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2011年のゴールデンウィークは、意外に行ったことがなかった、岡山県、広島県、島根県の中国地方を放浪してきました。景気勃興の一助となるため、地域にお金を落とすべく、久々の国内ひとりぶらり旅。束の間の心身リフレッシュを満喫してきました。<br />今回は、出雲に引き続き、第3日目同日に出向いた石見銀山編です。

2011年ゴールデンウィーク国内ひとり旅 第3日目 石見銀山編

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2011/05/03 - 2011/05/03

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riverwill

riverwillさん

2011年のゴールデンウィークは、意外に行ったことがなかった、岡山県、広島県、島根県の中国地方を放浪してきました。景気勃興の一助となるため、地域にお金を落とすべく、久々の国内ひとりぶらり旅。束の間の心身リフレッシュを満喫してきました。
今回は、出雲に引き続き、第3日目同日に出向いた石見銀山編です。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 大田市行きのワンマン車両。<br /><br />こちらは1車両だけ。<br /><br />本当にいい感じです。<br />

    大田市行きのワンマン車両。

    こちらは1車両だけ。

    本当にいい感じです。

  • 大田市駅到着。<br /><br />そこから路線バスに乗り換えます。<br /><br />大田市駅 13:10発→ 大森 13:38着予定。<br /><br />駅始発だったとはいえ、<br />当初貸切状態のたった一人の乗客でした。<br /><br />石見銀山、大丈夫か…<br />このGWまっただ中で…<br /><br />写真は、<br />乗ったバスの乗降口上のスペースに<br />タレントさんのサインがありました。<br /><br />誰のサインかはじめわかりませんでしたが、<br />「アバヨ」でわかった気がします。<br />

    大田市駅到着。

    そこから路線バスに乗り換えます。

    大田市駅 13:10発→ 大森 13:38着予定。

    駅始発だったとはいえ、
    当初貸切状態のたった一人の乗客でした。

    石見銀山、大丈夫か…
    このGWまっただ中で…

    写真は、
    乗ったバスの乗降口上のスペースに
    タレントさんのサインがありました。

    誰のサインかはじめわかりませんでしたが、
    「アバヨ」でわかった気がします。

  • 石見銀山に13時40分ごろ到着。<br /><br />龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)に<br />行きたかったので<br />「大森」停留所にて下車。<br /><br />そこから銀山公園を横目に、<br />銀山遊歩道入口に到着。<br /><br />マイナスイオンがあふれる<br />気持ちいい木立の遊歩道を歩いていきます。<br />

    石見銀山に13時40分ごろ到着。

    龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)に
    行きたかったので
    「大森」停留所にて下車。

    そこから銀山公園を横目に、
    銀山遊歩道入口に到着。

    マイナスイオンがあふれる
    気持ちいい木立の遊歩道を歩いていきます。

  • まずはじめに見かけた史跡<br />「妙正寺」。<br />日蓮宗妙覚寺派のお寺だそうです。<br /><br />詳細は写真をご覧ください。<br />

    まずはじめに見かけた史跡
    「妙正寺」。
    日蓮宗妙覚寺派のお寺だそうです。

    詳細は写真をご覧ください。

  • こちらが「妙正寺」。<br /><br />こじんまりとした<br />「お寺?」「茶室?」<br />というような出で立ち。<br /><br />結構きれいですね。<br />

