の元気甲斐)だったが
    特に野菜の炊き合わせと煮魚が絶品
    6名とも「よ-し合格」であった

  • そのすぐれものの<br />お品書き<br />¥1350であった<br />予約必至である<br />やはり今日も5本目の<br />ビ−ルになってしまった

    そのすぐれものの
    お品書き
    ¥1350であった
    予約必至である
    やはり今日も5本目の
    ビ−ルになってしまった

  • そうこうして<br />佐渡盛りだくさん<br />三日間の旅は<br />「三日間のビ−ル旅」で<br />Mとき348の2階席で<br />新潟より<br />東京に<br />向かっておしまい

    そうこうして
    佐渡盛りだくさん
    三日間の旅は
    「三日間のビ−ル旅」で
    Mとき348の2階席で
    新潟より
    東京に
    向かっておしまい

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この旅行記へのコメント (3)

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  • ツーリスト今中さん 2011/12/01 02:41:27
    佐渡は広い!
    佐渡は広い!

    3年前の7月、4泊5日の佐渡旅行!
    みんなに「4泊もすりゃぁ、十分に周れたでしょ?」って言われて
    「そんなことある訳ないじゃん!」
    今回練馬の材木屋さんの旅行記拝見してその思いを新たにしました!

    まだまだ知らない所が沢山の佐渡!
    また、行きたいなぁって改めて思いました!

    ありがとうございます!

    http://4travel.jp/traveler/kaorin/album/10257644/
    http://4travel.jp/traveler/kaorin/album/10258948/
    5日分あるので最初の二日間だけ貼っておきました
    お暇な折にご笑覧頂ければと思います!
  • さすらいの食いしんぼうさん 2011/05/26 13:11:25
    佐渡で陽気におけさを聴いて...
    佐渡は居よいか、住みよいか。
    佐渡へ佐渡へと草木もなびき、
    旦那衆の道中は、
    酒呑童子の物見遊山
    朝顔の花によう似た盃で
    今日もさけさけ、明日も咲け。
    たらい舟漕ぎ、舞台をめぐり。
    佐渡で陽気におけさを聴いて、
    江戸じゃ陰気な小言聞く。

    ゴールデンウィークの佐渡めぐり
    狂言舞台を見たやうな旅行記でござる。
    いとをかし、いとたのし。

    さすらいの食いしんぼうより
  • houjun2さん 2011/05/25 18:40:55
    ★商魂たくましき旦那衆
    ★若旦那

    いつもながらのツッコミどころ満載記を拝見。

    初めての投稿でござれば、以後お見知りおきを


    さすが材木屋。目が肥えてござる

    一目1000年を言い当てる(?)とは。



    さてもさても、この番頭談義は

    @http://4travel.jp/traveler/ah2351/pict/22127995/@

    朽ちた能舞台をを想い起こし

    「通しはあの木で、垂木は・棟木は・・・」

    「いやいや、梁に・根太に・・・」

    と談合の最中ではござらねかな?



    年輪見ずとも)
    @http://4travel.jp/traveler/ah2351/pict/22127948/@


    (朽ちた能舞台)
    @http://4travel.jp/traveler/ah2351/pict/22127937/@




    h2

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