2011/04/29 - 2011/04/30
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tabishitaiさん
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「ロンドン オペラ座の怪人 チケット」「チケットマスター UK」「パディントン駅周辺」「ヒルトン メトロポール ホテル」
スペイン旅行の乗換空港がヒースローだったので、オペラ座の怪人だけを見るたにロンドンに1泊。
なので、上記キーワードに興味がないと、あまりおもしろくない旅行記です(笑)。
今回はブリティッシュ・エアウェイズのワールドトラベラープラス(プレミアムエコノミークラス)を利用しました。
快適かどうか心配でしたが、意外や結構良かった。
リクライニングはさすがに水平に程遠い角度でしたが、座席幅が私にはそこそこ十分だったので、ビジネスクラスでじゃなくても良いのかもと思いました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはチケットを押さえなくては!
ということで、チケットマスターUKというチケット販売サイトで購入します。
http://www.ticketmaster.co.uk/
トップページから「Arts,Theatre&Comedy」を開くと、おすすめイベントで「PHANTOM of the OPERA」を見つけられると思いますが、見当たらなければ左側のリストから「Musicals」を開けば、すぐに見つけられます。 -
カレンダーから日にちを選ぶと、
-
座席図から好きな席を選べるので、「Use the map」を選択。
-
黒く表示されている席が選択出来ます。
※今回、私は最前列の端(出入り口に一番近いところ£70.25)を選びました。
ステージと座席の間は狭く、座席のクッションは薄かったと思うので、けっこう座り疲れします。
ちなみに最前列だからか、イスが斜めになっているようで座ると自然に上を見るような感じになりました。
ステージ全体を見るのには向いていませんが、演者との距離は近いので、 これはこれで良いでしょう。 -
セキュリティチェックの文字入力・・・読みづらいよ。
ちなみに席を押さえてから支払いまでを3分以内に行わないとタイムオーバーとなります。
この先は氏名等の必要事項を入力し、カード決済です。
チケットを送るか、劇場で受け取るかの選択もありますが、劇場受け取りで良いと思います。
購入完了のメールもすぐに送られてきました。
では、ロンドンへ! -
イギリスへの入国は時間が掛かると聞いていましたが、確かに50分程掛かりました。
入国審査は、イギリス人特有の口先でゴニュゴニュしゃべる(と本に書いてあった)審査官で、私が何を言っているのかわからないという顔をすると「観光ですか?」と日本語で聞いてくれました。
マドリッドまでのE-Ticketを見せながら乗継であることを伝え、難なく入国です。
入国の金属探知ゲートでは靴に付いている小さな金属にも反応するほどでした。(でも、出国時は反応しなかった。) -
ターミナル5からパディントン駅まではヒースロー・エクスプレスで約20分。
チケットは自販機で買えますが、予めオンラインチケットを買っておきました。
Eメールで送られてくる二次元コード付きチケットを印刷すれば、そのまま乗ることができます。
http://www.heathrowexpress.com/Home -
う〜ん、パディントン駅に着いて、ようやく異国に来たんだという実感が。
駅でバゲットのサンドウィッチを買うと、店員が「セレブリティー○○を見たか?」と聞いてくる。
そう、この日はロイヤル・ウェディングの日なのです。
しかし私のロンドン着は夕方だったので、既にセレモニーは終わっていますが。
少しのやりとりがあり、3人の店員に単語だけの英会話で日本の状況を説明する。
おもしろいものである。
私も相手の言っていることがなんとなくわかるし、相手も私の単語だけ会話を理解している様子。 -
さて、ホテルに向かいます。
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スーツケースを引きながら、徒歩7分ぐらいかな。
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ヒルトン・メトロポールに到着。
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いたって普通のホテルという感想。
新しくはないが、きちんとされていて、それなりに快適。 -
アメニティーは、シャンプー・バスジェル・ボディローション・ヘアドライヤーだけだったかな!?
ヒルトンブランドなのに、貧弱じゃないか? -
窓からは住宅街を眺めます。
-
オペラ座の怪人まで時間もないので、ロンドンらしい光景を求めて街に出掛けます。
写真はエッジウェアロード駅周辺です。
キレイな住宅街。
ガイドブックで地下鉄駅の券売機では日本語が選択出来ることを知っていましたが、使ってみて改めてびっくり。
ヨーロッパなのに日本語が使えるなんて。 -
Tube(地下鉄)は乗り換えもわかりやすくて良かったです。
ウエストミンスター駅を出ると、目の前にロンドン・アイ。
ロンドンらしい光景に気持ちが一気に盛り上げってくる。 -
右側には国会議事堂。
私の中では、これぞロンドンです。 -
数時間前まで結婚式が行われていたウエストミンスター寺院。
(と、思っていたら、これは隣りに建つ教会であることが発覚!
寺院ではないです。。。)
まだまだ見学者がたくさんいました。 -
さあ、楽しみにしていたハー・マジェスティーズシアターに移動です。
予約したチケットの引き換えは、場内に入って右側のチケットボックスで問題なく完了。
あとは観るだけですが、私の心配事は開始時間が日本時間の午前3時であること。
絶対、寝ちゃうだろ〜。 -
ファントム役の声量に圧倒され終了しましたが、私の大好きなシーンを覚えていない!
いや、正確に言うと、そのシーンが始まったのは覚えている。
なのに、その後の記憶がまったくない・・・。
やはり、寝ました・・・。 -
翌朝です。
ホテルからパディントン駅周辺を散歩してみます。
ホテルのすぐそばには24時間営業のスーパーがありました。 -
住宅街の中にも結構バスが走っています。
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ノーフォーク・タワーズ・ホテルの前はちょっとした庭園で良い雰囲気。
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閑静な地域なので、夜は人通りが少ないと思いますが、逆に犯罪も少ないのではとも思います。
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駅前の通りには、バーガーキング等のファーストフード店やレストランが並びます。
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ゴミ箱の写真ですが、ちょっとお気に入り。
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駅前の繁華街とは反対側には運河が流れる光景。
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それでは、マドリードに向かうため、再びヒースロー・エクスプレスに乗車です。
⇒スペイン・マドリード編へ
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