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弘前出身者が紹介する「弘前さくらまつり」。<br /><br />弘前市にある弘前公園では、ゴールデンウイークに合わせるように桜が咲きます。<br />弘前出身の私が帰省して見た2011年の「弘前さくらまつり」旅行記。<br /><br />長年、桜を見てきた弘前出身者の「弘前さくらまつり」の見どころ、撮影スポットなどを紹介します。<br />弘前市民は、この「弘前さくらまつり」を「観桜会」と呼びます。観桜会は、地元では「かんごうかい」と発音します。<br /><br />今年2011年の弘前の桜はちょっと違った雰囲気。それは旅行記の中で。<br /><br />園内は50種2,600本の桜が咲いているとのこと。<br />ソメイヨシノ、枝垂れ桜、エドヒガン、オオシマザクラ、カンヒザクラ、御衣黄、関山、昭和桜、子福桜などなど。<br /><br />なお後日、この「弘前さくらまつり」の旅行記の他に、弘前市内の別の見どころ旅行記も書いていきたいと思っています。<br />

弘前さくらまつり 0029

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2011/04/30 - 2011/05/03

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Ungstein

Ungsteinさん

弘前出身者が紹介する「弘前さくらまつり」。

弘前市にある弘前公園では、ゴールデンウイークに合わせるように桜が咲きます。
弘前出身の私が帰省して見た2011年の「弘前さくらまつり」旅行記。

長年、桜を見てきた弘前出身者の「弘前さくらまつり」の見どころ、撮影スポットなどを紹介します。
弘前市民は、この「弘前さくらまつり」を「観桜会」と呼びます。観桜会は、地元では「かんごうかい」と発音します。

今年2011年の弘前の桜はちょっと違った雰囲気。それは旅行記の中で。

園内は50種2,600本の桜が咲いているとのこと。
ソメイヨシノ、枝垂れ桜、エドヒガン、オオシマザクラ、カンヒザクラ、御衣黄、関山、昭和桜、子福桜などなど。

なお後日、この「弘前さくらまつり」の旅行記の他に、弘前市内の別の見どころ旅行記も書いていきたいと思っています。

  • 実家から歩いて弘前公園へ行くと、公園の南から入ることになります。<br /><br />そこで、この旅行記では、いつも私が歩く弘前城公園のコースに沿って紹介します。<br /><br />まずは市立観光館の前を通ります。<br /><br />まず出迎えてくれたのは、この市立観光館の窓ガラスに映った桜。<br /><br />ちなみに、この市立観光館には観光案内、土産店、レストランなどがあります。<br /><br />隣には、旧市立図書館など洋館が移設され、観光できます。<br />

    実家から歩いて弘前公園へ行くと、公園の南から入ることになります。

    そこで、この旅行記では、いつも私が歩く弘前城公園のコースに沿って紹介します。

    まずは市立観光館の前を通ります。

    まず出迎えてくれたのは、この市立観光館の窓ガラスに映った桜。

    ちなみに、この市立観光館には観光案内、土産店、レストランなどがあります。

    隣には、旧市立図書館など洋館が移設され、観光できます。

  • まずは追手門側から。<br /><br />ちょうど弘前市役所がある外濠。<br /><br />ここの撮影ポイントは、水面に映る桜。<br /><br />桜の花びらが舞い散るゴールデンウイーク後半、この濠では花いかだ(水面の花びら)が見られます。<br /><br />

    まずは追手門側から。

    ちょうど弘前市役所がある外濠。

    ここの撮影ポイントは、水面に映る桜。

    桜の花びらが舞い散るゴールデンウイーク後半、この濠では花いかだ(水面の花びら)が見られます。

  • さて、公園へ入ります。<br /><br />この追手門から入ります。<br /><br />この辺りで記念撮影も。<br /><br />なお、この辺りにはタクシー乗り場があり、いつでもタクシーに乗れます。<br />

    さて、公園へ入ります。

    この追手門から入ります。

    この辺りで記念撮影も。

    なお、この辺りにはタクシー乗り場があり、いつでもタクシーに乗れます。

  • 追手門をくぐってから北へまっすぐ歩きます。<br /><br />植物園入口前。<br /><br />目の前に辰巳櫓(たつみのやぐら)が見えます。<br /><br />ここが撮影ポイント。<br /><br />桜と辰巳櫓がマッチしています。<br /><br />ここの夜景も綺麗です。<br /><br />なお、秋の紅葉時期は、この辺りのモミジが真っ赤に染まります。<br /><br />

