2011/05/01 - 2011/05/01
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Kittyさん
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GWを利用して、自然あふれる“光輝く島”スリランカへ♪
去年テレビでシギリヤ・ロックを見てから姉妹で行きたくなったスリランカ。
いつもは個人旅行なので自分で全て手配してしまいますが、どうやらスリランカではバス&列車の移動はちょっとキツそう…&内戦が終わったとはいえまだちょっと不安あり、ということで、リオンロイヤルでオリジナルツアーをアレンジしてもらいました♪
http://www.lionroyal.com/travel/index.html
行ってみたい場所やホテルやレストランなどがピックアップできるし、専用ガイドとドライバーもつくのでツアーとはいえなかなか自由快適♪
(お土産屋さんに連れていかれる以外は…。でも、宝石店では猫目石“キャッツ・アイ”がかわいくて、ついつい買ってしまいましたが…(汗))
今回のメインはやっぱりシギリヤ・ロック!!
その他にもジープサファリ、ジェフリー・バワのホテル&レストラン、アーユルヴェーダなど行きたいところが盛り沢山☆☆
カレーもおいしいし、ベテラン&まじめなガイドさんにスリランカの歴史や文化・習慣などいろいろ教えてもらってスリランカを満喫♪の6日間になりました〜。
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2日目午後は、今回の旅のメイン、シギリヤ・ロックへ!!
本当にあの巨大な岩山の上に暮らしていた王がいたのか実際に行ってみたいと思っていました。
ジャングルの中に突然現れるこのシギリヤ・ロックは、父を殺して強引に王の座についたカーシャパ王が弟の復讐を恐れて、この巨大な岩山の上に王宮を造ったとことで知られています。
さらに岩の中腹には、有名な“シギリヤ・レディ”の壁画が。
いったいどうやってこんなところに王宮を作ったり、壁画を描いたりすることができたのか、昔の人ってホントにすごい!!
たった11年間の王都、それも野望と孤独にあふれたシギリヤ・ロックですが、スリランカでは一番とも言える魅力的な遺跡。
頂上までの道のりは長く、かなりこわ〜いですが、行ってみる価値ありです。とっても満足☆☆☆
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【旅行日程】
1日目 午後:成田-コロンボ(ネゴンボ泊)
2日目 午前:ピンナワラ<象の孤児院>
午後:シギリヤ<シギリヤ・ロック>(ハバラナ泊)★
3日目 午前:ハバラナ<水牛車&ボート>-ダンブッラ<石窟寺院>
午後:ハバラナ<エコ・パークでサファリ>(ダンブッラ泊)
4日目 午前:マータレー<スパイス・ガーデン>
午後:キャンディ<仏歯寺&キャンディアンダンス>(キャンディ泊)
5日目 午前:<ホテルでアーユルヴェーダ>
午後:ギラーガマ<紅茶工場>-コロンボ<ディナー>
夜中:コロンボ出発(機内泊)
6日目 午後:成田到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ジャングルの中に突如現れるシギリヤ・ロック。
-
実際に見て、かなり大きく高いと感じました。
本当にあの頂上まで登れるのかドキドキ。 -
ちょうど中腹あたりにシギリヤ・レディの壁画があります。
1875年、岩山を望遠鏡で眺めていたイギリス人が発見したとか。
びっくりしただろうなぁ。 -
敵から守るために、お濠で囲まれています。
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このお濠は「蓮の水路」と呼ばれており、ワニもすんでいたそうです。
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城壁の跡が残る入口を通って出発〜♪
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牛が草を食べてます。
スリランカにはありとあらゆる所に牛がいます。 -
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城壁跡だけ残っているのがなんだか物悲しい。
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シギリヤ・ロックが見えてきました〜!!
このためにスリランカにやって来ましたよ。 -
近くでみるとすごい迫力!
感動です♪ -
ここにも牛が。
手前は王の沐浴場だったそう。 -
噴水。
あの時代に噴水を造ったりするとかすごいなぁ〜。 -
シギリヤ・ロックをアップで。
いったいどうやってあの頂上まで登っていたのでしょうか? -
-
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さてここから階段スタート!
