2011/04/29 - 2011/05/05
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area88さん
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恒例のGW旅行。
仕事的にもお休みできそうだった?ので、2日を休んで
長期日程を組むことにしました。
行き先は、当初は復興支援に役立ちたいと思い、東北に行こうと
考えたけど、やっぱ旅の醍醐味、ワクワク・ドキドキを求めて
知らない土地にも行きたい…との結論に達し、普段はなかなか
行けない、西を攻めてみることにしました。
渋滞次第でどこまで走れるか読めないGW。
宿は決められないな~と思っていたんですが、どうしても泊ってみたかったのが温泉津温泉。
もともと宿が少ないし、GWだし、世界遺産に近いし、宿はみんな満室。
温泉街のすべての宿に電話して見つけた唯一のお部屋は、なんと四畳半で1万円超。お宿のご主人も遠慮しがちに「四畳半の部屋しかないけど、良ければ…(なぜか失笑気味に)」と。昨今のわれら的にはありえない価格設定に迷ったんだけど、GWだし!とお願いすることに。
しかし、四畳半で部屋食。不安は募るばかりだ。
5/1:亀の井ホテル 北九州小倉店→関門トンネル→下関IC→伊佐PA→美弥IC→萩・松陰神社→萩城下→萩しーぱーく(昼食)→東光寺→温泉津温泉着
宿泊:山県屋 四畳半 2食付 11,700円/1名(直接)
※写真は東光寺/萩藩主 毛利家墓所
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食会場は1階
最近のビジネスホテルには充実の朝食バイキング付が多くて正直うれしいんです。
最近宿泊するお宿はどこも小規模なので、バイキングには到底お目にかかれないから。
ちなみに品揃えと味は・・・ むー 普通でした。 -
部屋からの眺め
勝手なイメージですが北九州って、工業地帯って小学生の頃に勉強した記憶が濃厚で、小倉はまさにそのイメージどおり。
でも小倉の駅前はとてもキレイで未来都市?のような雰囲気でした。 -
旧・九州鉄道本社 (九州鉄道記念館 本館)
車からのショットなので中途半端ですが、門司にはこういうレトロっぽい建物とか倉庫みたいのがたくさんあるらしい。
それ以上に、水際のすぐ脇に道路があるので、なんとなくうれしい。 -
関門トンネル
今日は温泉津まで行かなければならないから、さっくり門司ICから高速に乗る予定だったけど、急遽、関門トンネルを走ることに。
昭和33年3月の開通後50年以上経っている、海底トンネルとのこと。国道のトンネルのさらに下には、歩けるトンネルもあるらしい。
ちなみに通行料金は150円。
じろ曰く「関門トンネルは男のロマン」らしい。
意味不明だ。 -
下関ICからは高速に乗って萩に向かいます。
途中、自衛隊の災害派遣車両を発見!
こんなところ(山口県!)から車で東北に向かうのかな〜??
頭が下がります。 -
伊佐PA
ちょっとトイレ休憩して、美祢ICで高速はおしまい。
時間的余裕がない私たちは、秋吉台などの観光地は割愛し
一気に萩に向かいます。
実はじろは秋吉台も、秋芳洞も行ったことがなかったのですが
あたしは2回も訪れたことがあるからねー -
萩 松陰神社
小倉から2時間程度で萩にとーちゃく。
萩はじろご所望の観光地。
松下村塾に来てみたかったらしい。 -
資料館前
ちょっと不気味な、山県有朋さんや、伊藤博文さんがいます。 -
松下村塾
歴史と司馬遼太郎の小説が大好きなじろにはたまらない?らしい。
人もたくさんいて、みんなガイドさんの話を聞き入っている。松下村塾 名所・史跡
-
塾って言ってもただの平屋のお宅・・・
と思ってしまうあたしは、貧しいのだろーか。 -
藤棚のほうがとってもきれい♪
-
松陰神社
たまたま神前式の結婚式が行われようとしてるところに遭遇。
ギリギリのところをお参りしたのですが、あらためて考えると、ここは吉田松陰が祭られている神社。
彼は、一般的には明治維新の精神的指導者であって、この人の前で旅の安全や健康を祈願したあたしは、何か間違っているのだろうか??と疑問に思ってしまった。 -
明治維新胎動之地
うーん。
自分の行為に疑問が募る・・・ -
中央公園のおじさん
松陰神社後、思わず図書館の駐車場に車を停めて、広ーい原っぱの
中央公園を歩いていたところで、一人の男性に遭遇。
いかにも観光客のあたしたちに、萩城下町の見どころや、資料館、その他おススメスポットを丁寧に教えてくれた親切なguy。
特に萩焼に興味がある方は、彼の名前を窯元で言うと、もれなく
焼き釜まで見せてもらえるらしい。
目印はラグビーボール。 -
このエリアに有名処の観光地が凝縮しているんです。
-
城下町スタート
-
木戸孝之生誕生の地
平屋のお宅が、資料館になっております。100円 -
あ、高杉晋作を発見しました!