    追手門をくぐってから北へまっすぐ歩きます。

    植物園入口前。

    目の前に辰巳櫓(たつみのやぐら)が見えます。

    ここが撮影ポイント。

    桜と辰巳櫓がマッチしています。

    ここの夜景も綺麗です。

    なお、秋の紅葉時期は、この辺りのモミジが真っ赤に染まります。

  • 西に進むと、最初の橋である「杉の大橋」があります。<br /><br />欄干の朱色がアクセントになって綺麗。<br /><br />ここも水面に橋や桜が映ります。<br />

    西に進むと、最初の橋である「杉の大橋」があります。

    欄干の朱色がアクセントになって綺麗。

    ここも水面に橋や桜が映ります。

  • 杉の大橋を渡らずにさらに西へ。<br /><br />未申櫓(ひつじさるのやぐら)あたりへ。<br /><br />行き止まりの土手に登ると岩木山が見えます。<br /><br />ここは私の新しい撮影スポット。<br /><br />手前は弘前工業高校の校舎。<br />

    杉の大橋を渡らずにさらに西へ。

    未申櫓(ひつじさるのやぐら)あたりへ。

    行き止まりの土手に登ると岩木山が見えます。

    ここは私の新しい撮影スポット。

    手前は弘前工業高校の校舎。

  • 戻って「杉の大橋」上。<br /><br />橋から東向の写真。<br /><br />ここは桜と水面の桜が撮影ポイント。<br /><br />夜桜も綺麗なスポットです。<br />

    戻って「杉の大橋」上。

    橋から東向の写真。

    ここは桜と水面の桜が撮影ポイント。

    夜桜も綺麗なスポットです。

  • 橋の近くに桜が咲いているので、絶好の桜撮影箇所。<br /><br />この写真には、2011年の桜の特徴がよく出ています。<br /><br />わかりますか。<br /><br /><br />ソメイヨシノは、葉が出る前に花が咲きます。その花が散ってから葉が出てきます。<br /><br />そうしたことから、通常、ソメイヨシノはピンク色に染まります。<br /><br />今年は、蕾の頃から気温が上がらず、徐々に花が開いてきたようです。<br /><br />満開まで例年以上に時間がかかったようで、満開の時期に葉が出てきました。<br /><br />そのためピンク色の他、見えるか見えない程度に緑が混じり、スキッとした色合いになりました。<br />

    橋の近くに桜が咲いているので、絶好の桜撮影箇所。

    この写真には、2011年の桜の特徴がよく出ています。

    わかりますか。


    ソメイヨシノは、葉が出る前に花が咲きます。その花が散ってから葉が出てきます。

    そうしたことから、通常、ソメイヨシノはピンク色に染まります。

    今年は、蕾の頃から気温が上がらず、徐々に花が開いてきたようです。

    満開まで例年以上に時間がかかったようで、満開の時期に葉が出てきました。

    そのためピンク色の他、見えるか見えない程度に緑が混じり、スキッとした色合いになりました。

  • この桜も葉が出ている部分があります。<br /><br />こうした感じのソメイヨシノは初めて。<br /><br />こんな桜もいいものです。<br />

    この桜も葉が出ている部分があります。

    こうした感じのソメイヨシノは初めて。

    こんな桜もいいものです。

  • 南内門<br /><br />この場所は、秋のモミジが綺麗なスポット。<br />

    南内門

    この場所は、秋のモミジが綺麗なスポット。

  • 南内門をくぐった二の丸<br /><br />ソメイヨシノですが、目の高さまで枝が垂れ下がっています。<br /><br />この辺りでは、天守閣の有料区域へ入る臨時料金所があります。<br /><br />また、郵便局の記念切手販売や、お茶のサービステントもあります。<br />

