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江蘇省鎮江市の観光をしております。<br /><br />金山風景区にはその昔、空海や多くの遣唐使、そしてあの雪舟なども訪れたと言われる金山寺(江天禅寺)があります。<br /><br /><br />【驚天動地】世間を大いに驚かせ、人々をあっと言わせること。天を脅かし地を動かす意味。<br /><br />出典:白居易    『李白墓』<br />   采石江&#36793;李白&#22367;,&#32469;田无限草&#36830;云。<br />    可怜荒&#22404;&#31351;泉骨,曾有『&#24778;天&#21160;地』文。 <br />    但是&#35799;人多薄命,就中&#27814;落不&#36807;君。 <br />    渚苹溪藻犹堪荐,大雅&#36951;&#39118;已不&#38395;。

驚天動地w(゚o゚)w江南旅遊(2)鎮江・金山風景区編

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2011/03/11 - 2011/03/11

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ajiajiro

ajiajiroさん

江蘇省鎮江市の観光をしております。

金山風景区にはその昔、空海や多くの遣唐使、そしてあの雪舟なども訪れたと言われる金山寺(江天禅寺)があります。


【驚天動地】世間を大いに驚かせ、人々をあっと言わせること。天を脅かし地を動かす意味。

出典:白居易 『李白墓』
   采石江边李白坟,绕田无限草连云。
  可怜荒垄穷泉骨,曾有『惊天动地』文。
  但是诗人多薄命,就中沦落不过君。
  渚苹溪藻犹堪荐,大雅遗风已不闻。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス
  • 路線バスに乗って金山公園へ到着です。<br /><br />ここはバスターミナルのようになっていて公路からちょっと中に入った場所に停車します。<br /><br />お昼ですので、近くでいちばん立派そうなレストランを見つけて入りましてご覧のようなものを食べます。<br /><br />左上から順に。。。<br /><br />三鮮湯麺 12元<br />蟹黄湯包 5元x6個=30元<br />消毒餐具 2元x2組=4元<br />回鍋肉  20元<br />揚州炒飯 15元<br />蝦仁豆腐 25元<br />天目湖&#21860;酒  10元x2本=20元<br /><br />合計 126元  (´・ω・)σ<br /><br />お味は 田舎ですから。。。。。。。。。<br />

    路線バスに乗って金山公園へ到着です。

    ここはバスターミナルのようになっていて公路からちょっと中に入った場所に停車します。

    お昼ですので、近くでいちばん立派そうなレストランを見つけて入りましてご覧のようなものを食べます。

    左上から順に。。。

    三鮮湯麺 12元
    蟹黄湯包 5元x6個=30元
    消毒餐具 2元x2組=4元
    回鍋肉  20元
    揚州炒飯 15元
    蝦仁豆腐 25元
    天目湖啤酒  10元x2本=20元

    合計 126元  (´・ω・)σ

    お味は 田舎ですから。。。。。。。。。

  • さて、公路を挟んで反対側の金山風景区に行きます。<br /><br />道路に植えられていた街路樹があまりにも立派でみごとでしたので思わず写真に撮っておきました。<br /><br />出来れば拡大してみてくださると枝振りが判ると思います。<br /><br />                                                               \(・_\)<br />

    さて、公路を挟んで反対側の金山風景区に行きます。

    道路に植えられていた街路樹があまりにも立派でみごとでしたので思わず写真に撮っておきました。

    出来れば拡大してみてくださると枝振りが判ると思います。

    \(・_\)

  • 金山風景区の入口です。<br /><br />門票は50元でちょっとお高い。<br /><br />金山公園があってその大部分が金山寺になっています。<br /><br />更に金山寺の奥の塔の部分は別料金で8元かかります。<br /><br />

    金山風景区の入口です。

    門票は50元でちょっとお高い。

    金山公園があってその大部分が金山寺になっています。

    更に金山寺の奥の塔の部分は別料金で8元かかります。

  • 中国の善男善女。。。。。<br /><br />中国では線香も大陸サイズです。    ヽ(^◇^*)/ <br /><br />

    中国の善男善女。。。。。

    中国では線香も大陸サイズです。    ヽ(^◇^*)/

  • 江天禅寺の大雄寶殿です。<br /><br />日本ですと本堂にあたります。<br /><br />今風の若者たちが記念撮影をしていました。<br /><br />