    こちらが「妙正寺」。

    こじんまりとした
    「お寺?」「茶室?」
    というような出で立ち。

    結構きれいですね。

  • 次に訪れたのは、<br />「大安寺跡」。<br />こちらは浄土宗鎮西派のお寺だそうです。<br /><br />詳細は写真をご覧ください。<br />

    次に訪れたのは、
    「大安寺跡」。
    こちらは浄土宗鎮西派のお寺だそうです。

    詳細は写真をご覧ください。

  • 完全に「跡」のみが残る、<br />苔むし雨ざらしで浸食した<br />さびれた墓石が点在する寺跡。<br />

    完全に「跡」のみが残る、
    苔むし雨ざらしで浸食した
    さびれた墓石が点在する寺跡。

  • 地蔵様も<br />味が出てきていますが、<br />日が暮れたら怖そう…

    地蔵様も
    味が出てきていますが、
    日が暮れたら怖そう…

  • ひと二人がすれ違うので精いっぱいの<br />狭い遊歩道。<br /><br />右側は沢が流れています。<br />

    ひと二人がすれ違うので精いっぱいの
    狭い遊歩道。

    右側は沢が流れています。

  • 黄色のお花が咲き乱れる、<br />のどかな沢の風景。<br /><br />黄色のお花は、<br />ウマノアシガタっていう<br />草花みたいですね。<br />http://ginzan.city.ohda.lg.jp/files/20110331192316.pdf<br />

    黄色のお花が咲き乱れる、
    のどかな沢の風景。

    黄色のお花は、
    ウマノアシガタっていう
    草花みたいですね。
    http://ginzan.city.ohda.lg.jp/files/20110331192316.pdf

  • 安養寺、だったか、<br />お寺に続く苔むした階段。<br /><br />観光客もあまりここまで<br />足を延ばさないのか、<br />人が通った気配が少ない、<br /><br />ひっそりとした参道の階段。<br /><br />

    安養寺、だったか、
    お寺に続く苔むした階段。

    観光客もあまりここまで
    足を延ばさないのか、
    人が通った気配が少ない、

    ひっそりとした参道の階段。

  • 「銀山大盛祈願道場碑」。<br /><br />鉱山の発展を祈願する場所として<br /><br />龍源寺間歩の近くに設置された<br />佐畏売(さひめ)山神社と、<br />龍昌寺(りゅうしょうじ)、<br />観世音寺(かんじょうじ・大森町)が指定された、と。<br />

    「銀山大盛祈願道場碑」。

    鉱山の発展を祈願する場所として

    龍源寺間歩の近くに設置された
    佐畏売(さひめ)山神社と、
    龍昌寺(りゅうしょうじ)、
    観世音寺(かんじょうじ・大森町)が指定された、と。

  • 銀山大盛祈願道場碑がこちら。<br />

    銀山大盛祈願道場碑がこちら。

  • シャガというアヤメ科の<br />春の草花だそうです。<br />http://ginzan.city.ohda.lg.jp/files/20110331192316.pdf<br /><br />とても可憐な<br />薄紫のお花です。

    シャガというアヤメ科の
    春の草花だそうです。
    http://ginzan.city.ohda.lg.jp/files/20110331192316.pdf

    とても可憐な
    薄紫のお花です。

  • 「福神山間歩」<br /><br />間歩(まぶ)とは坑道のこと。<br /><br />かつて山師個人の運営による<br />「自分山」の採掘跡のようです。<br /><br />詳しいことは写真をご覧ください。<br />

    「福神山間歩」

    間歩(まぶ)とは坑道のこと。

    かつて山師個人の運営による
    「自分山」の採掘跡のようです。

    詳しいことは写真をご覧ください。

  • 「福神山間歩」の石碑と入口。<br /><br />ここは進入禁止です。<br />

    「福神山間歩」の石碑と入口。

    ここは進入禁止です。

  • 中をのぞいた様子。<br /><br />昔の人は鶴の箸と槌と<br />わずかな採掘道具だけで、<br />よくぞ固い岩をこれだけ掘削できたと、<br />執念と気概と<br />志に感心至極。<br /><br />

    中をのぞいた様子。

    昔の人は鶴の箸と槌と
    わずかな採掘道具だけで、
    よくぞ固い岩をこれだけ掘削できたと、
    執念と気概と
    志に感心至極。

  • 「県指定史跡<br />石見銀山御料銀山町年寄山組頭遺宅<br />高橋家」<br /><br />江戸当時、<br />お役人様と経営者の銀山師との<br />取次ぎ役である山組頭の邸宅跡、とのこと。<br /><br />詳しくは写真をご覧ください。<br /><br />

