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埼玉県所沢の西武ドームで開かれる《国際バラとガーデニングショウ》<br />今年は5月11日〜16日まで開催されます。<br /><br />今回のテーマは『心惹かれるバラの香り』と『印象派の庭』<br />バラの魔法に魅せられる6日間が始まりました。<br /><br /><br />☆東日本大震災から間もない開催とあって会場では「Roses for Love〜愛を、とどけようから」を合言葉に来場者や関係者から被災地に届ける義援金を募っています。<br /><br />

《第13回 国際バラとガーデニングショウ 》 バラの魔法に魅せられる6日間(1)

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2011/05/11 - 2011/05/11

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コクリコ

コクリコさん

埼玉県所沢の西武ドームで開かれる《国際バラとガーデニングショウ》
今年は5月11日〜16日まで開催されます。

今回のテーマは『心惹かれるバラの香り』と『印象派の庭』
バラの魔法に魅せられる6日間が始まりました。


☆東日本大震災から間もない開催とあって会場では「Roses for Love〜愛を、とどけようから」を合言葉に来場者や関係者から被災地に届ける義援金を募っています。

  • 今日一緒に行く友達はお内儀連の一人rocco<br />さん。<br />二人でランチした後でしたので入場したのは既に2時半近く。<br />かなり雨が降っていたためか、入場者はこれまで来た2008年、2009年に比べて少ないようです。<br /><br />入り口のローズアベニューから人が溢れ返り、見学する前に眩暈がした2008年、2009年とは大違い。<br /><br />それでも見学者は多く、写真をしっかり撮る余裕はありませんでした。<br /><br />バラの国への入り口、階段を降りて。

    今日一緒に行く友達はお内儀連の一人rocco
    さん。
    二人でランチした後でしたので入場したのは既に2時半近く。
    かなり雨が降っていたためか、入場者はこれまで来た2008年、2009年に比べて少ないようです。

    入り口のローズアベニューから人が溢れ返り、見学する前に眩暈がした2008年、2009年とは大違い。

    それでも見学者は多く、写真をしっかり撮る余裕はありませんでした。

    バラの国への入り口、階段を降りて。

  • 例年の通り会場の入り口にはバラのトンネル「ローズアベニュー」が設けられていました。<br /><br />今年は「香りのローズアベニュー」<br />南フランスのプロヴァンスをイメージしたアベニューです。<br /><br />プロヴァンスの石灰岩っぽい建物の上にフランスの三色旗。<br />アーチをくぐりましょう。<br />

    例年の通り会場の入り口にはバラのトンネル「ローズアベニュー」が設けられていました。

    今年は「香りのローズアベニュー」
    南フランスのプロヴァンスをイメージしたアベニューです。

    プロヴァンスの石灰岩っぽい建物の上にフランスの三色旗。
    アーチをくぐりましょう。

  • 「香りのローズアベニュー」の周りにはフランスのメイアン社を中心に50種を越えるバラが配置されているそうです。<br /><br />最初にドキドキするようなレモンイエローのバラに目を奪われました。<br /><br />ベル・ロマンティカという名前だそうです。<br />ピンクの中輪のバラはアクロポリス・ロマンティカ。<br />まみさんに教えていただきました。

    「香りのローズアベニュー」の周りにはフランスのメイアン社を中心に50種を越えるバラが配置されているそうです。

    最初にドキドキするようなレモンイエローのバラに目を奪われました。

    ベル・ロマンティカという名前だそうです。
    ピンクの中輪のバラはアクロポリス・ロマンティカ。
    まみさんに教えていただきました。

  • 見上げるとフランス国旗の真下に小さな蔓バラが絡まっていました。<br /><br />灰白色の建物に蔓バラが良く似合う。

    見上げるとフランス国旗の真下に小さな蔓バラが絡まっていました。

    灰白色の建物に蔓バラが良く似合う。

  • 友達と次々と現れるバラに「綺麗、ステキ」と歓声をあげながら写真を撮っていたので、バラの名前はわかりません。<br /><br /><br />ピンクのバラって&quot;バラ色&quot;っていうくらいだからバラの基本中の基本色ですよね。<br />やっぱり薔薇はピンク、ローズ色♪

