2011/03/27 - 2011/03/27
23位(同エリア261件中)
ココアさん
魅力溢れる『オーデンの森』の一帯の中に、ドイツ観光街道のひとつ、『ベルクシュトラーセ』があります。
ヘッセン州南部の、ダルムシュタットを起点に、ハイデルベルク辺りまで南へと、葡萄の丘やお城(BurgとSchloss)、そして中世の世界が展開する木組みの家々からなる街が続きます。
主な有名な街をあげると、
ダルムシュタット、アルスバッハ、ツヴィンゲンベルク、アウエルバッハ、ベンスハイム、ロルシュ、ヘッペンハイム、ヴァインハイム、ハイデルベルク。
「ドイツの春の園」と称される、ドイツのワイン生産地域のひとつ『ヘシッシェ・ベルクシュトラーセ』がここにはありますが、春の訪れが早く、3月〜4月、なだらかな山々(というよりも丘ですが)、その斜面は、アーモンドや桃、桜などの果樹の白い花々で一杯になります。(今年は桜は3月半ばから開花して、3月末には散ってしまう程、昨春よりもずっと早い春の到来でした。)
今回は、『Heppenheim』の街の、春の様子をアップします。「Schlossberg」という丘がこの街の象徴であり、その斜面は、3月〜4月には花で覆われます。そして、その丘の上にそびえる「Starkenburg」が、この『Heppenheim』の歴史を、ずっと見守ってきたことでしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
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イチオシ
【Heppenheimの概要】
「ベルクシュトラーセ」で、一番綺麗で、ドイツ人お気に入りの街『Heppenheim』。
個人的にも、ドイツでイチオシの街です。 -
イチオシ
この街の見どころは、見事な市庁舎のあるMarktplatzとそこから見えるSchlossbergという丘とその上に建つStarkenburugというお城。
ベルクシュトラーセでは、今年は昨年よりもずっと早くに開花して、3月の終わりには散り始めたり、既に散り終わっているものもありました。 -
イチオシ
Schlossbergの丘の斜面の小路に上ると、ランニングをする人、犬の散歩をする人達に出会います。
そこからは、春満開の花々越に、Heppenheimの街の象徴である教会「Kirche St. Peter」や、市庁舎Rathausなどの木組みの家々が臨めます。 -
【Schlossbergの丘とStarkenburg】
春ともなると、急に日照時間が伸びます。この日、街に立ち寄ったのは既に夜。西に傾く陽の光を受けて輝く花々と街の中を散策しました。
街の中から見上げるSchlossbergの丘へと上ってみます。 -
3月終盤では、やはりちょっと来るのが遅かったようです。
丘の斜面の花々は、既に散り始めています。 -
丘の斜面への小路へは、Starkenburgのお城が見える正面からは上れません。Siegfriedstrasseを左にまわって、Starkenburgwegの路地へと北上します。
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【丘の斜面からの展望】
Starkenburgwegをてくてく歩いていくと、丘の斜面の小路Drosselbergwegへと上るポイントがあります。ここを右へと入ります。
Starkenburgのお城へは、まっすぐそのまま進み、右へと大きく回り込みます。 -
やがて、眼下には、Heppenheim街の中心、MarkplatzにあるRathaus(市庁舎)が見えてきます。手前にある建物は、Kurmainzer Amtshof/Museumです。
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ちょっと行くと、街のシンボルである、Kirche St. Peter(左)が臨めます。右に小さく見えるのは、Marktplatzに並ぶRathausやホテルなどの木組みの建物。
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見上げればStarkenburg。
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当然、斜面にはSchlossbergで有名なブドウ畑が拡がります。剪定が終わって、これから芽・葉が出てくるのが楽しみです。
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3月の終わりでも、満開の木も残っています。
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既に散ってしまっている木も。
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画面右には、教会の前にある、街へと下りる階段が見えます。ここから、逆に、StarkenburgとSchlossbergが綺麗に見えます。
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教会前の階段から見上げる丘。
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パラグラーダーで、丘の上を舞っている人達が見えました。こんな余裕のあるレジャーを楽しめるなんて素敵ですね。
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イチオシ
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【街並み】
街へと下りてきました。
こういう普通の路地の静かなひと時に、小さな幸せを感じます。 -
Hotel Park Innの前にある、Zum Hirschというお店の、2階の窓には、むか〜しから、このワインボトルとワイングラスを持った人形が置かれています。