    江天禅寺の大雄寶殿です。

    日本ですと本堂にあたります。

    今風の若者たちが記念撮影をしていました。

  • 屋根の庇をウォッチングします。<br /><br />よく見ると味があるかも。。。。。<br /><br />

    屋根の庇をウォッチングします。

    よく見ると味があるかも。。。。。

  • <br />シルエット風に。<br /><br />


    シルエット風に。

  • <br />こんな風景も見つけました。<br /><br />


    こんな風景も見つけました。

  • 坂の上の建物の前に置いてあったお花。。。。<br /><br />シクラメンと水仙です。<br /><br />写真を撮った時間を確認すると3月11日 13:47<br /><br />日本時間ですと14:47分でした。<br /><br />ちょうど、この頃に日本では大地震が起こっていたのです。<br /><br />植木鉢には平安の文字が書かれていました。

    坂の上の建物の前に置いてあったお花。。。。

    シクラメンと水仙です。

    写真を撮った時間を確認すると3月11日 13:47

    日本時間ですと14:47分でした。

    ちょうど、この頃に日本では大地震が起こっていたのです。

    植木鉢には平安の文字が書かれていました。

  • 屋根の形が凝っていて見ていて飽きませんでした。<br /><br />

    屋根の形が凝っていて見ていて飽きませんでした。

  • ここから、なんで?って感じですが別料金で8元を払って更に上へ登ります。<br /><br />

    ここから、なんで?って感じですが別料金で8元を払って更に上へ登ります。

  • 下から見えていた慈壽塔<br />(つーしょうたあ)へ到着です。<br /><br />この塔はとても狭い敷地に無理をして建てられている感じです。<br /><br />

    下から見えていた慈壽塔
    (つーしょうたあ)へ到着です。

    この塔はとても狭い敷地に無理をして建てられている感じです。

  • 更に縦位置でこんな感じです。<br /><br />                                    (=*_*=)<br /><br />

    更に縦位置でこんな感じです。

    (=*_*=)

  • 塔の上からの風景をご覧下さい。<br /><br />大雄寶殿も上から見下ろすとこんな感じです。<br /><br />

    塔の上からの風景をご覧下さい。

    大雄寶殿も上から見下ろすとこんな感じです。

  • 禅(ちゃーん)とは。。。。。。。。。<br /><br />①禅(ぜん)は大乗仏教の一派であり、南インド出身の達磨が中国に入り教えを伝えて成立したとされている。 中国禅は唐から宋にかけて発展したが、明の時代に入ると衰退していった。 日本に純粋な禅宗が伝えられたのは鎌倉時代であり、室町時代に幕府の庇護の下で発展した。明治維新以降は、日本の禅が世界に伝えられた。<br /><br />②禅とは「正真正銘の私を見つめること」<br /><br />③『禅』の字義は天・山川を祀る、譲り与える、開くといったものであった。これに「心の働きを集中させる」という語釈を与えて禅となし、「心を静かにして動揺させない」という語釈を与えて定とし、禅定とする語義が作られた。<br /><br />ウィキペディアより抜粋 : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%85<br /><br /><br />なかなか、奥が深い言葉だと思います。<br /><br />いつか、時間ができたら自分なりに学んでみたいと思っています。<br /><br />                             ο(‘v‘)ο<br />

    イチオシ

    禅(ちゃーん)とは。。。。。。。。。

    ①禅(ぜん)は大乗仏教の一派であり、南インド出身の達磨が中国に入り教えを伝えて成立したとされている。 中国禅は唐から宋にかけて発展したが、明の時代に入ると衰退していった。 日本に純粋な禅宗が伝えられたのは鎌倉時代であり、室町時代に幕府の庇護の下で発展した。明治維新以降は、日本の禅が世界に伝えられた。

    ②禅とは「正真正銘の私を見つめること」

    ③『禅』の字義は天・山川を祀る、譲り与える、開くといったものであった。これに「心の働きを集中させる」という語釈を与えて禅となし、「心を静かにして動揺させない」という語釈を与えて定とし、禅定とする語義が作られた。