    友達と次々と現れるバラに「綺麗、ステキ」と歓声をあげながら写真を撮っていたので、バラの名前はわかりません。


    ピンクのバラって"バラ色"っていうくらいだからバラの基本中の基本色ですよね。
    やっぱり薔薇はピンク、ローズ色♪

  • 薄紫、ラベンダー色の気品ある薔薇。<br /><br />「こんな色のブラウス着たいわ」<br />「そうね、この色は若い人には着こなせない、やっぱり私たちくらいでないと似合わないわよね」<br />と勝手なこと言いながら。<br /><br />

    薄紫、ラベンダー色の気品ある薔薇。

    「こんな色のブラウス着たいわ」
    「そうね、この色は若い人には着こなせない、やっぱり私たちくらいでないと似合わないわよね」
    と勝手なこと言いながら。

  • ピンクの蔓バラ。<br />小さくてモコモコしてて本当に可愛い。

    ピンクの蔓バラ。
    小さくてモコモコしてて本当に可愛い。

  • 白バラがあまり展示されていなかったのか、私が気づかなかったのか?<br />花びらの痛みが目立つので写さなかったのか・・・今はもう(もう!)覚えていませんが、会場には白い花がいっぱい、バラを引き立てながら美しく咲いていました。<br /><br />この白い花、たくさん展示されていたけれど、花嫁の髪飾りにしたらステキ。<br /><br />☆この白い花は『フェアリーホワイト』という名の花だそうです。<br />近所の花屋さんで見つけて即買いました♪<br /><br />庭に咲かせても、花瓶に差しても輝く白です。

    白バラがあまり展示されていなかったのか、私が気づかなかったのか?
    花びらの痛みが目立つので写さなかったのか・・・今はもう(もう!)覚えていませんが、会場には白い花がいっぱい、バラを引き立てながら美しく咲いていました。

    この白い花、たくさん展示されていたけれど、花嫁の髪飾りにしたらステキ。

    ☆この白い花は『フェアリーホワイト』という名の花だそうです。
    近所の花屋さんで見つけて即買いました♪

    庭に咲かせても、花瓶に差しても輝く白です。

  • 輝く白いフェアリーホワイトの下に控えている小さな小花はハルジオン、ヒメジョオンじゃありませんよ〜<br /><br />私の好きなスパニッシュデージー。<br />我が家の庭にもたくさん咲いています・・・というより蔓延っています!

    輝く白いフェアリーホワイトの下に控えている小さな小花はハルジオン、ヒメジョオンじゃありませんよ〜

    私の好きなスパニッシュデージー。
    我が家の庭にもたくさん咲いています・・・というより蔓延っています!

  • 南仏の村々を歩く楽しみは古い町並がたくさん残っていること。<br />こんな古いアーチにはマリア像が飾られていて、蔓バラが絡まっていて。<br /><br />roccoさんもよくフランスに旅行するので、二人で懐かしがりながら見学しました。

    南仏の村々を歩く楽しみは古い町並がたくさん残っていること。
    こんな古いアーチにはマリア像が飾られていて、蔓バラが絡まっていて。

    roccoさんもよくフランスに旅行するので、二人で懐かしがりながら見学しました。

  • とろんしたミルクイエロー・・・私が勝手につけた色。<br /><br />

    とろんしたミルクイエロー・・・私が勝手につけた色。

  • 南仏プロヴァンスやコートダジュールの鷲の巣村の村や町を歩いているとこんな窓があったな〜とか、

    南仏プロヴァンスやコートダジュールの鷲の巣村の村や町を歩いているとこんな窓があったな〜とか、

  • こんなプレートがあったなーとか、

    こんなプレートがあったなーとか、

  • 小さなホテルもこんな感じだったとか。。。

    小さなホテルもこんな感じだったとか。。。

  • ホテルの中庭での朝食も、

    ホテルの中庭での朝食も、

  • 民家の蔓バラも、<br /><br />

    民家の蔓バラも、

  • 民家の中を覗かせてもらいました〜♪<br />「ちょっと失礼」

    民家の中を覗かせてもらいました〜♪
    「ちょっと失礼」

  • 本当にここだけ切り取って見ると南仏の小さな村を歩いているような錯覚を起こしそうです。<br /><br />フレンチラベンダーの咲く小道を歩いているんだわ〜と私たち♪

