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 とうとう、短い奈良も最後の観光地点となりました。<br />長谷寺から また奈良市内へ戻り<br />最後は、西大寺 そして、奈良国立博物館へ<br />沢山の仏像に会えました。

西大寺 と 奈良国立博物館で仏像巡り

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2011/05/03 - 2011/05/03

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キティー

キティーさん

 とうとう、短い奈良も最後の観光地点となりました。
長谷寺から また奈良市内へ戻り
最後は、西大寺 そして、奈良国立博物館へ
沢山の仏像に会えました。

  •  長谷寺を後にして、また電車に揺られ<br />大和西大寺駅に着きました。 ちょっと長谷寺だけ<br />異常に遠い場所にありましたね。<br />長谷寺に近い場所をもうちょっと廻っても良かったのですが<br />奈良市に戻ってきてしまいました。<br />もったいない時間の使い方かもしれません。<br /><br />けど、車窓から 以前訪れた 薬師寺の西塔が見えたり、<br />筒井駅では、ここから法隆寺に行ったな〜<br />とか、昨年夏の思い出が蘇ってきました♪<br /><br />大和西大寺は乗り換えをする時に何度かおりましたが<br />大きな駅で、駅ナカショップも充実していて<br />都会のイメージだったのですが、<br />駅を降りてびっくり! 何もない!<br />だけど、そこが奈良っぽい。 <br />全国どの場所もそこそこの大きさの駅前には<br />駅ビルがあったり、飲食店が並んでいて <br />同じ風景なのですが、敢えて何もない奈良の潔さを感じました。<br /><br />それでいいのです!

     長谷寺を後にして、また電車に揺られ
    大和西大寺駅に着きました。 ちょっと長谷寺だけ
    異常に遠い場所にありましたね。
    長谷寺に近い場所をもうちょっと廻っても良かったのですが
    奈良市に戻ってきてしまいました。
    もったいない時間の使い方かもしれません。

    けど、車窓から 以前訪れた 薬師寺の西塔が見えたり、
    筒井駅では、ここから法隆寺に行ったな〜
    とか、昨年夏の思い出が蘇ってきました♪

    大和西大寺は乗り換えをする時に何度かおりましたが
    大きな駅で、駅ナカショップも充実していて
    都会のイメージだったのですが、
    駅を降りてびっくり! 何もない!
    だけど、そこが奈良っぽい。 
    全国どの場所もそこそこの大きさの駅前には
    駅ビルがあったり、飲食店が並んでいて 
    同じ風景なのですが、敢えて何もない奈良の潔さを感じました。

    それでいいのです!

  • 西大寺の藤は<br />奈良公園と比べて 育っていますね。<br /><br />西大寺に入る前に<br />有名なガトー・ド・ボアでケーキを頂きました♪<br />強気のケーキおひとつ660円に<br />ちょっと引きましたが、<br />アンブロワジーを頂き、<br />強気の価格に納得♪ 美味しかった〜♪<br /><br />全く写真がないのは、<br />いつものごとく<br />食べるのに必死だったので・・。

    西大寺の藤は
    奈良公園と比べて 育っていますね。

    西大寺に入る前に
    有名なガトー・ド・ボアでケーキを頂きました♪
    強気のケーキおひとつ660円に
    ちょっと引きましたが、
    アンブロワジーを頂き、
    強気の価格に納得♪ 美味しかった〜♪

    全く写真がないのは、
    いつものごとく
    食べるのに必死だったので・・。

  • お腹も満たされたので、<br />西大寺に入ります。<br /><br />本当に駅前にあるのですね。<br />長谷寺でかなりやられたので、<br />近さに安堵しました。<br /><br />西大寺は、本堂・四天王堂・聚宝館・愛染堂と<br />それぞれ入館料が必要なのですが、<br />4つセットだと1000円との事なので、<br />セット料金で入りました。<br /><br />こんな大きな入館券で<br />それぞれ入る際に、先をぴリっと切ってもらいます。

    お腹も満たされたので、
    西大寺に入ります。

    本当に駅前にあるのですね。
    長谷寺でかなりやられたので、
    近さに安堵しました。

    西大寺は、本堂・四天王堂・聚宝館・愛染堂と
    それぞれ入館料が必要なのですが、
    4つセットだと1000円との事なので、
    セット料金で入りました。