    南内門をくぐった二の丸

    ソメイヨシノですが、目の高さまで枝が垂れ下がっています。

    この辺りでは、天守閣の有料区域へ入る臨時料金所があります。

    また、郵便局の記念切手販売や、お茶のサービステントもあります。

  • さて案内図の写真スポットとはちょっと違った箇所から。<br /><br />桜と天守閣、下乗橋が見える箇所から撮影します。<br />

    さて案内図の写真スポットとはちょっと違った箇所から。

    桜と天守閣、下乗橋が見える箇所から撮影します。

  • 上の写真と同じ個所から撮影。<br /><br />水面に下乗橋の赤い欄干が映っています。<br /><br />

    上の写真と同じ個所から撮影。

    水面に下乗橋の赤い欄干が映っています。

  • 下乗橋を渡らず、北に進んで東内門まで行ってみましょう。<br /><br />そこには日本最古のソメイヨシノが咲いています。<br /><br />明治15年(1882年)植栽のソメイヨシノ。<br /><br />一見の価値あり。<br />

    下乗橋を渡らず、北に進んで東内門まで行ってみましょう。

    そこには日本最古のソメイヨシノが咲いています。

    明治15年(1882年)植栽のソメイヨシノ。

    一見の価値あり。

  • いざ、本丸へ!<br /><br /><br />いよいよ定番中の定番写真。<br /><br />下乗橋から見た天守閣。<br /><br />下乗橋は記念撮影のメッカで、写真撮影は大変^^;<br /><br />ここから先の本丸区域は有料。<br /><br />大人300円、子供100円で、その券で一日何度も入れます。<br />

    いざ、本丸へ!


    いよいよ定番中の定番写真。

    下乗橋から見た天守閣。

    下乗橋は記念撮影のメッカで、写真撮影は大変^^;

    ここから先の本丸区域は有料。

    大人300円、子供100円で、その券で一日何度も入れます。

  • 本丸<br /><br /><br />上のスポットよりも好きな撮影スポット。<br /><br />「御滝桜」(写真左)を入れた天守閣。<br /><br />特に、夜のライトアップが素敵なアングルです。<br />

    本丸


    上のスポットよりも好きな撮影スポット。

    「御滝桜」(写真左)を入れた天守閣。

    特に、夜のライトアップが素敵なアングルです。

  • 「亀の石」のある箇所<br /><br /><br />枝垂れ桜の向こうの石垣にあります。<br /><br />写真には映っていませんが、左手には「鶴の松」があります。<br />

    「亀の石」のある箇所


    枝垂れ桜の向こうの石垣にあります。

    写真には映っていませんが、左手には「鶴の松」があります。

  • 本丸内の弘前シダレ

    本丸内の弘前シダレ

  • 天守閣<br /><br />この日は、天守閣に登る人の長い行列が。<br />

    天守閣

    この日は、天守閣に登る人の長い行列が。

  • 本丸の西端から見た岩木山<br /><br /><br />展望の開ける写真撮影スポット。<br /><br />昔、すぐ下の蓮池には噴水があったのですが、今はありません。その代わりオシドリが泳いでいます。<br /><br />

    本丸の西端から見た岩木山


    展望の開ける写真撮影スポット。

    昔、すぐ下の蓮池には噴水があったのですが、今はありません。その代わりオシドリが泳いでいます。

  • 本丸の北東にある東屋から見た岩木山<br /><br />東屋は「本丸戌亥櫓跡」にあります。<br />

    本丸の北東にある東屋から見た岩木山

    東屋は「本丸戌亥櫓跡」にあります。

  • 本丸の北端から見た「鷹丘橋」

    本丸の北端から見た「鷹丘橋」

  • 本丸内の緑地<br /><br /><br />天守閣と桜を見ながらの飲食。<br /><br />シートを敷いて食事、酒を飲む場所になっています。<br /><br />飲食品を持って行きましょう。<br />

    本丸内の緑地


    天守閣と桜を見ながらの飲食。

    シートを敷いて食事、酒を飲む場所になっています。

    飲食品を持って行きましょう。

  • 同じ本丸内<br /><br /><br />5月3日、ようやく陽が射して好天。<br /><br />人出も戻ってきました。<br />

    同じ本丸内


    5月3日、ようやく陽が射して好天。

    人出も戻ってきました。

  • 本丸内の枝垂れ桜<br /><br />弘前市古木名木<br />

    本丸内の枝垂れ桜

    弘前市古木名木

  • 本丸から北の郭(きたのくるわ)へ<br /><br /><br />赤い欄干は先ほどの写真で見た「鷹丘橋」。<br /><br />海外からも多くの人が来ていました。<br />