    「県指定史跡
    石見銀山御料銀山町年寄山組頭遺宅
    高橋家」

    江戸当時、
    お役人様と経営者の銀山師との
    取次ぎ役である山組頭の邸宅跡、とのこと。

    詳しくは写真をご覧ください。

  • 高橋家の遺宅。<br /><br />修復か、手入れが行き届いているのか、<br />保存状態がとてもよいですね。<br /><br />昔ながらの長屋的な邸宅。<br /><br />ちなみに、<br />石見銀山ではレンタサイクルが可能です。<br />ゆるやかな坂はありますが、<br />急こう配がないので便利かも。<br /><br />それもつらい方は、ベロタクシー<br />(人力の3人乗り自転車版みたいなの)<br />http://linus-one.com/<br /><br />がありますよ。<br />

    高橋家の遺宅。

    修復か、手入れが行き届いているのか、
    保存状態がとてもよいですね。

    昔ながらの長屋的な邸宅。

    ちなみに、
    石見銀山ではレンタサイクルが可能です。
    ゆるやかな坂はありますが、
    急こう配がないので便利かも。

    それもつらい方は、ベロタクシー
    (人力の3人乗り自転車版みたいなの)
    http://linus-one.com/

    がありますよ。

  • ようやく龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)入口に到着。<br /><br />大森のバス停から、<br />あちこち写真を撮りながら<br />遊歩道をのんびり歩いて<br />大体40分ぐらい。<br />

    ようやく龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)入口に到着。

    大森のバス停から、
    あちこち写真を撮りながら
    遊歩道をのんびり歩いて
    大体40分ぐらい。

  • 龍源寺間歩の説明プレート。<br /><br />江戸時代中期以後に開発された間歩(坑道)で、<br />「御直山(おじきやま)」という<br />代官所直轄の操業地であった坑道。<br />その中でも、銀山を代表する<br />「五か山」の一つ。<br />

    龍源寺間歩の説明プレート。

    江戸時代中期以後に開発された間歩(坑道)で、
    「御直山(おじきやま)」という
    代官所直轄の操業地であった坑道。
    その中でも、銀山を代表する
    「五か山」の一つ。

  • こちらが入口。<br /><br />大人は入場料400円。<br />OPENは9:00〜17:00まで。<br /><br />一方通行で、大体大人一人ないし<br />二人程度の幅と高さしかない<br />狭い坑道です。<br /><br />中は薄暗く、<br />ところどころ照明が灯されていますが、<br /><br />あちこちで天井の岩盤から<br />水滴が滴り落ちてきます。<br />要注意。<br />

    こちらが入口。

    大人は入場料400円。
    OPENは9:00〜17:00まで。

    一方通行で、大体大人一人ないし
    二人程度の幅と高さしかない
    狭い坑道です。

    中は薄暗く、
    ところどころ照明が灯されていますが、

    あちこちで天井の岩盤から
    水滴が滴り落ちてきます。
    要注意。

  • のみの跡が生々しく残る坑道の壁。<br /><br />明らかに人工的にボコボコしています。<br /><br />200年以上前、<br />この場所でのみを打ち付けて<br />鉱夫が命がけで岩を掘っていたと思うと、<br />なんだか不思議です。<br />

    のみの跡が生々しく残る坑道の壁。

    明らかに人工的にボコボコしています。

    200年以上前、
    この場所でのみを打ち付けて
    鉱夫が命がけで岩を掘っていたと思うと、
    なんだか不思議です。

  • 側道がところどころ点在します。<br /><br />坑道は水平に約630m、<br />そのうち現在公開されているのは約156mで、<br />そこから新たに掘られた116mの横穴で<br />栃畑谷へ通り抜けられるよう整備されたとのこと。<br />

    側道がところどころ点在します。

    坑道は水平に約630m、
    そのうち現在公開されているのは約156mで、
    そこから新たに掘られた116mの横穴で
    栃畑谷へ通り抜けられるよう整備されたとのこと。

  • 「永久坑」って書いてあっただろうか。<br /><br />暗くて奥はよくわかりませんでした。<br />

    「永久坑」って書いてあっただろうか。

    暗くて奥はよくわかりませんでした。

  • 側道。<br /><br />不思議なことに、<br />光の差さない暗い坑道にも<br />草が生えています。<br /><br />照明の光で育ったのでしょうか。<br /><br />