    本当にここだけ切り取って見ると南仏の小さな村を歩いているような錯覚を起こしそうです。

    フレンチラベンダーの咲く小道を歩いているんだわ〜と私たち♪

  • ハッと現実に戻った私たちの見た光景は・・・<br /><br />興ざめさせてごめんなさい。<br /><br /><br />私たちが見学を始めた頃、片岡鶴太郎さんのステージがちょうど終わって拍手が聞こえてきたところ。<br />3時からはフラワーアーチストのローラン・ボーニッシュさんのデモンストレーションが始まったけれど、時間がないので聞きませんでした。<br />午前中から来ていたら聞いたと思います。

    ハッと現実に戻った私たちの見た光景は・・・

    興ざめさせてごめんなさい。


    私たちが見学を始めた頃、片岡鶴太郎さんのステージがちょうど終わって拍手が聞こえてきたところ。
    3時からはフラワーアーチストのローラン・ボーニッシュさんのデモンストレーションが始まったけれど、時間がないので聞きませんでした。
    午前中から来ていたら聞いたと思います。

  • バラたちとの語らいは続きます。<br /><br />『ユリイカ』<br /><br />古代ギリシャの哲学者・数学者のアリストテレスが金の純度を測る方法を発見した時叫んだ「ユリイカ!(わかった!)」<br /><br />凄い名前つけた〜ドイツのコルデス社! <br />バラの秘密がわかったのだろうか。<br />・・・バラに関心を持ち出してからどこでも見かけるフランスのメイアン社、ドイツのコルデス社、イギリスのオースティン社、日本の京成バラ園芸・・・)<br /><br />杏色に近い黄色からオレンジ色が交じり合う情熱的なカラー。<br />オレンジ色に縁取られたフリルの花びらがステキです。

    バラたちとの語らいは続きます。

    『ユリイカ』

    古代ギリシャの哲学者・数学者のアリストテレスが金の純度を測る方法を発見した時叫んだ「ユリイカ!(わかった!)」

    凄い名前つけた〜ドイツのコルデス社!
    バラの秘密がわかったのだろうか。
    ・・・バラに関心を持ち出してからどこでも見かけるフランスのメイアン社、ドイツのコルデス社、イギリスのオースティン社、日本の京成バラ園芸・・・)

    杏色に近い黄色からオレンジ色が交じり合う情熱的なカラー。
    オレンジ色に縁取られたフリルの花びらがステキです。

  • 優しいピンク色のバラが俯いて、何てエレガント!<br /><br />ピンクのバラばかりなのは、ピンク色のバラが多いのか、<br />私もピンク好きなのか?!・・・哲学者でなくても考える私。

    優しいピンク色のバラが俯いて、何てエレガント!

    ピンクのバラばかりなのは、ピンク色のバラが多いのか、
    私もピンク好きなのか?!・・・哲学者でなくても考える私。

  • 『ピンクドリフト』<br /><br />濃いコーラルピンクのバラ。<br />開きすぎるとあまりステキじゃないね〜<br /><br />

    『ピンクドリフト』

    濃いコーラルピンクのバラ。
    開きすぎるとあまりステキじゃないね〜

  • 門の前に木馬が置いてある家。

    門の前に木馬が置いてある家。

  • お庭を覗いて見ると朝の食卓の準備が整っていました。<br /><br />プティ・デジュネ♪<br />ボナプティ!<br /><br />朝から食欲が進みそう。

    お庭を覗いて見ると朝の食卓の準備が整っていました。

    プティ・デジュネ♪
    ボナプティ!

    朝から食欲が進みそう。

  • 真紅のベルベットのような肉厚な花びら・・・とても好きです。<br /><br />『ナポレオンの戴冠』でジョセフィーヌが纏っていた長いベールのような重みがあって。<br />高貴です、高貴!<br /><br />蕾からして既に愛らしさに品がある。<br />私の一番お気に入りのバラの開き具合です。<br />しっかり包まった蕾からもう少しで開くその手前最高です!

