2010/10/01 - 2010/12/15
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EriKoyamaさん
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ニバルレキレでお絵かき中。
写真も多めに今日は紹介。
エマプペニというエクルレニ市のはずれにあるタウンシップで、セチャバセンターという草の根活動でエイズ孤児とお絵かき。
みんな水彩画が大好き。
南アでは日本のような充実した美術活動は、公立の学校では体験できない。
絵筆や絵の具を使って絵を描く活動に子どもは夢中になる。
400枚の白紙が1〜2時間でなくなってしまうほど。
みんなタウンシップの外の世界を知らないで育っているから、
描くテーマは身の回りのものがほとんどだけれど、とにかく絵が明るい。
色彩豊かでのびのびしている。
筆の数も絵の具の数も圧倒的に少ないし、じっくり絵を描く教室があるわけでもない。
でも青空の下、壁に向かって描く子もいれば、
椅子を机にする子、
ダンボールを机にする子、
草の上に寝転ぶ子、
みんな思い思いに絵に取り組む。
コンクリートの上にほんの少し分けてもらった、黒い絵の具を大事につかって、
きれいな線画を描いてくれた子もいた。
今年は、ニバルレキレの絵画写真展も内容を一新しようかな〜と思っているところ。
作品展のタイトルを考えてくれると約束してくれたのは、
私の目標とするHIVアクティビスト、ママローズ。
彼女は、相変わらず忙しそうだ。
ママローズと出会って、学んだことは、簡単には書き表せない。
一言で言えば生きる姿勢のようなもの。
まだまだ学んでいる途中だ。
ニバルレキレの普段の活動地域から、オレンジファームが離れているのが
残念でならない。
とにかく大切と思うことを続けること。
何も実現しないように思えるときにも、自分は続けているということを忘れないこと。
そしてできることを行動していくこと。
出会った人の手を離さないこと。
皆で分かち合うこと。
命を守ること。
ママローズからのメッセージは限りない。
だから、なんとしても展示会のタイトルはママローズにつけてもらいたいと思っている。
展示会自体の準備も自分がやることなので、リニューアルはまだ先になるだろう。
だから、ゆっくり、ママローズからの音沙汰尾を待とうと思っている。
5月はこのエイズ孤児の作品を何ヶ所かで紹介できることになったので、
今日の夜は、その準備。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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