2011/05/03 - 2011/05/03
61372位(同エリア85659件中)
イロコさん
旧古川庭園に行きました。薔薇はまだ早かったですが洋館を背景にした洋風庭園は英国調でした。
また日本庭園も良かったです。
ここから20分くらい歩くと六義園があります。
昨年11月にも行きましたが、今の時期はつつじがとてもきれいでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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JRの上中里で下車し神社のそばの登り坂を通って左に折れるとすぐに旧古川庭園の入り口がありました。
駅から7分くらいです。 -
もと明治元勲、陸奥宗光の別邸でしたが宗光の次男が古川財閥の養子となった時、古川家の所有となりました。
現在の洋館と洋風庭園の設計者は、明治から大正にかけて、日本で活躍したジョサイア・コンドルです。 -
石造りの洋館は英国貴族の邸宅にならった古典様式で、天然スレートぶきレンガ造り。
外壁は伊豆真鶴産の赤味をおびた新小松石(安山岩)で覆われています。
長官建物内の見学は往復はがきによる事前申し込みをしておかないと出来ません。
1日2回、ガイドによる日本庭園を中心に案内があります。(曜日によって) -
バラ園を眺める。
モッコウバラが咲いていました。とても良い香りです。 -
モッコウバラのアップ
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キモッコウバラも咲いていますが、こちらはあまり香りはありません。
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洋館の前にあるバラがかろうじて咲いていました。
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バラ園に降りてみました。
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傾斜地のつつじがきれいです。
手前のバラは咲いていません。
5月13日から6月5日までバラフェスティバルがあります。 -
残念ながら薔薇はまだ早かったです。
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つつじ園に降りる階段の近くにあるキモッコウバラ
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バラ園から階段を下りるとつつじ園です。
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つつじ園と日本庭園の緑を背景
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日本庭園の作庭者は小川治兵衛で
低地に池泉回遊式庭園を手がけました。
心字池に浮かぶ小島に向かう大きな岩の端がかかっていますが、
地震の影響で立ち入れませんでした。 -
大きな灯篭がありますが、こちらも地震の影響で倒れる恐れがあるので近寄れなかったです。
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大きな雪見灯篭
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枯滝。
水を使わないで山水の景観を表現する「枯山水」の道具立ての
ひとつ。
心字池の奥の渓谷に、御影石や青石、五郎太石などで造られる。 -
雪見灯篭のそばを歩きました。
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奥のほうに見える橋は先ほど渡れなかった橋。
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園内最大の奥の院型灯篭。
十二支が彫ってあります。 -
小高いところを登ると石造りの書庫がありました。
近くには茶室もありました。 -
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雪見灯篭がある対岸を眺める
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大滝。
10数mの高所から落ちる滝。
園内のもっとも勾配の急な所をさらに削って断崖とし、濃い樹林でおおって深山渓谷の趣があります。
曲折した流れから始まり、数段の小滝となり最後は深い淵に落ちるという凝った造りです。 -
島に渡る石橋。
ここから先は島には渡れませんでした。 -
日本庭園から坂を登ると先ほどのバラ園に出ます。
近くに展望台もあります。
ここかゆっくりバラ園や日本庭園を眺めるとよいです。 -
モッコウバラ
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