2011/04/28 - 2011/05/05
306位(同エリア512件中)
mariさん
旅好きな女2人で行くスリランカ自由旅行8日間の旅。
スリランカ旅行者のためのお役立ち情報メモ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。
朝、5時45分起床。
ダニに食われた様子もなく一安心。
ガイドブックによると
6時40分発のインターシティ(特急)列車が
あると書いてあるので
6時過ぎに宿を出て、
とりあえず駅に向かう。 -
駅前はまだ人もまばらだったが
お店は開きはじめている。 -
どこで切符を買っていいかわからず
改札で「キャンディのチケットがほしい」と言うと
「駅の外にあるインターシティー予約オフィスに行け」
と言われた。
行ってみたら長蛇の列。
これはやばい、間に合わないかもと思ったけれど、
意外にもスムーズに順番が回ってきた。
スリランカ人はテキパキしている。 -
7時発の特急。
1等から3等まであって迷い、
(1等は快適だけれど、3等は庶民的で
道中のおもしろさがぐっとアップする)
真ん中を取って、2等車のチケットをゲット。
220ルピー/人。
指定座席が印刷された切符が渡された。 -
発車まで時間があったので
駅前の食堂へ。 -
豆のコロッケと野菜のコロッケ。
ひとつはふわふわ。
もうひとつはしっかりとして歯ごたえがある。
ほんのりあたたかくてうまい。 -
チキンカレーと、
固まっていてほぐれない素麺みたいな米粉の麺も食べて、
220ルピー。
ぼられたのか、駅前だからなのか、ずいぶん高く感じた。
おやつにロティ(小麦粉とココナツのクレープ、30ルピー)
も買い込んで駅に戻る。 -
-
椅子は進行方向とは逆の後ろ向きだった。
向きを変えられないボックス型の椅子。 -
「世界の車窓から」の世界に胸がときめく。
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水田。のどかな風景が続く。
-
おやつのロティ。
うまい。 -
チャイの車内販売。
1杯60ルピー(45円)
いろんなものを売りに来る。 -
列車は徐々に高度を上げ
見晴らしのいい丘の上へ。 -
「素敵過ぎ」を2人で連発。
-
-
2時間半でキャンディに到着。
-
ひとまず、ガイドブックに載っている
セバナゲストハウスへ向かう。
ガイドブックにはダブルで1200ルピーと書いてあったが
最初に見せてもらった部屋は2500ルピーだった。
もっと安い部屋もあったかもしれないが、
明るくて気持ちいい部屋だったので即決。
(値下げ交渉不成立) -
清潔って素敵。
エアコンもある。
宿の人もよい感じ。 -
洗濯をして、
快適な部屋で少しだけくつろいだあと
まちへくりだす。 -
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-
湖の際にある
オールドエンパイヤホテルのレストランで昼ごはん。
フィッシュカレーと、金曜日のスペシャルピラフ、
紅茶とお水を注文。890ルピー。
フィッシュカレーには
一人分とは思えない量のごはんと
付け合わせ(いんげんのカレー、なすのカレー、
ココナツサラダなど)が何品もついてきた。
付け合わせの量に比べて、
メインのフィッシュカレーは少量。 -
皿にごはんとおかずをのせて混ぜて食べる。
-
スペシャルピラフは、
バナナの葉っぱに包まれて出てきた。
サフラン色の米と7種類くらいのおかずを一緒に
バナナの葉に包んで蒸してある。
どれもこれも激ウマ。
出てきたときは、食べきれないに違いない
と思ったけれど
米以外は完食。 -
のんびり食事した後、レストランを出ると、
観光客を待ち構えていた
トゥクトゥクの運転手から声をかけられる。
校外にある3か所の寺と、植物園と大学を
4.5時間でまわるということで値段交渉。
1500ルピー(1150円)で交渉成立。 -
草の香りがする田舎道を
20〜30分走ると寺に到着。
ガイドブックには
3つの寺の入場料はそれぞれ100ルピー
と書いてあったけれど、
いづれも200ルピーに値上がりしていた。
寺にはとっても素敵な仏像がいっぱい!!
