2011/03/11 - 2011/03/13
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sitejmさん
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旅行時はいつも歩いて見て楽しい町を訪れます。
わたしがネットで検索して差し上げた剥皮寮の案内を読んで、なんとなく気が進まなそうなTさんと共に行って見ました。
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それは、この周辺は風俗店なども多く、治安のよい台北の中でも、夜は男性でも一人歩きはよしたほうが良さそうという地域だったから。
でも、行ってみたら、昼間はそんな感じはありませんでしたわ。 -
なんだかけばけばし・・・いえ、派手な感じで、日本のわびさび風のお寺に馴れている日本人的にはびっくりします。
韓国のお寺ともまた違うんですね。 -
お供えがたくさん並んでいました。
台湾の人々はお線香をかかげて皆さん、お祈りしてらっしゃいました。お線香は無料だそうです。
お互い線香の火の粉を浴びながら、皆さん、無心で祈ってらっしゃってすごいなー、と。 -
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黄色が眩しいね。
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しかし、風情がありますね。古いお寺なだけに。
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なんだか賑やかな一角が。
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よく見ると、亀と兎の張り子人形でした。
なんだか寺には絶対に似合わない音楽とともに動いていました。
しかし、違和感を感じているのは観光に訪れている日本人だけのようでした。
「日本では考えられない」とか、日本語の感想が聞こえてきました。
でも、この不思議さ加減にTさんもお喜びでした♪ -
なんだか肌も艶々のでっぷり太ったお坊様。
あれだけお供えがあれば・・・。 -
お供えのお花も豪華。
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さて、ところ変わって剥皮寮(ぼーぴーりょう)へ。
ここがわたしの来たかったところです。 -
剥皮寮って、それにしてもちょっとおっかない名前。
皮を剥がすって、何の皮だ・・・?
実はこの皮って、清の時代に遡るそう。
当時は今の中国から運ばれたスギの木の皮を剥いで加工していたのがこの地だったのだとか。
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十九世紀後半から日本統治地区になったという町。
そこに風俗店が多いという源があるのだったら、ちょっと哀しい。。
ちなみにこの町は日本統治時代に作られた老松小学校の跡だそう。大きすぎて使われていなかった部分にお店が入ってできた街らしいです。 -
映画のセットみたい。
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がらんとしているのが残念。
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日本の昭和時代気分でした。
(なんか歳を感じましたけどね)
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さて、こちらは直ぐ近くの市場。
こういうの好き!と、ここはTさんと気持ちが大一致。 -
日本の市場とそんなに変わらない気も・・・。
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いや、やっぱり日本のとは違いますね。
売ってるものが。 -
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市場の出口(入口?)前では大きな豚の丸焼きが。
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一方でこんなきれいなコーナーもあって。
ただ、男の人が異様に多くて、何かを取り囲んでがやがややっているのが非常に気になる町でした。 -
さて、わたしの旅の目的地も見終わったところで、時間があるので、ショッピング。
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お茶の老舗「王徳傳(ワンダーチュアン)」です。
Tさんが教えてくれました。
赤い缶が可愛らしい。
お店に並んでいるのは大きな缶ですが、掌サイズのいろいろなお茶もあります。
わたしは金宣烏龍茶と東頂烏龍茶を幾つか買いました。 -
こういうお店も一人旅だと絶対に入らないところだったなあ。。
後で調べたら、台南で140年もの歴史のあるお店なんですって。
雰囲気も好くて、お手ごろなお土産も手に入って、Tさんのセレクトはナイス!でした。 -
さて、数時間、台北の繁華街を練り歩いて?、本日の夕食へ。
夕食は欣葉(しんいえ)で台湾料理です!
「(仮)台湾料理でお腹一杯!でもまだ食べる!?」に続きますよ〜!
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