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兵庫県三田市の最北端にある永澤寺(ようたくじ)は、曹洞宗の禅寺で、関西花の寺二十五ヶ所めぐりの第11番霊場です。<br /><br />地名から永沢寺(えいたくじ)と呼ばれることもあるようですが、永澤寺(ようたくじ)が正式名のようですが、お寺の向かいには‘永沢寺花しょうぶ園・ぼたん園・水ばしょうの庭’があり、また園内にあるお食事処水無月亭でお蕎麦を食べることができます。<br /><br />また、この園のとなりには、芝桜園‘花のじゅうたん’in三田があります。<br /><br />‘花のじゅうたん’の開演時期は、芝桜の開花にあわせて、4月中旬頃〜5月中旬頃とのことで、今は見ごろのときではないかと思い、花と仏と蕎麦の里、三田・永沢寺へ出かけます。<br /><br />中国自動車道は、連休初日だからでしょうか、7時でも中国吹田の入り口から渋滞の模様。<br /><br />それならと千里中央から、箕面有料道路を通って、川西をぬける道を選択、すいすいと途中休憩をはさみ、8時半すぎには永澤寺の駐車場に到着しました。<br /><br />【写真は、‘花のじゅうたん’の芝桜です。】

芝桜と禅寺と蕎麦とぼたんと水ばしょう

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2011/04/29 - 2011/04/29

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のーとくん

のーとくんさん

兵庫県三田市の最北端にある永澤寺(ようたくじ)は、曹洞宗の禅寺で、関西花の寺二十五ヶ所めぐりの第11番霊場です。

地名から永沢寺(えいたくじ)と呼ばれることもあるようですが、永澤寺(ようたくじ)が正式名のようですが、お寺の向かいには‘永沢寺花しょうぶ園・ぼたん園・水ばしょうの庭’があり、また園内にあるお食事処水無月亭でお蕎麦を食べることができます。

また、この園のとなりには、芝桜園‘花のじゅうたん’in三田があります。

‘花のじゅうたん’の開演時期は、芝桜の開花にあわせて、4月中旬頃〜5月中旬頃とのことで、今は見ごろのときではないかと思い、花と仏と蕎麦の里、三田・永沢寺へ出かけます。

中国自動車道は、連休初日だからでしょうか、7時でも中国吹田の入り口から渋滞の模様。

それならと千里中央から、箕面有料道路を通って、川西をぬける道を選択、すいすいと途中休憩をはさみ、8時半すぎには永澤寺の駐車場に到着しました。

【写真は、‘花のじゅうたん’の芝桜です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 左上:永澤寺(ようたくじ)の金鶏門です。<br />右上:玉兎門です。<br />下 :勅使門です。<br />永澤寺の駐車場から歩いていくと、金鶏門、勅使門、玉兎門の順に並んでいます。<br />勅使門は、茅葺として全国で二ヶ所といわれています。

    左上:永澤寺(ようたくじ)の金鶏門です。
    右上:玉兎門です。
    下 :勅使門です。
    永澤寺の駐車場から歩いていくと、金鶏門、勅使門、玉兎門の順に並んでいます。
    勅使門は、茅葺として全国で二ヶ所といわれています。

  • まずは、芝桜園‘花のじゅうたん’に入りました。<br />園内にある、マツダK360です。<br />ここはもともと農家で、このK360を使っていたものです。<br />こんな形をしたのは、ダイハツ・ミゼットだと思っていたら、マツダも軽三輪を作っていたんですね。<br />当時は、K360をもじってケサブローと呼ばれていたそうです

    まずは、芝桜園‘花のじゅうたん’に入りました。
    園内にある、マツダK360です。
    ここはもともと農家で、このK360を使っていたものです。
    こんな形をしたのは、ダイハツ・ミゼットだと思っていたら、マツダも軽三輪を作っていたんですね。
    当時は、K360をもじってケサブローと呼ばれていたそうです

  • 自由に持ち帰ることのできる地下水です。<br />ペットボトルも無料でもらえます。

    自由に持ち帰ることのできる地下水です。
    ペットボトルも無料でもらえます。

  • 桜と芝桜の共演です。<br />きれいな芝桜ですが、満開にはちょっと早かったようです。<br />芝桜が満開の時には、きっと桜はもう散っているときなのでしょうね。