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市庁舎の時計の音は、この静かな街にとても合っています。
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【Marktplatz】
Schlossbergが臨める、Marktplatzです。 -
Marktplatzです。
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Marktplatzを、綺麗な木組みの建物が、ぐるりと取り囲んでいて、その真ん中には、泉があって、いつもお花で綺麗に飾られています。
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イチオシ
癒しの空間。
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各、木組みの建物には、花が綺麗にアレンジされています。
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このホテルの看板が、夕陽に映える時が、最も好きです。
昔から止まったままの様な、特別な空間をここでは味わえます。 -
泉を取り囲むレストランも何軒かあり、屋外テーブル席も沢山あるので、この静かな空間を一杯に楽しみながら食事ができます。
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素朴な木組みの家の寸景。
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イチオシ
【昨春】
ここから先は、昨年の春の写真です。 -
Marktplatzの木組みの各建物を飾る花々も、毎年ちょっと変わるのが楽しみ。
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市庁舎はいつみても見事な造り。
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18時代になると、市庁舎の前面に、かすかに陽が射します。
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もうすっかり夜です。
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静かな空間ともそろそろお別れ。
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素敵な世界をありがとう。
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この旅行記へのコメント (12)
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- crossさん 2011/05/25 09:45:03
- ドイツらしい素敵な街だなぁ♪
- ココアさん、ご無沙汰してます♪
ここ、ベルクシュトラーセって初めて耳にする地名ですが、写真とかを見ると、穏やかでゆっくりと時が流れる街のようです。
ドイツらしい建物や教会が、郊外の街の雰囲気を素敵に伝えてくれます。
ドイツってまだ寒いのかなぁ?どうなんでしょうか?
日本(名古屋)では、晴れた日には30℃近くになりますが、雨が降ると肌寒く感じる季節です。
では、また〜
cross
- ココアさん からの返信 2011/05/27 09:17:41
- RE: ドイツらしい素敵な街だなぁ♪
- crossさん、おはようございます。
> ここ、ベルクシュトラーセって初めて耳にする地名ですが、写真とかを見ると、穏やかでゆっくりと時が流れる街のようです。
> ドイツらしい建物や教会が、郊外の街の雰囲気を素敵に伝えてくれます。
日本のドイツの観光ガイドブックは、とっても不思議なんです。ロマンチック街道とか古城街道とかしか載せて無くて。それからアメリカ人のバックパッカーの人達を列車車内で見かけて話を聞いていると大抵、私にはそれ程魅力的ではない定番のロマンチック街道の街へ行く話ばかり。
これは、ガイドブック制作の人達自身がドイツを知らな過ぎるからだと思っています。実は、私がドイツを魅力的に感じたのは、ここベルクシュトラーセという観光街道の街を知ってからです。昔、ロマンチック街道を周った時は、正直、それ程の思い出が残りませんでした。
ですので、私が住んでいるヘッセン南部の、わたしの周りのドイツ人達自身達が好んで過ごす、観光街道と言えば、ここベルクシュトラーセと、あとはドイツ木組みの家街道の二つだと思っています。あんまり海外からの旅行者が居ないから、治安も気にせず静かに過ごすには最高です。
> ドイツってまだ寒いのかなぁ?どうなんでしょうか?
> 日本(名古屋)では、晴れた日には30℃近くになりますが、雨が降ると肌寒く感じる季節です。
今年は3月から暖かくて、4月から暑くなりだして、今月は暑い日続きです。昨日も30度近くに達したと思います。夏時間の季節は、日本と2時間位、太陽の位置がずれているから、夕方5時が一番気温が高いですよ。
ココア
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- きーちゃんさん 2011/05/21 21:19:02
- 春もステキ♪
- ココアさん、こんばんは〜
ベルクシュトラーセの桜の開花は早いんですね。
北海道は札幌はやっと5月半ば咲いたと思ったら、今日もう散っていました〜
梅は見頃です♪
ココアさんの街並みの写真の数々、やっぱりいつ見てもメルヘンでかわいいなぁ〜〜
花と街並み・・・ほんと絵になる風景ばかりです!
歳を老いたら、こんな所での〜んびり暮らせたらいいな(*^。^*)
…っていうか今でも住みたい!