仏好きな我々は大興奮。 -
-
壁画もキュート。
-
トゥクトゥクの兄さんは、
細かく説明までしてくれた。
1500ルピーなのにサービスがよかった。 -
-
うーんたまらない。
-
仏像のある建物の隣には
ヒンドゥー教の像がある建物があった。
仏教とヒンドゥー教の融和は不思議な気がするけど
スリランカでは当たり前なことらしい。
寺のおじさんが
扉&カーテンの中にいるヒンドゥーの像を
ひとつひとつ開けて見せてくれた。
賽銭箱への賽銭を求められた後、
やはり、おじさんにもチップを求められ
やむなく50ルピーを払った。 -
暑くてたくさん汗をかくので
水分補給は必須。
水1.5Lは60ルピーが定価。
たいてい定価で買える。
一度だけ、観光地で70と言われて、
高いねえと言ったら、
冷えてないものなら60でいいと言われた。 -
植物園の入場料は
外国人は1000ルピーもする。
高すぎ。
現地人は200くらい。
カップルや若者がたくさんいる
市民の憩いの場。 -
-
サルは、植物園に限らず、
寺、道など至るところにいる。 -
いろんな人に喋りかけられる。
スリランカ人は、子どもから大人まで
ちょっと恥ずかしそうにしながらも、
人懐っこい。 -
そしていい笑顔をする。
-
-
トゥクトゥク4.5時間で1500ルピーは
とても安かったので
何か最後に落とし穴があるに違いない
と思ったけれど、
紅茶工場や織物工場、土産屋などに
連れて行かれそうになった以外は
特に恐れていたような落とし穴はなかった。
チップも要求されなかった。
いい兄ちゃんだった。
支払いを済ませると、急ぎ足で
キャンディアンダンスを見るために
キャンディ芸術協会へ。 -
ダンスは5時半開演。
入場料500ルピー/人。
音はインド風。
踊りは、バリのようなインドのような感じ。
ダンスが本業ではないのではないかと思わせる
そろってなさぶり。
スリランカのおおらかさの象徴のよう。 -
バクテンに、こま回しもある。
中国雑技団風。 -
仮面をつけて舞う。
バリ風。 -
火のついたたいまつを体につけたり、
火の上を歩いたり、火を噴いたりもする。
全体的にメリハリがないまま
約1時間で終了。 -
ダンスが終わったら
ちょうど仏歯寺の仏歯の扉が開扉される時間だと
宿の奥さんに教えてもらっていたので、
仏歯寺に行く。
入場料1000ルピー/人。
高い〜〜。
すごい人だかり。 -
生演奏が響く中、行列に従って進んでいくと、
ご開帳されている扉の中を一瞬だけ見ることができる。
「扉の中は撮影禁止」と係の人が言う。
扉の中には金色の塔のようなものが見える。
みんながありがたがっているが、
我々には何が素晴らしいのかよくわからない。 -
列から外れ、後方に座って人間観察。
仏歯の扉は、数分間開くと、しばらく閉じてしまう。 -
そしてまた開いてまた閉じる。。。
-
扉の前方にみんなが花を添える。
花の甘い香りが辺りに漂う。 -
-
宿の夜ごはんを8時に頼んでいたので
宿に戻る。
途中で酒屋を発見して、ビールを買う。
200ルピー。
冷えていないものしかなかった。
しばらく歩くと、再び酒屋を発見。
試しに、値段を聞くと、170とのこと。
しかもなんと冷えている。。。
持っていたビールと
交換してくれないかと言ったら、
最初はお金を要求されたが、
交渉の結果、無料で交換してくれた。 -
料理はスープ、豆カレー、なすカレー、チキンカレー、
オクラカレー、パイナップルとパプリカのサラダ、米。
700円/人と、けっこう高いけれど、
またまた激ウマ!! -
-
-
3日目 キャンディ〜ポロンナルワへ
http://4travel.jp/traveler/marikomariko/album/10568447/
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