    真紅のベルベットのような肉厚な花びら・・・とても好きです。

    『ナポレオンの戴冠』でジョセフィーヌが纏っていた長いベールのような重みがあって。
    高貴です、高貴!

    蕾からして既に愛らしさに品がある。
    私の一番お気に入りのバラの開き具合です。
    しっかり包まった蕾からもう少しで開くその手前最高です!

  • このバラの名前は知らないけれど、<br />花が豪華に開くとまさにジョセフィーヌですっ!<br /><br />マリー・アントワネットよりジョセフィーヌの方がバラを愛したと聞きます。<br />どなたかに『ベルサイユのバラ』でなくて『マルメゾンのバラ』という漫画を描いて欲しいなぁ。<br /><br />私が勝手にジョセフィーヌという名前をつけてしまったけれど、きっともう既に『ジョセフィーヌ』という名前のバラは存在していると思う。

    このバラの名前は知らないけれど、
    花が豪華に開くとまさにジョセフィーヌですっ!

    マリー・アントワネットよりジョセフィーヌの方がバラを愛したと聞きます。
    どなたかに『ベルサイユのバラ』でなくて『マルメゾンのバラ』という漫画を描いて欲しいなぁ。

    私が勝手にジョセフィーヌという名前をつけてしまったけれど、きっともう既に『ジョセフィーヌ』という名前のバラは存在していると思う。

  • 私のお気に入りの形が続きます。<br /><br />メイアン社の『チョコレートサンデー』というチョコレートブラウンの蔓バラ。<br />壺みたいにコロンとした開きかけの形が可愛くて好き。<br /><br />赤がどんどん深まり黒味を帯びるバラも好きですが、赤が深まりチョコレート色になるバラも好き!<br /><br />

    私のお気に入りの形が続きます。

    メイアン社の『チョコレートサンデー』というチョコレートブラウンの蔓バラ。
    壺みたいにコロンとした開きかけの形が可愛くて好き。

    赤がどんどん深まり黒味を帯びるバラも好きですが、赤が深まりチョコレート色になるバラも好き!

  • 『フリュイテ』<br /><br />蕾は黄色っぽいオレンジなのに、開くにつれ赤みがかってくる。<br />そのグラデーションが魅力的。<br /><br />横についている小さな蕾は黄色いでしょ!<br /><br />元気出る配色。

    『フリュイテ』

    蕾は黄色っぽいオレンジなのに、開くにつれ赤みがかってくる。
    そのグラデーションが魅力的。

    横についている小さな蕾は黄色いでしょ!

    元気出る配色。

  • 『レッドドリフト』<br />先の『ピンクドリフト』より可愛いな。<br /><br />ドリフトシリーズの中では一番小振りの半蔓バラだそうで、家の垣根などに蔓まっていたら可愛いかも。

    『レッドドリフト』
    先の『ピンクドリフト』より可愛いな。

    ドリフトシリーズの中では一番小振りの半蔓バラだそうで、家の垣根などに蔓まっていたら可愛いかも。

  • 蕾は薄いクリーム色だけれど、

    蕾は薄いクリーム色だけれど、

  • 開くと白いバラ!<br /><br />正面から見ると不満な形だったので横顔を撮りました。<br /><br />やっと白いバラ登場。

    開くと白いバラ!

    正面から見ると不満な形だったので横顔を撮りました。

    やっと白いバラ登場。

  • 『スーリール・ドゥ・モナリザ』<br /><br />モナリザの微笑です!<br /><br />

    『スーリール・ドゥ・モナリザ』

    モナリザの微笑です!