でも、こんなメルヘンなお家を建てるとしたら。。。高そうね^_^;
現実に戻ったわ! ふふふ・・・
きーちゃん
- ココアさん からの返信 2011/05/27 08:56:24
- おはようございます
- きーちゃんさん、お元気そうで何よりです。
海外出張等で、4トラを放置状態でした、亀レスすみませんm(__)m
> ベルクシュトラーセの桜の開花は早いんですね。
今年は、1月から快晴がずっと続いていて、やっと例年通り、3月に桜やりんごなどの花々が咲く年となりました。(昨年の寒さと快晴の無さは、あまりにも異常でした。)
その分、花粉の飛散量は、今まで経験した事が無いほどです。洗車しても、夕方には車のボディーがまっ茶色、あまりの量に、鼻をかんでいるドイツ人も多数です(ドイツにはマスクをする習慣が無いもので)。花粉症を起こさせるのが、主に白樺です(ドイツには日本の杉はありません)。また、数ヶ月、綿みたいなのがフワフワ飛んでいて、我が家の窓から庭を見ると、それはもう、凄い光景です。このフワフワの正体は、ポプラの花粉です。
北海道も、ポプラと白樺が多いのでは?だとすると、同じ花粉状態でしょうか?
> 北海道は札幌はやっと5月半ば咲いたと思ったら、今日もう散っていました〜
朝夜の冷え込みが無いと、桜は満開の日からいきなり散っちゃいますよね。奥多摩は冷え込みが凄いから、2週間、桜を撮れた思い出があります。
> 梅は見頃です♪
梅の花、結構撮影が難しいです。枝に対して、花の数が少ないから。で、判ったのですが、梅の木を全体で撮る時は、逆光だと、絵になるのです。順光だと、何だかさえないです。
> ココアさんの街並みの写真の数々、やっぱりいつ見てもメルヘンでかわいいなぁ〜〜
ヘッセン州は、田舎の街しかなく、(当時、多分建設も費用が少なくて済む)中世の木組みの家の街ばかり、そして、それがそのまま残っている街ばかり。自宅の近所を撮影すると、自然に、今となってはメルヘンな木組みの家ばかりなのです。逆に、瀟洒な建物、豪華な建築は、全然ありません(T_T)
> 花と街並み・・・ほんと絵になる風景ばかりです!
ドイツ人は、如何に自分の家と、街を、他人に見てもらうように綺麗にするかをよく知っています。夕方にはさっさと帰宅して、庭いじり、家の周りの手入れに専念するのがドイツの生活。。。刺激を求めて夜遅くまで都会遊びが欠かせない日本人には、住むのは難しいけれど、ときたま訪れると、中世に飛び込んだ様な感じでいいでしょうね。
> 歳を老いたら、こんな所での〜んびり暮らせたらいいな(*^。^*)
> …っていうか今でも住みたい!
> でも、こんなメルヘンなお家を建てるとしたら。。。高そうね^_^;
> 現実に戻ったわ! ふふふ・・・
そうなんです。ドイツ人にとっては、静かで綺麗な田舎街に住むのが、成功の証。都会の方が地価が安いから、このHeppenheimの田舎の街も、高級な街の一つです。あとこの辺りとしては、北にある、バート・ホンブルク、そしてヴィースバーデンというタウヌス丘陵の裾野にある街が、お金持ちが住まわれる街として有名です。日本だと、都会の方が地価や家が高くて、逆ですよね。
これら、木組みの家々は、今建てたのではなくて、何百年、ずっと丁寧に手入れを続けて、今日に至っています。ドイツの方々は、お金は家のメンテだとか庭いじりに費やしている様に思います(日本人みたいに装飾品や、新しい家とかに、お金を費やすのとは、ちょっと違う感じが)。だから、新築でも戦前築でも、建物の購入価格や、家賃は、そんなに変わらないと思います。新しいという事が、売りにならないのかも。
ココア
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- yunさん 2011/05/05 20:36:10
- さくら色
- ココアさん
昨年の“桜景色”に続き、今年も何と可愛らしい春景色の数々♪
つくしんぼがポコポコ生える日本の「里の春」が大好きなのですが、
ドイツは「丘の春」という感じですね。
斜面に点在する淡いさくら色と、町の屋根色がぴったり〜
町の背後に小高い丘、そこには古城がしっくりと馴染んで建っている。
長い歴史が育んだ町の景色ですね。
そしてこの道案内!!
こんなに可愛らしい案内なら、絶対ここで曲がります!!
ドイツの春 是非行ってみたいです。
yun
- ココアさん からの返信 2011/05/11 07:23:18
- RE: さくら色
- yunさん、お元気ですか!
