2013/04/27 - 2013/05/05
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cloud9さん
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今年はGWの日並びがよく、4/30と5/2を休むだけで10連休です。そこで、2年前に行ったMaldivesダイビングサファリ サンセットクイーンに再び行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行に当たり、またコンデジを新調しました。といっても3世代古いFinepix F600です。
F700/F800/F900はハウジングが販売されていないので、仕方なくF550と同じハウジングが使えるF600を選択。その代わり、ネットで約10,000円と安価になっています。GPSの測位もF550より速いのでこれを予備の陸カメラにします。
今回、成田−モルジブ間はシンガポール航空です。いつもはスリランカンでしたが、シンガポール航空のほうが安かった。不思議に思っていましたが、成田に到着してわかりました。成田―チャンギ間は800人乗りのA380です。1度に多く運べる分、1人あたりの価格が安くなったのだと思います。 -
チャンギのターミナル3に到着して、トランジットでターミナル2に向かいます。ターミナル2は飲食店や商店や豊富にあるので、時間つぶしにはもってこいです。でも広大すぎて半分回ったくらいで疲れたので、PCコーナーで自分のPCを広げて時間つぶししました。WiFiは無料ですし、PCコーナーには有線も出ています。無料の端末が置いてあるところもあるのでPCがなくてもnetができます。
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マーレに到着すると豪雨です。チャンギ−マーレはA330ですが、なかなか人が出て行かない。A330の停止位置から空港建屋までわずか50m位ですが、豪雨のためバスのピストン輸送をしていた関係で、1度に30人ぐらいしか出られませんでした。その上、せっかくバスで空港建屋についたのに、バスの降り口に深さ10cm程度の水たまりができていて、結局びしょ濡れになりました。でも一気に人がイミグレーションに来ない分、イミグレーションはゆっくりとできました。今回から、ここでもイミグレーション時に指紋を取られるようです。2年前はなかったと思います。イミグレーション終わって、ターンテーブルに向かうと、すでに荷物が回っている。自分のスーツケースを見つけて引き取ると、キャスターが1つ陥没しています。でも時間もなかったしそのまあ出てきました。保険請求するのも面倒ですしね。出口でサンセットクイーンのカードを見つけて、名を名乗り待ち合わせ場所に、すでに10名程度待っています。10分程度待って、ドーニに向かいます。このころには雨は小降りになっていました。ドーニに揺られること20分程度でやっとサンセットクイーンに到着しました。
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サンセットクイーンに到着時、すでに12時を回っていました。時差が4時間あるので、日本時間の4時過ぎというと夜明け前ですから眠くてしょうがありません。一応船のルールや飲み物のルール、Cカードやお約束の書類にサインして今日はそのまま眠りました。朝起きて、サンルーフから周りとみるとブルーシャーク2が隣にいました。結構たくさんのサファリボードが停泊しています。
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Maagiri Rock
チェックダイブ
今回の3チームは次の通りです。
Aチーム
若夫婦と熟年夫婦グループ。
若夫婦はソフトウエア会社で開発リーダーをやっているご主人とその元同僚
熟年夫婦は海外出張でフィリッピンに住んでいた際にダイビングに目覚めたといっていました。
Bチーム
沖縄在住1000本超え夫婦とそのご友人。ご友人は天王洲在住だそうです。
それと大阪お友達3人組女性一行。
Cチーム
たぶん看護師のねえさん。1970年生まれと言っていた。
たぶん外資証券?銀行?にお勤めの38歳女性。
船舶関係の会社でセネラルマネージャをしている男性。
それに私です。
後から言われて気が付きましたが、全員1人ものチームです。
今回は、全員それなりにダイビングスキルがあり、ドーニでおたおたするものや、潜行でトラブルするものはなく、スムーズにできてよかったです。
エントリーすると砂浜にガーデンイール、結構いっぱい -
それからゴビーも結構いっぱい
根の所でアカハタを撮る
少し流れて採っているとカスミが通り過ぎる
うつぼを見つけたので何枚か撮ったがぶれブレだった。 -
その先の小さい根にミノカサゴが3匹いたのでなるべく3匹入れて撮ろうと思ったがたがうまく撮れるなかった。
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その後リーフでヨスジの小さい群れがいたので撮ったが最初逆光で回りこんでようやく撮った。
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アデヤッコ
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ムレハタタテが少し群れていた
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エキジット地点ではクマザサが動き回っていた
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サンセットクイーン
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4/28 2nd
Miyaru Faru
エントリー地点にブルーサージェンフッシュがいたので撮る
ナポレオングうろうろしているがなかなか近くに寄れない。透明度が悪く写真が撮れない。
イソマブロが通り過ぎる
結構大きめのスティングレイが地底で休憩している -
まだらのうつぼがいて、ガイドがのどをなでて、みんなになでろと言っている。ちょっと怖かったので拒否
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またヨスジにの小さい群れが
チョウチョウウオが群れているので撮る -
ナポレオンのオスがクリーニングステーションでクリーニングされているので近づくが、5メータくらいで逃げられる
最後にナポレオンのメスがいたが、取れなかった。 -
Guraidhoo Corner
4/28日3本目
エントリー直前に急に天気が悪くなってきた。風が出てきて波頭が飛ばされている。遠くの雲が立っているので強い雨が降っているようだ。
グライドーコーナーは流れがあればコーナー大物待ち
エントリー地点に流れは無い。根に近ずくとアカモンガラが群れている。上に何かの群れがいてGTが狙っている。 -