修学旅行の時はこんなんいなかったのに・・・ -
高杉晋作誕生の地
高杉晋作好きの方がこの家を購入して、現在管理しているらしい。
ちなみに修学旅行の時もここで写真撮ったんだ〜 -
井戸
貞子が出てきそう? -
高杉晋作のお宅も資料館になっております。
彼の写真があったのですが、以前の職場の高○さんにそっくり! -
街のまんなか位に、田中大将さんの像がありました。
萩出身の軍人で政治家さんらしいです。 -
萩博物館の庭に、レトロな消防車を見つけました。
かわいい。萩博物館 美術館・博物館
-
猫も町の雰囲気にマッチしてました。
すみません、城下町は終了です。
なぜって、朝は雨が降っていたのですが、日差しが出てきて、暑くなってきて、正直限界でした・・・ -
お腹も減ってきたので、道の駅・萩しーまーとへ
市場と一体型?みたくなっており、とても賑わっている道の駅。
お寿司とかのお店もあるんですが、お惣菜も充実していました。
※問題は、道の駅なのにトイレが少ないこと。道の駅 萩しーまーと 道の駅
-
新鮮そうなお魚や、サザエとか、お値打ち価格で販売されてたので、その場で焼いて食べたかった・・・
-
イカ焼きのにおいがたまりません!!
-
においに負けて買ってしまったんですが、やや誤算がありました。
なぜなら、味付けのおしょうゆがちょっと甘いんです。関東民にはちょっと馴染めない味… ざんねん。 -
一番おいしかったのが、このふくのかまぼこ。
ちなみに揚げたてで、かなり美味。やっぱ味見して購入できる商品は安心でいいよね。 -
一番の失敗がこのうにめし。
炊き込みだし、あたしは乗り気でなかったんだけど、じろ所望の一品。
案の定、味はいまいち。だから言ったのに・・・ -
あたしは手堅くサーモン。
普通。 -
時間もあまりないので、萩、最後の目的地、東光寺へ。
毛利家の奇数代の藩主が眠っているお寺。
(ちなみに偶数代は大照院ってとこにいるらしい)
萩の中心地から離れているので、とても静か。 -
とても立派な三門
ちなみに山門と三門は何が違うのか?という話になったのですが、同じだけど、寺によって書き方が違う、と勝手にナットクしたのですが、やっぱあとで調べてみたら、「前者が門のある場所を表わすのに対し、後者は仏教の教えを象徴する名前」とのこと。
何事にも意味があるのだよ、じろ。 -
本堂的なものも立派なのですが、やっぱりメインは…
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お墓ですかね。
かなり立派だし、静かで、よい雰囲気です。
もしこれが京都にあったら、さぞ沢山の方が訪れるのでしょう。 -
これが藩主とか、その奥方のお墓で
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追い腹をさせないために、部下を象徴する石灯籠が沢山あって。
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ちょっと怖い顔の亀さんもいるんです。
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萩を訪れる際にはぜひ、お立ち寄りいただきたいスポットでした。
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ちなみに東光寺の本堂の鬼瓦は、大河ドラマ・太閤記で、オープニングにどどーんと出てくる鬼瓦らしいです。売店のおばちゃん曰く、数百年前のものも残っているらしいです。
東光寺(山口県萩市) 寺・神社・教会
-
そろそろ今晩の宿、温泉津に向けて出発しないとなりません。
なぜなら・・・萩から温泉津までは約140km一般道の旅です。
お宿のご主人にも3時間くらいかかるかな〜とのアドバイスを頂き、
せっかくの西の名湯を堪能しないとなりませんのでね。
14:00に出発して、日本海沿いをひた走ります。 -
海沿いによくある風車も沢山あり
-
鉄っちゃん気分で、併走する山陰本線をれがおから激写!!
