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マーレに到着したのは、予定(20:20着)より4時間程遅れた深夜0時半、遅延常習犯のスリランカ航空の洗礼を受けた。<br /><br />「まあ~、でもこれは想定内ダ!」と、○○は思った。<br /><br />4月16日 新千歳発(08:05発)JAL3040便は、な~んの問題もなく成田第2ターミナル到着(09:45着)。<br />そのまま同ターミナルの国際線へ上るや否や、○○は離発着便モニターへ向かい確認した。<br />「やっぱり!到着便遅延に伴い出発便(13:20⇒14:10に変更)が1時間遅れとなっていた。<br /><br />でも、「1時間くらいの遅延なら、ラッキー!」と、○○は思った。<br />しかし、この後「甘かった!」と、○○は思い知らされるのであったが・・・。<br /><br />実は、今回の旅行にあたり3月下旬~出発までの間、成田空港HPにてULの運航着状況をモニタリングし、当たり前のように遅延が出ていたのを○○は、知っていたからだ。<br />ひどい時は成田到着が3~4時間遅れ、その影響で出発便が遅れ、さらにバンコク経由でマーレには6~7時間遅れて到着していた。<br />な~んて日もあったようだ。<br /><br />「恐るべし!スリランカ航空」<br /><br />遅延が決まっているものの、定刻(13:20発)の3時間前(10:20)からFカウンターは乗客の列が形成され、チェックインも始まった。<br />ここで、UL-455便(成田⇒コロンボ)と、接続便のUL-109便(コロンボ⇒マーレ)のチェックインを無事?完了。<br />と、この時は○○は思っていた。<br /><br />コロンボに到着した。<br />なぜか多くの日本人が、トランジットカウンターに並ぶ。<br />「成田でチェックイン済んでるのに、並ぶ必要ないじゃん?」と、思いながら○○は、UL-109便の搭乗券を見て、ゲートへ向かう。<br />「何かおかしい。」そう、UL-109便(19:25発)はすでに出発したのだ。<br />○○は急いで、トランジットカウンターへ戻り、改めてチェックインした。<br />そして○○は搭乗券を見て、目を疑った。<br />搭乗券には、UL-107便、23:35発と記されていたからだ。<br />成田の1時間遅れが接続便に影響し、コロンボの空港で4時間待たなければならないのだ。<br /><br />「そんなの有り?」カウンターの職員も当たり前のような顔してるし(-_-)/~~~ピシー!ピシー!<br /><br />と、言う訳で往路は4時間遅れでマーレ到着。<br /><br />めでたし、めでた~し!<br />と、いかないところがスリランカ航空。<br /><br />次~、復路。<br />4月22日(金) マーレ発20:30コロンボ行きUL-104便は、定刻30前にはもう出発くらいの勢いで、結局10分早く離陸した。「マジです!」本気と書いてマジと読む。<br /><br />「これなら大丈夫かぁ~」<br /><br />ところが、いえやっぱり、コロンボ発UL-454便は、到着便遅延の為、23:40発が00:50発に、でも結局離陸は2時前頃だったかなあ~。<br /><br />結局、成田到着が定刻11:50が13:35頃で1時間45分の遅れとなりましたとさ。<br /><br />「ウンザリ」<br /><br />この後、成田から新千歳への国内線の乗り継ぎは、遅延を見越して押さえた18:40発(JAL3047便)が、正解となってしまったことに○○は、少しの憤りを覚えたのであった。<br /><br />当初は14:40発の便を押さえていたのだが、ULのすさまじい運航状況を見て、特典チケットでは融通が利かないないことを懸念して、あらかじめ、余裕の余裕を見て夕方の便に変更したのであった。<br /><br />「国際線から国内線の乗り継ぎ便に6~7時間も必要ってかぁ(@_@;)」<br /><br />札幌便は低気圧の影響で、少し揺れた。<br />JALでは、機内サービスが行き届かなく申しわけない旨のアナウンス、応対と共に、降口では謝りながら飴なども配られていた。<br /><br />「いえいえ、天気のせいですし、飲み物も配られていたし・・・。全然大丈夫なんですけど・・。」と、○○は思った。<br /><br />なんと、好対照な対応であろうか!<br />「やっぱり、日本のエアラインは、いいわぁ~」<br /><br />かたや遅延しても、当たり前、何もなかったような対応。<br /><br />やはり、国際線はチェックインし搭乗券をもらっても、モニターを見て、搭乗ゲートや時間はチェックしなきゃいけないと、○○は再認識するのであった。<br /><br />ちなみに、モルへは世界のシンガポール航空(ちょっと値段がお高い)、マレーシア航空も乗り入れていますが、今回を含めた7回ともなんだかんだ言ってULを利用している○○でした。<br /><br /><br />【撮影器材】<br />①Panasonic DMC-FT2<br />②Nikon D700 + (Fisyeye-Nikkor16mm F2.8D、VR Zoom-Nikkor ED24-120mm F3.5-5.6) 

