2010/07/17 - 2010/07/23
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hira92さん
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小学校6年のムスコと西海岸をまわる二人旅。
4日目は、アナハイムから一路ラスベガスへ。
子供と二人なので、カジノには行けないが、アメリカらしさを感じるこの街に子供を連れていきたかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早くも今回の旅の主目的を果たしてしまったが、アメリカの広さを実感する旅はいよいよこれから。
今日は、ラスベガスへ向かう。
6時半に起き、出発。
昨日は昼まで寝ていて朝食を食べていないが、ここのホテルも軽い朝食が用意されており、シリアル・ヨーグルトの朝食を済ませ、いよいよ出発。
カーナビの言うとおりに運転すること約3時間、カリフォルニアからネバダに入る頃に、「IVANPAH DRY LAKE と直線10マイル」に到着。
ここは2年半前にラスベガスに来たときにも立ち寄ったが、2年半の時の長さがすごく短く感じる。
ただ、やはり景色は雄大であり、それ以上の表現が出てこない。 -
しばらく走るとファッション・アウトレットに到着。
ここで今回の旅のいくつかの懸案のひとつ、初めての「給油」にチャレンジ。
前回以前も同行者のやっているのを見て、だいたい要領はわかっているが、やはりなんともうまくカードが通らない。
スタンドを変え、苦戦すること30分。諦めるわけにもいかず、カタコトの英語で店で事情を話すと、給油口番号と金額を言って、お金を払えば、その分だけ出てくるシステムということをやっと理解した。
初めてなので、どれくらい入れればいいのかわからず、テキトウに30ドル分入れたが、これでほぼ満タンとなり、今後の目安となった。
アウトレットでは特に魅力的な商品はなく、「KOURAKU」でラーメンを食べ、ラスベガスに向かう。 -
砂漠の中をひた走ると、ようやくオアシスのような、陽炎に揺れるラスベガスの街並みが見えてくる。
助手席のムスコは熟睡中。この人はいつも一番景色の良いところで寝る習性があり、何度か「ラスベガスだよ」と起こすも、反応がなかった。
ナビのお陰でスムーズに、本当に自分でもびっくりするくらいスムーズにホテルのセルフパーキングに到着。ここのパーキングもいくつかの懸案のひとつだった。
今日のホテルは、Bill's Gamblin' Hall & Saloon。
ストリップの真ん中にありながら、小回りの利くホテルという評判から予約している。
昼12時過ぎに着くも、気持ちよくチェックインしてくれたのはいいが、部屋に行くとちょうど清掃が入っており、荷物だけ置かせてもらい、ホテルカジノ内のチケット4に今夜のランスバートンのマジックショーのチケットを買いに行く。
ラスベガスでは何かひとつ子供にショーを見せようといろいろ調べたが、ランスバートンに決めていた。
定価から30%ちょっとのディスカウント、二人で約120ドルで今夜のチケットが無事入手できた。夏のシーズンの土曜なので、少し心配であったが、実際に行ってみると7〜8割の入りという感じではあった。
ショーの切符も手配でき、少し時間があるので、行っておきたいところというかムスコを連れて行きたいところへドライブ。
まずは、「ようこそラスベガスへ」のサイン。よく観光案内で見る例の看板。 -
続いては、マッカラン国際空港そばのバッティングセンター。
アメリカにまで来て。と思うが、このバッティングセンターはとにかく巨大だ。本当の野球場くらいの大きさがある。
センターバックスクリーンまで、360フィート(約110m)あり、とにかくデカイ。
自分も二打席入ったが、バッティングの調子が良かったのか、半硬球でボールがよく飛ぶのか、オーバーフェンスが打てた。
ただ、それにしても暑すぎる。日本の36度とかの日よりもぜんぜん暑い。
続いて、99セントシッョプにより、お菓子類の土産やジュースなどを買い、一旦ホテルへ戻り休息 -
ショーが19時からなので、散歩がてら18時に部屋を出るも相変わらず熱い。
チョコチョコ建物に入り涼みながら、モンテカルロホテルのランスバートン専用劇場に到着。
ショウは長くつづいているだけあって、仕掛けもすごく、また、客を巻き込んだランスの喋り、行動はとても面白く、親子で笑いっぱなしの90分であった。 -
さてお次は無料アトラクションの代表格、トレジャーアイランドの海賊ショーへ。
タクシーを使い会場に着いたのが開始約40分前。30分前から場所取りしようと思っていたのだが、夕食をとていないことから、ムスコの空腹からくる低テンションは否めず、レストランに飛び込む。
とにかく時間がないので、8ドルのチリバーガーを2つ頼む。
幸いすぐに出てきたが、かなりの量。ポテトだけで日本のマックのLサイズ2個分くらい。ただあまりにも美味しく、二人ともたいらげた。
後から思うと、この食事が一番美味しかったかもしれない(空腹だったし)。 -
自分は2度目の海賊ショーであったが、ランスバートンを見た後のムスコは特に感動はしていないようだった。
-
まだまだ終わらない。
最後にベラッジォの噴水ショーへ。前回も噴水はゆっくり見ていないのと、毎日23:55からの一日の最後の曲はアメリカ国歌と聞いていたので、ぜひそれが見たかった。
間近で見る噴水ショーは壮大で、水を噴き上げるモーターの爆音と壮大な音楽、噴水の動きがとても素晴らしい。最後の国歌については、ボールパークで聞いた生声の国歌が耳に残っており、そちらに軍配が上がったが、噴水自体は素敵だった。 -
ホテルは、深夜の噴水を見てすぐに歩いて帰れ、すぐ布団に入れるということで、Bill's にした。
明日は、フリーモントを見せたく、ダウンタウンのホテルをとっているので、ストリップとはこれでお別れ。
明日はザイオンを目指す。
<この日の移動>
車 アナハイム〜ラスベガス+市内ドライブ【270miles】
<この日の宿泊>
Bill's Gamblin' Hall & Saloon (4/18予約 8,216円)
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