    こんな大きな入館券で
    それぞれ入る際に、先をぴリっと切ってもらいます。

  • まずは、四天王堂<br /><br />十一面観音様と四天王立像様がいらっしゃいます。<br />十一面観音様は、上の写真の観音像です。<br />大きな立派な観音様でした。<br />長谷寺の後なので、どうしてもインパクトにかけてしまいましたが、 そして、錫杖を持っていらっしゃいました。<br />あれ?と思ったら やっぱり長谷寺の系統の観音様でした。<br /><br />そして四天王像<br />四天王像は、どれもでっぷりとした<br />重厚感のある仏像でした。<br />こちらは、四天王像より、我らがジャッキ−(邪鬼)の<br />方が有名なのです。<br />四天王像は、焼失してしまったのですが、<br />邪鬼は創建当初 天平時代の物。<br />ジャッキーの方が先輩なのです。<br /><br />かなり、大きなジャッキーなのですが、<br />そして、建物も後から建て直されたはずなのに、<br />どうみても、寸法があっていないというか、<br />頭柱にぶつかっちゃってます・・。<br />メタボの四天王に踏まれ、頭は柱にぶつかって・・。<br />いくら先輩風を吹かしても<br />やはりジャッキーは虐げられる運命にあるようです。<br />

    まずは、四天王堂

    十一面観音様と四天王立像様がいらっしゃいます。
    十一面観音様は、上の写真の観音像です。
    大きな立派な観音様でした。
    長谷寺の後なので、どうしてもインパクトにかけてしまいましたが、 そして、錫杖を持っていらっしゃいました。
    あれ?と思ったら やっぱり長谷寺の系統の観音様でした。

    そして四天王像
    四天王像は、どれもでっぷりとした
    重厚感のある仏像でした。
    こちらは、四天王像より、我らがジャッキ−(邪鬼)の
    方が有名なのです。
    四天王像は、焼失してしまったのですが、
    邪鬼は創建当初 天平時代の物。
    ジャッキーの方が先輩なのです。

    かなり、大きなジャッキーなのですが、
    そして、建物も後から建て直されたはずなのに、
    どうみても、寸法があっていないというか、
    頭柱にぶつかっちゃってます・・。
    メタボの四天王に踏まれ、頭は柱にぶつかって・・。
    いくら先輩風を吹かしても
    やはりジャッキーは虐げられる運命にあるようです。

  • 聚宝館の写真は一枚もないので<br />東塔跡の写真です。<br /><br />聚宝館は、昔の建物〜!って感じの<br />宝物館でした。<br />中には、これまた 昭和的な感じで<br />仏像がずらりと並べられていました。<br /><br />如意輪観音様が美しかった位で<br />正直あまりパットしない展示でした・・。<br />というか、中には、誰作ったの?<br />っていう位のものが数点。<br /><br />邪鬼なんて、沖縄のお土産屋さんで<br />売っている安いシーサーみたいなのいるし。。<br /><br />あまりの下手っぷりに笑えてしまうようなものも。。<br />逆に新鮮で面白かったです。<br />