    側道。

    不思議なことに、
    光の差さない暗い坑道にも
    草が生えています。

    照明の光で育ったのでしょうか。

  • この坑道の横にあった<br />説明書きによると、<br /><br />「ここは、入り口から約160m地点です。<br />坑道は、左にカーブしながら195m地点で落盤のためふさがっています。<br />ここから奥は、高さ約2m、幅約90?で大人がやっと通れる大きさで、江戸時代に掘られたものです。」とのこと。<br /><br />この地点で龍源寺間歩の見学は終了。<br /><br />この坑道は狭すぎるので順番に<br />ひとりずつ見学します。<br /><br />なので渋滞が起こっていました。<br />

    この坑道の横にあった
    説明書きによると、

    「ここは、入り口から約160m地点です。
    坑道は、左にカーブしながら195m地点で落盤のためふさがっています。
    ここから奥は、高さ約2m、幅約90?で大人がやっと通れる大きさで、江戸時代に掘られたものです。」とのこと。

    この地点で龍源寺間歩の見学は終了。

    この坑道は狭すぎるので順番に
    ひとりずつ見学します。

    なので渋滞が起こっていました。

  • 終着点にあった<br />龍源寺間歩の平面・縦断面図。<br /><br />しかし、<br />鉱油か何かのわずかな光を頼りに、<br />昔の鉱夫らは掘り進めて言ったかと思うと<br /><br />仕事とはいえ、<br />その度胸と勇気と執念に<br />頭が下がります。<br /><br />暗くて狭くて冷たくて、<br />下手したら空気も薄いだろうし、<br /><br />ずっといたら気が狂いそうです。<br />

    終着点にあった
    龍源寺間歩の平面・縦断面図。

    しかし、
    鉱油か何かのわずかな光を頼りに、
    昔の鉱夫らは掘り進めて言ったかと思うと

    仕事とはいえ、
    その度胸と勇気と執念に
    頭が下がります。

    暗くて狭くて冷たくて、
    下手したら空気も薄いだろうし、

    ずっといたら気が狂いそうです。

  • 昭和63年に完成した<br />新坑道。約100mのなだらかな坂。<br /><br />この坑道沿って石見銀山にまつわる<br />電照板が展示されています。<br /><br />島根県指定文化財(古文書)<br />「石見銀山絵巻二巻」のうち、<br />上巻から坑道内作業の様子を<br />15枚の電照板に仕上げたもの。<br /><br />絵巻は江戸後期に描かれたもので、<br />当時の銀山内の様子や風俗を知るうえで<br />大変貴重な史料だそうです。<br />【参考】http://fish.miracle.ne.jp/silver/history/illust.html<br />

    昭和63年に完成した
    新坑道。約100mのなだらかな坂。

    この坑道沿って石見銀山にまつわる
    電照板が展示されています。

    島根県指定文化財(古文書)
    「石見銀山絵巻二巻」のうち、
    上巻から坑道内作業の様子を
    15枚の電照板に仕上げたもの。

    絵巻は江戸後期に描かれたもので、
    当時の銀山内の様子や風俗を知るうえで
    大変貴重な史料だそうです。
    【参考】http://fish.miracle.ne.jp/silver/history/illust.html

  • 出口。<br /><br />昭和になってからの完成なだけあり、<br />とてもきれいに整備されています。<br />

    出口。

    昭和になってからの完成なだけあり、
    とてもきれいに整備されています。

  • 間歩を出てすぐのところにある、<br />「佐毘売(さひめ)山神社」<br /><br />この神社は、鉱山の守り神、精錬の神である<br />金山彦命(かなやまひこのみこと)を祀る神社だそうです。<br />

    間歩を出てすぐのところにある、
    「佐毘売(さひめ)山神社」

    この神社は、鉱山の守り神、精錬の神である
    金山彦命(かなやまひこのみこと)を祀る神社だそうです。

  • 沿道で売られていた<br />「岩塩もみ きゅうり 200円」也。<br /><br />汗をかいた時の塩分補給に、と<br />石見銀山ではポピュラーな軽食?<br /><br />ここ石見では、キュウリが名産なのか?<br />

    沿道で売られていた
    「岩塩もみ きゅうり 200円」也。

    汗をかいた時の塩分補給に、と
    石見銀山ではポピュラーな軽食?