コーナーに進むとホワイトチップが1匹うろうろしている
コーナーでは流れが出てきた -
流れが出てきたのでフックをかけて待っていたが、急に移動することになり流れに逆らっていたが無理そうになってきたので、ドリフトに。
途中、岩につかまって待っていたが、手がちっぎれるかと思った。 -
ナポメス
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エクジット後、虹が2重に出ていた。
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Guraidhoo Corner
4/29日1本目 -
ギンガメの小さな群れ
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コクハンアラJr
かわいい -
エキジット付近でクマザサの群れ
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4/29
2ND
Kuda'rah Thila
エントリー地点にヨスジの群れ -
ヨスジの群れの先に、ヒメフエダイの群れ
結構な群れ
ヒメフエダイはシャイなので、なかなか近づけないが今回はかなり近づけた -
ムスジを撮っていたら、その先にマダラハタが
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ガイドに撮れ撮れといわれて、あまり興味なかったが一応撮ったクダゴンベ
フレッシュ光ってない -
かなりのクマノミ人口密集地
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クマザサ系も結構群れています
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あまり興味なかったが、ガイドが撮れ撮れとしつこいので撮った透明のエビ
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エキジットで安全停止しているとエアーで戯れるツバメ
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ジンベイシュノーケリング
やってきましたMaamigiri Beru。ジンベイポイントです。
2本目終わってドーニから本船に戻るときに3点セットを持って上がります。
食事の直後にジンベイの連絡が。
本船から飛び込む。とにかく別の船から飛び込んだ人たちがシュノーケリングしているところまで急いで泳いでいく。水中を覗くと黒い陰が。
-10mぐらいか。
一気に潜ったが-5mぐらいで苦しくなってきた。数秒で水面に。
みんなにこの真下にいるよと叫び続けたが、潜る人はあまりいない
その後数回潜ったがどんどん息が苦しくなって時間が短くなった。最初が一番よかった。 -
4/29 3rd
Maamigiri Beru
エントリー直後に左肩リーフで進み始めると、後方からジンベイが。
私しか気がついていなかったが、まずは写真を撮ろうとカメラを構えるとガイドがタンクを叩いてみんなを呼んでいる。
でもジンベイはすぐに潜行してしまった。 -
水底にホワイトチップが数匹いた
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左肩ウォールで進むと、今後は上に出た。背びれが折れている固体
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結構大きめ。5mぐらいか急いで並走する。だれも来ないので少し横に並んでビデオを撮る
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ウメイロ、クマザサが群れている
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プランクトンが豊富で、結構群れている
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そのまま進むと、今後は正面からやってきた。
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背びれにクエスチョンマーク、尾ひれに傷が多くある固体
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水底にムスジが群れている
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エキジット寸前に手前からジンベイが
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まったくこちらを気にせず悠々と通り過ぎていく
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尾ひれにエクボのある固体
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4/30
1ST
Maamigiri Beru
エントリー地点にホワイトチップが寝ている -
ハナビラクマノミ
別のところにエラの模様が途切れているのがいたので撮る -
クマザサもクリーニング中
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水面近くで捕食中
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クロハギ?の群れ
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ちょっとかわったウメイロモドキ?カワイイ
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クマザサ
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ダンシングムスジJr
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ジンベイシュノーケリング
本船に戻って昼食をとる
その直後にジンベイ発見の連絡が
急いでディンギーに飛び乗ってジンベイのところに落としてもらう -
回りはヨーロピアンだらけで、なぜかヨーロピアンガイドの一人が仕切っている。水中を覗くと、浅瀬の明るいところでジンベイがゆっくり泳いでいる
何度かビデオを撮っても依然、ゆっくりと泳いでいる
サンセットクイーンのキャプテンも来ているので、カメラをわたして、ジンベイと一緒に写真をとってもらう -
4/30
2ND
Madivaru
アデヤッコ -
カメの子供
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A,Bチームがリーフトップに張り付いている