    本丸から北の郭(きたのくるわ)へ


    赤い欄干は先ほどの写真で見た「鷹丘橋」。

    海外からも多くの人が来ていました。

  • 苔むす石垣を背景にしたソメイヨシノ

    苔むす石垣を背景にしたソメイヨシノ

  • 「鷹丘橋」の朱の欄干<br /><br />朱色がアクセントとなって、意外に綺麗で写真を撮りました。<br />

    「鷹丘橋」の朱の欄干

    朱色がアクセントとなって、意外に綺麗で写真を撮りました。

  • 「鷹丘橋」上で見た満開のソメイヨシノ<br /><br />新葉もチラホラ<br />

    「鷹丘橋」上で見た満開のソメイヨシノ

    新葉もチラホラ

  • 北の郭地区では、最近整備された「館神跡」(たてかみあと)へ<br /><br /><br />新しい写真撮影スポット。<br /><br />私も初めて来た箇所。<br /><br />実物の「鷹丘橋」と水面の「鷹丘橋」が対になって映っていました。<br /><br />ちなみに、パンフレットによると、館神跡は「太閤秀吉の木像をご神体として安置した場所で、ごく限られた人だけが出入りできる場所でした。」<br />

    北の郭地区では、最近整備された「館神跡」(たてかみあと)へ


    新しい写真撮影スポット。

    私も初めて来た箇所。

    実物の「鷹丘橋」と水面の「鷹丘橋」が対になって映っていました。

    ちなみに、パンフレットによると、館神跡は「太閤秀吉の木像をご神体として安置した場所で、ごく限られた人だけが出入りできる場所でした。」

  • 館神跡から見た天守閣と下乗橋<br /><br /><br />写真右が本丸<br /><br />北の郭地区には武徳殿休憩所があります。<br /><br />トイレ、お茶を飲んで一服出来ます。<br /><br />休憩できたら、東に進んでから北へ。<br />

    館神跡から見た天守閣と下乗橋


    写真右が本丸

    北の郭地区には武徳殿休憩所があります。

    トイレ、お茶を飲んで一服出来ます。

    休憩できたら、東に進んでから北へ。

  • 観桜会の時期になると、四の丸地区は娯楽施設、食べ物やお土産な<br /><br />どの屋台が並びます。<br /><br />最も人の多い場所<br /><br />団子屋も<br />

    観桜会の時期になると、四の丸地区は娯楽施設、食べ物やお土産な

    どの屋台が並びます。

    最も人の多い場所

    団子屋も

  • 四の丸地区<br /><br /><br />たくさんの屋台が並ぶ。<br /><br />5月3日は、人出も過去3番目に多い42万人だった、と地元紙が報じていました。<br />

    四の丸地区


    たくさんの屋台が並ぶ。

    5月3日は、人出も過去3番目に多い42万人だった、と地元紙が報じていました。

  • 毎年やってくるお化け屋敷<br /><br />毎年、少しずつお化けが変わります。<br />

    毎年やってくるお化け屋敷

    毎年、少しずつお化けが変わります。

  • 2011年はこんなお化けが出迎え

    2011年はこんなお化けが出迎え

  • 和風お化けも出迎え<br /><br />和洋のお化けが同居するお化け屋敷です^^\<br />

    和風お化けも出迎え

    和洋のお化けが同居するお化け屋敷です^^\

  • 昔から店を出し続けているラーメン店「三忠」<br /><br /><br />市内に数店の店を出していて、知名度は高い。<br /><br />映画「津軽百年食堂」でさらに有名に。<br />

    昔から店を出し続けているラーメン店「三忠」


    市内に数店の店を出していて、知名度は高い。

    映画「津軽百年食堂」でさらに有名に。

  • 並んでいるテントの中にはいると、こんな射的も出来ます。<br /><br />大人6発で500円、子供5発で300円。<br />

    並んでいるテントの中にはいると、こんな射的も出来ます。

    大人6発で500円、子供5発で300円。

  • こんな食堂もあります。<br /><br />テントの中で座って食べられます。<br />

    こんな食堂もあります。

    テントの中で座って食べられます。

  • オートバイサーカスも毎年来ます。<br /><br />オートバイにまたがっている兄ちゃんが、切符売り場の横で客寄せ。<br /><br />デモンストレーションをして、客の関心を引きます。<br /><br />大人700円、ことも500円<br />