    聚宝館の写真は一枚もないので
    東塔跡の写真です。

    聚宝館は、昔の建物〜!って感じの
    宝物館でした。
    中には、これまた 昭和的な感じで
    仏像がずらりと並べられていました。

    如意輪観音様が美しかった位で
    正直あまりパットしない展示でした・・。
    というか、中には、誰作ったの?
    っていう位のものが数点。

    邪鬼なんて、沖縄のお土産屋さんで
    売っている安いシーサーみたいなのいるし。。

    あまりの下手っぷりに笑えてしまうようなものも。。
    逆に新鮮で面白かったです。

  • こちらは、本堂です。<br />聚宝館で、ゆる〜い感じにさせられたので<br />期待せず入ったのですが、<br />中は灯篭が灯っていて幻想的になっていました。<br /><br />この中には、釈迦如来立像・文殊菩薩騎獅像・弥勒菩薩坐像様が<br />いらっしゃいます。<br /><br />有名な文殊菩薩騎獅像は、やっぱりすごかったです。<br />まず獅子が愛嬌ある顔で鼻の穴物凄く大きく広げて<br />文殊菩薩様を乗せています。<br />鼻の穴がぴっかぴかなのは、昔は鼻を触ってお祈りしていたそうです。 文殊菩薩様は、美しいお顔でした。<br />先程の如意輪観音様にお顔立ちが似ていました。<br /><br />そして、善財童子  文殊菩薩様を先導する役割の<br />善財童子ですが、一言でいうと、可愛い子供です。<br />灰谷健次郎が「兎の目」で<br />この西大寺の善財童子を書いているそうです。<br /><br />「あいかわらず善財童子は美しい眼をしていた。ひとの眼というより、兎の眼だった。それはいのりをこめたように、ものを思うかのように、静かな光をたたえてやさしかった」<br /><br />この一文が仏像そばにも書かれていて、<br />これを読んで、また見上げると 本当に兎の目をした<br />童子がより可愛らしく見えました。

    こちらは、本堂です。
    聚宝館で、ゆる〜い感じにさせられたので
    期待せず入ったのですが、
    中は灯篭が灯っていて幻想的になっていました。

    この中には、釈迦如来立像・文殊菩薩騎獅像・弥勒菩薩坐像様が
    いらっしゃいます。

    有名な文殊菩薩騎獅像は、やっぱりすごかったです。
    まず獅子が愛嬌ある顔で鼻の穴物凄く大きく広げて
    文殊菩薩様を乗せています。
    鼻の穴がぴっかぴかなのは、昔は鼻を触ってお祈りしていたそうです。 文殊菩薩様は、美しいお顔でした。
    先程の如意輪観音様にお顔立ちが似ていました。

    そして、善財童子  文殊菩薩様を先導する役割の
    善財童子ですが、一言でいうと、可愛い子供です。
    灰谷健次郎が「兎の目」で
    この西大寺の善財童子を書いているそうです。

    「あいかわらず善財童子は美しい眼をしていた。ひとの眼というより、兎の眼だった。それはいのりをこめたように、ものを思うかのように、静かな光をたたえてやさしかった」

    この一文が仏像そばにも書かれていて、
    これを読んで、また見上げると 本当に兎の目をした
    童子がより可愛らしく見えました。

  • 最後は、愛染堂<br /><br />愛染明王坐像や、興正菩薩寿像がいらっしゃいます。<br /><br />愛染明王坐像は、特別開扉中でした。

    最後は、愛染堂

    愛染明王坐像や、興正菩薩寿像がいらっしゃいます。

    愛染明王坐像は、特別開扉中でした。

  • 興正菩薩叡尊坐像<br /><br />昨日恐ろしかった叡尊様がいらっしゃいましたが、<br />白毫寺とは、同じ方なのに<br />こちらは、優しいお顔立ちでした。<br /><br />寿像という事で、生前にプレゼントされた像だと<br />いう事です。珍しいですね。<br />やはり その方に実際に見せるので<br />2割増し位 良い男にしているのでしょうか?

    興正菩薩叡尊坐像

    昨日恐ろしかった叡尊様がいらっしゃいましたが、
    白毫寺とは、同じ方なのに
    こちらは、優しいお顔立ちでした。

    寿像という事で、生前にプレゼントされた像だと
    いう事です。珍しいですね。
    やはり その方に実際に見せるので
    2割増し位 良い男にしているのでしょうか?

  • そして愛染明王様<br /><br />三目六臂(3つの目と6つの手)を持つ<br />愛の神様です。<br /><br />有名な愛染明王様を見れて<br />しかも、至近距離で!! 凄いとおもったのですが、<br />思ったよりも 物凄く小さかったです。<br />腕とかも物凄く細いし<br />34?の小さな像でした。<br /><br />しかし、普段は秘仏になっているせいか、<br />愛染明王の赤が物凄く鮮明に残っていて<br />血が湧き出ているような迫力でした。<br />こんなに小さな像から発するパワーの大きさに圧倒されました。