この旅行記をアップして、すぐさま欧州海外出張だったので、またもや4トラをサボり気味になっちゃいました。
> 昨年の“桜景色”に続き、今年も何と可愛らしい春景色の数々♪
昨春、実は、ちょこっと春色を撮影したら、そのあと4月と5月は、曇天・雨天続き、しかも冬の寒さに逆戻りで、さんざんな目に遭いました。
今年は、1月から快晴全開です。100%去年と違います。残念な事に、ドイツが桜満開の時は、海外出張にあたり、写真記録がろくに出来ませんでしたが。
> つくしんぼがポコポコ生える日本の「里の春」が大好きなのですが、
> ドイツは「丘の春」という感じですね。
> 斜面に点在する淡いさくら色と、町の屋根色がぴったり〜
丘の春が美しのは、ここベルクシュトラーセと、フランス国境のライン川の東に位置するバーデン=ヴュルテンベルク州の極めてライン川に近いエリアと、ライン川の対岸のアルザスでしょうか。同じような、低い丘が連続していて、葡萄畑が続いていて、春は丘の斜面と平野に桜が咲いていて、その風景が同じなのが、この3つの地域。
ただ、同じバーデン=ヴュルテンベルク州でも、フライブルクやバーデンバーデン以東になると、いわゆる「黒い森」地域になるため、全く異なる風景です。ライン川と並走する、アウトバーン5号からは、その西側はアルザスそっくりの丘の風景なのに、東側は全然違う風景なので、走っていて面白い
です。アルザス風のこのバーデン=ヴュルテンベルク州の西端地区は、ブライスガウ地区とか、オルテナオ地区と呼べばいいかも。
http://www.germany-wine-jiten.com/baden.html
> 町の背後に小高い丘、そこには古城がしっくりと馴染んで建っている。
> 長い歴史が育んだ町の景色ですね。
そのうち、紅葉の綺麗な時期に撮った、ベルクシュトラーセの、古城風景もアップしますね。
> そしてこの道案内!!
> こんなに可愛らしい案内なら、絶対ここで曲がります!!
> ドイツの春 是非行ってみたいです。
こういう風景を、毎日お散歩しているドイツ人は、幸せですね。
ココア
-
- マチャさん 2011/05/03 08:25:20
- 素敵な季節になりました
- ココアさん、こんばんは。
ドイツにも春が来たのですね。
ココアさん、イチオシの街、お花が無くったってロマンチックな街なのに
お花の季節になると、なんて贅沢な街。
ドイツっていい国ですよね。
こんな絶景を眺めながら飛ぶパラグライダーって気持ちいいんでしょうね。
私はカリフォルニアの絶景ならソアニンで堪能しましたよ(笑)
欧州ドライブでドイツに訪れてから早いもので丁度2年
しばらくはアメリカ通い妻だけど、2年後には再び訪れてみたい国です。
美味しいワインも飲みたいですしね。
マチャ
- ココアさん からの返信 2011/05/11 06:53:55
- RE: 素敵な季節になりました
- マチャさん、こんばんは。
> ドイツにも春が来たのですね。
もう、日本同様、日中は、夏の気温です。異常過ぎっ!!
今年の葡萄酒は、かなり期待できるかもです。
> ココアさん、イチオシの街、お花が無くったってロマンチックな街なのに
> お花の季節になると、なんて贅沢な街。
> ドイツっていい国ですよね。
わたしの行く所は、オーデンの森だとか、ライン川エリア、ヘッセン州の木組みの家街道だけです(可愛らしい、ちょこっとした風景というか)。ですので、他のドイツ地域と、100%異なる風景です。
瀟洒な建物の北部、重厚な感じの東部、美しいバロックのバイエルン南部とは全く異なる街の景観です。だから、ドイツも、初めて訪れる人は、たまたま行った地域によって、それが自分好みでなかったら不幸かも。
> こんな絶景を眺めながら飛ぶパラグライダーって気持ちいいんでしょうね。
> 私はカリフォルニアの絶景ならソアニンで堪能しましたよ(笑)
実際、気球とか、パラグライダーとかに乗るのは大丈夫?
昨夏は、チュニジアの海の上空を、パラセイリングで楽しんでいました。日本のよりも、ずっと空高いので、病み付きになっちゃいました。
ココア
-
- eibonさん 2011/05/03 00:35:21
- メルヘンと食べ物の関係がよく分かりません
- メルヘンな春を感じさせて頂きました!
ドイツはやはりメルヘンですね♪(当たり前ですが)
アメリカのフェアリーテールの妖精ではなく
何故か魔法を感じます!
☆魔法使い☆お姫様☆
それにしても3月末に桜が散るのは早すぎますね
感じやすい桜なんでしょうか?