  • モナリザの微笑の謎がかくされている、深い花びらの奥に。<br /><br />赤いバラ、好きだなーーー<br /><br /><br />『スーリール・ドゥ・モナリザ』はとても強健な<br />で病害虫に強い抵抗性があるそうです。<br />農薬を使わなくても花の生育が良いそうです。<br />小型の蔓バラだそうで、庭のフェンスに絡めたらステキでしょうね〜<br />うーん欲しい♪<br />名前の通りフランス・メイアン社の作出。

    モナリザの微笑の謎がかくされている、深い花びらの奥に。

    赤いバラ、好きだなーーー


    『スーリール・ドゥ・モナリザ』はとても強健な
    で病害虫に強い抵抗性があるそうです。
    農薬を使わなくても花の生育が良いそうです。
    小型の蔓バラだそうで、庭のフェンスに絡めたらステキでしょうね〜
    うーん欲しい♪
    名前の通りフランス・メイアン社の作出。

  • 『いろは』って名前のバラ。<br /><br />いかにも日本風な名前だけあって、着物の柄になりそうな色合い。<br />中心の白とにじむように赤が溶け合って染まっているみたいな。<br />花びらの外側が白くて、少し変わったバラなので注目を浴びていました。<br />小振りの花なので可愛らしかったですよ。

    『いろは』って名前のバラ。

    いかにも日本風な名前だけあって、着物の柄になりそうな色合い。
    中心の白とにじむように赤が溶け合って染まっているみたいな。
    花びらの外側が白くて、少し変わったバラなので注目を浴びていました。
    小振りの花なので可愛らしかったですよ。

  • コロコロと団子状に数珠繋がりに咲いているバラ。<br /><br />バラ団子兄弟。<br /><br />これも可愛いぞ。

    コロコロと団子状に数珠繋がりに咲いているバラ。

    バラ団子兄弟。

    これも可愛いぞ。

  • このガーデンの名前は『普段着の庭』だったような?<br /><br />このバラも数珠繋がりのバラ団子兄弟。

    このガーデンの名前は『普段着の庭』だったような?

    このバラも数珠繋がりのバラ団子兄弟。

  • これもバラ団子兄弟。<br /><br />よーく観察してみると数珠繋がりに咲いている小振りのバラの多いこと!<br /><br />庭のフェンスや垣根にこんな風に蔓バラをあしらうと可愛いかもしれない。<br />参考にしましょう!<br />数珠繋がり系バラの紹介でした。

    これもバラ団子兄弟。

    よーく観察してみると数珠繋がりに咲いている小振りのバラの多いこと!

    庭のフェンスや垣根にこんな風に蔓バラをあしらうと可愛いかもしれない。
    参考にしましょう!
    数珠繋がり系バラの紹介でした。

  • 会場の三分の一はマーケットで、日本切花協会のバラやコンテストのハンギングバスケット、鉢植え、切花部門は見なかったのに、ガーデニングコンテストやテーマガーデンなど見たかった展示の見落としが多かったです。<br /><br />なぜだか同じ場所をぐるぐる回っていたような・・・<br />二人で回っても頼りないですね。<br />カメラのバッテリーが途中で切れてしまったので結局マーケット以外の展示会場の三分の一しか撮れませんでした。<br /><br />しかもどのデザイナーによるガーデンなのかもちゃんとチェックしなかったので良くわかりません。<br />他のトラベラーさんの『国際バラとガーデニングショウ』の旅行記も次々とUPされることでしょうから、詳しいことはそちらをご覧になってくださいませ。<br /><br />さてと、門からエントランスのガーデン、真っ赤な扉の家。<br />そうそうフランスの町や村の家の扉や窓は真っ赤でも、覚めるようなブルーでもちっとも下品ではなかった。<br />建物の灰白色や太い木の梁などに派手な色が嫌味なく溶け込んでいるからでしょうか。<br />カラッとした青空と空気も!

    会場の三分の一はマーケットで、日本切花協会のバラやコンテストのハンギングバスケット、鉢植え、切花部門は見なかったのに、ガーデニングコンテストやテーマガーデンなど見たかった展示の見落としが多かったです。

    なぜだか同じ場所をぐるぐる回っていたような・・・
    二人で回っても頼りないですね。
    カメラのバッテリーが途中で切れてしまったので結局マーケット以外の展示会場の三分の一しか撮れませんでした。

    しかもどのデザイナーによるガーデンなのかもちゃんとチェックしなかったので良くわかりません。
    他のトラベラーさんの『国際バラとガーデニングショウ』の旅行記も次々とUPされることでしょうから、詳しいことはそちらをご覧になってくださいませ。

    さてと、門からエントランスのガーデン、真っ赤な扉の家。
    そうそうフランスの町や村の家の扉や窓は真っ赤でも、覚めるようなブルーでもちっとも下品ではなかった。
    建物の灰白色や太い木の梁などに派手な色が嫌味なく溶け込んでいるからでしょうか。
    カラッとした青空と空気も!