ブルーラグーン号でSlow Dive 【1】

4いいね!

2011/04/16 - 2011/04/23

455位(同エリア527件中)

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18

海彦

海彦さん

マーレに到着したのは、予定(20:20着)より4時間程遅れた深夜0時半、遅延常習犯のスリランカ航空の洗礼を受けた。

「まあ~、でもこれは想定内ダ!」と、○○は思った。

4月16日 新千歳発(08:05発)JAL3040便は、な~んの問題もなく成田第2ターミナル到着(09:45着)。
そのまま同ターミナルの国際線へ上るや否や、○○は離発着便モニターへ向かい確認した。
「やっぱり!到着便遅延に伴い出発便(13:20⇒14:10に変更)が1時間遅れとなっていた。

でも、「1時間くらいの遅延なら、ラッキー!」と、○○は思った。
しかし、この後「甘かった!」と、○○は思い知らされるのであったが・・・。

実は、今回の旅行にあたり3月下旬~出発までの間、成田空港HPにてULの運航着状況をモニタリングし、当たり前のように遅延が出ていたのを○○は、知っていたからだ。
ひどい時は成田到着が3~4時間遅れ、その影響で出発便が遅れ、さらにバンコク経由でマーレには6~7時間遅れて到着していた。
な~んて日もあったようだ。

「恐るべし!スリランカ航空」

遅延が決まっているものの、定刻(13:20発)の3時間前(10:20)からFカウンターは乗客の列が形成され、チェックインも始まった。
ここで、UL-455便(成田⇒コロンボ)と、接続便のUL-109便(コロンボ⇒マーレ)のチェックインを無事?完了。
と、この時は○○は思っていた。

コロンボに到着した。
なぜか多くの日本人が、トランジットカウンターに並ぶ。
「成田でチェックイン済んでるのに、並ぶ必要ないじゃん?」と、思いながら○○は、UL-109便の搭乗券を見て、ゲートへ向かう。
「何かおかしい。」そう、UL-109便(19:25発)はすでに出発したのだ。
○○は急いで、トランジットカウンターへ戻り、改めてチェックインした。
そして○○は搭乗券を見て、目を疑った。
搭乗券には、UL-107便、23:35発と記されていたからだ。
成田の1時間遅れが接続便に影響し、コロンボの空港で4時間待たなければならないのだ。

「そんなの有り?」カウンターの職員も当たり前のような顔してるし(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

と、言う訳で往路は4時間遅れでマーレ到着。

めでたし、めでた~し!
と、いかないところがスリランカ航空。

次~、復路。
4月22日(金) マーレ発20:30コロンボ行きUL-104便は、定刻30前にはもう出発くらいの勢いで、結局10分早く離陸した。「マジです!」本気と書いてマジと読む。

「これなら大丈夫かぁ~」

ところが、いえやっぱり、コロンボ発UL-454便は、到着便遅延の為、23:40発が00:50発に、でも結局離陸は2時前頃だったかなあ~。

結局、成田到着が定刻11:50が13:35頃で1時間45分の遅れとなりましたとさ。

「ウンザリ」

この後、成田から新千歳への国内線の乗り継ぎは、遅延を見越して押さえた18:40発(JAL3047便)が、正解となってしまったことに○○は、少しの憤りを覚えたのであった。