    ここ石見では、キュウリが名産なのか?

  • 「豊栄(とよさか)神社」境内。<br /><br />この神社は、戦国の武将・毛利元就を<br />祀った神社。<br />境内の石造群には長州軍の隊士172名の名が<br />刻まれているそうです。<br />

    「豊栄(とよさか)神社」境内。

    この神社は、戦国の武将・毛利元就を
    祀った神社。
    境内の石造群には長州軍の隊士172名の名が
    刻まれているそうです。

  • こちらは、<br />「釜野屋名物!銀だんご」だそうです。<br /><br />白・草2種類の団子に、<br />みたらしと甘みその2種類の味付け。<br /><br />いかにも美味しそうでしたが、<br />今回はスルーさせて頂きました。<br />

    こちらは、
    「釜野屋名物!銀だんご」だそうです。

    白・草2種類の団子に、
    みたらしと甘みその2種類の味付け。

    いかにも美味しそうでしたが、
    今回はスルーさせて頂きました。

  • 銀山公園付近に戻り、<br />今度は町並み地区に足を踏み入れると、<br /><br />長屋が並ぶ通りの角に、<br />とてもレトロで風情のある<br />自動販売機がありました。<br /><br />勿論普通に購入できますが、<br />細工が面白いですね。<br />

    銀山公園付近に戻り、
    今度は町並み地区に足を踏み入れると、

    長屋が並ぶ通りの角に、
    とてもレトロで風情のある
    自動販売機がありました。

    勿論普通に購入できますが、
    細工が面白いですね。

  • 町並み地区の様子。<br /><br />町並み地区は、石見銀山の外郭町となる地区だそうです。<br /><br />この地区には、<br />武家や商家、社寺など<br />様々な建物が混在しているのが特徴だそうです。<br /><br />ノスタルジックな、<br />いい佇まいですね。<br />「JIN‐仁-」に出てきそう。<br />

    町並み地区の様子。

    町並み地区は、石見銀山の外郭町となる地区だそうです。

    この地区には、
    武家や商家、社寺など
    様々な建物が混在しているのが特徴だそうです。

    ノスタルジックな、
    いい佇まいですね。
    「JIN‐仁-」に出てきそう。

  • 史跡となっている「青山家」<br />近くにあった大判焼きのお店。<br />(店名は不明)<br /><br />とても美味しいにおいと、<br />美味しそうな見た目に惹かれ、<br />つい立ち寄ってしまいました。<br />

    史跡となっている「青山家」
    近くにあった大判焼きのお店。
    (店名は不明)

    とても美味しいにおいと、
    美味しそうな見た目に惹かれ、
    つい立ち寄ってしまいました。

  • 種類は、あんこと?だったかな。<br /><br />大判焼きのほか、<br />ソフトクリームも売っています。<br /><br />私のよく知る今川焼と違い、<br />ホットケーキのような<br />ふんわり感のある生地ですね。<br /><br />ちょうど、あんこが前の人で売り切れ。<br /><br />焼けるまで3分待って、と<br />バスの時間が迫って焦る私を横目に、<br />のんびり待たされてしまいました。<br />(おそらく外国出身の方でしたね)<br />

    種類は、あんこと?だったかな。

    大判焼きのほか、
    ソフトクリームも売っています。

    私のよく知る今川焼と違い、
    ホットケーキのような
    ふんわり感のある生地ですね。

    ちょうど、あんこが前の人で売り切れ。

    焼けるまで3分待って、と
    バスの時間が迫って焦る私を横目に、
    のんびり待たされてしまいました。
    (おそらく外国出身の方でしたね)