いよいよ春本番ですね
次回のブログ楽しみにお待ちしています。
eibon
- ココアさん からの返信 2011/05/11 06:36:30
- 早過ぎる春
- eibonさん、こんばんは。
> ドイツはやはりメルヘンですね♪(当たり前ですが)
> アメリカのフェアリーテールの妖精ではなく
> 何故か魔法を感じます!
> ☆魔法使い☆お姫様☆
私が、最もドイツでメルヘン、可愛らしい、といった表現を感じるとしたら、決してガイドブックに出てくる「メルヘン街道」ではなくて、『オーデンの森』です。
この森は、ヘッセン州の南端と、そこに接するバーデン=ヴュルテンベルク州の北端、その二つに接するバイエルンの北西端部からなっています。とても例の煌びやかなバイエルンの印象からは程遠い、あくまでオーデンの森地域です。
オーデンの森の西側の、平野部や低い丘の連続地帯が、『ベルクシュトラーセ』となります。
> それにしても3月末に桜が散るのは早すぎますね
> 感じやすい桜なんでしょうか?
ドイツの桜は、食用ですが、満開の期間は、日本と同じく一週間未満、つまり数日です。全く同じです。単に、ここベルクシュトラーセの開花が、ドイツでも、どこよりも早いため、散るのも早い訳です。
ただ、桜の本数は、日本とは比べ物にならない位、ドイツからフランス、スイスと続いているので、凄い量です。花見の文化が無いため、誰も観ていません。お散歩している人も居ません(あくまでも桜畑です)。ましてや写真を撮っているのは、わたしだとか、ドイツの風景写真を撮るプロカメラマン位だと思います。
風景は、こんなに綺麗だし、建物ももメルヘンなのですが、ヘッセン州は、ドイツ料理は極めて美味しくないのが正直な所で、ヘッセンのドイツ人もそれを皆認めていて、彼らは、接待の時は、イタリアンレストランを使いますね。お客はドイツ・レストランではなくて、イタリアンを期待している、とまで言いますね。
美味しいドイツ料理を楽しむなら、バイエルン南部、ミュンヘン辺りだと思います。全く異なる国と言える程、美味しいですね。
ココア
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- ガブリエラさん 2011/05/01 22:07:23
- おとぎの国の春ですね♪
- ココアさん
うわあ、本当に素敵な町ですね!!!
大好きな桜と、大好きな木組みのおうち、そして素敵な教会、たまりません♪
春のドイツにも、絶対来年は行ってみたいです!
今年の秋の旅行も、パンフを見るたびに、やっぱりドイツを見てしまいます。中欧といっても、第一希望はドイツが入ったツアーです!
私の住んでる関西では、もう八重桜しか残ってませんが、東北の方では桜が綺麗だそうです。
ドイツと桜でつながってる感じで、嬉しいです!
では、またぜひ素敵なドイツを紹介してくださいね!!!
ガブリエラ
- ココアさん からの返信 2011/05/02 06:16:11
- RE: おとぎの国の春ですね♪
- ガブリエラさん、アップ早々に見て頂きまして、有難うございます。
ヴィースバーデン、バート・ホンブルク、そしてここヘッペンハイムは、綺麗なので、地価が高くて、ドイツ人が住むに憧れの地です。これら3つの街に住んでいる人が居たら、ビジネスで成功された方、高い地位の方、日本人ならば一流のステイタスの方と思います。
> 大好きな桜と、大好きな木組みのおうち、そして素敵な教会、たまりません♪
ほんとに綺麗で、小さい街なのに、行かれたら一日居たくなると思いますよ。
> 春のドイツにも、絶対来年は行ってみたいです!
> 今年の秋の旅行も、パンフを見るたびに、やっぱりドイツを見てしまいます。中欧といっても、第一希望はドイツが入ったツアーです!
ドイツは桜が満開の春が一番良いですね(昨年は寒くて最悪でしたが)。
ドイツの本当の魅力は、街と街の間に広がる風景だと思います。丘や平原、そこにずっとどこまでも咲いている桜。特に、フランスのアルザス国境辺りや、アルザスの各村を囲む丘や桜畑も最高です。ドイツでは、アルザスへと南下していくと、どこもかしこも桜の花が続きますが、エットリンゲン辺りでアウトバーンの東側に展開する、平野部と丘の斜面の桜畑の花が、それはもうあまりの本数に、言葉を失う程の凄さです。是非一度見てほしいです。日本の桜は、ずっとどこまでも続く類ではないから、規模が違います。ドイツはあくまでも食用ですから、サクランボか、シュナップスという蒸留酒として使われます。
ココア
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