    桜と芝桜の共演です。
    きれいな芝桜ですが、満開にはちょっと早かったようです。
    芝桜が満開の時には、きっと桜はもう散っているときなのでしょうね。

  • ちょっと、地肌が見えますね。<br />満開のときは、本当にじゅうたんのようになるんでしょうね。

    ちょっと、地肌が見えますね。
    満開のときは、本当にじゅうたんのようになるんでしょうね。

  • 朝のティータイムでしょうか。

    朝のティータイムでしょうか。

  • あらら、ウルトラマンが。

    あらら、ウルトラマンが。

  • 今年は、やっぱり春が遅いのでしょうか、ゴールデンウィーク、例年だったら満開なんでしょうね。

    今年は、やっぱり春が遅いのでしょうか、ゴールデンウィーク、例年だったら満開なんでしょうね。

  • 園内の入り口近くにある、樽を使った公衆電話ボックスです。

    園内の入り口近くにある、樽を使った公衆電話ボックスです。

  • 園内には、ポン菓子製造機のようなものが。<br />これで、焼き栗を作っているのでした。

    園内には、ポン菓子製造機のようなものが。
    これで、焼き栗を作っているのでした。

  • 永澤寺(ようたくじ)に戻る途中にある母子(もうし)茶製造直売所の内部です。<br />お茶の製造機械や、手前には花のついたお茶の木があります。<br />直売所で飲んだお茶が美味しかったので、お茶を買ってしまいました。

    永澤寺(ようたくじ)に戻る途中にある母子(もうし)茶製造直売所の内部です。
    お茶の製造機械や、手前には花のついたお茶の木があります。
    直売所で飲んだお茶が美味しかったので、お茶を買ってしまいました。

  • 永澤寺(ようたくじ)、金鶏門から入っていきます。

    永澤寺(ようたくじ)、金鶏門から入っていきます。

  • 山門(仁王門)です。<br />勅使門、山門、本堂と直線的に並んでいます。

    山門(仁王門)です。
    勅使門、山門、本堂と直線的に並んでいます。

  • 二体の金剛力士像、御身丈2.8メートル平成14年4月20日の開眼です。

    二体の金剛力士像、御身丈2.8メートル平成14年4月20日の開眼です。

  • すっきりとした、本堂です。<br />永澤寺は、敷地内に摂津と丹波の境界線があり、別名を「摂丹境」というそうです。

    すっきりとした、本堂です。
    永澤寺は、敷地内に摂津と丹波の境界線があり、別名を「摂丹境」というそうです。

  • 本堂の前には、阿吽の鬼瓦が置かれています。

    本堂の前には、阿吽の鬼瓦が置かれています。

  • 本堂の内部です。<br />釈迦三尊像が安置されています。<br />中央に釈迦如来(現在)、右に大日如来(過去)、左が阿弥陀如来(未来)です。

    本堂の内部です。
    釈迦三尊像が安置されています。
    中央に釈迦如来(現在)、右に大日如来(過去)、左が阿弥陀如来(未来)です。

  • 副住職とそのお子さんでしょうか。

    副住職とそのお子さんでしょうか。

  • 本堂からみた境内です。<br />屋根には、すばらしい彫り物が。

    本堂からみた境内です。
    屋根には、すばらしい彫り物が。

  • 本堂の横には(妙高閣との間)鐘楼があります。<br />本堂とくっついているのは、ちょっとめずらしいのでは。<br />写真の一番左には、おさすり布袋さんがあります。

    本堂の横には(妙高閣との間)鐘楼があります。
    本堂とくっついているのは、ちょっとめずらしいのでは。
    写真の一番左には、おさすり布袋さんがあります。

  • おさすり布袋さんです。<br />尾州桧の寄木造り、平成15年12月18日の開眼です。

    おさすり布袋さんです。
    尾州桧の寄木造り、平成15年12月18日の開眼です。

  • 妙高閣にある、大観世音菩薩像です。<br />これも、尾州桧の寄木造り、御身丈4.6メートル、総高9.2メートル、平成6年10月23日の開眼です。<br />彫佛は、大佛師の渡邊勢山師です。<br />師は、先ほどの布袋さん、仁王像も彫られています。<br />この妙高閣にある喫茶コーナーで、美味しい珈琲を飲みました。

