2011/04/28 - 2011/05/05
190位(同エリア235件中)
mariさん
旅好きな女2人で行くスリランカ自由旅行8日間の旅。
スリランカ旅行者のためのお役立ち情報メモ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時半起床。
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ホテルの朝食。
フルーツ、パン、オムレツ、ヨーグルト、紅茶。 -
スリランカ風卵焼きは
生の唐辛子が山盛り入っていて激辛。 -
水牛のヨーグルトは酸味が強い。
ココナツの樹液(キトゥル・パニ)をかけて食べる。
キトゥル・パニは、黒糖のような味。 -
10時。海沿いを散歩。
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いい感じの寺の入り口を見つけたので
行ってみる。 -
階段を登ったところに寺があった。
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爺さん坊主が案内をしてくれる。
キュートな爺さん。 -
こんなに何げなく入った寺に、
こんな素敵な仏像がいるなんて!!
顔も素敵!
後ろの光背も素敵!
たまらん!などと2人で興奮。 -
仏像のすぐ隣にヒンズー。
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小坊主もかわいい。
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目がきらきら。
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11:30。バスに乗ってゴールへ。
15分で到着。10ルピー/人。 -
まずは、翌日コロンボに戻る列車の
時間を調べるために駅へ。 -
コロンボ行きの列車は、
朝はたくさんあるけれど日中は少ない。
午後は14:30、15:45、17:05のみ。
14:30に乗ることに。
指定席ではないので、切符は当日に買えばよい。 -
針は電動ではない。
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駅を出て旧市街へ向かう。
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お菓子を売る屋台。
真っ赤なお菓子が気になり試食させてもらう。
かりん糖のシロップに漬けみたいな味。
健康に悪そうな味。
うへっとするくらい甘い。 -
バスは国営と民営がある。
国営のバスはなかなかのボロさ。 -
民営は派手なものが多い。
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スリランカの国民的スポーツ、
クロケット。 -
学校。
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イギリス植民地時代の名残か
学校には制服がある。
制服好きにはたまらない。 -
スリランカは、ポルトガル、オランダ、
イギリスに支配されてきた歴史がある。
ゴールの旧市街はそんな歴史が
色濃く残った場所。
教会もたくさんある。
スリランカは仏教徒70%、ヒンドゥー10%、
イスラム8.5%、キリスト教11.5%。
異なる宗教が混ざり合い、異文化が混ざり合い、
共存している印象。 -
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旧市街の真ん中にあるゴール・フォート・ホテル。
かなり高級そうな雰囲気。
入口を入ると、中庭に面したレストランで
西洋人がお茶やごはんをしているのが見えた。
ちょうどお昼時。私たちもランチをと思ったのに
宿泊者でないと中庭の席には座れないと断わられた。
併設ショップも素敵な品ぞろえで、
私たちは、色違いでおそろいの仏画を購入した。 -
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海沿いは、風が強く波が高い。
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旧市街はとにかくのんびりしている。
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砦を出ると再び新市街。
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素焼きの器に入ったヨーグルトを発見!
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冷えた水牛のヨーグルトの上に、
ココナツの樹液でできた蜜をたっぷりかけてくれる。
ヨーグルトは濃厚でしっかりした固さがあって、
レアチーズケーキのようだった。 -
1人1個ずつ購入してその場で食べる。
「うますぎる〜」を連発しながら
あっとう間に完食。
おかわりして2杯目も完食。
けっこうなボリュームがあったので、
お昼ごはんはこれだけでお腹が満たされた。
50ルピー/1つ。 -
すぐ近くに別のヨーグルト屋も発見。
この絶品ヨーグルト、南部名物のようだ。
コロンボや他の町では見かけなかった。 -
果物市場。
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魚市場。
スリランカはお魚文化。 -
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2キロほどいったところに、
植民地時代のイギリス人提督の館を改造した
クローゼン・バーグホテルという
雰囲気のいいホテルがある
ということで、歩いて向かう。 -
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暑い中の2キロは結構きつい。
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ホテルは見晴らしのいい丘の上にある。
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途中、くじけそうになりながらも
なんとかホテルに到着。
歩いた後のビールはうまい。 -
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評判通り、静かで落ち着いていて
雰囲気がいい。 -
庭でこんなのもみつけた。
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ホテルを出てバス停まで歩く。
のんびり横断する牛。 -
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バスでウナワトゥナへ戻る。
バス10ルピー/人。 -
バスを降りて、
土産物屋やゲストハウスが立ち並ぶ道を長らく歩くと、
海沿いの道に出る。 -
部屋には戻らず、
そのまま夕日が見える場所を求めて散歩。
かなり遠くまで歩いた。 -
曇が多いものの、なんともいえないきれいな海と空。
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岩山に登る奈美子。
たそがれる間もなく、
突然の高波がやってきて、びしょ濡れ。
あやうく波にさらわれるところだった。 -
その近くに、一軒だけぽつりと建っている
「サンセット・ポイント・ホテル」
というホテルを発見。
お客は一人もいなさそうな、寂れた雰囲気。
中をのぞいてみると、
宿のおじさんが軒先でビールを飲んでいた。
ここで夕日を見れるか尋ねると、OKと言われた。
飲み物はお茶しかないと言われたので、
「ビールがいい」と言うと
「買ってくるから待ってろ」と言われた。 -
しばらく待っている。
私はテラスで。 -
なみこは岩の上で。
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ビールがやってきた。
250ルピー/本。 -
岩の上でビール片手にたそがれる。
海に沈む夕日は見られなかったけれど
なんともいえない雰囲気の空と海だった。 -
電燈もない夜道なので
暗くならないうちに宿へ戻ろうということに。
しかし、途中で、素敵そうな寺を発見。
寄り道しているうちに暗くなってしまった。
そのまま部屋には戻らず、
海沿いのレストランで
フィッシュカレーとでデビルフィッシュ、
ビール1本で1534ルピー。
7日目(ゴール〜コロンボ)
http://4travel.jp/traveler/marikomariko/album/10570022/
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