なんてやっていたら、2時間半で温泉津とーちゃく。
やっぱ津和野も行っておけば良かったかな〜 -
温泉津温泉 山県屋さんです!
明るいうちに着いたのに、写真忘れてしまい、night shotです。
GW期間は、メインストリートはなんと海側からの一方通行なんです。
確かにとてもせまーい道なので、アクセスの時にはご注意くださいね。 -
そして問題の!! 4畳半です。
っていうか、そんなに問題ありませんでした。
レトロなお宿に反して、テレビも薄型だし、大きなテーブルもそんな邪魔でないし、やっぱ昔の造りなので天井も高いし、圧迫感なし。
一安心♪
ただ、部屋の形がなぜか台形なことと、お宿の隣が元湯さんなので、お風呂でのおしゃべりがよく聞こえてしまうこと・・・くらい -
夕方になり涼しくなったし、部屋で一服してひとっ風呂、と思ったんだけど、今日のお宿のお風呂は、その名も「円満風呂」
そう、貸切風呂形式なのです。
8室に対して、2つの浴室。割りは悪くないけど、夕方はやっぱ混みあっており、お宿のお姉さんが呼びにきてくれたタイミングで温泉にご案内です。
でも、待つこと10数分。
別館?にある、円満風呂 弐の湯へご案内頂きました♪ -
このお宿の温泉、かの有名な、温泉津温泉・薬師の湯と同じ源泉を引いているんです。
なので山県屋さんに宿泊すると、その源泉が同様に味わえる、といううれしい特典つき。
わくわくしてドアを開けると・・・
レトロな雰囲気のタイル張りの浴室がお出迎え。
うわさ通りの、茶褐色のお湯です。 -
飲むこともできるお湯で、色ほど鉄っぽくなく、やや熱め。
でもなんとなく肌触りもよくって、むかし入った、不老不死温泉のお湯とはかなり違うんです。
広さも二人でちょうどいい感じ。
洗い場にはシャワーもついてまーす。
夕食時間直前だったので、ゆっくり浸からせて頂きました^^ -
風呂上りにちょっと街をぶらぶらしたかったんだけど、山県屋さんのルールでは、夕食時間もお宿さんが決定するんです。
「ちょっとぶらぶらしてもいいですかね?」
「いえ、そちらのお部屋の夕食は、あと10分くらいなので・・・」と。
別にいやな感じではないけど、NOとは言えない空気。
夕食はお部屋でのご用意。
海沿いなので、海のものが多いです。
いろいろ品数が登りますが、中華風のもの等々あり、飽きずにいただけます。総評すればまあまあって感じです。
じろのお気に入りは「わかめご飯」でした。 -
やっぱ海の魚は違うよね〜
焼き物もタイ。
いっつも山女・岩魚って川魚が多いので、違うだけでなんかうれしーのだ。 -
夕食後にようやく街を散策・・・
って言ってもすっかり夜だし、まっくらだし、寒いし。 -
されど世界遺産の町並み。
ちょっとレトロで、悪くないよね〜 -
そして有名な薬師の湯
停まっている車がとても雰囲気にマッチしているけど、単にお客さんの車だった…
こちらには入らなかったけど、入湯料は300円。 -
そしてこっちが元湯温泉。
うろうろしていたら、番台?のお母さんに営業されてしまいました。
なんでも元湯の歴史は約1300年。
たぬきが偶然見つけた温泉・・・らしい。
源泉からすぐで、新鮮な湯が堪能できる・・・らしい。
そして、お宿のご主人曰く、かなりパンチが効いている・・・らしい。
そこまでみんなが営業してくれたし、せっかくなので、明朝、元湯さんに伺うことにしてました。 -
たぬきが見つけた湯、だけに、たぬきや。
でもその狸は信楽焼き(滋賀県)では??
でも嫌いじゃないです、そのこじづけ。 -
一日の締めくくりに、円満風呂・壱の湯もいただきました。
こっちはもっと広くて、泊っている母屋の1階にあります。
空いていればいつでも、24時間入浴可能。
でも、真上にある、私たちのお部屋には、声が筒抜けなのでご注意あれ。 -
あ、ここにもたぬきが・・・
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