2010/12/12 - 2010/12/19
35位(同エリア151件中)
ユキハルさん
めるへん
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
早朝、タンペレに到着です。
タンペレはフィンランドの第2の都市で、
ムーミン博物館が有名な街だそうです。 -
ユッラスから南下していくごとに都会になってく。
タンペレでは古い工場や建物がそのまま現在も使用されていて感心しました。 -
ホテルのビュッフエにて朝食。
ここもまたお洒落な。そういえばドライブインのカフェの照明ですらシンプルでお洒落だった。すごい。
食事は、アカスホテルと同じ感じ。不思議な味のする苦い黒パンがどこに行っても置いてある。これは一体なんなんだ。 -
これから屋内マーケットを見学です。
歴史のあるマーケットで地元の人も利用しているそうです。 -
早朝からとてもにぎわってます。
小さいながら沢山のお店があります。 -
お菓子から生鮮まで、かなりたくさんのお店が
連なってます。
何もかも「外国〜!!」って感じ。
お菓子は見た目が可愛い!!
ただ食べたいかどうかでいうと(!!!???)
ケーキはかじったら砂糖でジャリッと言いそうかも!?
すっごく濃そうです!! -
日本では絶対に見ないサイズのソーセージ。
いったいどんな風に調理するんだろ? -
野菜は、やっぱ日本とは違いますね。
作り物みたい。。。
寒さが厳しくて野菜はフィンランドでは中々取れないので多くが輸入物だそうです。 -
もちろん魚屋にはサーモン。
店員が美男美女ぞろいでした。
普通日本では男性の従事者が多い仕事(魚屋さんや肉屋さん)も女性がやってたりする事が多い!魚をさばく美女はかっこよかったです。
女性の社会進出が進んでいるのを実感。 -
市場を出て、次はムーミン博物館です。意外と小さいです。
ガイドさんの話では、ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンさんが、晩年に自分の所有するムーミンのコレクションを寄贈する代わりに、ムーミンの博物館を作って欲しいと市に提案して、だけど中々博物館を作ってくれる市が見つからず、紆余曲折のちにタンペレ市が立候補したのだとか。
こんな有名なキャラクターの博物館、明らかに建てたら儲かりそうだから日本だったら市同士で必死で誘致し合うと思うので、難航したと言う話にはビックリ。 -
入口には各国語の表記。
もちろん日本語も。 -
ムーミンママがお出迎え。
写真を撮っていいのはここまでで残念。
でも写真より生が一番だから是非また行きたいです。 -
各国出版のムーミン本。子供の頃読んだ製本もあるよー!!
お久しぶり、ここで出会えるとは。
他にも原画やかなり精巧なミニチュアとか見所満載なんだけど、
そこは撮影NG。
ミニチュアの「ムーミン谷の家」は必見です。ミニチュアといっても結構大きくて、上は2メートル位あるので椅子を借りて登って見ました。一つ一つの部屋はキャラが生き生きとしていて、物語が浮かんできそうな素敵な作り。
ミニチュアは「ムーミン谷の家」意外も、色んな話の中のシーンがあり、狭い空間だけど見ていて飽きない。それがショップの買い物も含めて45分しかいられなかったので悲しかった。次は個人旅行で来ようと決意しました。
この国なら個人でも大丈夫だと思う。色々秩序だっているから。
グッズショップも併設されていて、この旅一番の散財をしまくりました。 -
その後立ち寄った教会。
社会見学中の現地の子供達がいて可愛かった。 -
そこで会った、現地の親子さま。
お母さん美人。子供かわゆい。
私達の乗ったバスを見て
「このバスにぼくも乗りたい」と話していたんだとか。
男の子が乗り物大好きなのは世界共通なのか?
「遠い遠いトーキョーに行っちゃうわよ」とお母さんが話していて微笑ましかった。 -
これからヘルシンキへ。
途中、立ち寄ったSA。
こんな所ですら、なんか洒落てます。 -
ヘルシンキに到着後、お昼は中華を食べました。
何かが違う感じの味でしたが、久しぶりのお米が嬉しくて
「白ごはんおかわり!」と頼んだら「これをおかわり!?」と店員さんビックリの様子。向こうの感覚では米=味のない野菜みたいなものだから驚かれたのかな。
そして出てきた大皿に乗った白ごはんは、ど真ん中にしゃもじが突きささっていて笑いました。
内装・店員・料理、全てが微妙でした。。。 -
シベリウス公園。
変わった彫刻がちらほら。
こんなんとか、 -
こんなんとか。
・・・なにこれ?
(音楽家シベリウスさんだよ!) -
テンペリアウキオ教会。変わった建物で面白かったです。
クリスマス前だからか、地元の子供たちが合唱の練習中。
上手でしたよ。やっぱし雰囲気あります。思春期でやる気ない態度の大きい男の子や女の子が混じっているのが面白かった。でもちゃんと歌っていたよ。 -
マーケット広場に到着。
夏は海辺にマーケットが広がるけど…
こんなクソ寒い(−20度)の日に野外マーケットがあるハズもなく、
何故ここに連れてこられたのか謎なプランでした。
でも、このあたりから見える建物は豪華で素敵。 -
湾岸なので、風が強くて一層寒い!
そそくさと写真撮って退散。
これは船の中がレストランバーになってるらしい。
すごく入ってみたーい!
でも入れないのがツアー旅行の悲しさ。
次来た時は絶対入りたいな。 -
ヘルシンキ大聖堂。
うーん、ここは昼に来るべきところかも。
なんかよく分からなかったのです。 -
食器メーカー、アラビア社のアウトレット工場へ。
飽きの来ない素敵な食器を見つけるぞ! -
ここでも散財。
そこで買った食器たちは、現在我が家で大活躍中。
ここで買ったお皿と同じものが後日卸売りデパートにあるのを発見。
値段は千円くらい現地のが安かったです。
フフ、得した。 -
ホテル「スカンディック・シモンケンタ」に到着。
都会の中にある便利なホテルという感じ。
室内は木を多く使っていて北欧らしかったです。
1泊しかしてない上に眠すぎて記憶があまりないのが残念。 -
ヘルシンキ、最初で最後の夕食。
またもやビュッフェ。
ここのホテルのビュッフェが一番美味しかったです。
ツアーの人たちと晩ごはんを食べるのもこれが最後かーとしみじみ。
新婚さんで同世代の人たちが多いツアーで集団行動が苦手な私達でもそんなに気疲れすることもありませんでした。
やっぱり好みが似た人が集まるためか?穏やかな感じの人が多く、メガネ率が高かったです(笑) -
その後、街へ繰り出す。
お目当てだったアカデミア書店&文房具屋さん。
仕事で使う、バインダーと鞄を買いました。 -
ヘルシンキの夜は更けていきます。
写真の街かどで、ホルンを吹くおじいさんがいました。
寒くないのかな〜と思いつつ、ホルンのケースに1ユーロをちゃりーん。
(他の人もやってた)
特に反応はなかった。
今日はホントに盛りだくさん。
ホテルに帰ったら、さすがにバタンキューでした。
せっかく都会に来たからバーとか行こうと思ってたけど、ぜんぜん無理!
明日は、いよいよフィンランドを発ちます。
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