    オートバイサーカスも毎年来ます。

    オートバイにまたがっている兄ちゃんが、切符売り場の横で客寄せ。

    デモンストレーションをして、客の関心を引きます。

    大人700円、ことも500円

  • オートバイサーカスの様子<br /><br /><br />大きな樽のような内側をこのようにぐるぐる回ります。<br /><br />手を離し、日の丸国旗を顔にかぶせて、目隠し運転。<br /><br />客の西洋人が拍手喝さい<br /><br />上部の赤い線付近を走ると、迫力満点。<br /><br />話のネタに一見の価値あり<br /><br />

    オートバイサーカスの様子


    大きな樽のような内側をこのようにぐるぐる回ります。

    手を離し、日の丸国旗を顔にかぶせて、目隠し運転。

    客の西洋人が拍手喝さい

    上部の赤い線付近を走ると、迫力満点。

    話のネタに一見の価値あり

  • 弘前名物アイスクリーン売り<br /><br /><br />昔ながらのアイス売り<br /><br />1本100円<br />

    弘前名物アイスクリーン売り


    昔ながらのアイス売り

    1本100円

  • これがアイスクリーン<br /><br /><br />シャーベットで、少し甘くほんのり酸味。<br />

    これがアイスクリーン


    シャーベットで、少し甘くほんのり酸味。

  • 西濠に架かる春陽橋<br /><br /><br />この人出<br /><br />撮影スポットです。<br />

    西濠に架かる春陽橋


    この人出

    撮影スポットです。

  • 春陽橋からの西濠<br /><br /><br />左手の桜並木が、「桜のトンネル」と言われている土手。<br /><br />西濠ではボートに乗れます。<br />

    春陽橋からの西濠


    左手の桜並木が、「桜のトンネル」と言われている土手。

    西濠ではボートに乗れます。

  • 桜の幹から直接、花を咲かせていました。

    桜の幹から直接、花を咲かせていました。

  • 桜のトンネルを歩くと、遠くに岩木山が見えます。<br /><br />この辺りも撮影スポット。<br />

    桜のトンネルを歩くと、遠くに岩木山が見えます。

    この辺りも撮影スポット。

  • 弘前市はリンゴ生産日本一。<br /><br />リンゴの生産量や品質を高めるために、枝の剪定が重要。<br /><br />その剪定技術を、弘前の桜にも応用しています。<br /><br />その結果、弘前公園のソメイヨシノは目の高さまで垂れ下がり、すぐ近くで花を見られます。<br />

    弘前市はリンゴ生産日本一。

    リンゴの生産量や品質を高めるために、枝の剪定が重要。

    その剪定技術を、弘前の桜にも応用しています。

    その結果、弘前公園のソメイヨシノは目の高さまで垂れ下がり、すぐ近くで花を見られます。

  • 春陽橋と桜

    春陽橋と桜

  • 西の郭地区にある蓮池にオシドリがいました。<br /><br />昔は、白鳥もいた蓮池です。<br />

    西の郭地区にある蓮池にオシドリがいました。

    昔は、白鳥もいた蓮池です。

  • ミズバショウ<br /><br /><br />西の郭の蓮池の南端、天守閣の崖下に咲いています。<br /><br />最近は、他のところにもミズバショウが咲いています。<br /><br />時間があれば、公園内で他のミズバショウを探してみましょう。<br />

    ミズバショウ


    西の郭の蓮池の南端、天守閣の崖下に咲いています。

    最近は、他のところにもミズバショウが咲いています。

    時間があれば、公園内で他のミズバショウを探してみましょう。

  • 以上で、弘前出身者の見た2011年の弘前さくらまつりです。<br /><br />実際の桜は、写真以上に素晴らしい。<br /><br />機会があれば、ぜひ行ってみてください。<br /><br /><br /><br />なお、次回以降、<br /><br />①弘前の夜桜<br /><br />②弘前市内の他の見どころ<br /><br />を紹介します。<br />

    以上で、弘前出身者の見た2011年の弘前さくらまつりです。

    実際の桜は、写真以上に素晴らしい。

    機会があれば、ぜひ行ってみてください。



    なお、次回以降、

    ①弘前の夜桜

    ②弘前市内の他の見どころ

    を紹介します。

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