  • こちらのガーデンは『朝の光』だったかな。<br /><br />ブルゴーニュのM氏のお住まいの近くにある農家はもっと庭も広く大きかったけれどこんな感じが多かった。<br /><br />青い鎧戸を開けると窓辺に花が飾ってあってね〜<br />田舎の丁寧でオシャレな生活が垣間見られました。

    こちらのガーデンは『朝の光』だったかな。

    ブルゴーニュのM氏のお住まいの近くにある農家はもっと庭も広く大きかったけれどこんな感じが多かった。

    青い鎧戸を開けると窓辺に花が飾ってあってね〜
    田舎の丁寧でオシャレな生活が垣間見られました。

  • 庭にはガク紫陽花に似た白い花。<br /><br />花びらが鋏で切ったようにキチンとしてる。<br />バラ以外では白い花が目立つ会場<br /><br />ジキタリスはすごく多かったけれど好きではないので無視しました。<br />私の旅行記ではジキタリスなんてちっとも展示されていないように見えるけれど実はやたらあったのです(^^;)

    庭にはガク紫陽花に似た白い花。

    花びらが鋏で切ったようにキチンとしてる。
    バラ以外では白い花が目立つ会場

    ジキタリスはすごく多かったけれど好きではないので無視しました。
    私の旅行記ではジキタリスなんてちっとも展示されていないように見えるけれど実はやたらあったのです(^^;)

  • 紫色の釣鐘状の小さな花・・など妖精のような花もいっぱい咲いて(展示されて)いました。<br /><br />残念ながらその花々のほんの一部しか撮れませんでした。

    紫色の釣鐘状の小さな花・・など妖精のような花もいっぱい咲いて(展示されて)いました。

    残念ながらその花々のほんの一部しか撮れませんでした。

  • 妖精の棲家を探して、、、<br /><br />バラの魔法にかかりバラに夢中になっていた私にroccoさんが<br />「コクリコさん、妖精の棲家も撮らなくちゃね〜」<br />と。<br /><br />ハっと気づいて<br />「そうだった、そうだった」<br />とあわてて小さな花たちを撮る私でした。

    妖精の棲家を探して、、、

    バラの魔法にかかりバラに夢中になっていた私にroccoさんが
    「コクリコさん、妖精の棲家も撮らなくちゃね〜」
    と。

    ハっと気づいて
    「そうだった、そうだった」
    とあわてて小さな花たちを撮る私でした。

  • 紫で白いフリフリのついた西洋の昔の女の子が被っている帽子のような不思議な花。<br /><br />西洋オダマキっぽい?<br />下向いていますが、<br />「こっち向いて」と声かけると、

    紫で白いフリフリのついた西洋の昔の女の子が被っている帽子のような不思議な花。

    西洋オダマキっぽい?
    下向いていますが、
    「こっち向いて」と声かけると、

  • 「はーい」<br />って顔を上げました。<br /><br />(2)に続く・・・

    「はーい」
    って顔を上げました。

    (2)に続く・・・

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この旅行記へのコメント (8)

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  • ココアさん 2011/06/11 09:28:15
    いいものを見せて頂きました
    コクリコさん、お早うございます。
    (当時、”バラと”というタイトルだったかは忘れましたが、)子供とここへガーデニングショーに行った事を思い出しました。
    子供を構図に入れて、とっても綺麗なショットを幾つか撮れたので、良いショーでした。懐かしい限りです。

    南フランス、行きたくても未だに行けておりません。いつかは行きたいのですが、とても自分で運転する自信がないもので。。。鉄路と徒歩で周るエリアとは思えませんので。
    でも、そこへ行って、体験していないと、このショーの良さも、100%理解出来ないのでしょうね。。。あぁ、やっぱり南仏へ行かないと。。。

    ココア

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2011/06/12 21:41:06
    RE: いいものを見せて頂きました
    ココアさん、お久しぶりです。

    春から初夏はドイツの最も美しい季節ですね。
    お元気でした?