    そして愛染明王様

    三目六臂(3つの目と6つの手)を持つ
    愛の神様です。

    有名な愛染明王様を見れて
    しかも、至近距離で!! 凄いとおもったのですが、
    思ったよりも 物凄く小さかったです。
    腕とかも物凄く細いし
    34?の小さな像でした。

    しかし、普段は秘仏になっているせいか、
    愛染明王の赤が物凄く鮮明に残っていて
    血が湧き出ているような迫力でした。
    こんなに小さな像から発するパワーの大きさに圧倒されました。

  • 全てを廻り<br />帰ろうかと思った瞬間<br />突然目の前に現れた観音様<br /><br />平和観音像<br /><br />あまりの色にギョッとしてしまいました。<br /><br />しかし、考えると<br />現在、見ている仏像は、ほとんどが色が剥げ落ちたもの。<br />本来は、極彩色だったり、金色だったり<br />この様な緑色の仏像も沢山あったんでしょうね。<br />創建当時は今と全く違うイメージだった仏像も<br />沢山あるのだな〜。と思います。

    全てを廻り
    帰ろうかと思った瞬間
    突然目の前に現れた観音様

    平和観音像

    あまりの色にギョッとしてしまいました。

    しかし、考えると
    現在、見ている仏像は、ほとんどが色が剥げ落ちたもの。
    本来は、極彩色だったり、金色だったり
    この様な緑色の仏像も沢山あったんでしょうね。
    創建当時は今と全く違うイメージだった仏像も
    沢山あるのだな〜。と思います。

  • 西大寺では、やたらと堂本剛さんの名前が耳に入りました。<br /><br />なんだか、いきなり<br />「堂本剛さんの・・?」と聞かれたり<br />「堂本剛さんは、そこら辺の歌手とは全然違うんだ」とか。<br />お寺の方が熱く語っている姿を見たり・・。<br /><br />何? 堂本剛さんの・・・? って・・・の中には<br />何が入るんだ?  不思議そうな顔をすると<br />「あっ、違うんだ〜」と。<br /><br />訳が分からず 帰ってから調べると<br />どうやら、西大寺幼稚園出身のようで、<br />今も、頻繁に西大寺に来ているそうです。<br />堂本剛さんが植樹した桜もあるとか・・。<br />教えてくれれば見に行ったのに〜。。 知りませんでした。<br />恐らく ・・・の中には、ファン? が入るのでしょう。<br /><br />そこら辺の歌手というのは、誰の事をおっしゃってるのか<br />分かりませんが・・。<br />調べる途中で新曲「縁を結いて」という曲を知りました。<br />奈良の景色や仏像をバックに歌っていて<br />しかも、長谷寺で観音様と縁を結んできたばかり♪<br /><br />なんだか今回の旅にピッタリの歌に出会えました。<br />勝手に今回のテーマソング♪とさせて頂きます♪<br /><br />なので、この旅行記をご覧いただく際は、<br />曲流しながら聞いていただくと さらに良いかと(*^_^*)<br />今後 BGM付の機能も4トラに出来たらいいですね♪<br />

    西大寺では、やたらと堂本剛さんの名前が耳に入りました。

    なんだか、いきなり
    「堂本剛さんの・・?」と聞かれたり
    「堂本剛さんは、そこら辺の歌手とは全然違うんだ」とか。
    お寺の方が熱く語っている姿を見たり・・。

    何? 堂本剛さんの・・・? って・・・の中には
    何が入るんだ?  不思議そうな顔をすると
    「あっ、違うんだ〜」と。

    訳が分からず 帰ってから調べると
    どうやら、西大寺幼稚園出身のようで、
    今も、頻繁に西大寺に来ているそうです。
    堂本剛さんが植樹した桜もあるとか・・。
    教えてくれれば見に行ったのに〜。。 知りませんでした。
    恐らく ・・・の中には、ファン? が入るのでしょう。

    そこら辺の歌手というのは、誰の事をおっしゃってるのか
    分かりませんが・・。
    調べる途中で新曲「縁を結いて」という曲を知りました。
    奈良の景色や仏像をバックに歌っていて
    しかも、長谷寺で観音様と縁を結んできたばかり♪