頂上までは遠く長い…。 -
さっそく今にも倒れてきそうな2つの岩が。
ひぇ〜っ。 -
岩には昔の文字でなにか書いている跡が見られます。
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ここからしてなかなかの迫力。
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まだまだこれから。
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ちょっと登っただけでもうこんなに高い〜!
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水の広場がもうあんなに遠く…。
高所恐怖症の人はつらいでしょうね。 -
おまちかね、シギリヤ・レディ登場!
きれ〜い☆☆
5世紀の壁画とは思えないほど、色鮮やかに残っています。 -
この美女たちが誰なのか2つの説があるそうですが…。
1.天国に住む妖精たち。
2.裸の女性が王の妻など上の人で、服を着ているのが侍女たち。
ともかくカーシャパ王はこれらの壁画をみて心を落ち着かせていたのだそう。 -
神秘的ですね〜。
-
レディの顔。
鮮明に残っています。 -
かつては500人ほどのシギリヤ・レディが描かれていたそうですが、
現在残っているのはわずか18人。
ずっと残っていってほしいものです。 -
豪華な宝石をいっぱい身につけて。
実際スリランカは宝石の宝庫! -
手に持っているのはスリランカの国花・蓮の花でしょうか?
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美人〜☆☆
ピアスやらティアラやら豪華です。 -
フラッシュは禁止。
シンハラ語(一番上の文字)かえるみたいでかわいい。
日本語もなぜかかわいい。 -
ゆらゆら揺れて。
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上の写真と同じレディですが、角度を変えてみるとまた違う絵みたいに。
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ミラー・ウォールと呼ばれる回廊。
かつては鏡のように輝いていたとか。 -
カーシャパ王が亡くなった時に刻まれた昔のシンハラ文字。
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右の岩は、象みたいに見えることから、エレファント・ロックと呼ばれているそうです。
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ミラー・ウォールを通り過ぎて。
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カーシャパ王が敵から守るために造った仕掛け。
下の小さい石を外すと上の岩が下に落ちていく仕組み。
こわ〜い! -
やっとここまで来ました、ライオンの入口。
ライオンの爪の形をした宮殿の入口です。 -
かなりの迫力!
-
昔は、ライオンの足や頭部もちゃんとあったそうで、
ライオンの口の中に入っていくような感じだったため
「ライオンののど」と呼ばれているそうです。 -
ここから頂上まで登って行くのですが、かなり怖いです。
一番の恐怖! -
爪でかい!!
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ひえ〜!!
岩にぼこぼこ残っているのは階段の跡でしょうか?
当時の人はそれこそ死ぬ思いで登っていたのでは!? -
やっと頂上へ!
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頂上の王宮跡。
何も残っていないのが、カーシャパ王の孤独をさらに感じさせます。 -
頂上はかなり高いです。
見晴らしよし。 -
ここには王宮の他、兵舎、住居、ダンスステージの跡もあるそう。
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王のプール。
どうやってこの頂上まで水をひっぱってきたのか、謎は深まるばかり。 -
周り一帯をジャングルに囲まれて。
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最初に歩いてきた水の広場が遠くに見えます。
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シギリヤ・ロックに着く前、途中スコールがあったりと雨を心配していましたが、お天気になってよかった!
(でもかなり暑い!!) -
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見渡すばかり緑・緑!
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あ、お猿っ!
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カーシャパ王が会議を開いたと言われるホール跡。
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昔のお坊さんたちが瞑想をしていたといわれる礼拝堂。
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なめらか〜。
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コブラの岩。
下からみるとこわい〜っ。 -
このコブラの岩の下にも壁画の跡が残っています。
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ほんの少しだけだけど。
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こちらの壁画は何かの模様みたいですね。
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お寺の跡。
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帰り際に野生の象を見張る小屋を発見。
シギリヤおしまい。
かなり大満足でした〜☆☆
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