その先にマンタがクリーニングステーションがあり、マンタが一匹
ぐるぐると旋回しながら、クリーニングしてもらっている -
その後こちらに向かってきた
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私はあまりマンタに興味はないので飽きて、周辺のウツボとか撮っていたが、みんなは相変わらずマンタを見ていました
-
その後ろでカスミがうろうろ
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イソマグロもうろうろ
-
4/30
3rd
Reedhi Thila
エントリー直後、ウォールのファンを撮る -
ツバメの子供が群れているが、ヨーロピアンが来てばらばらになる。
ヨーロピアンが去るのを待って、少しずつ寄せて集まったところで、写真を撮る -
ホワイトチップとグレーリーフが数匹うろうろしていた
-
水面近くは明るくてきれい
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個人的には最初から最後まで水面近にいてもいい
-
明るくてサンゴもサカナもきれいだし。
その上2時間ぐらいはエアーももつし -
5/1
1st
Dhe Gaa Thila
エントリー地点にツバメが数匹集まっている。少し潜るとイソマグロが通り過ぎる。 -
ソウシハギを撮る
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アズキハタがいたので撮ってみる
-
その後、少し離れた珊瑚の反対側にヨスジが少し群れていたのでビデオを撮る
-
ヨスジを少し眺めてもとのリーフに戻るとツバメの15匹ぐらいの群れが
-
5/1
2nd
Fish Heah Tilra
ムレハタタテが群れている -
尾っぽの形からするとユカタハタか
-
日が陰るほどのクマザサノ群れ
-
深めのところにグレーリーフが3匹ぐるぐる回っていて、じっくり取れた
最後にGT、カスミがクマザサを狙っているのを撮った -
5/1 3rd
Maaya Thila
エントリー地点にムレハタタテが群れている -
白砂にホワイトチップが2匹通り過ぎた
-
ここのクマノミはなぜか超フレンドリーだった
興味心身こちらに近づいてきた -
バラハタ、クリーニング中
緊張しているのか色が薄め -
この日はナイトダイブのオプションがありました。私は過去のナイトダイブでいやな思いがあるのでパスです。
そこで、食事までの間サンデッキでスマホを持ち込んで、ゆっくり音楽を聴いていたのですが、ふと海を見下ろすと、なんやらふわりふわりとしているものが目に入りました。よく見ると小型のマンタで、左舷から右舷に回って最後は本船のテールまできました。急いでスマホをカメラモードにして撮影しつつ、みんなに聞こえるようにマンタ、マンタと叫び続ける。すぐ下は操舵室で、キャプテンが出てきました。それから残りのゲスト数人も出てきました。で、マンタ騒ぎはこれで終わたのですが、日も暮れてからがもっと大騒ぎです。
そろそろナイトダイブのゲストが返ってくるかと思い下に降りると、船のテールが大騒ぎです。どうやら、船尾のライトに集まるプランクトンと小魚を目当てにマンタは集まっているようです。目の前で回転しています。キャプテンがシュノーケルでビデオをとっていましたが、確か4匹集まっているといっていました。 -
5/2
1st
Hafsaa Thila (Kalru Thila) -
いつものホワイトチップの寝床
50cmくらいでかわいい -
明るくてきれい
-
5/2
2nd
Rasdhoo Madivaru Corner
リーフの水底にガーデンイールが異常に繁殖
気持ち悪いほど -
クマノミ
ハゼも結構いた -
バラクーだの小さな群れ
-
ギンガメの小さな群れ
-
5/2
3rd
Rasdhoo Madivaru Corner
ハンマー待ちしたが、何も出なかった
結構エアー使ったのでリーフに戻ってすぐにトップ付近に移動
ムスジ
結構寄れた -
コクハンアラ
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ハナタカサゴ?
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クマザサ
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エキジット付近でツバメが寄ってきた
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5/3
1st
Okobe Tila
エントリー付近にムレハタタテが群れている
窪みにクロオビマツカサが群れている -
ヨスジの群れ
みんな表情が異なっていてかわいい
アイシャドーしてるみたいでおしゃれだし -
こちらはムスジの群れ
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ムレハタタテは目がかわいい
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最終日、フライトは14:30なので、12:00にはcheckout することになります。前日に午前中にマーレ観光の募集をしていましたが、私はパスしました。1度行けば十分ですから。ただ1週間船上で体もなまっているので、ジョギングがしたくなり、一緒に連れて行ってもらうことにしました。8時の食事を済ませて、8:30にドーニでマーレに向かいます。9時前にマーレに到着して、私はみんなと別れて、ジョギングに。マーレ島を時計回りに海岸線を回りました。ほんの500m位で最初の左カーブですが、ここに貸バイクとフェリーがあります。その先に進むと、オープンステージがある広場があります。今日は何もやっていないようです。その先にはたぶん、サーファー向けの広場がありスピーカーからガンガン音楽が流れています。確かにこの辺りの海は波が高いようです。その先にまた左カーブがありますがそこにテトラポットの記念碑が置いてあります。プレートを読むと日本とモルジブが共同でこの海岸にテトラポットを設置した、ようなことが書いてあります。そこから約2kmに渡って、テトラポットが整然と設置されており、内側がマリーナになっています。途中コンビナートがあったり、野球場などのスポーツ施設があったりしました。次の角を曲がると漁港になっています。その先は少しラウンドしていますが数百メートル進むと、港があってcustomがあったります。その先が最初の場所です。大体一周5kmぐらいのようです。時間を確認すると、まだ十分時間があるのでもう一周することにしました。途中、3kmぐらいでペットボトルの水がなくなったころから雨が降ってきました。恵みの雨ですが、靴がびしょびしょになってしまいました。10時半に観光チームと待ち合わせてドーニで本船に戻りましたが、結局出発前に靴は乾きませんでした。
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