    なんだか今回の旅にピッタリの歌に出会えました。
    勝手に今回のテーマソング♪とさせて頂きます♪

    なので、この旅行記をご覧いただく際は、
    曲流しながら聞いていただくと さらに良いかと(*^_^*)
    今後 BGM付の機能も4トラに出来たらいいですね♪

  • あっという間に、今回の旅 最後の目的地<br />奈良国立博物館です。<br /><br />昨日にも増して 大渋滞中の<br />奈良公園界隈にまた来てしまいました。<br />やっぱり、計画多少間違ってますね。<br />もったいない動きが多いです。<br /><br />奈良国立博物館は、<br />常設展示の仏像館を見てきました。<br />館内 撮影可能なのですが、<br />入る前に一言 断りを入れないといけないそうで<br />入口で伝えた所、<br />腕章をつけてもらいました。<br />一眼レフでもなく、ただのデジカメなのに<br />腕章をつけて、ちょっと恥ずかしいです。<br />

    あっという間に、今回の旅 最後の目的地
    奈良国立博物館です。

    昨日にも増して 大渋滞中の
    奈良公園界隈にまた来てしまいました。
    やっぱり、計画多少間違ってますね。
    もったいない動きが多いです。

    奈良国立博物館は、
    常設展示の仏像館を見てきました。
    館内 撮影可能なのですが、
    入る前に一言 断りを入れないといけないそうで
    入口で伝えた所、
    腕章をつけてもらいました。
    一眼レフでもなく、ただのデジカメなのに
    腕章をつけて、ちょっと恥ずかしいです。

  • 中は、想像していたより 小じんまりとしていました。<br />2時間くらいたっぷりみようかと計画していましたが、<br />相当たっぷりみても1時間以内で終了してしまいました。<br /><br />写真は興福寺にある<br />多聞天像

    中は、想像していたより 小じんまりとしていました。
    2時間くらいたっぷりみようかと計画していましたが、
    相当たっぷりみても1時間以内で終了してしまいました。

    写真は興福寺にある
    多聞天像

  • 観音菩薩像<br /><br /><br />やっぱり、仏像はお寺にあった方が<br />良いですね。<br />普段 東京では国立博物館の仏像を見て<br />ワクワクしていますが、<br />こう、本場の寺 でたっぷりと拝見した後では、<br />なんだか博物館にいらっしゃる仏像様が<br />違和感たっぷりで、お家に帰してあげたい・・。<br />と思ってしまいます。<br /><br />けれども、展示品は良かったです。<br />東京で開催された 東大寺展に出展されていた<br />数々の貴重な仏像などにもまた会えたし♪<br />(勝手に一度会っただけで、友達気分になっている<br />罰当たりな私ですけど。)

    観音菩薩像


    やっぱり、仏像はお寺にあった方が
    良いですね。
    普段 東京では国立博物館の仏像を見て
    ワクワクしていますが、
    こう、本場の寺 でたっぷりと拝見した後では、
    なんだか博物館にいらっしゃる仏像様が
    違和感たっぷりで、お家に帰してあげたい・・。
    と思ってしまいます。

    けれども、展示品は良かったです。
    東京で開催された 東大寺展に出展されていた
    数々の貴重な仏像などにもまた会えたし♪
    (勝手に一度会っただけで、友達気分になっている
    罰当たりな私ですけど。)

  • こちらは、菩薩半跏像<br /><br />撮影可能と言いながらも、<br />撮影可能な仏像は 博物館所有のものなので、<br />あまり沢山は撮影できませんでした。<br /><br />一番素晴らしかったのは、<br />東大寺法華堂の金剛力士像 2体で<br />物凄い迫力でした。<br /><br />他にも 唸るものは、<br />ほとんどが東大寺所有のもの。<br />東大寺は良いもの持ってます♪<br />寺の力の強さが出てますね。

