2011/04/30 - 2011/05/02
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ikiteruakashiさん
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この4月から、異動で全く初めての仕事をしています。
旅割の予約上、航空券確保したのは2月。
いくら忙しいといえ、予定は完璧!
キャンセルする訳にはいかないのです!!
毎日仕事(締め切り?)に追われ、
一度もリードを奪うことができてませんが、
5月2日を有給取っちゃって、7日間の現実逃避に行ってきました。
選んだのは沖縄本島からも比較的近い慶良間と与論島
離島好きには那覇は都会すぎるのです・・・。
残念なのは4月30日に沖縄は梅雨入りしてしまい、
曇り空どころか雨のなかどうやって楽しむかが課題になってしまいました。
満足度はややダウンか?!
いや!この危うい天気模様でリベンジを誓わせてしまうのが
南国の作戦に違いない!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
無事に阿嘉島に着きましたが、ソフトバンクは電波が怪しいみたいで、早めの船で着いたのに宿への連絡がうまく取れていません。
ぽつんと港に残されてしまい。
迎えが来るまで「マリリンに逢いたい」のシロの像なんかを撮ってみる。 -
宿のテラスからの眺め。
天気は悪いが、海は青いぜ!
向かいの三角屋根の民宿がよい目印になりました。 -
ブーゲンビリア。
南国の風景だね〜。
道幅はどこも狭く、車のすれ違いは絶対に出来ない狭さ。
昔はブロック塀でなく、石垣だったので、もっと狭かったそう。 -
集落からは、道1〜2本ですぐにビーチに出られます。
その集落も、すごくコンパクトで、自転車なら隅から隅まであっという間。 -
最初の夜の夕食。
おばあの作るご飯は、毎回お腹いっぱいのボリューム。
大喰らいではないが、貧乏性の私にはうれしい限り!
そして、おばあとのお話も楽しかった!
食後のさんぴん茶がおいしくて
ポットに準備してもらい、2階のテラスでゆんたくの際にもいただきました。 -
「残波」という泡盛をごちそうになりました。
わりとメジャーな銘柄なのだそうです。
本日はご主人と、私と、福岡からのご夫婦でのゆんたく。
年齢も近く、沖縄戦のことなどにも知識豊かな方々で楽しいゆんたくでした。 -
明けて5月1日です。
朝からボリューム満点!でも全部食べちゃうんです。 -
ケラマジカの角。
おばあの畑の鹿防止用の柵に引っかかってたものだそう。結構重い。
コレを頭につけて記念写真を撮る。 -
お天気が優れないものだから、ご主人が工作教室を開いてくださいました。
アダンの葉で作る風車です。 -
同宿の方が座間味に渡られるということで、見送りに行きました。
フェリーは少し前にドック入りしていたそうで、塗装がピカピカです。
船体には「クジラ」と「がんばろう日本」と描くかれています。
船を運航しているのは座間味村の職員さんとのことですが、そのセンスはステキです。 -
阿嘉-座間味間は高速船・村内船は300円ですが、フェリーは200円なのだそう。
でも近いので実質時間はそんなに変わらないのですって。
チケットの手書きの修正ぐあいがステキ。 -
アセロラのさとうてんぷら。
おばあが「てんぷら」って言うから、内地から来た一同は「?」な顔になっていたけど、実物を見て納得。アセロラ入りのサーターアンダギー。おいしかったです。 -
晴れているうちに、アマグスク展望台に登りました。
-
今回新調したカメラにスイングパノラマ機能が付いていたので、使ってみました。
左奥に見えるのが阿嘉大橋
真ん中に見えるのが慶留間島 -
パーラーみやまでタコライスをいただきました。
ここは、今ある港の前に使っていた港の待合室だった建物を利用しているそうです。
そういえば、ほかの建物とは違う海側の端っこのところに建ってる。
メニューは3〜4つ。どれもリーズナブルでボリューム満点。 -
お腹いっぱいになったので、ニシハマビーチまで出かけてみる・・・が・・・。
到着すると間もなく、雨。
とりあえずメールを送って(ここはソフトバンクも通じます。万が一の水難事故の為かな?)