    > (当時、”バラと”というタイトルだったかは忘れましたが、)子供とここへガーデニングショーに行った事を思い出しました。
    > 子供を構図に入れて、とっても綺麗なショットを幾つか撮れたので、良いショーでした。懐かしい限りです。

    まあ!そうだったのですか!
    ココアさんは関東にお住まいだったとは思いませんでした。

    > 南フランス、行きたくても未だに行けておりません。いつかは行きたいのですが、とても自分で運転する自信がないもので。。。鉄路と徒歩で周るエリアとは思えませんので。

    私は車では回れないので鉄道とバスと徒歩で回りましたが、ココアちゃんも一緒に旅するとなると車がないと大変なのでしょうね。
    今年の夏は南仏よりもっと車がなければ大変なブルターニュに鉄道とバスで行く予定です。

    > でも、そこへ行って、体験していないと、このショーの良さも、100%理解出来ないのでしょうね。。。あぁ、やっぱり南仏へ行かないと。。。

    コートダジュールやプロヴァンス、、、ショコラさんやおでぶねこさんがいらしているミモザや藤の咲く頃素敵でしょうね。
    もちろんバラの咲く頃も! ココアさんならそれが可能なので羨ましい限りです。
    先日NHKの『世界ふれあい街歩き』でアヌシーが取り上げられていました。
    ココアさんが旅行された所だなーと思いながら見ていましたよ。

    投票もありがとうございました!
  • もろずみさん 2011/05/16 22:15:13
    ローズアベニュー
    コクリコさん、こんにちは。

    拝見しました。
    入口からフランス国旗に迎えられて、いきなり気分はフランスのようですね。
    コメントがフランス旅行記の続編みたいです。

    入口のローズアベニューは一番混んでいたし、通路も狭いので後回しにしてよく見ませんでした。
    物語が作れるほどいろいろあったんですね。ちゃんと見ておけばよかった。
    もう一回行きたいけど今日で終わってしまいましたね。
    春バラだけでなく、秋バラでもやればいいのに・・・。

    日を追うにつれ、私も何だかバラ園に行きたくなってきました。
    これからが本番ですよね?

    あれ?魔法にかかった???

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2011/05/17 16:14:00
    RE: ローズアベニュー
    もろずみさん、いらっしゃいませ〜

    > 拝見しました。
    > 入口からフランス国旗に迎えられて、いきなり気分はフランスのようですね。
    > コメントがフランス旅行記の続編みたいです。

    ありがとうございます。
    会場を見渡さなければ気分は南仏。

    > 入口のローズアベニューは一番混んでいたし、通路も狭いので後回しにしてよく見ませんでした

    ローズアベニューは例年はもっと混んでいるのですよ。
    その熱気だけでいつもは疲れてしまいます。
    11日は比較的空いていて良かったですね。

    > もう一回行きたいけど今日で終わってしまいましたね。
    > 春バラだけでなく、秋バラでもやればいいのに・・・。

    色々な人に聞くと、始まった10年前はあまり大したことなかったようです。
    年々センスが良くなってきたみたい。

    > 日を追うにつれ、私も何だかバラ園に行きたくなってきました。
    > これからが本番ですよね?
    > あれ?魔法にかかった???

    私もバラが見たくなったので、用事のついでに上中里で途中下車して旧古河庭園に行ってみようかな〜と。
    谷津バラ園も10年位前に行ったっきりで、その頃も混んでいたけれど最近はもっと盛大なようですね。

    バラが苦手だなんて言っておいて、あれほど美しく撮れたということは薔薇の精がもろずみさんに魔法をかけたんじゃないの?
  • まみさん 2011/05/14 23:12:39
    うふふ、私もがんばってアップしないと@
    コクリコさん、(1)を拝見しました。
    旅行記はいくつになるの?