    妙高閣にある、大観世音菩薩像です。
    これも、尾州桧の寄木造り、御身丈4.6メートル、総高9.2メートル、平成6年10月23日の開眼です。
    彫佛は、大佛師の渡邊勢山師です。
    師は、先ほどの布袋さん、仁王像も彫られています。
    この妙高閣にある喫茶コーナーで、美味しい珈琲を飲みました。

  • 妙高閣から境内をみると、桜がまだ咲いています。<br />仁王門、勅使門を見ることができます。

    妙高閣から境内をみると、桜がまだ咲いています。
    仁王門、勅使門を見ることができます。

  • 鐘楼に奥の院矢印があったので、根っこの階段を上っていきます。

    鐘楼に奥の院矢印があったので、根っこの階段を上っていきます。

  • 奥の院といっても、観音像があるだけです。

    奥の院といっても、観音像があるだけです。

  • 妙高閣の対面にある渡り廊下です。<br />本堂への突き当たりに、受付があります。

    妙高閣の対面にある渡り廊下です。
    本堂への突き当たりに、受付があります。

  • 次に、永澤寺の向かいに行きます。<br />‘永沢寺花しょうぶ園・ぼたん園・水ばしょうの庭’の入り口の前にある、みやげ物屋です。<br />水無月亭でお蕎麦を食べるには、入場料を払って園内に入る必要があります。<br />花しょうぶはぜんぜん咲いていないし、ぼたんも水ばしょうも一部しか咲いていないからでしょうか、入場料が300円(通常500円)になっていました。

    次に、永澤寺の向かいに行きます。
    ‘永沢寺花しょうぶ園・ぼたん園・水ばしょうの庭’の入り口の前にある、みやげ物屋です。
    水無月亭でお蕎麦を食べるには、入場料を払って園内に入る必要があります。
    花しょうぶはぜんぜん咲いていないし、ぼたんも水ばしょうも一部しか咲いていないからでしょうか、入場料が300円(通常500円)になっていました。

  • 園内にある、そば道場には、結構生徒が来ています。

    園内にある、そば道場には、結構生徒が来ています。

  • まずは、昼食ということで水無月亭に入りました。<br />店内には、まだ火が入っているドラム缶ストーブがあります。<br />もう五月というのに、暖がありがたいです。

    まずは、昼食ということで水無月亭に入りました。
    店内には、まだ火が入っているドラム缶ストーブがあります。
    もう五月というのに、暖がありがたいです。

  • 雲水そばと山菜ごはんです。

    雲水そばと山菜ごはんです。

  • 花しょうぶ園です。<br />あたりまえですが、ぜんぜん咲いていませんね。<br />向こう側に見えるのは、先ほどの‘花じゅうたん’に咲いている桜です。

    花しょうぶ園です。
    あたりまえですが、ぜんぜん咲いていませんね。
    向こう側に見えるのは、先ほどの‘花じゅうたん’に咲いている桜です。

  • 永澤寺(ようたくじ)の方を見ます。<br />玉兎門、勅使門、仁王門、本堂、金鶏門、妙高閣が見えますね。<br />

    永澤寺(ようたくじ)の方を見ます。
    玉兎門、勅使門、仁王門、本堂、金鶏門、妙高閣が見えますね。

  • 水ばしょうの庭の水ばしょうです。

    水ばしょうの庭の水ばしょうです。

  • 水ばしょう、ちょっと時期が遅いのでしょうね。<br />でも、咲いている水ばしょう、きれいですね。

    水ばしょう、ちょっと時期が遅いのでしょうね。
    でも、咲いている水ばしょう、きれいですね。

  • ぼたん園では、ぼたんが一部きれいに咲いています。

    ぼたん園では、ぼたんが一部きれいに咲いています。

  • 野草も咲いています。

    野草も咲いています。

  • ぼたん、いろいろ咲いています。

    ぼたん、いろいろ咲いています。

  • 園内にある、水車です。

    園内にある、水車です。

  • こんな野草も咲いています。

    こんな野草も咲いています。

  • 車で永澤寺を離れ、来るときに見つけていた、峠の茶屋一軒家によりました。

    車で永澤寺を離れ、来るときに見つけていた、峠の茶屋一軒家によりました。

  • 抹茶セット(わらび餅)です。

    抹茶セット(わらび餅)です。

  • 峠の茶屋一軒家、おいしいわらび餅でした。<br /><br />(おしまい)

    峠の茶屋一軒家、おいしいわらび餅でした。

    (おしまい)

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