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 きょうは、ヴァポレットに乗って、ベネチア本島へ。<br /> ゴンドラに乗ってから、お昼ご飯は、マドンナへ行きましょ。<br /><br /> まずは、サンマルコ広場へ。

ながーいドライブ 英仏伊⑬ベネチア ゴンドラのテーマはイエローサブマリン

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2002/04/18 - 2002/05/03

3488位(同エリア4215件中)

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7

なつまま

なつままさん

 きょうは、ヴァポレットに乗って、ベネチア本島へ。
 ゴンドラに乗ってから、お昼ご飯は、マドンナへ行きましょ。

 まずは、サンマルコ広場へ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス タクシー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  •  たぶん時計塔からのながめ。

     たぶん時計塔からのながめ。

  •  リアルト橋。<br /> たぶんこの辺にある「マドンナ」というレストランをさがして、ぐるぐる。<br /> 見つからない・・・定休日???<br /> あきらめて、運河沿いのオープンテラスのもろ観光客向けレストランでランチ。<br /> 「ベネチア風レバー」まずくて食べれませんでした。<br /><br /> 橋のたもとのガラス屋さんで、うすピンクの飾り皿を買いました。<br />「うちのおかあさん、こういうのが好き」<br />と言う主人の言葉を信じて。(義母は今も飾ってくれてます)

     リアルト橋。
     たぶんこの辺にある「マドンナ」というレストランをさがして、ぐるぐる。
     見つからない・・・定休日???
     あきらめて、運河沿いのオープンテラスのもろ観光客向けレストランでランチ。
     「ベネチア風レバー」まずくて食べれませんでした。

     橋のたもとのガラス屋さんで、うすピンクの飾り皿を買いました。
    「うちのおかあさん、こういうのが好き」
    と言う主人の言葉を信じて。(義母は今も飾ってくれてます)

  •  リアルト橋で猿抱っこ。<br /><br /> ここでゴンドラをさがしました。

     リアルト橋で猿抱っこ。

     ここでゴンドラをさがしました。

  •  一応値段の交渉をしてみましたが、どの人も同じくらい高かった気がします。<br /> <br /> 結局、若いおにいちゃんのゴンドリエのピカピカのゴンドラに乗りました。<br /><br /> でも、このゴンドリエ、皮肉なのか、サービスなのか、ずっとイエローサブマリンの歌をうたってました・・・わたしがカンツォーネでも歌えばよかったですかねぇ。。。<br /><br /> 長いこときかされたおかげで、私の中では、いまだに「ゴンドラ=イエローサブマリン」です。

     一応値段の交渉をしてみましたが、どの人も同じくらい高かった気がします。
     
     結局、若いおにいちゃんのゴンドリエのピカピカのゴンドラに乗りました。

     でも、このゴンドリエ、皮肉なのか、サービスなのか、ずっとイエローサブマリンの歌をうたってました・・・わたしがカンツォーネでも歌えばよかったですかねぇ。。。

     長いこときかされたおかげで、私の中では、いまだに「ゴンドラ=イエローサブマリン」です。

  •  ため息橋でも猿抱っこ。

     ため息橋でも猿抱っこ。

  •  サンマルコ広場に戻って、はとのえさ売りのおじさんから、<br />「もう1回」<br />と何ユーロ分もえさを買いました。<br /><br /> ここにも移民の物売りの人たちがいて、シャボン玉を買いました。

     サンマルコ広場に戻って、はとのえさ売りのおじさんから、
    「もう1回」
    と何ユーロ分もえさを買いました。

     ここにも移民の物売りの人たちがいて、シャボン玉を買いました。

  • 「そんなのもって移動できないからそこでやっちゃいなさいよ」<br />と私に言われて、ホテルのベランダでせっせと吹いていたのを娘は覚えていました。(この日買ったベネチアングラス(?)のペンダントとカルカソンヌで買ったかろうじてチャームが残っているブレスレットもしています)<br /><br /> 全部はつらいよね・・・<br /><br /> その間私は休憩、主人はフロントのおねえさんにお勧めのレストランをまた聞きにいったら、張り切って予約してくれたそうです。<br /><br /> おねえさんに教えてもらって、行きはバスで行くことにしました。<br /> 降りるボタンを押すと、バスの天井についた「fermata」という表示が点灯します。<br /> 音楽の時間にきいたことのある言葉だとなんだかうれしくなりました。<br /><br /> 細長いリド島の南の端にくると乗客も減って、家もあまりありません。<br /> 大丈夫???<br /> バスを降りて人気のない道を歩いていくと船だまりの横に小さなレストランがありました。<br /><br /> ああよかった。<br /> ドアを開けると、(たぶん地元の人で)満員の大賑わい。<br /> ホテルのお姉さん予約してくれてありがとう。<br /><br /> イタリア語のメニューだけだったような気がします。<br /> でも、新鮮なのか、すっごくおいしい。<br /> 暗くてよくわからなかったけど、漁師町っぽかったし。<br /> <br /> 食の細い娘が、ボンゴレの皿を抱え込んで、分けてくれませんでした。<br /> この店が、彼女の運命の分かれ道、ぽっちゃり仲間への第1歩でした。<br /><br /> 帰りはもちろんタクシーにしました。<br /><br /> たぶん「Al Vecio Cantier」というお店だと思います。

    「そんなのもって移動できないからそこでやっちゃいなさいよ」
    と私に言われて、ホテルのベランダでせっせと吹いていたのを娘は覚えていました。(この日買ったベネチアングラス(?)のペンダントとカルカソンヌで買ったかろうじてチャームが残っているブレスレットもしています)

     全部はつらいよね・・・

     その間私は休憩、主人はフロントのおねえさんにお勧めのレストランをまた聞きにいったら、張り切って予約してくれたそうです。

     おねえさんに教えてもらって、行きはバスで行くことにしました。
     降りるボタンを押すと、バスの天井についた「fermata」という表示が点灯します。
     音楽の時間にきいたことのある言葉だとなんだかうれしくなりました。

     細長いリド島の南の端にくると乗客も減って、家もあまりありません。
     大丈夫???
     バスを降りて人気のない道を歩いていくと船だまりの横に小さなレストランがありました。

     ああよかった。
     ドアを開けると、(たぶん地元の人で)満員の大賑わい。
     ホテルのお姉さん予約してくれてありがとう。

     イタリア語のメニューだけだったような気がします。
     でも、新鮮なのか、すっごくおいしい。
     暗くてよくわからなかったけど、漁師町っぽかったし。
     
     食の細い娘が、ボンゴレの皿を抱え込んで、分けてくれませんでした。
     この店が、彼女の運命の分かれ道、ぽっちゃり仲間への第1歩でした。

     帰りはもちろんタクシーにしました。

     たぶん「Al Vecio Cantier」というお店だと思います。

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