当初は14:40発の便を押さえていたのだが、ULのすさまじい運航状況を見て、特典チケットでは融通が利かないないことを懸念して、あらかじめ、余裕の余裕を見て夕方の便に変更したのであった。

「国際線から国内線の乗り継ぎ便に6~7時間も必要ってかぁ(@_@;)」

札幌便は低気圧の影響で、少し揺れた。
JALでは、機内サービスが行き届かなく申しわけない旨のアナウンス、応対と共に、降口では謝りながら飴なども配られていた。

「いえいえ、天気のせいですし、飲み物も配られていたし・・・。全然大丈夫なんですけど・・。」と、○○は思った。

なんと、好対照な対応であろうか!
「やっぱり、日本のエアラインは、いいわぁ~」

かたや遅延しても、当たり前、何もなかったような対応。

やはり、国際線はチェックインし搭乗券をもらっても、モニターを見て、搭乗ゲートや時間はチェックしなきゃいけないと、○○は再認識するのであった。

ちなみに、モルへは世界のシンガポール航空(ちょっと値段がお高い)、マレーシア航空も乗り入れていますが、今回を含めた7回ともなんだかんだ言ってULを利用している○○でした。


【撮影器材】
①Panasonic DMC-FT2
②Nikon D700 + (Fisyeye-Nikkor16mm F2.8D、VR Zoom-Nikkor ED24-120mm F3.5-5.6) 

同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
航空会社
スリランカ航空
  • 新千歳8:05発JAL3040便にて成田(9:45着)へ。

    新千歳8:05発JAL3040便にて成田(9:45着)へ。

  • 往路は、モルディブの海への期待感でいっぱいだったりして。<br /><br />waku waku。

    往路は、モルディブの海への期待感でいっぱいだったりして。

    waku waku。

  • 日曜の朝の空港近くは、さわがしい。<br /><br />停船中のボートも、出航。<br />エアータクシーも、ひっきりなしに離着陸し始めた。<br /><br />空港から離れた環礁、リゾート利用の場合は、<br />到着日は、マーレや空港島のホテルで一泊し、<br />翌朝、数社有るエアータクシーでリゾートへ出かけるのが一般的だからだ。

    日曜の朝の空港近くは、さわがしい。

    停船中のボートも、出航。
    エアータクシーも、ひっきりなしに離着陸し始めた。

    空港から離れた環礁、リゾート利用の場合は、
    到着日は、マーレや空港島のホテルで一泊し、
    翌朝、数社有るエアータクシーでリゾートへ出かけるのが一般的だからだ。

  • 今回乗船したブルーラグーン号。<br /><br />見た目、他の船と同じようですが・・・。

    今回乗船したブルーラグーン号。

    見た目、他の船と同じようですが・・・。

  • 日の出時は、撮影の狙い目時であるが、<br />今回は、天候が悪くこの1日のみであった。

    日の出時は、撮影の狙い目時であるが、
    今回は、天候が悪くこの1日のみであった。

  • <br />


  • 5日目は、南アリ環礁サンアイランドの港に停泊。<br /><br />ジンベイスイムも出来、お天気も良く、<br />ビールでほろ酔い気分で、夕景を眺めていた。

    5日目は、南アリ環礁サンアイランドの港に停泊。

    ジンベイスイムも出来、お天気も良く、
    ビールでほろ酔い気分で、夕景を眺めていた。

  • スコール!!!!!<br /><br />雨季突入!?<br /><br />旅行中の天候は、薄晴れ〜曇り〜スコールと安定せず、<br />厚く覆った雨雲を見ては、溜息。。。<br />

    スコール!!!!!

    雨季突入!?

    旅行中の天候は、薄晴れ〜曇り〜スコールと安定せず、
    厚く覆った雨雲を見ては、溜息。。。

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