2008/12/28 - 2009/01/03
372位(同エリア732件中)
たらっぺさん
2009年1月1日~2日
ブハラからサマルカンドへ車で移動。
今回の旅行の最終行程です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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ブハラでの朝食を載せるのを忘れてました。
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クレープみたいなものも。
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この200スム札の図柄を観に、サマルカンドへ行きます!
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ブハラからサマルカンドへ。
やっと高速道路っぽい風景と言いますか、街灯があります。 -
途中なにか、工業地帯っぽいものが??
でもどうしてもミナレットに見えてしまう(笑 -
都市部へ近づいてきました。
電飾のようなものがぶら下がっていますが
ナンの模様とそっくり。 -
都市部だわぁ
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サマルカンドで宿泊するホテル
Malika Prime -
ホテルの入り口から見た景色。
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正面の景色に反して、横を向くとこんな景色。
都会です〜 -
こじんまりしていますが、新しいホテルみたいです。
ロビー -
部屋。
エキストラベッドの悪夢・・・
小奇麗なホテルなんですが、バスタブの水漏れが酷かった。
水浸し。 -
荷物をホテルに置いてから、車で観光へ向かいます。
遠くに見えるはシャーヒズィンダ廟群。
後で来ます。 -
ウルグベク天文台
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内部こんな感じ。
これしか、無いです(笑 -
高台なので街を展望できます。
遠くに見えるは中国の天山山脈らしいです。
中国って・・・デカッ! -
アフラシャブ博物館
アレクサンダー大王時代のコインとか、ゾロアスター教の出土品とか
これはソグド人の壁画だそうです。 -
シャーヒズィンダ廟群に行きます。
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シャーヒズィンダ廟群入口
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入ってすぐの階段。
行きと帰りで数えた数が同じだと天国へ行けるとか。
階段絡みの伝説って全世界どこでも似てるんですねー -
階段を上りきると・・・・うわっ 凄いの見えてきた
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狭い空間に凄い数の廟が建ち並んでいます。
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似たような廟ですが、良く見るとモザイクで作られたものと、モヨリク(マヨリク?マヨリカ?)で作られたものと、2種類あるそうです。
ガイドさんがロシア系なのでOとAの発音がごちゃ混ぜで、
モヨリクなのかマヨリクなのか、良く分かりませんでした;
モザイクの発音はマザイクだし(笑 -
これとか
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これとか
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これとか、
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これとか。
言われて見ると、確かに違います。 -
タイルと一口に言っても、色んなタイルがあるのですね
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廟の中、天井はこんな感じです。
繊細な模様とシンプルな色合いがとても綺麗。 -
壁には文字が。
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別の廟にも入ってみる。
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先ほどのものとは、年代も様式も違う感じです。
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これはこれで、ブルータイルが綺麗です。
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ちょっとだけ、廟が途切れて開けた空間。
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振り返ると、廟がひしめき合ってる。
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この奥は突きあたりです。
右奥にある一番古い廟に向かいます。 -
突きあたり付近から振り返った景色。
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クラム・イブン・アッバース廟。入口。
11世紀で、この廟群の中で一番古いそう。 -
廟内部。
ハッジに行けない人たちは、この廟に3回くるとメッカに巡礼したのと同じことになるそうです。 -
赤い色が入ってたりして、ちょっと変わった模様ですねー
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日が暮れてきたので、廟群を後にします。
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グリ・アミール廟へ。15世紀初頭。
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内部。
きんきらりんです。 -
いくつも並んでいます。
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内部の壁はこんな感じ。
きんきらりんだけど、綺麗です。 -
夜のレギスタン広場に来てみました。
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お札のおじさんの図柄です。シェルドル・メドレセ。
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夜のレギスタン広場で写真を撮っていたら
警備員さんが近づいて来まして、何かなー?と思ったら
お金くれたらウルグベク・メドレセの中をライトアップして見学させてあげるよ、とのこと。
警備員さん・・・闇のバイトしてるのか(笑
数人まとめてで割り勘すると安かったので
入れてもらうことに。
ウルグベク・メドレセ内部。 -
夜は観光客用レストランみたいなところで夕飯。
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サムサ美味しかった〜
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マントゥ(饅頭)だそうです。
シューマイみたいな感じ。美味しかった。 -
レストラン内で、民族音楽の演奏サービス。
同じ空間に居たフランス人の団体客が踊りだす。
連れの友達も踊りに行ってしまいました(笑 -
最終日の朝食。
思いっきりコンチネンタルですな。 -
最終日の今日はレギスタン広場へ。
(昨晩、夜間の姿を観てしまったけれど)
道路脇にあったポールですが
ライオンなのかオジサンの顔なのか?
ちょっと気持ち悪いので記念写真。 -
残念、雨です。
向かって
正面がティラカリ・メドレセ
左がウルグベク・メドレセ
右がシェルドル・メドレセ -
シェルドル・メドレセ 1636年建築。
お札のおじさん。 -
正面のティラカリ・メドレセ 1660年建築。
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左にあるウルグベク・メドレセ。1420年建築。
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正面のティラカリ・メドレセの礼拝所内。
金ぴか・・・! -
天井も物凄いです。
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場所は変わって、ビビハニム・モスク 15世紀初頭。
かつては最大規模を誇るモスクだったそうです。 -
入口脇にあったお土産やさん。
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おじさん人形はここでも売っていました。
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雨降ってます〜
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中庭真ん中にある巨大なラウヒ(書見台)
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あの建物の中に入ってみると、
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かなり内部は朽ちてます。
ひび割れが怖い。
ていうか崩壊が酷くて廃墟になった建物に、
好き好んで立ち入るなんて(笑 -
今度はこっちに。
ええ、あそこの入り口から入ります。
ちょっと怖い〜 -
入口、中から見るとこんなにヒビ割れてるんですけど(笑
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天井こんな感じ。
身の危険を感じるので、早々に出ました。 -
改めて外から見てみる。
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うーん、崩れてる。
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近くにある、シヤブ・バザールへ
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年始のせいか、半分くらいしかやってません。
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野菜とか
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ナッツとか
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果物とか。
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漬物も。
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段ボールに日本語が。
本当に日本なのかな・・・?(笑 -
もうちょっと賑わってるときに来たかったなー
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お土産のナンを買い、ランチ。
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デザート
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帰途へ。
タシケントまで戻ってきました。 -
信号。
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タシケントは地方に比べるとロシア系の人が多いのかな?
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最後の夕飯
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中にお米の入ったスープ
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ごはーん
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デザート? 甘かった。
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空港へ。
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帰途。
楽しかったです。ラフマト!
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