写真撮って。ダッシュで宿へ戻りました。 -
宿に戻り、おばあに借りた沖縄戦記の本で勉強しつつ、ビールをあおります(笑)
-
戦時中、1945年3月26日に米軍が阿嘉島に上陸したときの写真だそうです。
手前が阿嘉島、奥が慶留間島。ちょうど光ってしまったところに戦艦が沢山写っています。
慶留間島の高良家の管理人さんはこの日が小学校の卒業式だったのが中止になったそうです。 -
夕飯の時間になり、食堂へ向かおうとすると、ご主人が鹿が浜辺に来ていることを教えてくださいました。
2〜3年前くらいに港を整備した際に出た砂を前浜ビーチに入れたことで草が生い茂るようになって、こちらにも鹿が出没するようになったそうです。 -
今晩も沢山いただきます。
一緒になったのは、国際結婚されたご夫婦。
なので、ゆんたくも国際的なお話となりました。
外国人のご主人はとっても日本語がお上手。食事の好き嫌いも無く、楽しんで召し上がってらっしゃいました。 -
明けて5月2日です。
今日で阿嘉島最終日。昨日果たせなかった慶留間島へ行きたい!
ここでショックなことが・・・月曜は高良家休館日・・・(号泣) -
それでも、なんとか慶留間島へ向かいます。
こいのぼり・・・じゃなくて、クジラのぼり!? -
まっすぐ突っ切って坂を上って、慶良間空港へ着きました。
定期便は無いのですが、チャーター便があるそうで、管理人さんが出勤してらっしゃいました。 -
慶留間橋から。
すぐそばに小中学校が見えるのですが、こんな海の傍って羨ましい。 -
慶留間島までは50ccバイクを借りました。
実は人生初のバイク。
最初はおどおどでしたが、慣れてくると風をきって気持ちよかった! -
慶留間島のマンホール。
・・・ってこれを見て阿嘉島のマンホールを撮るのを忘れたことを思い出して微妙な気分になる。 -
GWだからって、休館日が撤回される訳も無く、「高良家」はお休みです。
管理人さんからお話聞きたかったな〜。 -
背伸びして写真だけ何とか撮ってみる。
よく写ってないけど、家屋の後ろにはブタ小屋があるのだそう。 -
一般的な石垣は左側のようなものだが、
高良家は裕福な家だったようで、右側のように隙間無くきれいに組まれている。
珊瑚で出来ているそうで、近づいてみるとよく分かる。 -
名前は忘れてしまったが、お手洗いの紙として使っていた葉っぱだそう。
-
阿嘉島へ戻ってきました。
漁協ではマグロの解体が行われてました。
昔はこの漁協の場所で「かつおぶし」の生産が行われていたそうです。
カツオを解体して、頭を海に捨てていたら、血のニオイを嗅ぎ付けてサメがよく来ていたとの話。 -
滞在時間も短くなってきているので
ニシハマビーチへリベンジに向かいます!
みんなシュノーケル楽しそう。
展望台があったので登ってみる。
向こうに見えるのは座間味島の座間味集落かな? -
阿嘉大橋を下から眺めます。
海の青が橋に映っているのが分かりますか?
橋の上からはウミガメが泳いでいるのが見えることもあるそうですよ。 -
この日もお昼はパーラーみやまで。
あれだけ朝食を沢山食べたのに、このボリュームのカレーを食べちゃったのさ。
恐ろしい私の胃袋。
この日は少し早めの昼食をとったのでテラス席が空いていてラッキー!
しかもこの後、宿に戻って、買い置きしておいたビールを荷物になるから・・・とか言い訳して飲んじゃうんだ私。 -
楽しかった阿嘉島ともお別れの時間になりました。
14:00発の高速船に乗り込みます。
那覇からも近いし、またいつか青い空のもとでシュノーケルしたいなぁ。
こじんまりとしていて、お気に入りの島がまたひとつ増えました。 -
高速船は座間味を経由して那覇へ向かいます。
「みつしま」と見えるのが村内航路の船です。
ちょっと乗ってみたかったな。 -
那覇に着いて今度は与論島行きの飛行機(16:55発)に乗るために、空港へ向かいます。
ゆいレールの車窓から。
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