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平成23年のゴールデンウィークです。<br /><br />祝日の並びが良く、一週間以上の連休にできそうだ!、ということで、<br />久しぶりにヨーロッパに行くか、それともやっぱりアフリカにしようか<br />迷った結果、ヨーロッパに行ってから船でアフリカに上陸することで、<br />無理やり両方を満たすことにしました。<br /><br /><br />マドリードから南下する途中で立ち寄ったグラナダ。<br /><br />グラナダでは何と言ってもアルハンブラ宮殿を見に行こう、ということで<br />朝から出かけていきましたが入れず。<br /><br />せっかく早起きした甲斐もなく、アルヘシラス行きの列車の時刻まで、<br />街中をうろうろ歩き回る結果となりました・・・。<br /><br /><br />▲行程▼<br />東京→(ドバイ)→マドリード→グラナダ→アルヘシラス→ジブラルタル→タンジェ→セビリア→マルタ→(ドバイ)→東京

地中海縦横旅2 グラナダの街と駅

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2011/04/29 - 2011/04/30

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ぐわぐわ

ぐわぐわさん

平成23年のゴールデンウィークです。

祝日の並びが良く、一週間以上の連休にできそうだ!、ということで、
久しぶりにヨーロッパに行くか、それともやっぱりアフリカにしようか
迷った結果、ヨーロッパに行ってから船でアフリカに上陸することで、
無理やり両方を満たすことにしました。


マドリードから南下する途中で立ち寄ったグラナダ。

グラナダでは何と言ってもアルハンブラ宮殿を見に行こう、ということで
朝から出かけていきましたが入れず。

せっかく早起きした甲斐もなく、アルヘシラス行きの列車の時刻まで、
街中をうろうろ歩き回る結果となりました・・・。


▲行程▼
東京→(ドバイ)→マドリード→グラナダ→アルヘシラス→ジブラルタル→タンジェ→セビリア→マルタ→(ドバイ)→東京

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • マドリードを17時に出たバスでグラナダを目指します。<br /><br /><br />広い道路、平坦な土地、でっかい看板・・・スペインらしさは特にないですが、外国に来た感は満点。<br /><br /><br />日本から外国に到着した直後に味わえる、この外国感がいいですね。

    マドリードを17時に出たバスでグラナダを目指します。


    広い道路、平坦な土地、でっかい看板・・・スペインらしさは特にないですが、外国に来た感は満点。


    日本から外国に到着した直後に味わえる、この外国感がいいですね。

  • 看板はスペイン語のみ。

    看板はスペイン語のみ。

  • マドリードからグラナダまでは全部で5時間弱です。<br /><br /><br />途中、30分くらい休憩します。

    マドリードからグラナダまでは全部で5時間弱です。


    途中、30分くらい休憩します。

  • 22時ごろ、グラナダのバスターミナルにつきました。<br /><br /><br />スペインはこのとき日本と7時間差ですが、タイムゾーンの中ではいちばん西にあるので、21時ごろまで明るいです。<br /><br />とはいえ、さすがに22時には真っ暗。<br /><br /><br />そして、ろくに下調べをしてこなかったせいで、自分がどこにいるのかわからず。そのへんの人に訊きながら、歩いて中心部を目指します。

    22時ごろ、グラナダのバスターミナルにつきました。


    スペインはこのとき日本と7時間差ですが、タイムゾーンの中ではいちばん西にあるので、21時ごろまで明るいです。

    とはいえ、さすがに22時には真っ暗。


    そして、ろくに下調べをしてこなかったせいで、自分がどこにいるのかわからず。そのへんの人に訊きながら、歩いて中心部を目指します。

  • 雨の中歩くこと25分。<br />闘牛場にたどり着きました。<br /><br /><br />ここでようやく居場所を把握できました。<br />後で調べると、バスターミナル前から中心部に直行するバスがちゃんとあったようです。

    雨の中歩くこと25分。
    闘牛場にたどり着きました。


    ここでようやく居場所を把握できました。
    後で調べると、バスターミナル前から中心部に直行するバスがちゃんとあったようです。

  • ようやくホテルまでたどり着いたので、ちょっと散歩してみます。<br /><br />

    ようやくホテルまでたどり着いたので、ちょっと散歩してみます。

  • 本日の夕食。<br /><br /><br />・・・バーガーキングです。

    本日の夕食。


    ・・・バーガーキングです。

  • 翌朝。<br /><br /><br />前々日に日本を出て丸一日かけてグラナダまで来たので、もう少し寝ていたかったところですが、アルハンブラ宮殿に行くため早起きです。

    翌朝。


    前々日に日本を出て丸一日かけてグラナダまで来たので、もう少し寝ていたかったところですが、アルハンブラ宮殿に行くため早起きです。

  • 朝7時台ですが、全く人がいません。<br /><br />日の入りが日本での感覚に比べて遅い分、朝も遅い感じです。

    朝7時台ですが、全く人がいません。

    日の入りが日本での感覚に比べて遅い分、朝も遅い感じです。

  • そんなわけで、街の中心部から雨の中を30分くらい歩いて宮殿の入り口まで来てみました。<br /><br /><br />が!<br /><br />「本日午前分の入場券は売り切れました」<br /><br />という悲劇のアナウンス。<br /><br /><br />午前と午後でそれぞれ入場者数を制限しているようです。<br />

    そんなわけで、街の中心部から雨の中を30分くらい歩いて宮殿の入り口まで来てみました。


    が!

