2011/01/13 - 2011/01/17
11960位(同エリア17447件中)
ショーンさん
*** 2日目 ***
ウブド
キンタマーニ高原
DFSギャラリア・バリ
モル・バリ・ギャレリア・クタ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
“バリ島 じゃらんじゃらんの旅 2011 (1)” のつづき
かつて聞いたことのない鳥の鳴き声、猫が喧嘩している声で目が覚めました。ホテルの
中庭にはリスがかけ回っていたり、さっき喧嘩していたと思われる猫が歩いてました。
朝から良いお天気ですが早速暑い… -
こちらは部屋のドアを出たところ。昨日は夜の到着で全然気がつかなかったのですが、
キレイな青い壁の建物でした。
足がだるいので見てみるとまあびっくり!むくんで腫れまくり象の足になってました…
これからおでかけなのに(涙) -
オプショナル・ツアーに出発!
まずはウブド近くの雑貨屋さんへ向かいます。ホテルを出て大きな道路に出るといき
なりものすごい交通量。2車線なのになぜか3列で車が走り、さらに車と車の間には
それぞれバイクが列をつくって走ってます。
信号待ちをしていると新聞や雑誌を売る人がいきなり出現するし、いろいろ驚かされ
ました。 -
ウブドにある雑貨屋さんに到着しました。
観光客を待ち受ける店員さんがお店の入口にいっぱい…どうやらお客さん1グループに
店員が1人ずつつくシステムのようでいつも背後にいてくれましたが、ルピアを両替し
てないのと相場もわからないので見るだけになっちゃいました。 -
お店の前にはカゴやランチョン・マットなどのアタ製品がいっぱい干してあります。
-
雑貨屋さん入口の反対側ではアタ作りをしていました。
次に向かったのはガムランボールのお店。ウェルカム・ドリンクをいただきながら実演を
見学させてもらいました。 -
ウブドから山道を上がること約1時間、本日の目的地キンタマーニ高原に到着しました!
ここは標高1,500mの高原なのでとっても涼しく心地よい風が吹いてます。
美しい風景を見ながら食事を楽しむことができるホテルのレストランにガイドさんが案内してくれました。景色に感動しつつも、いい香りでお腹がグーと鳴る… -
ビュッフェでメニューが豊富です。そしてそしておいしそうなお料理がいっぱ~い♪
昨日、機内食で食べたミー・ゴレンを最後に何も食べていないので胃袋は空っぽ。
ちょっとずつ全部制覇しなくては! -
ナシ・ゴレン、ミー・ゴレン、サテ、ルンピアなどバリとインドネシアを代表する
料理のオンパレード♪ -
デザートもフルーツも品数豊富です。
-
チキン・ココナツ・サテと魚のサテは焼きたて!ピーナッツ・ソースをつけていただ
きま~す。 -
バトゥール湖を見下ろす外輪山に立地するこのホテルの眺望は抜群!といいたいところ
なのですが、霧なのか雨雲なのか…どんよりしてます。 -
テラス席に案内してくれました。標高1,717mのバトゥール山、2,153mのアバン山も
眺めることができます。 -
盛りつけにセンスなし…ちょっとずついろんなものをいただきます!
エナック スカリ~♪ -
バリ・コピとともにデザート!
-
この湖はバトゥール山の噴火によってできた周囲約11kmほどの大きさのカルデラ湖で、
「バリ島の水がめ」といわれ島中部の水源となっているそうです。湖畔沿いにあるトヤ・
ブンカ村には温泉が湧いているのだとか。
どんどん空模様が怪しくなってます… -
レストランからの風景とお食事を楽しんで車に戻ろうとすると階段下に来たときには
いなかった物売りの人たちがわんさか。
片言の日本語で「オミヤゲ、オミヤゲ」とかなりの至近距離で販売してくるのでどう
したものやら…困惑しちゃいました(笑) -
車に乗ってすぐ、ものすごいスコールに遭遇しました。バリ島は雨季の真っ最中!
でも一気に降ったスコールはすぐにやんで青空になりました。
ホテルに向かう途中、車が停車したときふと目にとまったこの看板…木材屋さん
でしょうか? -
今回お世話になった旅行会社の支店に立ち寄ってみました。
ドリンク・サービスがあったので涼しい店内でひと休み。品数豊富なバリ衣装の貸し
出しがあって無料で写真を撮ってくれます。 -
じゃらんじゃらんしま~す!
何を言われてるのかさっぱりわからないのですが、歩いているとよく声をかけられます。 -
街を歩いているとこのチャナンといわれるお供え物をよく目にします。毎日毎日新しい
チャナンがお供えされるので、あちらこちらにいっぱい!
ヤシの葉で編まれた小さなお皿に色とりどりのお花が盛ってあります。
チャナンが地面より上に置いてあるときは神様への捧げ物、地面に直接置かれていれば
悪霊への捧げ物なのだそうです。 -
特徴のある細かい彫刻がほどこされたチャンディブンタルもいろんな場所で目にする
ことができます。
左右対称の形をしたこの割れ門を通ることにより、心の邪悪の部分が浄化され清らか
になると信じられているそうです。寺院では俗世と神聖な世界の境目とされているの
だとか。 -
バイクも車もいっぱい走っていてものすごい交通量です。横断したいのに怖くて渡れ
ない…オロオロしていたら近くにいた人が車を停め、私たちが道路を横断できるよう
にしてくれました。
やさし~い♪ -
デワ・ルチ像です。大きな道路の真ん中にそびえ立っています。
バリ島では魔よけとされるサプット・ポレンというこの黒と白のチェックの布が巻かれ
ている石像やバロン、寺院の神像、祭壇をよく見かけます。
バリ・ヒンドゥーでは世の中は生と死、善と悪が共存することで成り立っているという
考えがあり、それを白と黒で表しているのだとか。 -
クタ・センター、クタ・スクエアを見てからDFSギャラリア・バリにやってきました。
大きくて立派な建物です。 -
建物の入口にはサプット・ポレンを巻かれたバロンの石像がいました。
-
DFSギャラリア・バリに隣接するモル・バリ・ギャレリア・クタにやってきました。
こちらも広い!
建物はこの中庭をぐるりと囲むように建てられていて、カフェやレストランはたくさん
の人でにぎわっていました。 -
暑いのでフローズン・ヨーグルトを買いました。バリ島ではフローズン・ヨーグルトが
大ブームなのだとか。
“バリ島 じゃらんじゃらんの旅 2011 (3)” につづく
http://4travel.jp/travelogue/10570442
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