    ほんとにおもしろいですね、同じ会場を1日違いで回っただけなのに、私が見た覚えのないものがたくさん!
    というか、同じものを見ても、注目したものが違うようです。
    2つのガーデンは私も見た覚えがあるのですが、コクリコさんの写真では違うものに見えました。おもしろい@
    バラ以外もたくさん撮ってますね。あんなにきれいな赤紫のオダマキがあったなんて。
    黄色いオダマキは見ましたョ。
    まるで違うショーを見に行ったみたいに新鮮でした。
    あ、でも、ほのかはかわいかったですね。
    バラ団子兄弟は、そういう品種名だったかな、と一瞬思ってしまいました@

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2011/05/15 13:46:28
    RE: うふふ、私もがんばってアップしないと@
    まみさん、続けて書き込みありがとう♪

    > コクリコさん、(1)を拝見しました。
    > 旅行記はいくつになるの?

    (2)で終わりそう。
    先日メールに書いたように途中でバッテリー切れしたので、残念ながら写真少ないのよ・・・でもバッテリー切れしたくらいなので300枚も撮っていた!
    が、同じ写真やブレた写真ばかりなのでほとんど消去でした(^^;)

    > ほんとにおもしろいですね、同じ会場を1日違いで回っただけなのに、私が見た覚えのないものがたくさん!
    > というか、同じものを見ても、注目したものが違うようです。
    > 2つのガーデンは私も見た覚えがあるのですが、コクリコさんの写真では違うものに見えました。おもしろい@

    まみさんの旅行記を見たらきっと私もそう思うに違いない!
    写真の数ももっと多いと思うのでもっと。

    > バラ以外もたくさん撮ってますね。あんなにきれいな赤紫のオダマキがあったなんて。
    > 黄色いオダマキは見ましたョ。
    > まるで違うショーを見に行ったみたいに新鮮でした。

    赤紫のオダマキってオダマキのくせにゴージャス感が漂っていますよね〜

    > バラ団子兄弟は、そういう品種名だったかな、と一瞬思ってしまいました@

    ふふふ、団子状数珠つながりに咲かせた蔓バラって結構あったようで、まみさんの書き込みを読んで調子に乗って、その下に2枚つけたしました。
    http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/22087706/
    これとか、
    http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/22097504/
    これ。

    まみさんも写真を整理してみたらバラ団子兄弟を撮っているかも。

    バラの魔法にかかったみたいで、どこかにバラを見に行きたくなりました。
    近くだと与野公園のバラはパッとしないので旧古河庭園かな〜
  • まみさん 2011/05/14 23:05:54
    あーれー同じのを見たはずだけど
    コクリコさん、さっそくアップされましたねー!

    いま拝見している途中なのですが、この窓の写真からここまでは、あの最初の塔の近くにあった家ですよね?
    写真拝見して、あーれーこんなのあったっけ?と思ってしまったくらい、印象が違う写真になりました。
    すごーい、ほんとに民家にお邪魔したみたい@

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2011/05/15 08:49:47
    RE: あーれー同じのを見たはずだけど
    まみさん、おはようございます。

    早速ご覧くださりありがとうございます。

    > いま拝見している途中なのですが、この窓の写真からここまでは、あの最初の塔の近くにあった家ですよね?

    当たり〜

    > 写真拝見して、あーれーこんなのあったっけ?と思ってしまったくらい、印象が違う写真になりました。
    > すごーい、ほんとに民家にお邪魔したみたい@

    そうですよね。
    他のトラベラーさんの旅行記を見ると「あったっけ?」と思うこと多しです。
    初めて行った2008年の時はちゃんとメモして、旅行記もしっかり(私としては・・ですが)書いたのに、段々体力がなくなってきて(いつも同じ言い訳してる)、友達とおしゃべりしながらぼんやり見ていたものですから、早くまみさんやもろずみさんの旅行記を拝見してコメントに付け加えたいです。
    テーマガーデンやコンテストガーデンなど見たのに全然でしたから。

    期間中の最新ニュースとして早くUPした方が良いかと思ってこれでも焦ってUPしました。

コクリコさんのトラベラーページ

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