    ウィキペディアより抜粋 : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%85


    なかなか、奥が深い言葉だと思います。

    いつか、時間ができたら自分なりに学んでみたいと思っています。

                                 ο(‘v‘)ο

  • この風景区は長江の近くにあり、雄大なその眺めを望むことが出来ます。<br /><br />この景色を昔々。。。<br /><br />あの空海もながめたのかなあ〜 なんて想いにふけったり出来るかもしれない場所です。<br /><br />でも、団地が並んでいますね。   …o(;-_-;)o<br />

    この風景区は長江の近くにあり、雄大なその眺めを望むことが出来ます。

    この景色を昔々。。。

    あの空海もながめたのかなあ〜 なんて想いにふけったり出来るかもしれない場所です。

    でも、団地が並んでいますね。   …o(;-_-;)o

  • 下には中国女性軍団がいました。<br /><br /><br />

    下には中国女性軍団がいました。


  • 中国のお寺の色のイメージは黄檗色(きはだいろ)です。<br />参考 : http://www.nicopon.com/iro/ja/fef263/<br /><br />黄檗(きはだ)と言えば同じ漢字を黄檗(おうばく)とも読みますが関係あるのでしょうか。。。。。<br /><br />黄檗宗(おうばくしゅう)は、日本における仏教の宗派であり、臨済宗、曹洞宗に次ぐ禅宗の一つである。唐の僧・黄檗希運(臨済義玄の師)の名に由来する。臨済宗、曹洞宗が日本風に姿を変えた現在でも、黄檗宗は明朝風様式を伝えている。<br /><br />参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%AA%97%E5%AE%97<br /><br />

    イチオシ

    中国のお寺の色のイメージは黄檗色(きはだいろ)です。
    参考 : http://www.nicopon.com/iro/ja/fef263/

    黄檗(きはだ)と言えば同じ漢字を黄檗(おうばく)とも読みますが関係あるのでしょうか。。。。。

    黄檗宗(おうばくしゅう)は、日本における仏教の宗派であり、臨済宗、曹洞宗に次ぐ禅宗の一つである。唐の僧・黄檗希運(臨済義玄の師)の名に由来する。臨済宗、曹洞宗が日本風に姿を変えた現在でも、黄檗宗は明朝風様式を伝えている。

    参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%AA%97%E5%AE%97

  • 更に下ってきて名残の景色をこころに焼き付けます。<br /><br />もう、二度とここに来ることは無いだろうと思いながら。。。<br /><br /><br />

    更に下ってきて名残の景色をこころに焼き付けます。

    もう、二度とここに来ることは無いだろうと思いながら。。。


  • こんな鳥かごが置いてありましたので…<br /><br />ところで金山と言えば日本では金山寺味噌が有名です。<br /><br />その由来については、一説によると留学を終えた空海(弘法大師)が唐の金山寺から持ち帰ったとする説もあるようですが。。。。。。<br /><br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B1%B1%E5%AF%BA%E5%91%B3%E5%99%8C<br /><br />(´・ω・)σ<br /><br /><br /><br />私はだいたい、旅行に行って帰ってきて4トラベルに旅行記をまとめる時にあれこれ調べて蘊蓄をたれるタイプだなあ〜とつくづく思う今日この頃です。<br /><br /><br />鎮江の旅行記はまだまだ続きます。<br /><br /><br />では、また。   再  見  (^_^)/~

    こんな鳥かごが置いてありましたので…

    ところで金山と言えば日本では金山寺味噌が有名です。

    その由来については、一説によると留学を終えた空海(弘法大師)が唐の金山寺から持ち帰ったとする説もあるようですが。。。。。。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B1%B1%E5%AF%BA%E5%91%B3%E5%99%8C

    (´・ω・)σ



    私はだいたい、旅行に行って帰ってきて4トラベルに旅行記をまとめる時にあれこれ調べて蘊蓄をたれるタイプだなあ〜とつくづく思う今日この頃です。


    鎮江の旅行記はまだまだ続きます。


    では、また。   再  見  (^_^)/~

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