2011/05/06 - 2011/05/09
8636位(同エリア27517件中)
マッシーさん
通い猫ミーのホームページのマッシーです。
ソウルと洪川 青春不敗ロケ地の旅 1日目をアップします。
こちらにも以前の旅行記を載せています。
http://www2j.biglobe.ne.jp/~masuko
2011年5月6日(金)
羽田(JL091)8:30→金浦10:50
着後、金浦空港より6641番の路線バスに乗り金浦壁画村へ。
午後はソウル歴史博物館、チョゲ寺など。
ソウル・鍾路3街のドロスホテル泊
2011年5月7日(土)
東ソウルバスターミナル→江原道・洪川バスターミナル(市外バス)
洪川市外バスターミナル⇔ユチ里(郡内バス)
KBS青春不敗ロケ地散策、洪川バスターミナル周辺散策
洪川郡・洪川観光ホテル泊
2011年5月8日(日)
洪川バスターミナル→東ソウルバスターミナル(市外バス)
地下鉄4号線でポムゲ駅へ。バルン生協店舗、安養硫黄温泉など。
地下鉄4号線で衿川駅へ。シンボン市場散策。
ソウル市内へ戻りソウル広場イベント見学、明洞で買い物。夜はチョゲ寺の提灯パレード見物。
ソウル・カラモーテル泊
2011年5月9日(月)
ソウル駅フードコートで朝食後、空港鉄道で金浦空港駅へ。
金浦空港→開花山駅。開花山散策。
金浦(JL092)12:10→羽田14:15
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゴールデンウィーク出勤分の代休がうまい具合に早めに取れることとなったので早速毎年恒例の春の韓国へ。
羽田空港からソウル金浦空港へ向かう。
ゴールデンウィークが終わった時期なので空港内の混雑もなく出国審査も1分と待たずに終わった。ありがたい。 -
羽田空港を離陸したソウル金浦行きの日本航空091便は時間通りに出発、天候がいいのでこのように富士山もきれいに見えた。
いつも富士山見たさに韓国へ行く際には「左の窓側」の席を取っておく。
東日本大震災、福島原発の放射能などの影響が大きいかと思ったら機内はほとんど席が埋まっているようだ。 -
お楽しみの機内食はこんな感じ。
ナシゴレンにおかずが少しずつ付く。味噌汁も出てきた。
イチゴクリームが入ったシュークリームがおいしかった。
まだ午前中なのでアルコールはパス。 -
定刻よりも早く金浦空港に着く。入国審査もほとんど待たずに済む。
荷物を金浦空港の手荷物保管所に預かってもらい、さっそく初日の予定を開始する。
4か月ぶりの韓国、空港内に漂う独特のにおいをかぐと韓国に来たなあと感じさせられる。
まずは金浦壁画村へ。
地図上では場所をあらかじめ押さえておいたものの路線バスの運行ルートがわからない。
空港内の案内カウンターで聞くと簡単に判明した。
国際線ターミナル前から6641番の路線バスに乗り、金浦市場前で降りるように言われた。
バスはすぐ来た。空港から金浦市場前まで15分くらいだったか。
ここはソウル市ではなく金浦市。バスを降りると下町の雰囲気だ。
こんなバイクが見られるのも韓国にいることを感じさせられる。 -
こちらは金浦印刷社という印刷工場のようだ。
昔からあるのだろうか、古い感じがする。
「男はつらいよ」のタコ社長でも出てきそうだ。
こんな何気ない風景を見ているのが一番たのしい。 -
こちらは文房具店の前にあったガチャガチャ。
近くに小学校があるのでこんな店が多い。
こんなのを見ていると韓国にいるんだか日本にいるんだかわからなくなってしまう。 -
雑居ビルにはカラフルな看板だらけ。
どれも小学生を相手にした塾のようだ。
韓国の教育熱は日本以上にすごいらしいことは何度も見聞きしている。 -
お目当ての金浦壁画村に着いたようだ。
バスを降りてからゆっくり歩いて数分くらいか。
金浦警察署と金浦小学校の近くにある。
この旅人宿、本当にいい雰囲気だ。
壁にはちょっとエスニックな感じのする絵。 -
すぐ近くでは猫がいた。
ひもにつながれて飼われているみたいだ。
人には慣れていた。 -
こちらの壁の絵もいいでしょう?
-
しばらく壁画を見ながら歩くと金浦郷校に着く。
昔の貴族の教育場だ。 -
中に入るとこんな感じ。
全州で見た郷校とよく似ている。 -
エジプト風だかアラビア風だか、そんな感じがする壁画がこのエリアに集まっている。
古い家が多くそれだけで独特の雰囲気だ。 -
こちらは羽を広げた木の上の鳥。
手前の黄色いゴミ箱がまたいい感じ。 -
こちらは電気工事屋さんか?
なのに壁にはなぜかアラビア風の人物絵が。 -
ここは金浦空港のすぐ近くの町。
飛行機が低空を飛んでいて沖縄の基地みたいだ。 -
これもいいでしょう?
壁画の人の動きと手前の黄色い人形?の動きが同じで可笑しくなってしまう。 -
昼ごはんはキムパブ天国でカレーライスを。
4000Wだったか。
昔懐かしい給食のカレーライスの味だった。 -
食後はいったん金浦空港で預けておいた荷物を受け取りに行き、そのあと地下鉄で汝矣島方面へ。
KBSの記念品ショップを再訪問し、番組グッズをいろいろと見たのだが前回と変わり映えせず。
ここはすぐに退散し、近くのコーヒーショップ「コーヒー少女」でハンドドリップコーヒーとチョコレートケーキを。
ハンドドリップコーヒーは豆を4種類から選べるようになっていたのでケニアというのを頼んだ。
香りはよかったが味は薄めかなあ。
帰りにポイントカードを作ってくれたが(^_^;) -
鍾路3街へ向かう。
ここまで来ると見慣れた風景が広がる。
海外なのに自分の住む町に帰ってきたみたいだ。
まだ日は明るいが宿に荷物を先に預けておく。
今日の宿はドロスホテルにした。
よく行く鍾路3街のチムジルバン、クギル館のすぐ近くにある。 -
小さいながらきれいなホテルだ。
フロントのアガッシは日本語を少し話す。 -
荷物を置き、鍾路3街のバス停から601番の路線バスに乗る。
-
行き先はソウル歴史博物館だ。
前々から気になっていたところだ。
とても立派な建物で受け付けも大きくカウンター内に数人も係員がいた。
なんと無料だ。 -
建物の前にはこんな路面電車がある。
昔はソウル市内にも路面電車が走っていたらしい。
「英雄時代」などの韓国ドラマには頻繁に路面電車が出てくる。 -
館内には昔の食堂を再現した展示があってとても興味深かった。
このソウル歴史博物館、無料なのに見応え十分だった。
1970〜80年代のソウルの町の写真がたくさん展示されていたが鳥肌が立つくらい素晴らしいものばかりだった。 -
ソウル歴史博物館と光化門の間にあるこの巨大な像、実は手が上下にゆっくりと動いていたのだがいまだに何の像かわからず。
-
清進洞はすっかり変化してしまった。
再開発の真っ最中だ。 -
チョゲ寺そば、定宿のサモモーテルもチョゲ寺の100年記念館に変わってしまった。
-
夜は鍾路の大阪風居酒屋で軽く一杯。
-
その後、宿に戻り部屋で韓国ドラマ三昧をしながらキムパブ天国の海苔巻とビールで一杯。1日目の日程はこれで終了。
2日目へ
http://4travel.jp/traveler/flytoseoul/album/10567446/
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