    「本日午前分の入場券は売り切れました」

    という悲劇のアナウンス。


    午前と午後でそれぞれ入場者数を制限しているようです。

  • すごすごとバスで山を下り、アルハンブラを眺めることができる高台を目指します。<br /><br />

    すごすごとバスで山を下り、アルハンブラを眺めることができる高台を目指します。

  • 宮殿のある高台のひとつ北にある、別の高台に来ました。<br /><br />このあたりはイスラム王朝時代に築かれた街で、アルバイシンというそうです。

    宮殿のある高台のひとつ北にある、別の高台に来ました。

    このあたりはイスラム王朝時代に築かれた街で、アルバイシンというそうです。

  • 無人の街並みの向こうに宮殿が。

    無人の街並みの向こうに宮殿が。

  • 土曜日だからか、住宅街だからなのか、とても静かです。

    土曜日だからか、住宅街だからなのか、とても静かです。

  • 宮殿を眺める展望台にたどり着きました。<br /><br /><br />どんよりと低い雲がまたいい感じです。

    宮殿を眺める展望台にたどり着きました。


    どんよりと低い雲がまたいい感じです。

  • グラナダの市街も一望できます。

    グラナダの市街も一望できます。

  • 周辺は迷路のように入り組んだ住宅街になっています。<br /><br />その中心部には小さな広場。

    周辺は迷路のように入り組んだ住宅街になっています。

    その中心部には小さな広場。

  • 別の展望台から。<br /><br /><br />街が一望できる場所というのは、どの国でも気持ちいいところです。

    別の展望台から。


    街が一望できる場所というのは、どの国でも気持ちいいところです。

  • グラナダ駅。

    グラナダ駅。

  • 坂道をひたすら下って、街に戻ります。

    坂道をひたすら下って、街に戻ります。

  • 午前も11時近くなると、だんだん街に人が増えてきます。

    午前も11時近くなると、だんだん街に人が増えてきます。

  • 朝から降ったり止んだりしていた雨が強くなってきたので、やむなく傘を購入。<br /><br /><br />雨が降るとどこからか黒人の傘売りがやってきて、道端に立って売っています。<br /><br /><br />買った折り畳み傘は3ユーロ。

    朝から降ったり止んだりしていた雨が強くなってきたので、やむなく傘を購入。


    雨が降るとどこからか黒人の傘売りがやってきて、道端に立って売っています。


    買った折り畳み傘は3ユーロ。

  • 大聖堂。

    大聖堂。

  • 天井の高い綺麗な大聖堂で、特にキリスト教の知識が無くても、ずっと眺めていたい場所です。

    天井の高い綺麗な大聖堂で、特にキリスト教の知識が無くても、ずっと眺めていたい場所です。

  • 大聖堂の隣にある礼拝堂です。<br /><br />カスティーリャ王国とアラゴン王国が合併した時の両国の支配者、イサベル1世女王とフェルナンド2世王が眠る場所だそうです。<br /><br /><br />内部の撮影はできませんが、地下室のようなところに二つの棺が並べて置かれています。<br /><br />この中に、世界史の教科書に出てきたあの人たちが入ってるんだー、と思うと心躍るものがあります。

    大聖堂の隣にある礼拝堂です。

    カスティーリャ王国とアラゴン王国が合併した時の両国の支配者、イサベル1世女王とフェルナンド2世王が眠る場所だそうです。


    内部の撮影はできませんが、地下室のようなところに二つの棺が並べて置かれています。

    この中に、世界史の教科書に出てきたあの人たちが入ってるんだー、と思うと心躍るものがあります。

  • たっぷり街を歩いたので、そろそろ駅に向かうことにします。

    たっぷり街を歩いたので、そろそろ駅に向かうことにします。

  • グラナダ駅舎。

    グラナダ駅舎。

  • 駅にあった時刻表。<br /><br />1日に発車する列車はわずか16本。<br />日本の感覚では、かなりのローカル駅です。<br /><br />この中の、17時25分発のアルヘシラス行きに乗ります。

    駅にあった時刻表。

    1日に発車する列車はわずか16本。
    日本の感覚では、かなりのローカル駅です。

    この中の、17時25分発のアルヘシラス行きに乗ります。

  • アルヘシラス行きの列車は、いわゆる普通列車なんですが、車両は特急みたいな感じの外観です。

    アルヘシラス行きの列車は、いわゆる普通列車なんですが、車両は特急みたいな感じの外観です。

  • 列車は、ほぼ定刻にグラナダを出発しました。<br />3両編成ですがガラガラです。<br /><br /><br /><br />アルハンブラ宮殿には入れなかったですが、アルバイシンや大聖堂をはじめ、一日滞在するにはなかなか良い街です。<br /><br />・・・でも宮殿にも入ってみたかったなー。<br /><br /><br />(つづく)

    列車は、ほぼ定刻にグラナダを出発しました。
    3両編成ですがガラガラです。



    アルハンブラ宮殿には入れなかったですが、アルバイシンや大聖堂をはじめ、一日滞在するにはなかなか良い街です。

    ・・・でも宮殿にも入ってみたかったなー。


    (つづく)

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