  • 3分後にようやく焼き上がり。<br /><br />最後は石見銀山の焼き印を<br />付けてくれます。<br />これで一気に土産物らしくなりました。<br /><br />1個150円也。<br />

    3分後にようやく焼き上がり。

    最後は石見銀山の焼き印を
    付けてくれます。
    これで一気に土産物らしくなりました。

    1個150円也。

  • 中のあんこは甘めの粒あん。<br /><br />受け取った瞬間ダッシュでバス停に向かい、<br /><br />駆け込み乗車で間に合った!<br />かと思いきや、<br /><br />反対方向のバスに乗り込んでしまいました。<br /><br />焦るとロクなことがないですね…<br />

    中のあんこは甘めの粒あん。

    受け取った瞬間ダッシュでバス停に向かい、

    駆け込み乗車で間に合った!
    かと思いきや、

    反対方向のバスに乗り込んでしまいました。

    焦るとロクなことがないですね…

  • 大森代官所バス停近くにある、<br />「大森代官所跡(石見銀山資料館)」<br /><br />江戸時代の代官政務所跡で、陣屋跡というそうです。<br /><br />入場料が必要ですが、<br />時間がないので外観のみ撮影。<br />

    大森代官所バス停近くにある、
    「大森代官所跡(石見銀山資料館)」

    江戸時代の代官政務所跡で、陣屋跡というそうです。

    入場料が必要ですが、
    時間がないので外観のみ撮影。

  • 乗り間違えたバスの行く先は、<br />「世界遺産センター」。<br /><br />次の大田市駅行きのバスは<br />約40分後。<br /><br />というわけで、<br />案内のおじさまの勧めに従って、<br />時間つぶしに館内を見学することにしました。<br /><br />大人300円です。<br />WAONの電子マネーで支払うと50円引きになってお得みたいですよ。<br /><br />展示室は4部屋に分かれていて、<br />おおよそ30分もあれば<br />全て目を通すことが出来そうです。<br />

    乗り間違えたバスの行く先は、
    「世界遺産センター」。

    次の大田市駅行きのバスは
    約40分後。

    というわけで、
    案内のおじさまの勧めに従って、
    時間つぶしに館内を見学することにしました。

    大人300円です。
    WAONの電子マネーで支払うと50円引きになってお得みたいですよ。

    展示室は4部屋に分かれていて、
    おおよそ30分もあれば
    全て目を通すことが出来そうです。

  • 入口の石見銀山の<br />銀貨のレプリカ。(拡大版)<br /><br />館内は撮影禁止。<br />ここのみOK。<br /><br />石見銀山の歴史、<br />鉱山技術、<br />人々の暮らし、<br />調査研究結果などが集約され、<br />結構勉強になり面白いです。<br /><br />時間が合えば無料ガイドさんが<br />案内してくれるみたいですよ。<br /><br />というわけで、<br /><br />今度こそバスを間違えることなく、<br />大田市行き一畑バスに乗り、<br />16:58頃到着。<br /><br />大田市駅17:27発→出雲市駅18:13頃着<br /><br />に乗り、<br />予定通り、再び東京行き高速バスに乗って<br />12時間+渋滞1時間=計13時間の長旅を経て<br />東京に戻ってまいりました。<br /><br />タイトで濃厚で<br />非常に有意義な旅でした。

    入口の石見銀山の
    銀貨のレプリカ。(拡大版)

    館内は撮影禁止。
    ここのみOK。

    石見銀山の歴史、
    鉱山技術、
    人々の暮らし、
    調査研究結果などが集約され、
    結構勉強になり面白いです。

    時間が合えば無料ガイドさんが
    案内してくれるみたいですよ。

    というわけで、

    今度こそバスを間違えることなく、
    大田市行き一畑バスに乗り、
    16:58頃到着。

    大田市駅17:27発→出雲市駅18:13頃着

    に乗り、
    予定通り、再び東京行き高速バスに乗って
    12時間+渋滞1時間=計13時間の長旅を経て
    東京に戻ってまいりました。

    タイトで濃厚で
    非常に有意義な旅でした。

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