    こちらは、菩薩半跏像

    撮影可能と言いながらも、
    撮影可能な仏像は 博物館所有のものなので、
    あまり沢山は撮影できませんでした。

    一番素晴らしかったのは、
    東大寺法華堂の金剛力士像 2体で
    物凄い迫力でした。

    他にも 唸るものは、
    ほとんどが東大寺所有のもの。
    東大寺は良いもの持ってます♪
    寺の力の強さが出てますね。

  • 愛染明王坐像<br /><br />

    愛染明王坐像

  • 五大明王像<br /><br />片足上げのポーズが<br />面白いです。

    五大明王像

    片足上げのポーズが
    面白いです。

  • ちょっと休憩。<br /><br />奈良国立博物館も<br />建物が綺麗でした。<br /><br />ちなみに、休憩所です。<br />豪華な休憩所ですね。

    ちょっと休憩。

    奈良国立博物館も
    建物が綺麗でした。

    ちなみに、休憩所です。
    豪華な休憩所ですね。

  • 国宝 薬師如来坐像<br /><br />カヤの一木造りで平安初期のものだそうです。

    国宝 薬師如来坐像

    カヤの一木造りで平安初期のものだそうです。

  • やっぱり、国宝に選ばれるものは<br />オーラが違います。<br /><br />国宝と聞いてるから<br />そう見えるのでしょうか?<br />違いますよね。。<br />凄いから国宝なのです。

    やっぱり、国宝に選ばれるものは
    オーラが違います。

    国宝と聞いてるから
    そう見えるのでしょうか?
    違いますよね。。
    凄いから国宝なのです。

  • ここから動物コーナーです。<br /><br />なんだか可愛くて♪<br /><br />どうしても、邪鬼とか獣とか<br />不細工なものに心魅かれてしまいます

    ここから動物コーナーです。

    なんだか可愛くて♪

    どうしても、邪鬼とか獣とか
    不細工なものに心魅かれてしまいます

  • 一角獣?<br /><br />鎌倉時代の作品です。<br />今にも吠えてきそうな迫力です。

    一角獣?

    鎌倉時代の作品です。
    今にも吠えてきそうな迫力です。

  • 私の一番のお気に入り<br /><br />鎌倉時代の獅子です。<br /><br />文殊菩薩様が乗るようの獅子です。<br />昔は、上に菩薩様がいらっしゃったのでしょうね。

    私の一番のお気に入り

    鎌倉時代の獅子です。

    文殊菩薩様が乗るようの獅子です。
    昔は、上に菩薩様がいらっしゃったのでしょうね。

  • ガラスに反射して<br />何度撮っても失敗してしまったのですが<br /><br />この愛嬌のある表情が可愛らしくて♪

    ガラスに反射して
    何度撮っても失敗してしまったのですが

    この愛嬌のある表情が可愛らしくて♪

  • こちらも文殊菩薩様用の獅子です。<br /><br />文殊菩薩様は一体<br />どこに行ってしまわれたのでしょうか?<br /><br />タクシーでいう 空車 状態になっています。<br />

    こちらも文殊菩薩様用の獅子です。

    文殊菩薩様は一体
    どこに行ってしまわれたのでしょうか?

    タクシーでいう 空車 状態になっています。

  • 楽しい奈良もあっという間に過ぎてしまいました。<br /><br />最後は、時間がかなり余ってしまいましたが・・。<br />(新幹線の4時間前に奈良を出てしまいました。)<br /><br />その分、京都で行列のできるお店で<br />お食事をしたり、ゆったりお土産選びをしてきました♪<br /><br />最後は、やっぱり鹿でお別れです。<br />国立博物館を出てすぐの島に鹿が・・。<br />いったいどうやってここまで来たの?<br />水の中歩いて来たの?<br />疑問に答えてくれることなく<br />食べるのに必死です。<br />私と同じです♪<br /><br />長々と旅行記にお付き合いいただきあ<br />ありがとうございました。

    楽しい奈良もあっという間に過ぎてしまいました。

    最後は、時間がかなり余ってしまいましたが・・。
    (新幹線の4時間前に奈良を出てしまいました。)

    その分、京都で行列のできるお店で
    お食事をしたり、ゆったりお土産選びをしてきました♪

    最後は、やっぱり鹿でお別れです。
    国立博物館を出てすぐの島に鹿が・・。
    いったいどうやってここまで来たの?
    水の中歩いて来たの?
    疑問に答えてくれることなく
    食べるのに必死です。
    私と同じです♪

    長々と旅行記にお付き合いいただきあ
    ありがとうございました。

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