2011/03/29 - 2011/04/03
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山本ぱんだやさん
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国民の館を見た後は レストランでお食事。
その後、ホテルへ入りました。
ホテルは ブカレストパークホテル。
見本市近くのホテルです。
タクシーでブカレストの街を散策した方もいらっしゃったようですが、私たちはお部屋でのんびりしていました。
今日はブラショフのドラキュラ城に行きます。
(ホテルからみた風景、見本市会場が見えます)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
-
本日は朝9時にパスに乗ってブラショフへ。
ブカレストからブラショフへ行く道すがら
雪山が見えました。
スキーリゾートだそうです。 -
ブラン城に入る前にお食事。
こんな感じです。
じゃがいもとかヨーグルトとか。
ドイツやオーストリアのような素朴な味のものが多いです。 -
ブラン城です。
ドラキュラ城のモデルと言われていますが、実際は
ほとんどドラキュラの遺品はございません。
このブラン城は、14世紀に山の上にある立地条件により国の
守りにはもってこいの城塞として使用されていましたが、
その後、19世紀後半よりルーマニア王室の夏の離宮となります。 -
マリー王妃(1875〜1935)は、ヴィクトリア女王の次男の娘、つまりはヴィクトリア女王の孫として生まれました。
しかし、母(ロシア皇女)がイギリス王室を毛嫌いしたために、
ルーマニア王太子フェルディナンドと結婚。
それは不幸な結婚だったそうですが、王妃になったとたん、流されやすい夫に代わって大ルーマニア統合のためにその才気をふるったとか。
愛国者で国家の母ということで国民には人気があるそうです。
さすがにその辺は あのヴィクトリア女王の孫です。 -
マリー王妃と娘イリアナ王女。
普通の仲のよさそうな親子に見えます。
王族でこんなに顔を寄せ合って写真を撮ることがあるのか・・・と不思議な感じがした一枚です。 -
マリー王妃のウエディングドレス。
ヴィクトリアンの気品漂う白レースの装いです。 -
ベ
-
王妃の部屋は思ったより質素です。
彼女は、民族衣装で過ごしたそうです。 -
14世紀の武器の展示。
短剣も色々な種類があります。 -
これはドラクルの時代の騎士の服装です。
-
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お城から外をみるとこんな感じです。
-
中庭の井戸にお金を入れて願い事をすると願いがかなう・・・
人は 井戸や泉を見るとお金を入れたくなるらしい。
そして、願いがかなうという逸話を作りたくなるらしい。 -
マリー王妃の図書室。晩年、自叙伝や子供向けの本を書いていたそうです。
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